組合茶クラの最大の問題点は、高額品の値付けにある。つまり「これは」と
いうものは常識外のプレミア価格を付けている事。引越ししてからそれが
顕著になった。多分クラオタの店員が値付けの担当になったからであろう。
値付けにメリハリをつけていると自負しているんだろうが、自分の鑑定眼を
ひけらかしているような値付けに不快感を感じる。とくにLPオリジナル盤
と云われるものに極端なプレミアつけている様だ。だがそのようなプレミア価
格は欧米中古LP相場よりも2倍以上となっているケースが多い。客は欧米相
場を知らないとでも思っているのか?