この前、山の手線沿線のさる去る中古CD店に行った。
道がわかりにくかったが、やっとついた。
思ったより小さかったが、どういうわけか並べ方がとてもきれいで見やすかった。
値段も安めで、私の趣味が少し人と違うため、いい買物をした。

その後、組合に行った。
確かに物はあるが、稀少盤(高いものということではなく、珍しい物という意味)が少なめに感じた。もっとも、
客が多いからしようがないか。
ただ、値段は、確実に高い。新品よりも高い値段が付いている物もある。輸入盤の場合はやむを得ない場合もあるが。

決定的な違いは、他の店では、国内盤を輸入盤と同じくらいに下げていることが結構あるのに、組合は堂々と輸入盤新品よりも高い値付けをしている。
日本語で読みたかったら、高くても買いなさいということのようだ。

この点は、価値観の問題だろうが、これなら、塔か犬に行った方がよい場合もあると感じた。
と言いながら、そこそこ買ってしまった。

ところで、クラを扱っている組合の店を教えていただけないでしょうか。
 お茶の水、神保町、吉祥寺、国分寺 以外で。