>>690
いわゆる『歌曲』しか聴かないんで
他のジャンルは別の人にお願いしようと思います。
ケルナー歌曲集・・・フィッシャー=ディースカウが愛唱し、世に広めた曲集なので
まずはフィッシャー=ディースカウ&エッシェンバッハから。
次はゲルネ&シュナイダーを聴いてみてください。若々しい名演です。

女の愛と生涯・・・個人的にはマティス&エッシェンバッハが一押しですが、
世間的には白井&ヘルのが名盤らしいです。
数年前にウィーンのメゾ、キルヒシュラーガーがシューベルティアーデで素敵な演奏をしてたので
CDでの登場が待ち望まれますw

二人のてき弾兵・・・有名な曲だけあって録音が多いです。
往年のモノではウィーンのバリトン、クンツのオーケストラ伴が日本でも有名でしたが
作品本来のドラマ性を表現したものとはいえません。
やはり優れているのはフィッシャー=ディースカウ&エッシェンバッハでしょう。
このコンビでのシューマンのバラードはどれも素晴らしいものばかりです。
他にはホッター&ムーア、プライ&エンゲルなどバリトン勢に良いものが多いですが
ボストリッジ&ドレイクが斬新な解釈での演奏でこの作品の新しい可能性を見せて
話題になりました。