【夢の】シューマン総合スレ【もつれ】
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0669名無しの笛の踊り
04/01/25 02:31ID:J8e7Ul1Kマイナー・レーベルの間でブームだったのか、結構いろいろ出ているよ。
漆原朝子/ベリー・スナイダー (Fontec, 2003)
Elisabeth Zeuthen Schneider/Ulrich Staerk (Classico, 2001)
Alban Beikircher/Benedikt Koehlen (Arte Nova, 2001)
Isabelle Faust/Silke Avenhaus (CPO, 2000)
Ara Malikian/Serouji Kradjian (Hanssler, 2000)
Mark Kaplan/Anton Kuerti (Arabesque, 2000)
Maria Egelhof/Mathias Weber (Thorofon, 1997)
The Weilerstein Duo (Azica, 1996)
Johannes Leertouwer/Julian Reynolds (Globe, 1995)
Uriel Tsachor/Josef Guadagnini (Olympia, 1993)
Hansheinz Schneeberger/Jean-Jacque Dunki (Jecklin, 1991)
江藤俊哉/マイケル江藤 (Fontec, 1990)
イザベル・ファウスト盤が抜群なのは同意。これはピアニストもすごくイイ!
哀しいかな、ここにあげた録音でもシューマンのシンコペーションについて
いけない、みたいな演奏が多いし。
他に、1番と2番だけのCDも多いけど、中ではDGのクレーメル盤やハイペ
リオン盤はパスしても絶対に聞き逃せないのはDenonのカントロフ盤と、これ。
Fabio Biondi/Luigi di Ilio (Opus111, 1993)
パガニーニを聴いて音楽家になる決意をした頃を回想するシューマン!
さらに1番だけだけど、ぜひ聴いて欲しい清冽な佳演が、
神谷美千子/Ian Brown (Naxos, 2001)
こちらは2番だけだけど、BPOのコンマスと名手カニーノの名演、
Kolja Blacher/Bruno Canino (Arte Nova, 2002)
漆原盤は未聴なんだけど、そんなにいいなら買ってみるかな。
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