そんなときに花の曲op.19って癒されるなあと思いました。
花を揺らすそよ風が魂をやさしく愛撫してくれるような気がして…。
淡々とありのままに生きていく花。シューマンはそんな純粋で可憐な花を見事に音楽化しました。
心にバイタリティーがまだ残っているときは多少冗長で地味な曲かと思いましたが、
疲れきった心で聴いて再評価しました。