>>386
それ慶應の美山ゼミのページの一角らしいね。
元を辿ると他にも研究発表が幾つか載ってるけど、このシューマンのは良い方だと思うよ。

漏れも幻想小曲集op.12の中の曲を調べたことがあるが、
同様にドイツ浪漫派の文学作品に行き着いてしまって難渋した。
E.T.A.ホフマンの小説で、その名も「カロの手法による幻想小品集」。
シューマンって曲の背景、こんなのばっかだよね。
本人の作家志望ってのもあったことで、そこここに文学ヲタ性が滲んでくる。
その辺の「原典」読んだりするともっと面白く聞けるのかな。

徹夜しつつ、ちょうどクララによるロベルトの歌曲の
ピアノ・トランスクリプション集(Arte Nova)を聞いとります。