同じ蝶々という題名で言うと、謝肉祭の中の一曲『蝶々』(蝶の扮装)
の方が胡蝶の目まぐるしく飛ぶ有様を上手に描写していると思う。
蝶々Op.2のフレーズは謝肉祭の『フロレスタン』の中にも再現で
使われている。
そこで使われているものは原曲のOp.2より恐る恐るといった感じで、
原曲のfよりも蝶らしさが出ていると思う。
ここ↓のHPも作曲の背景を知る手がかりになる。
シューマン音楽と文学の関連も興味深い。

http://www.keio-miyama.com/seminar/r1999/1008sho.html