「謝肉祭」は演奏的にはコルトーは良かったと思うけど、昔の録音なのでノイズたっぷりで苦痛に近い。
ラローチャが比較的好演奏だと思うが、中にはテンポが遅いのでは?と思われる作品も含む。
…という訳で、他のピアニストでもっと良い演奏があるのかもしれません。
「ウィーンの謝肉祭の道化」はピエロの喝采と哀愁、光と影を描いた
名曲です。この曲では、自信を持ってピリスをお勧めします(参照>>123)。