とはいえ、速くて長丁場の曲にはそれしかないかも。

たとえば、シューマンのトッカータやドビュッシーの雨の庭などは
終わりの方になるとかなりの熟練ピアニストでも筋肉がこわばっている
のが良く判るほどにテンポが落ちてしまう。

パートごとに分けて速度を維持すれば、ブレイクスルーにはなる。