【夢の】シューマン総合スレ【もつれ】
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0001名無しの笛の踊り
03/09/19 03:52ID:???0002名無しの笛の踊り
03/09/19 03:53ID:???0003名無しの笛の踊り
03/09/19 04:00ID:???漏れ的には、リストやショパンよりずっと好き。
前スレタイだと、どちらかというと狂疾に同調する者が
聴くみたいな漢字だったけど。
0004名無しの笛の踊り
03/09/19 04:02ID:???そのように主張したい。
0005名無しの笛の踊り
03/09/19 04:10ID:???漏れの感覚だと、比べるならバッハかモーツァルトの方がピンと来るけど。
0006名無しの笛の踊り
03/09/19 04:12ID:???良い主題の断片は沢山思いつくが、総花的で、全体のまとまりを欠いてしまう者。
演繹力が強強く、些細な主題でもそれに枝葉を茂らせて立派な大木に育て上げる者と。
前者はモーツアルトに代表され、校舎はシューマンに代表される。
…尤も、漏れの独断と偏見だが。
0007名無しの笛の踊り
03/09/19 04:16ID:???尤も、シューマンは俺の私淑するラロ先生といえるから、
護寺でいいのかも。
0008名無しの笛の踊り
03/09/19 04:19ID:???四つのフーガはバッハの境地を狙った古風な作品。
0009名無しの笛の踊り
03/09/19 04:19ID:kK570wDd0010名無しの笛の踊り
03/09/19 04:23ID:???ことは出来る。
アダム・ドリスやジョアン・ピリスなど、シューマンが上手な人は
モーツアルトを弾く人が多い。
0011名無しの笛の踊り
03/09/19 04:26ID:???さらに晩年になると、対位法を張りめぐらせながら、全部は書かずに
音符を極端に省略するという孤高の境地!
「暁の歌」など、新ウィーン楽派の、その先の響き・・
0012名無しの笛の踊り
03/09/19 04:28ID:???0014名無しの笛の踊り
03/09/19 04:37ID:???いや、聴いたけど・・・ ま、人それぞれかも・・・
ウィーンの謝肉祭の道化は第1期シューマンの総決算みたいなもんで、
とりわけ重要な傑作だと思うけど、演奏はナット、ミケランジェリ、それに
ペライアのが好きだな。
0015名無しの笛の踊り
03/09/19 04:38ID:???絶版になっていたのがようやく再販されて手に入れたものだけに、
残念だったが。
0016名無しの笛の踊り
03/09/19 04:42ID:???泣けてくるんだよ…。
フラれた愛しいあの娘のことを思い出してねえ( ´Д⊂ヽ
0017名無しの笛の踊り
03/09/19 04:52ID:???より少ない和音でツボを押さえた抒情効果を現出させるのは
シューマンの独壇場といえる。
画家でもデッサンの上手な人は少ない線でも絵心がありまつ。
0018名無しの笛の踊り
03/09/19 04:56ID:???てゆーか、テクニックの披露を念頭に置いた他作曲家の
作品とは違って、常に口ずさめるような気楽さがある。
0019名無しの笛の踊り
03/09/19 05:07ID:???或るときは見知らぬ国々のように無邪気であったり、
或るときはオイゼビウスのように可愛らしくもあり、
或るときは深刻な身を捩るような苦悩に満ちており、
或るときは勇敢な軍人のように勇ましくある。
曲は決して押し付けがましい同情を求めていないが、
思わず共感してそれに同化してしまう。
0020名無しの笛の踊り
03/09/19 05:10ID:???…てゆうか、もう朝だよ。
00211 (´0`)ゞファー
03/09/19 06:00ID:???考え出したは漏れでないです。
前スレの女の人が考えてくれました。この場を借りて感謝をいた始末。
0023名無しの笛の踊り
03/09/19 23:32ID:???0024名無しの笛の踊り
03/09/20 00:06ID:???0025名無しの笛の踊り
03/09/20 00:13ID:???0026名無しの笛の踊り
03/09/20 00:19ID:???0027名無しの笛の踊り
03/09/20 00:20ID:???0028名無しの笛の踊り
03/09/20 01:05ID:???0029名無しの笛の踊り
03/09/20 01:29ID:sy1KpXGaザクセン人のシューマンをほめちぎっている。やはりクレージー同士は引き合う?
0030名無しの笛の踊り
03/09/20 16:18ID:???廃盤率は高いけど、結構いろいろな録音があるようで、どこから手を付け
たものか・・・ とりあえずDFD+エッシェンバッハの詩人は買ったんだけど。
たら良かったんだけど・・
0031名無しの笛の踊り
03/09/21 02:06ID:???前のスレで言われていたように、技術面でイマイチな所はあるけれど
それを補う内容は十分あった。
ペライアやケンプのシューマンも良い。
0032名無しの笛の踊り
03/09/21 02:22ID:???どうしても、全盛期の演奏が聴きたかった、という気持ちがつきまとう・・
0034名無しの笛の踊り
03/09/21 03:11ID:+zAUfHJn変わった人だな。
ビールにはフランクフルト、失恋には別れの曲と決まって折る。
0036名無しの笛の踊り
03/09/21 03:59ID:???褒めちぎってたのは若い頃じゃなかったっけ?シューマンのピアノ曲だけが慰めだとか言ってたような。
晩年はけなしまくってる。
っていうか褒めちぎっている作曲家はロッシーニとショパンくらいだ。
0037名無しの笛の踊り
03/09/21 04:04ID:???私はドレスデンよりも好きです。
0038名無しの笛の踊り
03/09/21 05:39ID:DLndZ/An受けるようなことはなかろうと思う。
彼の好きだというワグナーとロッシーニは曲のテンポというか作風というか、
小刻みに押し出されてくるパルスのような波長が似ている。
0039名無しの笛の踊り
03/09/21 05:55ID:???やっぱ、ビールには新鮮な刺身でしょ。山葵たっぷり、鰹だったらネギ生姜で。
失恋にはシューベルトの即興曲、ガイシュツのウイーンの謝肉祭の道化の
インターメッツォがいいと思ふ。
0040名無しの笛の踊り
03/09/21 08:52ID:???ビールに刺身はちょっと…
室内楽がかったるいのはわかる気がする。天才的な楽想が、
とってつけたような経過句に挟み込まれてるのが、我慢ならない
時があるよね。
0041名無しの笛の踊り
03/09/21 11:09ID:???まさか!
0042名無しの笛の踊り
03/09/21 12:17ID:???生き延びられないかも!?
そこはやっぱり男らしく?堂々と?クライスレリアーナで「あいつは
全然わかっとらん!」と居直るくらいじゃないと。
0043名無しの笛の踊り
03/09/21 14:07ID:???私はニーチェ好きで結構読んでますが、私も人生観に影響受けそうにないです。
元々神なんてどうでもいいと思っている私には「神は死んだ、一切は許されている」
と言われたところで、何も訴えてくるものがない。
0044名無しの笛の踊り
03/09/21 14:55ID:???>私はニーチェ好きで結構読んでますが、何も訴えてくるものがない。
あはは! 変なヤツ!
つか、嫌いなものから影響受けてる人生なのか?
それ、やめた方がいいよ。いや、マジで。
0045名無しの笛の踊り
03/09/21 16:10ID:???あなたの言っていることの方が変だ。読んでるとは言ったが影響受けてるとは一言も言ってない。
読む=影響受けるってことにはならないよ。読書経験が乏しいようですね。
それとも君は自分に都合のいいものしか読まないのか?
0046名無しの笛の踊り
03/09/21 17:08ID:???0047名無しの笛の踊り
03/09/21 20:26ID:???まず、訴えてくるものがないものを好きで読むのが変だと言ってるんだよ。
で、ニーチェは好きでよく読むけど、訴えてくるものがないし影響を受けて
いない、という。
ならばもし、好きなニーチェではなく、何か嫌いなものから影響を受けてい
るのだったら、それはやめた方がいい、という親切な忠告だよ。
つか、これくらいの読解が出来ないなら、何を読んでも一緒だろうけどね・・
0048名無しの笛の踊り
03/09/21 22:26ID:???ブラムスと抱き合わせだったりして、買い難いし。
0049名無しの笛の踊り
03/09/21 22:35ID:???ほかは知らんが。
005045
03/09/22 00:57ID:???0051名無しの笛の踊り
03/09/22 01:17ID:???0052名無しの笛の踊り
03/09/22 02:10ID:???うわっ、結構難しいの読みこなすんだねえ…漏れは、哲学的なことや抽象的なことを考えるのは苦手。超人ツァラツストラは読書紹介で読んだ程度。
>>42
どうも、クライスレリアーナの解釈で漏れと違いみたい…。
クライスレリアーナはクララとの恋愛に邪魔が入り、恋心が最も盛んに
燃えさかっている時期に書かれたものと思いまつ。
7番などは焦燥の伴う切羽詰った恋心、
8番は不条理に対する恨みのこもった恋心と思うんですが。
0053名無しの笛の踊り
03/09/22 02:22ID:???理由はどうあれ、会えないことで自分の感情に意識が向くのは、とりあえずは
失恋でも同じことのように思えるけどなあ。
ふられてオシマイ(=シューベルト)なのか、ふられても思いつづける(クライスレ
リアーナ)か、って違いなんじゃないの。
0054名無しの笛の踊り
03/09/22 12:38ID:???ヴンダーリヒの「詩人の恋」をよく聞きますが、何か?
0055何か? って言われても
03/09/22 13:08ID:???0056名無しの笛の踊り
03/09/22 20:49ID:WgZ9XH0iだいたいDGが6割、DECCAが1割、フィリップスが1割、その他が2割という感じですね。
(EMI、RCA、ソニー、エラート、オルフェオ、カリオペ他弱小)。
ただ最近は崩れてきています。
0058名無しの笛の踊り
03/09/23 02:04ID:???それは人間の外側を取り巻く感覚世界とは
何一つ共通するものを持たない世界であり、
そこでは人間は既製の感情をすべて打ち捨てて、
言葉にできない憧れに身を委ねるのである。
(E.T.A.Hoffmann 『クライスレリアーナ』より)
ガイシュツかもしれないけど、
クライスレリアーナが出てきたのでageまちた。
0059名無しの笛の踊り
03/09/23 02:16ID:???と誰かがいったが、この生活苦や人間社会の軋轢や黴菌や腐臭に満ちた
現実世界から、つかのまの夢の世界に招待してくれるシューマンの音楽
こそは、有限のひと時を費やすに勝ちある音楽だと思ふ。
0060名無しの笛の踊り
03/09/23 02:22ID:???漏れはモーツアルトは時間の浪費だと思っているような男です。
0061名無しの笛の踊り
03/09/23 02:32ID:???たまにモーツアルトを聴くと一服の清涼剤のようです。
0063名無しの笛の踊り
03/09/23 02:43ID:???シューマンはホフマンだったし、ワグナーはニーチェだった。
ショパンはジョルジュ三度…読んでいたのかどうだか、ともかく
少しは関係ある。
言語が果たすイメージの拡張に音楽が恩恵を受けているの鴨。
0065名無しの笛の踊り
03/09/23 03:56ID:???0066ho〜hokekyo
03/09/23 04:17ID:???退屈な曲だと少しは効くんだろうけど、そんなのはみんなBookOffに
片っ端から売り飛ばしちゃうんで。
仮にブランデンブルク聴いたところで真剣に聞いちゃうから、俺みたいなのは
やっぱり薬飲むしかないのか…。
0067名無しの笛の踊り
03/09/23 04:26ID:???http://www.concert.co.jp/artist/schu/profile.html
一聴を勧めるよ
睡眠薬になる
0068名無しの笛の踊り
03/09/23 04:32ID:???いや、…あるのか。未知との遭遇で音階が5つしかない曲をUFOが流し
ていたから。
無限リピートが付いてるからたいそう退屈だろうな。宇宙人は。
きっとシューマンの曲なんて複雑すぎて判らねえぞ…。
0069名無しの笛の踊り
03/09/23 04:37ID:???シューマンはモーツアルトも弾くのか…漏れの苦手なモーツアルトを。
“8主要都市でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番を演奏し、
大好評を得る”
ちとショック。
0071名無しの笛の踊り
03/09/23 05:00ID:???さらにいうなら、シューベルトのは破滅的な失恋なんだよね。
号泣しながら疾駆しているような感じ。
やっぱ、不可逆的な(望みのない)失恋は、シューベルトかもしれない。
シューマンのはまだ捨てきれない望みがあるだけに、じりじりとした
焦燥感が伝わってくるでしょ?
0072名無しの笛の踊り
03/09/23 17:00ID:???ピアノ曲の場合、インターメッツオなり、複数の楽想はそれぞれのカナッペの
持ち味が良く出た、取り合わせの絶妙な一皿のオーディブルに例えられよう。
例えば、ノベレッテン8番など、
他の作曲家なら、これだけメロディが違えば総合性を欠いてしまうのでは、と
思われるようなところでさえ、優秀なコックの手にかかった素材のように見事
に調和して一品を形成するのはシューマンならではのセンスといえる…。
0073名無しの笛の踊り
03/09/23 22:12ID:???シューマンのピアノ五重奏終楽章のフーガの開始など、
聴く前から「さあ、今からフーガですよ、フーガがはじまるんだぞー。
ちゃんと聴かなきゃダメだぞー。」という雰囲気が伝わってきて、
ほんと誰にでもわかりますが、わかりやすすぎて2、3回聴くと、
もう、うんざり。ここのフーガの開始を予告するやり方は、
モーツァルトがずいぶん前に、
ピアノ協奏曲のカデンツァの前のオーケストラの止め方において
何回もやった手口なんですよね。
それをまあ、同じ頃ショパンがバルカローレや幻想ポロネーズのように
未来を予告するような作品を書いてた頃になって、まだ、のこのこ、
先人の二番煎じの手口で、作曲していたとは、
本当にシューマンはどーしようもない凡人ですね。
0074名無しの笛の踊り
03/09/23 22:38ID:???(o・。・o)ふーん
と、聞いておく。
0075名無しの笛の踊り
03/09/24 01:03ID:???している、なんて噂も…。
0076名無しの笛の踊り
03/09/24 01:09ID:???0077名無しの笛の踊り
03/09/24 01:12ID:???そして、真似してると断り書きをした上でリリースすることを
カヴァーというんだろうけど。
いくらでもいるよなあ…現代ポップには、パクっている奴が。
0078名無しの笛の踊り
03/09/24 01:17ID:???ていいんじゃないのかなあ。
0079名無しの笛の踊り
03/09/24 01:27ID:???すばらしい大木に育て上げたような名曲が幾つもある。
0080名無しの笛の踊り
03/09/24 01:45ID:???感じられる。
0081名無しの笛の踊り
03/09/24 01:54ID:???…シューマンはショパンのスケルツオを非常に高く評価していたようである。
0082名無しの笛の踊り
03/09/24 01:58ID:???例えば、交響的練習曲はシューマンが当初思慕していた
エルネスティネの養父のフォン・フリッケン男爵の主題を
演繹させて生み出したものでつ。
0084名無しの笛の踊り
03/09/25 20:32ID:???尤も、似ていると思ったのは、リズムと雰囲気だけかも。
ショパンのスケルツォ第2番は1835〜37に書かれており、時期的にほぼ同じ。
ショパンのスケルツオは4/3拍子。シューマンの幻想曲八長調は8/12拍子。
0085名無しの笛の踊り
03/09/25 20:38ID:???と、原曲とは全く異なるものが出来ることがある。
しかし、もはやそれはヒントとなったというべきもので、パクリと看做す
には余りに程遠い。
0086名無しの笛の踊り
03/09/25 20:50ID:???だと想いマス。
0087名無しの笛の踊り
03/09/25 21:18ID:AGI1h0dY0088名無しの笛の踊り
03/09/25 21:37ID:???ここはシューマンヲタクのシューマンヲタクによるシューマンヲタクのための
スレッドです。
それゆえ、シューマン好きの人間なら誰でも、生まれながらにこの板の住人に
なる権利を有しているのです。
0089名無しの笛の踊り
03/09/26 00:11ID:???漏れもシューマン好き。この板に移住しようかな。新天地を求めて。
0090名無しの笛の踊り
03/09/26 01:19ID:???0091名無しの笛の踊り
03/09/26 01:25ID:G68G4c/GCMで、クラシックからパクってるのに、大衆の無知をいいことに
純然たる自作として売り出しているものがあります。
例えばちょっと前になるけど、壮健美茶の若い娘が歌っていた
「はと麦、どくだみ、プーアール、壮健美茶♪」
なんていうのがあったでしょ、
…あれはドボルザークのヌラブ舞曲8番のパクリ。
0092名無しの笛の踊り
03/09/26 01:37ID:???/:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
/ :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ :::/;;: ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ
うーん、思い出せない…。
その歌詞が間違っていることだけは断言できるのだが。
0093名無しの笛の踊り
03/09/26 02:00ID:hQjF9u8dラローチャは幻想曲ハ長調でいうと、確かに3番は上手い。一,二番は少しテンポが遅いって感も否めないが。てゆうか、二番は彼女の手のサイズに合ってない。
0094名無しの笛の踊り
03/09/26 02:15ID:???0095名無しの笛の踊り
03/09/26 02:17ID:???0096名無しの笛の踊り
03/09/26 02:21ID:???0097名無しの笛の踊り
03/09/26 02:36ID:???やはりそのようなレンジの広い和音の多い曲はレガートに弾くのが難しい。
009997
03/09/26 02:51ID:???だから、あらかじめ弾く曲は選ぶ。
0100名無しの笛の踊り
03/09/26 02:56ID:???0101名無しの笛の踊り
03/09/26 03:46ID:???| 100 |
ヽ__,,,,_ノ
/´  ̄`ヽ, __
/ 〃 _,ァ---‐一ヘヽ ///
i /´ (二二二二二Ο
| 〉. -‐ '''ー {! \\\
| | ‐ー くー |  ̄ ̄
ヤヽリ ´゚ ,r "_,,>、 ゚'}
ヽ_」 ト‐=‐ァ' !
ゝ i、 ` `二´' 丿
r|、` '' ー--‐f
0102名無しの笛の踊り
03/09/26 04:17ID:???0103名無しの笛の踊り
03/09/27 02:44ID:2JR/fHoM0104名無しの笛の踊り
03/09/27 07:03ID:DYn1Na+vバンビーってなーに?
ブレンデルはプリファな演奏が多い。
特にシンフォニック・エチュードは(・∀・)イイ。
0105名無しの笛の踊り
03/09/27 08:48ID:NdrD044gパンピーって、『かわいい』ってこと。
だって、小鹿ーかのーパンピーは…♪ ってね。
0106名無しの笛の踊り
03/09/27 11:11ID:2JR/fHoM0107名無しの笛の踊り
03/09/27 11:28ID:ETyMi8a50108名無しの笛の踊り
03/09/27 12:00ID:F7TeLrASつまり、月並みな選択であると自己分析している、と。
…いやいや全然!
売れている音楽家には3種類ある。
1.実力があってセンスがいい。
2.実力もセンスもないが名前がいい。
3.実力もセンスもないが容姿がいい。
アルフレッド・ブレンデルは、文句無く1 だと思い升。
0109名無しの笛の踊り
03/09/27 12:01ID:F7TeLrAS0110名無しの笛の踊り
03/09/27 12:11ID:???0111名無しの笛の踊り
03/09/27 16:41ID:???これがややこしい名前とかだったら一般人まで浸透していない可能性も。
0113名無しの笛の踊り
03/09/27 19:27ID:???ブレンデルは1に加え、名前もいいよ。
2と3の理由以外、実力がないのに売れる条件、として
・CDジャケットのデザインが秀れている。
・一部の批評家のアジテーションに乗ってしまう蒙昧な消費者の存在。
・一時的にメディアの寵児となった。
などの理由が考えられるが。
0114名無しの笛の踊り
03/09/27 19:57ID:???0115名無しの笛の踊り
03/09/27 20:03ID:???絵描きと天使と一文字違いだし。
カラヤンなんかも良いね。安っぽいけど。
とにかく覚えやすい。
これがロシア系の何とかシチェルバコフとかだったら大変。
0116名無しの笛の踊り
03/09/28 01:50ID:Hgh9IzPFアバドなんかは、名前のせいで割を食っている部類だと思う。
0118名無しの笛の踊り
03/09/28 03:44ID:Hgh9IzPF名前はかなり男っぽい。…美人かどうかは、かなり意見が分かれるだろうな。
0119名無しの笛の踊り
03/09/28 06:53ID:???ある程度はあきらめないとね。
昔、フランス人の自転車を食べる男が来日してギネスブックに挑戦したことがあった。
自転車を細かく切断してひたすら飲み込むわけ。
最短記録に挑戦するって趣旨だったんだけど、最後なんてお腹張ってとても苦しそうだった。
しかし無念、記録更新ならず!あとわずかな部分、ペダルと前の歯車のディスクが残ってる
だけだったのに…、ってところで止めて、新記録達成を宣言した。
あれ…だって、完食してないじゃん?との質問に、君たちは魚を食べるのに骨は残さ
ないのか?だってさ。
詭弁って言やあ、詭弁だけど、これも考え方の一つとはいえる。
技術的に生涯かかっても達成不可能なものは、予定レパートリーから外すぐらい
の開き直りが必要なのかも…。
例えば、日本人にはトッカータなんて到底、無理。
0120名無しの笛の踊り
03/09/28 07:19ID:???メシアンと聞いてどうしても宗教系と結び付けてしまう。
実際曲もそれ系統が多いし。
メシアン=メシア=救世主
0121名無しの笛の踊り
03/09/28 07:51ID:???0122名無しの笛の踊り
03/09/28 20:57ID:???・CDジャケットのデザインが優れている
で、FINLANDIAのグリーグ:叙情小曲集(全曲)
演奏者;ユハニ・ラゲルスペッツ を推薦。
…とはいえ、いいデザイン、いい演奏なのにあまり日本では知られていない。
ちょっとスレ違いっぽいがシューマン好きなら気に入るはず。
0123名無しの笛の踊り
03/09/28 21:09ID:???CDジャケットのデザインが優れており、
演奏が優秀なものは、
ピリスの弾くシューマン「森の情景」、「アラベスク」、
「3つのロマンス」、「ウィーンの謝肉祭の道化」の入った
ドイツグラモフォンの一品【DG 437 538-2】
0124名無しの笛の踊り
03/09/29 03:26ID:5l4cx3hFぐぐって見つけたけど、結構キレイな人だが。
http://www.camerata.co.jp/home/recnews/2001_07.html
http://www.camerata.co.jp/home/recnews/2001_02.html
http://www.camerata.co.jp/cd/cm2/287.html
http://www.camerata.co.jp/cd/cm1/122.html
http://www.camerata.co.jp/cd/cm0/048.html
0125名無しの笛の踊り
03/09/29 03:44ID:5l4cx3hF骨の多い作曲家って居るよね
リストなんてその最たるものかも。
ショパンはピンキリ。
0126名無しの笛の踊り
03/09/29 03:51ID:???ドビュッシーなんかもね。
雨の庭なんて、輪廻してから弾いてください、って言われているようなもの。
0127名無しの笛の踊り
03/09/29 03:58ID:5l4cx3hF前奏曲も難しいけど、弾けたところでどうなるんだってところがある。
まだ『喜びの島』だとか『塔』だとか『水の反映』を弾けた方がいい
とは思うけど。
0128名無しの笛の踊り
03/09/29 04:23ID:???勿論、難しい曲は多いけど、リストほどじゃないし。
…知られざる名曲が多いっていうのも特徴かな。
「夜曲」の終曲なんて、誰もが『どこかで聴いたな、この曲』って
しみじみ思うほどに馴染み深い。
ついつい、デジャヴを催してしまうな。
0129名無しの笛の踊り
03/09/29 04:40ID:???俺もその中のソナタ一番の入ったCD持っているけど、なかなかにプリファに近いものを感じるよ。
特に4楽章なんて、伊藤め組氏の演奏と聞き比べると兎と亀って感じだね。急行と鈍行でもいい。
テンポもクオリティーも伊藤氏の2倍のだから、こりゃあ2倍の金額を
払わなくちゃ申し訳ないと思ったよ。
0130名無しの笛の踊り
03/09/29 04:53ID:???何処が?って、先ず
@メロディー及びフレーズと、楽章のズレ…これは端的に「トロイメライ」の
楽譜を見ればすぐ判るんだけど。
Aユニゾンの処理。これはこのスレのタイトルにもなっている「夢のもつれ」なんか
を弾いてみると良く判る。
B10度以上の広がりを要求されること。ガイシュツの 「夜曲」や「トッカータ」は
手の小さい人はキツイ。てか、無理かも。
0131名無しの笛の踊り
03/09/29 05:04ID:???おまけにリストは瞬間移動距離が長くて、その跳躍が延々と続く。
…こりゃあ、どうしょーもなく音違えの元です罠。
0132名無しの笛の踊り
03/09/29 05:08ID:???いやいや、値段設定が間違っている。日本のCDは高すぎ。
クォリティーがドリス・アダムの二分の一だったら、値段も二分の一に
すべきでしょうな。
0134名無しの笛の踊り
03/09/29 05:19ID:X8duQ1k7前奏曲もオンディーヌだとか、花火だとか良い曲あるぞ。
0135名無しの笛の踊り
03/09/30 00:48ID:???つか、ブレンデルのシューマンが良いと言う人は一体どこがいいと思うの?
0136名無しの笛の踊り
03/09/30 02:47ID:3/5n4LEf・演奏が緻密で、丁寧。
・レガートは滑らかに、スタッカートは軽やかに、フォルテは強いが決して荒くならない。
・解釈が明快。
・主旋律、副旋律それぞれの流れを際立たせ、バランスよく歌っている。
・テンポが丁度良い。
一つ文句があるとすれば、ベートーベンだとかの他の音楽家の作品を
シューマンと抱き合わせて売るな! と言いたい。
0138名無しの笛の踊り
03/09/30 03:23ID:3/5n4LEfでも、ちょっと商品にならないレベルも存在、…いや多い。
0139名無しの笛の踊り
03/09/30 05:13ID:???…でも、シューマンを好んで取り上げる演奏家が少ない中、全曲制覇を
もくろむ彼女の貢献は大きいと思う。
0140名無しの笛の踊り
03/09/30 05:26ID:???彼はオーソドックスな演奏をするので安心して聴ける。
また演奏にそつが無く、ヴィルトゥオーゾ的な熟練がある。
月並みな解釈という批判もあるにはあるものの、奇をてらった弾き方
というのは大衆の注目を浴びるには良いが、末永くは愛されない。
下痢が良い例。
0141名無しの笛の踊り
03/10/01 03:39ID:D2dOetZ7シンコペーションのリズムがどうも逆になってしまって。
0142名無しの笛の踊り
03/10/01 04:12ID:???だけどなあ・・・ただ、シューマンを「ウィーンから」眺めた視線で解釈するので、
他の作曲家を聴きなれた耳に馴染みやすいということはあるかもしれないけど、
唯一無比のシューマンらしさは希薄になってしまっている気がするんだけどね。
だから、ブレンデルのシューマン演奏が好きという人は、本当はベートーヴェン
とかシューベルトとかリストとかブラームスとかが好き、という人のような気がす
るんだけど、そうでもないの?
0144名無しの笛の踊り
03/10/01 05:40ID:???しまった人にありがちな安直さを感じる。つまり端的にいうなら、
古女房に萌えない夫の悩みのような。
新鮮さはない。
…とはいえ、だからこそ円熟期の夫婦のように、演奏家と曲が完全に
なじんだようなオーソドックスな演奏で安心して聴いてられる。
漏れの場合は、ベートーベンとブラームスは好きじゃない…あまり。
シューマン以外だったら、やっぱグリーグ、ファリャ、ドビュッシー、
ショパンって感じかな。
0145名無しの笛の踊り
03/10/01 05:45ID:???例えば、幻想曲ハ長調第2番の第一主題はもっとテンポをゆっくり、
荘厳な感じで弾いて欲しかった。
…あれでは体操のBGMになってしまう。
0146名無しの笛の踊り
03/10/01 05:50ID:???といえるだけの俊敏かつ正確な打鍵で、他の追随を許さない。
0147名無しの笛の踊り
03/10/01 06:03ID:naCFnjoX台頭ですっかりウィーンはお株を奪われた形になったようだ。
0148名無しの笛の踊り
03/10/01 06:12ID:???むしろパリの方じゃないの?
0149名無しの笛の踊り
03/10/01 06:20ID:???曲によっては雑な感じが鼻についてしまう。
タッチの荒さというか、すさんだ心の裏が音に表れてしまっている。
良く言えば、曲の主人公になり切って、突っ走っている。
…そういう点が唯物論的に冷めた客観でしか音楽に参加できないユダヤ人演奏家とは
根本的に違っているのかもしれない。少なくとも、面白い演奏といえる。
つまりは、彼の演奏ばかり聴いて満足できるほどプリファではないが、全体的な
曲の解釈では優秀だと思う。
0150名無しの笛の踊り
03/10/01 06:24ID:???フランスで知っているピアニストは、シューマンではコルトーぐらいしかいない。
謝肉祭はとても上手だった。…しかし、あまりにもノイズが烈しくて、
何度も聴く気にはなれない。
0151名無しの笛の踊り
03/10/01 06:32ID:???室内楽のユボーも良かったし。
ロシアのシューマンもラフマニノフ以来有名だけど、結構パリ経由なんじゃ
ないかなあ? ソフロニツキだってルービンシュタインやホロヴィッツがいた
頃のパリでの暮らしに大きく影響されただろうし。
0152名無しの笛の踊り
03/10/01 06:37ID:???漏れにはベートーヴェンの28番のソナタとの関連がはっきりわかる
ポリーニが正解と思えるんだけどね。
0153名無しの笛の踊り
03/10/01 17:37ID:???0154名無しの笛の踊り
03/10/02 03:02ID:lYcjQvg/…ショパンに追いつき、追い越せ!
0157名無しの笛の踊り
03/10/02 03:50ID:???ベートーベンのソナタ…番号は?を一度だけ聴いたことがある。
そつはないが、あまり印象に残らなかった。
聞くところによると、彼は公開演奏はせず、録音だけで稼いでいる
と?…しかも、つぎはぎ加工している? それは本当なのだろうか?
0158名無しの笛の踊り
03/10/02 04:43ID:???やるなんてことを聞く。
上手な録音技師だと、継ぎ目が判らないんだって。
0159名無しの笛の踊り
03/10/02 04:45ID:???0160名無しの笛の踊り
03/10/02 04:51ID:???そんな気がしないでもない。…結局、白状しなければバレないんだったら、みんなその方法をこっそり取るようになるかも。
そうなったら、裏入学のコネも実力のうち、だとか韓国人女性における
整形手術の正当化の理屈と一緒だな。
0161名無しの笛の踊り
03/10/02 04:53ID:???0162名無しの笛の踊り
03/10/02 04:56ID:x5h997o8演奏生録でない限り、普通、何テイクも採って一番出来ばえの良いものを
採用する訳なのだが。
0163名無しの笛の踊り
03/10/02 05:01ID:???0164名無しの笛の踊り
03/10/02 06:08ID:???0165名無しの笛の踊り
03/10/02 12:36ID:???60年代以降は録音での継ぎ接ぎはごく普通だったじゃあないの。
グールドなどは積極的に自分も参加して「編集」していたし。
ホロヴィッツはCBS(当時)の継ぎ接ぎに否定的で、編集無しの約束で
RCA(当時)に復帰。ポリーニも継ぎ接ぎが嫌いで、デジタル以降はラ
イブ収録を基本にしているでしょ。近年はライブ録音の経費が相対的
に安くなっているしね。
ただし、これらの場合でも、ミスタッチの「修整」などはアリ。循環なしの
源泉100%掛け流しが好きなら、原盤制作費予算の少ないマイナーの方
が確立はずっと高いよ。60年代でもグルダのベートーヴェンとかね。
まあ、まあ鷺と言うなら録音自体がもう鷺だし、結果が良ければ何でも
アリだとも思うけど、ニセモノが増えたおかげで聴衆の耳が育ちにくい環
境になったとは言えるかもね。しかも演奏家自身が、そういう「ミスの無い
表面的な完成度」にばかりこだわるようになってきちゃったから、生演奏
自体が「ニセモノのコピー」になって来ているということね。
0166名無しの笛の踊り
03/10/02 17:50ID:???てことは、生演奏に踏み切ってこそ、プロの演奏家といえるのかも。
つぎはぎ録音で曲の完成度を上げるなら、ポップのアーティストと変わりない。
0167名無しの笛の踊り
03/10/02 17:55ID:???たとえば、シューマンのトッカータやドビュッシーの雨の庭などは
終わりの方になるとかなりの熟練ピアニストでも筋肉がこわばっている
のが良く判るほどにテンポが落ちてしまう。
パートごとに分けて速度を維持すれば、ブレイクスルーにはなる。
0168名無しの笛の踊り
03/10/03 02:51ID:???グールドはライブ録音を聴いてもやたら上手いのがはっきりしてる。
継ぎ接ぎも技術的な問題をフォローするのではなく、1回ごとに異なる
微妙なニュアンスの違いを「ミックス」する感覚だったみたいだけどね。
0169名無しの笛の踊り
03/10/03 05:11ID:???ポップのアーティストを軽く見てはいけないよ。
モーツアルトやベートーベン、シューベルトにシューマン、チャイコフスキー
にワーグナー…当時の作曲家がもし現代に生まれたなら、ショパンやリストの
ような楽器ヲタでもない限り、ロックミュージシャンになっていたに決まって
るんだから。
0170名無しの笛の踊り
03/10/03 05:24ID:???曲に依るが、彼女は上手い曲と不得意なものとにはっきり分かれるようだ。
曲を買った当時と比べ、だいぶ耳にする他演奏家の曲も増えたし感じ方も変
わっているとは思うのだが、やはり上手いものは上手い。
特に、ノベレッテンOp.21の第5曲目と第7曲目は模範演奏に近い。
0171名無しの笛の踊り
03/10/03 08:12ID:UC94XFpqソフロニツキのシューマンは確かに時々崩壊するけど、
あの打ち込みを聞くとリヒテルでも物足らなくなる。
ヴェデルニコフなんかはただの堅実教授風にしか聞こえない。
136がいっているブレンデルの特徴は、どれもソフには当てはまらないなぁ(W
0174名無しの笛の踊り
03/10/03 12:02ID:???でも、そういうのを認め出したら、多重録音での不正が罷りとおってし
まうようになるな。
例えば、一度目に左手のパートを両手で弾く。そして二度目に右手のパートを両手で弾いたものを一度目の録音に重ねれば、かなりのワイド
レンジで早い曲でも、CD上、本人が一度に弾いたようには見える罠。
どちらにしろ、芸術活動の自由だから規制も出来ないだろうけど。
0176名無しの笛の踊り
03/10/03 12:23ID:???あり方が違って然るべきだろう。
誰も居ないときに家で放心の呈で、現時間をひたすら感じながら、聴く
音楽というのはヲタクに与えられた神聖なるひとときである。
寛げる良い音楽であれば、どのように作られたなんて関係ないに決まっ
ている。
0177名無しの笛の踊り
03/10/03 12:26ID:???0178名無しの笛の踊り
03/10/03 12:45ID:???能天気過ぎず、テンポも早くもなく遅くもないほうが良い。
俺がいま結構、そんな意味で使っているのがガイシュツのアダム・ドリス
演奏のソナタ第1番。それと、アバドの指揮する飯餓リア舞曲。
0179名無しの笛の踊り
03/10/03 12:50ID:???そんな漏れは交響的練習曲。勿、ブレンデルで。
0180名無しの笛の踊り
03/10/03 12:56ID:YnTjzjUSラローチャはさすが好んでシューマンを取り上げるだけあって、
感性的に漏れと合うのか、かなり好きなピアニストの一人になっている。
癒し系なら、彼女の弾くモンポウはお勧めだ。
0181名無しの笛の踊り
03/10/03 12:56ID:jrzfj4cA「謝肉祭」と「ウィーンの謝肉祭」
これは同じモノでしょうか、それとも別物?
シューマン入門者ですが無知なもので、CDを探す段階で硬直しています。
誰か助けてください。
0182名無しの笛の踊り
03/10/03 13:32ID:???「謝肉祭」op.9
「ウィーンの謝肉祭」op.26
デス。
0183名無しの笛の踊り
03/10/03 13:55ID:/0NBGeI5「謝肉祭」はカーニバルの催し物や登場人物を描いた小品で綴った、
シューマンらしさあふれる作品です。
前口上から始まり、ピエロ 、アルルカン、優雅なワルツ、オイゼビウス、フロレスタン、コケット、
返事、蝶々、踊る文字、キアリーナ、ショパン、エストレラ、感謝、パンタロンとコロンビーヌ、ドイツ風ワルツ、
パガニーニ、ドイツ風ワルツ、告白 、プロムナード、ポーズ、ときて
ダヴィッド同盟の行進でフィナーレを飾ります。
0184名無しの笛の踊り
03/10/03 13:56ID:/0NBGeI5ラローチャが比較的好演奏だと思うが、中にはテンポが遅いのでは?と思われる作品も含む。
…という訳で、他のピアニストでもっと良い演奏があるのかもしれません。
「ウィーンの謝肉祭の道化」はピエロの喝采と哀愁、光と影を描いた
名曲です。この曲では、自信を持ってピリスをお勧めします(参照>>123)。
0185名無しの笛の踊り
03/10/03 14:24ID:???つか、ま、人それぞれだからとりあえず変な自信を持つなって。
0186名無しの笛の踊り
03/10/03 16:30ID:???シューマン特有のせき立てられるようなリズムが希薄なのがちょっとね・・・
アバドとやったコンチェルトもそれを強く感じたなぁ。
0187名無しの笛の踊り
03/10/03 17:08ID:???ピリスは教育がドイツ系だからか知らないけど、シューマンではリズムがダメだな。
シューマン特有の付点がちゃんと跳ねないのね。
ブレンデルやアラウのシューマンも立派だけど、リズムに関しては同様の
不満を感じる。シューマンがそんなご立派でどーする?って感じだなあ。
ただ、いろいろな人と話していると、クラシックしか聴かない人にはそうした
リズム感の違いがよく判らないんじゃないのかと思うことがある。>>184さん
は、ピリスと、例えばミケランジェリやペライアの「ウィーンの謝肉祭の道化」
を比較して、そのリズムの違いをどう感じるのかな? この曲は大傑作だと
思うけど、僕はピリスじゃ萌えない。
でも、名のあるピアニストでシューマンの付点リズムへの対応が一番酷いの
は、やっぱりルプーかな?
0188名無しの笛の踊り
03/10/03 17:17ID:???彼のシューベルトは好きなんだけどね。
0189名無しの笛の踊り
03/10/05 13:58ID:???シューマンの幻想曲の初稿は第3楽章のエンディングが
別のバージョンに差し替えられているらしいんですが、
その初稿で演奏しているCDがあったら教えて下さい
0190名無しの笛の踊り
03/10/05 22:34ID:???音楽というより、ひどい雑音に近い。
0191名無しの笛の踊り
03/10/05 22:43ID:uN92kPkzだろうか? 部分的に「あれっ、楽譜と違っている」と思うような演奏に
出くわす。
たとえば、ノベレッテン5番だとか、プレストだとか。
俺も、楽譜によってどのぐらい違うか知りたいところ。
ちなみに、俺のは春秋社版。
0192名無しの笛の踊り
03/10/05 22:49ID:O50rqhhAユボーって、名前だけは聞いたことあるんだけど。上手いのかな?
>>187
ペライアでは「ウィーンの謝肉祭の道化」を聴いてない。
でも、彼の弾く交響的練習曲で言うと、ブレンデルよりトロい。
0193名無しの笛の踊り
03/10/05 23:06ID:???ピリスは当たり外れが烈しいみたい。
ショパンの前奏曲はテクニック的にはそつないが無機的。
同じくショパンのノクターンはなかなか良い。
シューマンの「ウイーンの謝肉祭の道化」
…あれは、(・∀・)イイよ。特に、インターメッツオのところが極上。
あれは泣けるよ、マジで( ´Д⊂ヽ
同じくシューマンの「色とりどりの作品」
これはやはり、無機的。どうしてだろ?
0194名無しの笛の踊り
03/10/05 23:23ID:???『唯物論的に冷めた客観でしか音楽に参加できないユダヤ人演奏家』
全てそうだとは言い切れないぞ。
アレックス・ワイゼンベルグの弾くドビュッシー(「塔」「雨の庭」「月の
光」「喜びの島」が収録されているCD)を聴いてみなさいって。
少なくとも、ユダヤ人はフランス人作曲家の作品とは相性が悪くないことが判
るから。
0195名無しの笛の踊り
03/10/05 23:27ID:???彼の弾くシューマンは洗練されていないが、少なくとも下手ではない。
0196名無しの笛の踊り
03/10/05 23:27ID:???それ初耳。そんなんあるの?
>192
ユボー/ヴィア・ノヴァSQの室内楽全集は
異論のある人もいるだろうが、たぶん必携アイテムでしょう。
隙のない緻密な演奏とはまた一味違う(この辺が好き嫌いの分かれ道?)。
豊かな和声感、情熱と浮遊感を尊んだいかにもフランス人のシューマン。
さっきもヴァイオリンソナタ第2番取り出して聴いた。とてもいいと思うよ。
某(ご想像におまかせします)や某(任意の名前を当てはめよ)なんか
とは比較にならないぐらいシューマネスクだ。
0197名無しの笛の踊り
03/10/06 00:15ID:???は良かったぞ。
ただ、シューマンに狂気とかそういう要素を求める人には向かない。
それとは逆のベクトルゆえのよさ、というシューマン。
ペライアの演奏なら、モーツァルトが一番好きです。
昔のも、特にピアノ協奏曲27番が良かったけど、最近のは段違いにいい。
スレ違いになってしまった。
0199194
03/10/06 01:29ID:???但し、ラフマニノフの練習曲集…だったと思うが、全然良くなかった。
即、BookOffでジュース代に換えた。
0201名無しの笛の踊り
03/10/06 04:43ID:???「シューマンが立派でどーする?」
漏れ的には、シューマンの音楽は、曲によってはゴシック建築のような堅牢・
かつ偉大な感じを醸し出さなてはいけないと思う。
勿論、ベートーベン的な重苦しさはちょっと異なる、かなたの天上を見つめる
ような高邁な精神を描いた雄大さ。
例えば、幻想小曲集の「歌の終わり」をストイックに弾いたら、その曲本来の
持ち味を損ねてしまうように思える。
0202名無しの笛の踊り
03/10/06 10:34ID:???バカみたい(っつーかバカそのもの)な質問に答えてくださった方、ありがとう。
さっそくCD屋逝ってきます。
「謝肉祭」にも「ピエロ」とか入ってるんで、これは?などと思っておりました。
取り急ぎ御礼まで。
0203;
03/10/06 13:12ID:2+VFkSjM0204名無しの笛の踊り
03/10/06 17:10ID:???>>203ホロヴィッツと言われてるね。異論が多すぎてよくわからなくなってるけど。
0205名無しの笛の踊り
03/10/06 18:32ID:???これかも知れない。
ttp://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000001KEX/002-0002259-5249617?v=glance
あと、このページのレビューにも書かれているけど、Charles Rosen の録音した幻想曲の
CD が確か初稿版だったはず。これはもう入手が難しいと思うが。
0206名無しの笛の踊り
03/10/06 18:54ID:???あと、上記おすゝめCDは誰のですか?
詳しいひと教えてください。
0207205
03/10/06 21:29ID:???それによると、"Poems (1st Version of Fantasy in C Major, op.17)" とあるので、やはり初稿版。
レーベルはオランダの Globe、CD 番号は GLO 5012。
0208名無しの笛の踊り
03/10/07 18:31ID:???ナットやハスキルのシューマン
>>196
>ユボー/ヴィア・ノヴァSQの室内楽全集
ツタヤで探したけど、両方ともCDカタログに載ってなかった…(´・ω・`)
0209名無しの笛の踊り
03/10/08 01:16ID:7vYCZnd7ヘンレ版の楽譜にのっているらしいです(確か)。
>>205
Thnak you! ローゼンも録音しているんですね。
あと思いっきりガイシュツぽいですが幻想曲のオススメ盤を
教えて下さい。(初稿じゃなくて通常演奏される版)
0210名無しの笛の踊り
03/10/08 05:48ID:w/Y+IUILてゆーか、シューマン自体の掲載…特に鍵盤楽曲のCDが前と比べて非常に少なく
なってしまった。
インターネットで探して頼めって事なのかな?
0211名無しの笛の踊り
03/10/08 12:01ID:RqVcE2Vvベスト!というのとは少し違うけど、むかし独ハルモニア・ムンディから出ていた
アメリングの歌にデムスがフォルテピアノで伴奏した歌曲集がよかったな。
隠れた名曲も入っていて、いい演奏だった。
0212名無しの笛の踊り
03/10/08 12:02ID:RqVcE2Vv要は、ピリオド楽器のことです。
0214名無しの笛の踊り
03/10/09 02:53ID:Nnj1c9fMCDで限りなく模範演奏に近い曲が存在していることを踏まえると、テンポの遅い
アマチュアレベルのものは存在意味が希薄になってしまうのだろうか?
0215名無しの笛の踊り
03/10/09 05:19ID:xh1CoZo/0216名無しの笛の踊り
03/10/10 02:42ID:C6GGVGfT同じ曲を複数の演奏者で買うと、どうしても、自分の中で優良順に1番、2番って
順位をつけてしまうけど、そんな風に考えると二番目以降の演奏はみんな意味がなく
なってしまう。
下手でも、味のある演奏なら良いんじゃないかと。
上手でそつがなくても、聴いていてつまらない演奏は幾らでもあるから。
0217名無しの笛の踊り
03/10/10 05:55ID:yrbEid1khttp://www.pascalroge.com/
彼のピアノは漏れ的に、あんまり評価できないが、
ホームページはw(゜o゜)wスバラシイ。
将来、HPを作る人には参考に…ならないか。高度すぎて。
0218名無しの笛の踊り
03/10/10 06:26ID:ziYEgtKW0219名無しの笛の踊り
03/10/11 03:15ID:UWJfw+NQ議論としては面白いかも。スレ立ててみたら。「最高のCDを一つ持っていれば、他の演奏は必要なくなってしまうのか?」って。
0220名無しの笛の踊り
03/10/11 20:46ID:iNRApLqMちょっと違うか。セックスの倫理も絡むから。
でもやっぱ、目移りはするよなあ。いくらカレーライスが美味しくとも、
毎日じゃたまらない。
やっぱ、同じカレーライスでもスパイスたっぷりのや、あっさり目のだとか、
牛、豚、魚介…さまざまなバリエーションがあるから、食卓も彩られるし
飽きないんだよ。
0221名無しの笛の踊り
03/10/11 21:02ID:JOIj7/REパスカル・ロジェって、ショパンとかラベルのフランス系を主に弾いてるようだけど。
聴いた感じ、どっしり弾くタイプでないから、ドイツ=ロシア系のシューマンやチャイコはあんまり合わなそう。
0222名無しの笛の踊り
03/10/11 21:15ID:TLWWQaoDhttp://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
0223名無しの笛の踊り
03/10/12 06:56ID:MED/IgCn0224名無しの笛の踊り
03/10/12 08:03ID:MED/IgCnフランス系のイメージ
イオニア式、装飾華美、アールヌーボー、モーツアルト、ショパン、ドビュッシー、フォーレ、スタンウエイの音、金メッキ、ブランデー。
ドイツ系のイメージ
ドーリア式、質実剛健、素朴、アールデコ、バッハ、シューベルト、ベートーベン、シューマン、グリーグ、ベーゼンドルファの音、燻し銀、ウイスキー。
※あくまで漏れ的イメージでの話。
0225名無しの笛の踊り
03/10/12 09:35ID:frB8VBG3逆は知らないけど。
0226名無しの笛の踊り
03/10/12 10:38ID:H9QQB+5b0227名無しの笛の踊り
03/10/12 13:15ID:Duio7Mm0ベーゼンドルファ=アシュケナージ
っていうイメージが強いね。
0228名無しの笛の踊り
03/10/12 18:38ID:L2SmEQBzおれもスタンウエイの音キライ。何か音に透明感がなくて、篭った感じ。
演奏家にはあんなもんで録音すんな、と言いたい。
どうしてあれがピアノの王者って言われてるの? 発表会なんて笥箪ウエイばっかだし。
0229名無しの笛の踊り
03/10/12 18:43ID:1CoX21lz0230名無しの笛の踊り
03/10/12 18:59ID:P+mgzi6P0231名無しの笛の踊り
03/10/12 19:04ID:P+mgzi6Pフランス系=金メッキ ?
>>227
スタインウェイ=ポリーニ …確かに。
>>228
>スタンウエイの音が篭っている
録音場所でも違うんじゃない?
0233名無しの笛の踊り
03/10/12 19:33ID:P+mgzi6P安いピアノでレンジの広い曲弾くと、ウチのピアノもまんざら捨てたもんじゃねーなって気がする。
グランドのフルコンサート持っている金持ちだって、バイエルも弾けない奴は居るし。
0236名無しの笛の踊り
03/10/13 04:40ID:oLq+w/Qh0237名無しの笛の踊り
03/10/13 05:24ID:uv+1ckMd0238名無しの笛の踊り
03/10/13 09:53ID:DhoGUuPUしたの?幻想小曲集の中の夢のもつれは曲の感じから言うと、全然夢っぽくない
んだけど。
勿論、悪い曲じゃないけど、何か子供らが岡を駆けているって感じ。
02391
03/10/13 18:00ID:ESpruEOd前スレの真の考案者に聞いて。
0240名無しの笛の踊り
03/10/13 19:06ID:X5CBazUb誰も居ない披露宴前の宴会場に腹を空かせた悪戯っ子どもが忍び込んで
しめしめ…、と食い放題飲み放題やっているような感じの曲だよね。
0241名無しの笛の踊り
03/10/13 19:12ID:X5CBazUb「やったー」っていう心理状態。ハングリーではあるが、がつがつしていない。
0242名無しの笛の踊り
03/10/13 19:17ID:3faxFGTD英語では Dreams visions となっておりますな。
0243名無しの笛の踊り
03/10/13 19:18ID:S4S5tsOc夢でなくて指がもつれた(W
0244名無しの笛の踊り
03/10/13 19:21ID:S4S5tsOcシューマンの楽譜の中で、どんな位置づけなの? どこで買ったの?
0245名無しの笛の踊り
03/10/13 19:49ID:3faxFGTDBreitkopfというのは校訂者じゃなくて出版社の名前ね。ブライトコップ・ウント・ヘルテル。
所謂クララ・シューマン版のことデス。現行版は実質的にライネッケ校訂といわれています。
運指法はヴィルヘルム・ケンプ。まあリストの場合のザウアー版のようなものです。
ヤマハなんかで普通に売ってますが、校訂が古いので、必ずしも使いやすい楽譜ではないです。
0246名無しの笛の踊り
03/10/14 02:15ID:gsSFU+8e銅管っす!
CDは同じ曲に付き、ベスト2まで。あと、生演奏でも下手な他人のは却下。とはいえ、自分の弾いたのだけは特別だね。
0247244
03/10/14 18:38ID:4VAyYcza愛がとうっす!勉強になりますた。
クララ・シューマン版との差異は春秋社版に頻繁に載っていますが、
ライネッケという名前は見掛けなかったように思います。
ヤマハに行った際、チェックしてみようと思います。
0248名無しの笛の踊り
03/10/15 01:41ID:iGnyyt4R可愛いじゃん…いや、カワイ良いじゃん!! ヤマハよりよっぽど良いよ。
ヤマハの音ってベニヤ板みたいであまり厚みというか深みがない。
0249名無しの笛の踊り
03/10/15 15:34ID:y3DepLPc中間部がなかったら、運動会のかけっこにグーかもね。
題名が内容と合ってないんじゃないの?と思えるのは、幻想小曲集の中では“夢のもつれ”の他に“何故”“気まぐれ”がある。
>>243
譜面どおり弾くともつれやすくなる。漏れは右と左のパートを入れ替えて両手を交差させない方法を取った。
0250名無しの笛の踊り
03/10/15 16:03ID:9M5F+2L4確かに他の曲と比べると、音楽的な深みを追求する曲ではないという感
じがする。漏れ的に、それを感じるのはアベッグ変奏曲もなんだけど。シューマンは練習曲を書いてない代わり、技巧的に練習曲に近い曲はあ
るようだ。とはいっても、決して音楽性を軽んじてはない、と思う。
この曲はやはり、ただひたすら明るく賑やかに弾いた方が良いのか、
それともなるだけレガートに品よく弾いた方が良いのか…とはいっても、
左手がブンチャン、ブンチャンだからそれも限界があるのだけれど。
0251名無しの笛の踊り
03/10/15 16:35ID:KrwIEpBjDENONから再発されましたが
0252名無しの笛の踊り
03/10/15 19:04ID:dAMOBO0B0253名無しの笛の踊り
03/10/16 03:00ID:k9UrarhC誰がなんと言おうが俺はソフロニツキーのシューマンが好き。
0255名無しの笛の踊り
03/10/17 03:13ID:NvZbiGeyBMGで出しているアントゥール・ルビンシュタインのシューマンを買ったが、ほぼ文句なしに上手い。ホロビッツよりはよほど気に入った。音質も良い。お勧めだ。ユダヤ人がドイツ音楽に合っていないという指摘は不当だと判断せざを得ない。
0256名無しの笛の踊り
03/10/17 03:16ID:NvZbiGey0257名無しの笛の踊り
03/10/17 03:27ID:/D5zlhuVエマニュエル・パユとよくコンビ組んでるピアニスト。
昨日彼の「謝肉祭」、「幻想小曲集」、「森の情景」、「子供の情景」etc.
の入ってる2枚組みのCDを買ったんだけど、すっごくいいよ!
エスプリがきいてて軽やかでテクニック的にもあっぱれ!って感じで。
さすがにシューマンコンクール優勝者だな、って思っちゃったよ。
2枚組みで2299円(HMVで)はお得かも!
お薦めです。
0258名無しの笛の踊り
03/10/17 03:32ID:t3UtwZWVつか、もう少しまともな文章でおながいしたいもんだ。
こんな夜更けだし。
0259名無しの笛の踊り
03/10/17 03:34ID:NvZbiGey聞いたことないです。エリック・レ・サゲと読むのかしら?
あとシューマンコンクールがあるってはじめて聞いた。
ショパンやチャイコフスキーがあるのに、シューマンは無いなんて不当に扱われてるな、って常々思ってたんですが。
Eric le Sage聴いてみたいです。
0260名無しの笛の踊り
03/10/17 03:34ID:EQF0hhjUhttp://sports2.2ch.net/test/read.cgi/kouhaku/1057943092/-100
行政機関、テレビ局、新聞社、出版社が、
住居不法侵入、盗聴、盗撮、ストーカーで収集した個人情報を、
テレビ、新聞、出版物などで悪用している事実について、
>>1>>394までにまとめました
0261名無しの笛の踊り
03/10/17 03:42ID:NvZbiGeyしかし、さすがショパンで鍛えただけあって、ワルツ系は上手い。
幻想小曲集の寓話や歌のおわりはやはりブレンデルに軍配が上がる。が、このスレタイの夢のもつれはルビンシュタインの方が漏れの好みの弾き方だ。
名演の誉れ高い森の情景の中の一曲、予言の鳥は、丁寧に弾いていて好感が持てる。
ノベレッテン1番はリヒテルの方がノリが良い。ソフロニツキと比べるとこの演奏で何が欠けているのかが判る。シューマン特有の疾駆する激情…狂気と言っていいかもしれない…だ。しかしこの演奏の録音が持たれた年齢(70歳!)を考えると仕方ないことと思われる。
ノベレッテン2番はリヒテルの方がさらりと、しかも荒々しく(ここがこの曲の魅力)に弾いていて良いと思う。
シューマンやどドビュッシーの高度に洗練された作曲家の作品はなるだけ演奏者のカラーを入れずあっさりと弾くのが宜しいと思う。
総じてみればこれは買いだ。
0262257
03/10/17 03:43ID:/D5zlhuV文章、読みづらくて申し訳ありません。
とにかくいいCDだったという事で。
>>259
エリック・ル・サージュと読みます。
来年エマニュエル・パユと共に来日されますよ。
0263名無しの笛の踊り
03/10/17 04:04ID:t3UtwZWVルビンシュタインは「幻想小曲集」が特に好きで、実際上手かったと思う。
ライヴ録音をほとんど認めない人だったらしいが、この曲のライヴ版がAura
から出ていて、デッドなスタジオ録音にはない素晴らしいプレゼンスが聴ける。
個人的にはブレンデルなどとは比較にならないくらい好ましい。
他では、むしろ「クライスレリアーナ」と「幻想曲」のスタジオ録音が素晴らしい
と思う。無論ソフロニツキの熱情は無いが、細部に至るまで吟味された表情は、
こちらの方がよほど「演奏者のカラーを入れずあっさりと」、しかし味わい深く
弾かれたシューマンだと思える。
協奏曲や、よくアンコールの最後に「ハラリと舞わせた」という「予言の鳥」も、
やはり素晴らしいし、室内楽、特にシェリング、フルニエと組んだピアノ3重奏曲
第1番は、未だにこの曲のベスト録音と思える。ただ、珍しくライヴ録音を認めた
「交響的練習曲」の出来は、これらに比較するとかなり落ちる。
0264名無しの笛の踊り
03/10/17 04:20ID:4e2FBwwb________
〈 ドウモスミマセン
∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(´Д`;)ヾ
∨)
((
0267名無しの笛の踊り
03/10/17 12:04ID:PhFbxQwgDENONの人でなくても知ってるっしょ
もしやあーたソフロニツキーも知らない人だなんてこと・・・ないっすよね!
0268名無しの笛の踊り
03/10/17 17:05ID:YzOK2qNG,、ノノ:レ
,,:i,i/:'/'~/ ,/!
,、_,ノ:!~;'彡-三ヾ、 ,从i ,
,i[ !' ~ ~:;;、'~'ヽ ノ ::;i!.ノi
,/゙ ,ヽ!ゝ ~ii::ミ λ ノ'~ :;レ' :;;!
゙i;: `>_:,;ii,ミミミi ,v'.i ,ノ ::;/ ::;ノ _,,、-,-
'!'~`~)||!!ヾ!~ ::i,) ,从,レ :;;/ :;ノ彡-''~゙ :i!'゙
、彡ノノノ ::ii人 /;/;;ノ゙;;;::i-'<、,_,,、-'~
,i'゙~i::ノ゙;: .:: ::iiヾ i', ,ノ゙/-彡'~: ::_;;_;;;::::ヾ、--、_
i゙::i .::; ノ: ,iヾ ::゙i、_ __,,,ノv:レ从)ivト'|'゙::;;-''''~ ;;__ _;;ヾ、|~ ̄
'゙i,:;::/ ;;-'ノ' ~ヾ〉~''~゙ ---、, :;;ノ:i'从iiiニ=彡三ミミミ;;::i, ゙'i,
!,;::i i ;!'゙ ::;i'゙ ~゙彡;゙ノ,レ'~,ノ゙!!=-ii、,゙ヽ, 'i;::i, i
i,i::iミ゙ ::;i 彡彡<゙;;,ノ'二~' 彡 i 彡!,i'
レi; ::;i,; ,、-彡'~~∠゙~ 彡i'゙ '~´
ヽ, ::ゝ, 、 、___ノノ'~~フ ̄ '゙
ヾ、ヽ、i :ゝ,゙'i ''-ミミ= ~'-<
ヾ、;;::::!!、 ゙i.|トトi::::::ミ'~ ̄~
~'ヾヾ-,、____ !__::::ヽ,
,ノ:::;/ ~゙ヽ):::::;)
ノ::;ノ' /゙:::;/
,-'''"ン" /::;/
__,,、、、-‐/'"i-、(、,、,,,,,/゙/
二='''、::::::!、-┘ヾ--/:::;/ゝ
 ̄ ̄ ̄ ,、、-/ー'゙ノ::;∧,、,
∠二―┴,=< ::;ノヾ、,」ニ=ー
./:,、┴゙
//
!'
0269名無しの笛の踊り
03/10/17 17:42ID:SkRWDXWGなんじゃあぁこれは!!
0270名無しの笛の踊り
03/10/17 20:07ID:CFIke7hg0271名無しの笛の踊り
03/10/17 20:12ID:CFIke7hgタバコか何かのCMでクラリネットの上手い男が立って体をくねらせて吹いてたけど、
そのときはドビュッシー作曲だなんて知らなかったよ。確か、その曲をパトロンの女性がチャイコフスキーに見せたんだけど、チャイコフスキーは評価しなかったんだよね。
0272名無しの笛の踊り
03/10/17 20:29ID:l2d1jxcT0273名無しの笛の踊り
03/10/17 20:31ID:l2d1jxcT0274名無しの笛の踊り
03/10/17 20:34ID:8Nxn31zc0275名無しの笛の踊り
03/10/17 21:18ID:Gbugsn480276名無しのエリー
03/10/17 21:18ID:KLhPoWP3が多いような気がする それとも漏れだけかな?!
最初に聞く曲って初めてで他に比べるものが無いから
その演奏が基準になる そして人それぞれ演奏に好みが違ってくるのでは
ないかと。文化的な擦りこみってやつよ。
0277名無しの笛の踊り
03/10/17 23:10ID:WDHyDI9x0278名無しの笛の踊り
03/10/18 02:32ID:A5Gl8KMG0279名無しのエリー
03/10/18 18:16ID:yg8/LfmPきっとシューマンはある時、夢を見て
夢から覚めても鮮やかに印象に残っていて
想念が絶えず頭の中を旋回してたんだろうね
そういったことが日常的にあって、そこから曲の着想
を得ていたのかもしれない。
これは夢か現実か・・・まさにシューマンの狂気。
このスレタイってシューマンにピッタリじゃん。
0280名無しの笛の踊り
03/10/18 22:28ID:u1izh9991953年ライブ
0281名無しの笛の踊り
03/10/18 22:34ID:NQxM4mhyすごく難しそうでやってないです。逃げてます。
0282名無しの笛の踊り
03/10/18 22:36ID:NQxM4mhyIDナンバーかっちょええ。
0283名無しの笛の踊り
03/10/18 22:56ID:jwjd/DVi私もそうだよ!
最初に聞いた演奏が一番よく感じることが多い・・・
でも、シューマンの曲って、良い演奏じゃないといい曲に聞こえてこなかったりしないスか?
シューマンに対する理解や愛情がない演奏家の演奏はダメダメで全然いい曲に聞こえない。
破綻して聞こえるというか「おまえ何にもわかってないだろ」と。
「この曲イイ!」と思える演奏に出会うとシューマンが好きにあり、そのきっかけとなった演奏が一番好きになる。
0284名無しの笛の踊り
03/10/21 01:38ID:N+5Ev8R23番「ライン」やります。ドキドキです・・。
0285名無しの笛の踊り
03/10/21 04:36ID:f71BUskgビギナーズラックってのもあるかも。ほらパチンコで最初に大当たりするやつ。
曲との運命的な出会い…初めて聴くのにデジャブを伴う曲ってあるもんで、会う
べくして会ったってのもあるかも。
0286名無しの笛の踊り
03/10/21 06:05ID:h4qH+rlfhttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~mie_y/suigyu/hondana/schumann16.html
水牛の本棚 『ロベルト・シューマン』 高橋悠治
自分の世界の難しい言語で書かれている、というのとシューマンの記述に
何故ここまで政治思想とベトナムの云々など関係ないことを持ち込むのか
と言う疑問を持つにしろ、シューマンとその音楽を考える一助になるとは
いえそう。
0287名無しの笛の踊り
03/10/21 22:18ID:O1WqSG97本番頑張れ!!
ファイト!!
ちなみに楽器はなんだい?
という私も10月の始めに演奏会でラインを弾いたよ…
シューマン大好きなので至福のひと時でした。
楽しかったー。
0289名無しの笛の踊り
03/10/22 18:30ID:tNsQEheW0290名無しの笛の踊り
03/10/22 19:03ID:oitfSzpC指揮者でないと駄目と思う。その点クーベッリクの「ライン」
はいいな。心底感動したのはラファエルだけだ。バイエルンで
いんでないかい。
http://www.kapelle.jp/classic/kubelik/schumann_3.html
0293名無しの笛の踊り
03/10/23 15:57ID:6JKHZ6wWオレに、習っていたピアノの先生が「クライスレリアーナ」を弾いて
くれた。それも全曲・・・ハァ
ハッキリ言って、シューマンはド素人同然。
あのわけのわからん不可解な始まり、ボ〜〜っとしてて眠そうな曲など
ほんと聞くのが辛かった。とにかく眠くて眠くて、目あけるのに必死
でした・・・w
そんなオレも、いまじゃシユーマンやってるけど
「何か弾いて」って言われても、クライスレリアーナだけは
絶対に弾けない。つか弾かないよね。
懐かしい思い出だけど、これってやっぱ運が悪かった?
0294名無しの笛の踊り
03/10/23 16:31ID:T7GcWA4C0295名無しの笛の踊り
03/10/24 03:04ID:m3XYgAImクライスレリアーナ全曲弾けるんじゃ、その先生、結構弾けるんだと思うんだけど、眠くなる演奏ってのはどんな弾き方したんだろう?
テンポ速めで、ツボを押さえた弾き方すれば、絶対に眠くなるような曲じゃないんだけどなあ…。
0296名無しの笛の踊り
03/10/24 03:39ID:tqZqiOtVドレスデンのはかなり好きなんで聴いてみたいんだけど、値段が高いんで手が出ない。
教えて君で悪いんだけど、過去ログのアドレスなくしちゃって…。
0297名無しの笛の踊り
03/10/24 11:24ID:2eSjsgklこっちのスレで聞いた方がいいかも。
▼▲▼至高のシューマン交響曲をあげよ!▼▲▼
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1060776192/l50
0298名無しの笛の踊り
03/10/24 18:06ID:4dFTyEuu第二曲を、ただテンポが遅ければいいとばかりにのったり弾くと
限りなく眠くなる。漏れ、コンサートで寝たことは滅多にない
のだが、ここで不覚にもこっくり行ったことがある。
0299名無しの笛の踊り
03/10/24 18:19ID:OmkP2ir8オレなんてグリモーちゃんでも聴けちゃうから、わかんないや(ワラ
0300296
03/10/24 18:25ID:tqZqiOtVごめん、そっちで聞くべきだったね。
そっちのスレあったのすっかり見落としてた。失礼しますた。
0302名無しの笛の踊り
03/10/24 22:54ID:2m5N75390304名無しの笛の踊り
03/10/26 00:57ID:xjUuPNkX((( ・(,,ェ)・) ぼく、クーマン
|l∩ |⊃
C:、.⊃ ノ
""U
(⌒-─⌒)
(・(ェ,,)・ ))) シューマン大好き。
⊂| . ∩|||
. !, ⊂,,,ノo
U""
0305名無しの笛の踊り
03/10/26 01:01ID:YKSldtqoマンしか似てないじゃない(W
0306名無しの笛の踊り
03/10/26 02:10ID:lSrxnTT10307名無しの笛の踊り
03/10/26 04:39ID:4qUg8VZX0308名無しの笛の踊り
03/10/26 13:36ID:0ZhDY57Oクライスレリアーナの第2曲は確かに、あの繰り返しに催眠効果がある。
インターメッツオのところでハキハキ弾かないと、曲全体がだらしなく聞こえて
しまい、唐辛子の入ってない麻婆豆腐のようになってしまう。
0309☆☆☆
03/10/26 13:39ID:F1zuE5Ub0310高校生
03/10/26 16:02ID:pCzikH3B0311名無しの笛の踊り
03/10/26 18:31ID:Ch8wgyqs『暁の歌』 Op.133 でつね。
高校生なのに、シューマン聴いてるなんて大したもんだ。漏れが高校生のときは
ショパソばっかですた。
0312オルガン弾きたい!
03/10/26 19:20ID:6NN0V4Owで、どうですた「ライン」交響曲の公演?
ちなみに貴方は何奏者でしたっけ?
ホルン奏者だったなら、第一楽章はけっこうキンチョーしたかも?
でもキモチ良かったでしょう。
けっこう木曽川周辺の風景に、不思議と合ってるんだよねえ。
0313高校生
03/10/27 01:29ID:9SUYY02Q正解でつ
ラインはヴィオラでやったことがあります。
弾きにくいんだな。これが。
2番やってみたい・・・。
(好きで、スコアを暗譜しているという罠)
0314名無しの笛の踊り
03/10/27 03:59ID:1wZzriJW0315高校生
03/10/27 20:36ID:9SUYY02Q0316名無しの笛の踊り
03/10/28 03:08ID:neB5HEceバイオリンソナタ&室内楽章曲集(エラート)
表紙のラベルに81年度仏ACCディスク大賞受賞の名盤である「シューマン室内楽大全」からの分売を買いますた!
バイオリンソナタ第1番・2番(・∀・)イイ
ピアノ:ユボー
バイオリン:ムイエール
ユボーとムイエールの共演はスポンジケーキとその上に載った生クリーム程に…帝国ホテルとまでは行かなくとも、不二家で出してるケーキほどには相性が良い。
0317名無しの笛の踊り
03/10/28 03:10ID:neB5HEce0319名無しの笛の踊り
03/10/29 00:58ID:G0g2CQL7自分は2番の3楽章が好きだ。泣ける。
0320名無しの笛の踊り
03/10/29 19:59ID:WVRKcUu2やっぱあるな、と実感。
聴いているうちに昔の情景が浮かんできた…不意に脈絡なく、昔住んでいたところの海岸に近い夜の国道を車で走ったときの情景が蘇ってきた。
シューマンの音楽にはフラッシュバックを起こさせる何かがあるのだと思う。
0321名無しの笛の踊り
03/10/30 00:27ID:DNWCnNu7ここから四方に道が延びたようにも思われ。
0322名無しの笛の踊り
03/10/30 05:09ID:85GKmTbXやっぱロマン派〜印象派に限るわ。自分は2番の4楽章が特にお気に召しますた。
0323名無しの笛の踊り
03/10/30 19:23ID:TH3lWwAr(`(ェ,,)´ ))) プンプン
⊂| . ∩|||
. !, ⊂,,,ノo
U""
それにしても、エラートのCDケースって不良品ぽいでつね…。
支えがキツくて、いちいち出し入れするのにCDがシナって折れそう。
0324名無しの笛の踊り
03/10/30 19:43ID:fys8m0tA交響曲きいてみそ
0325名無しの笛の踊り
03/10/30 21:17ID:3EtdyR6t0326名無しの笛の踊り
03/10/31 05:00ID:iUJGGFag奇遇だが、丁度今話題に上がったヴァイオリン協奏曲1番の2楽章が待ちぼうけに
そっくりなことに気がついた。いや、まちぼうけが似ているというべきか。
0328名無しの笛の踊り
03/11/01 03:57ID:YnC/h8pW用意するもの
・CDお持ち帰り用の店のポリ袋(厚さが丁度いい)
・重要度の低い(またはBookOffに売却予定の)CD→以下、不要CDと表記
・彫刻刀またはナイフまたはヤスリ
・濡れティッシュ
@CDケースの蓋を開けCDとCDケースの間にポリ袋を差し入れ、中心に近いところ
を親指で押さえながらポリ袋の両端をもって手前に引く(CDを撓らせないため)
ACDが取れたらケース中央についている放射状の突起の外周側を刃物またはヤスリで引っ掻くように削る。(削り過ぎると緩々になり、CD押さえの役を果たさなくな
るので注意)
B不要CDを当てはめ、きつさを確かめながら削っていく。逆さにして落ちない程度
が良好だが、そうすると削りカスが下に落ちるので、事前に
C適時濡れティッシュできれいに拭いながら作業を進める。
0329名無しの笛の踊り
03/11/01 04:26ID:ki/Y2nu7ヴァイオリン協奏曲2番3楽章の出だしのピチカートのパートはピアノで弾いてしまうか、
ギタリストまたはマンドリン奏者を特別出演させた方が良いと思った野師は漏れだけだろうか。
0330名無しの笛の踊り
03/11/01 04:33ID:ki/Y2nu7大変だね。昔のレコードみたいに袋に入っていた方がどんなに良いか判りゃあ
しない。もう今となっちゃLP聴かなくなっちゃったけど、懐かしいよなあ
…レコードスプレイの匂い。シンナーよりもずっと好きだった。
0331名無しの笛の踊り
03/11/01 05:13ID:QPLFjEyr0333333?
03/11/01 13:09ID:PZ33Je7Y0334名無しの笛の踊り
03/11/01 14:45ID:9J+gCGZ3CDケース加工するより、普通に使って割れたりしたら不良品として返却・交換してもらえば。
応じなければ、スレッドとかHPで大々的にマイナス宣伝してやればいい。
0335名無しの笛の踊り
03/11/01 15:26ID:Y2PUlMHyOp.88の幻想小曲集はピアノ曲ではなく、室内合奏曲として書かれたようです。
Op.12の幻想小曲集は一つ一つの曲に題名がつき、それぞれ違ったモチーフで
書かれていますが、Op.88の方は大きな曲の小楽章といった感じです。
感想は…私も聞き込みが足りないので(-o-;;)ゝ
0337名無しの笛の踊り
03/11/01 20:34ID:OGsRFmMF中村紘子もよくシューマンを選んだよなあ…センスは良いと認めよう。
シューマンもまさか自分の作品がカレーの広告に採用されるなどとは思っても
みなかっただろうに。
0338名無しの笛の踊り
03/11/01 20:43ID:C3/QZZUW0339名無しの笛の踊り
03/11/01 21:04ID:mGpOsE+Sほしかったな
0340名無しの笛の踊り
03/11/02 03:37ID:8FrABD6dこれ↓はオルゴールのMIDIだけど、もっとゆっくり目に弾いたのを使う。
http://www.midi-box.com/midi-box/box18.html
0341名無しの笛の踊り
03/11/02 03:57ID:mS5MrKVl「西暦1772年にカレーはイギリスに渡った。インドのカレーはサラサラなんだけど、イギリスでシチューの調理法と出会い、トロッとした今のカレーになった」カレーの歴史のHPより。
シューマンの生きた年代は1810〜1856年だから、その間にカレーパウダーやその調理法がドイツまで渡ったことは十分考えられる。
クララお手製のカレー。
0342名無しの笛の踊り
03/11/02 05:47ID:JygpGorThttp://www.asahi-net.or.jp/~ub2s-mrym/muziko/schumann.html.ja.sjis
信じられない!世の中にクラヲタでありながらシューマン好きでない人が存在したのだ!きっと、
@シューマンの本当に良い演奏をまだ聴いたことがない
Aその人のセンスが悪い
B漏れとタイプ・人種共に根本的に異なる異世界の人
そのいずれかと思う。それにしても、シューマン嫌いのHPを立ち上げるなんて、半端でないantiシューマンだな…。
0344名無しの笛の踊り
03/11/02 14:23ID:ud78pREM漏れと一緒だが、夜想曲の5番以下を甘ったるいとして退け、6番以下を詳説。
その点、俺は夜想曲は5番以下、前奏曲は3番以下しか理解できない。
なるほどBだと納得。
0345名無しの笛の踊り
03/11/02 14:26ID:ud78pREMフォーレの初期作品は確かに、淡くナイーブに弾かないと甘ったるくねちっこくなる。
…非常に解釈において難しい。
0346名無しの笛の踊り
03/11/02 14:55ID:5XHhWQCz感染の初期なんてものじゃない。頭の中でしじゅう鳴ってるよ。
仮説だが、シューマンって脳内麻薬の分泌が非常に多い人だったのかも。
それでヤク漬けになった人が最後には廃人になるように、精神病院に行くはめに
なった。彼の音楽は異様にクセになる。
0347名無しの笛の踊り
03/11/02 16:31ID:0E3Iy6De一方、シューマン好きフォーレ嫌いはほとんどいなさそう。
「とりたててフォーレ嫌いは余りいないのではないだろうか?」とは吉田秀和の言だが。
ところで、晩年のシューマンというのは一種の孤高の境地で、そこから何かを汲んだ
作曲家というのはほとんど考えられないと思う。ブラームス、チャイコフスキー、グリーグ
あたりへの影響は、初期・中期のシューマンだと思う。新ヴィーン楽派も後期のシューマンというのは
あまり知らないんじゃないかね? 案外リストあたりが後期のシューマンを含めてよく知っていたようだが。
シューマンのヴァイオリンソナタを聴いてチャイコフスキーへの線を感じる、というのは
のはちょっと信じられませんね。
0348名無しの笛の踊り
03/11/02 17:45ID:9huuwpVdシューマン好きフォーレ嫌い…フォーレの第二期以降の作品については、
俺ってあまり好きになれないみたいです。スマソ…第一期はすっごく好きなんですけど。
フォーレの作風って、後期のは韜晦で漠然としたはぐらかすような和音が多い
ような気がします。
0350名無しの笛の踊り
03/11/02 21:46ID:Ff0VCDeCいきなり聴いても退屈でつまらないだけ。特に後期作品においては。
0351名無しの笛の踊り
03/11/03 04:41ID:y+Fi56lA我慢か、快感か?…理解できたときに快感に変わるのか?
人によって分水嶺が違うのかも。
俺の場合、酒の<゜)))彡で言えばイカの塩辛はOKでも、ウニ、レバ刺、
アン肝みんなダメ。…きっとその嗜好は生涯変わらないと思う。
音楽についても、最初聴いて不快に感じたものが好きになったためしはない。
最初聴いて不可解に思ったものが、理解が進んで好きになったケースはある。
0352名無しの笛の踊り
03/11/03 05:07ID:9DJIYPSpシューマンも後期の方がいいのでは?
0353名無しの笛の踊り
03/11/03 06:45ID:y+Fi56lAごくあっさり弾いてもダメでつか?
ピアノ曲で言えば、確かにシューマンのごく初期の作品は今一かも。
例えばアベッグ変奏曲(Op.1)、蝶々(Op.2)。
でも、その直後のダビッド同盟舞曲集(Op.6)ぐらいからシューマンの天才ぶりが遺憾なく発揮される。
0354名無しの笛の踊り
03/11/03 06:47ID:y+Fi56lAシューマンおたく学会 作品データベース
http://totoroo.cside.com/musik/schumann/db/w_list/
結構良く出来ている。
0355名無しの笛の踊り
03/11/03 07:46ID:yqFP1db/0356名無しの笛の踊り
03/11/03 15:17ID:/15YD6Gcぱたぱたモスラって感じがしないでもない。
もっとも、蝶々という題名じゃなかったら結構聴けるかも。
0357名無しの笛の踊り
03/11/03 15:18ID:bhvQqQRe0358名無しの笛の踊り
03/11/03 16:12ID:6JxxVlLaどっちにする?って訊かれたことあったけど、アベッグ選んどけば良かったと後悔。
あれは練習曲としてはかなりイケてるんじゃないかな。
0359名無しの笛の踊り
03/11/03 16:14ID:6JxxVlLa0360名無しの笛の踊り
03/11/03 17:10ID:gkSAFk+v名前笑っちゃうけど、やっている事はかなりま&も。
もしかしたら、シューマン好きだからこのスレに時々遊びにきてるかも。
0361名無しの笛の踊り
03/11/03 17:26ID:sX366Kjiだから蝶々と訳さないで、パピヨンのままで良かったと思うが。
0362名無しの笛の踊り
03/11/03 17:32ID:bhvQqQReこれのことか
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kurawan/papi.html
0363名無しの笛の踊り
03/11/03 18:00ID:n5ARmGx6でも星★★★★★★だぜ。ちょっと観てみたくなった。
0364名無しの笛の踊り
03/11/03 18:56ID:4kZgVB25(⌒-─⌒) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・(ェ,,)・ ))) < ぼく くーまん。シューマンだいすき。
/ ノつ \__________
(人_つ_つ
0366名無しの笛の踊り
03/11/03 21:53ID:U88YMe+S下の解説はその悪例。
----------------------------------------------------------------------------
●蝶々
シューマンが1829年から1831年にかけて書いた「蝶々」は、「謝肉祭」(作品9,1834〜35)
とならんで、彼の初期のピアノ曲で最も重要な作品となっている。この曲はロマン派の作家
ジャン・パウルの「なまいきな年頃」の仮面舞踏会の情景を読んだときに楽想を得たとされ
ており、短い序奏と12の小曲から構成されている。「蝶々」という題名のゆえんは明らかで
はないが、軽やかさ、優雅さ、ユーモア、曲調の変化が、蝶々の飛ぶ姿を思わせるところ
から命名されたものであろう。・・・(後略)
・シューマン/蝶々:スヴャトスラフ・リヒテル(pf) Rec.1962 EMI [TOCE-7733]
ライナーノート(岡俊雄)より
----------------------------------------------------------------------------
0367名無しの笛の踊り
03/11/03 21:54ID:U88YMe+S---------------------------------------------------------------------------
パピヨンとは何か? シューマンは、このことばに多くの意味をこめていた。作品二は
パピヨン・ミュジカルとよばれ、作品一『ABEGG変奏曲』(一八三〇年)はパピヨンと称
され、作品四『間奏曲』(一八三二年)は大規模なパピヨン、作品五『クララ・ヴィークの
主題による即興曲』(一八三三年)は第二のパピヨンだった。作品九『カーニバル』(一
八三四―三五)の第十曲は『パピヨン』と題されている。パピヨンはもちろんフランス語
でチョウであり、チョウはサナギから成長し、はなやかに飛びまわる。舞踏会をわたり
あるくことが、パピヨン、あるいは飛びまわるカード(fliegende Zettelchen)と言われ、
カードはここでは舞踏会への招待状をさす。サナギはドイツ語でLarveだが、このこと
ばは仮面も意味する。Larventanz(サナギの踊り)は、仮面舞踏会のことを言う。
レルシュタープの詩の一節、「仮面舞踏会にいったら、そこでパピヨンが舞っていた。」
0368名無しの笛の踊り
03/11/03 21:55ID:U88YMe+Sシューマンの作品二『パピヨン』(一八二九―三一年)は、ジャン・パウルの小説『なま
いきざかり』のなかでフルト・ハーニッシュの登場する仮面舞踏会の章の音楽化だと
言われる。最後にフルトは、「笛をとり、吹きながらへやから出、階段をおり、家から出、
道を遠ざかっていった。ヴァルトは消えていく音がかれに語りかけるのをたのしんでい
た。かれの兄がそれもろともに消滅してしまうとは、ゆめにもかんがえなかったのだ。」
『パピヨン』の最終部分は、夜中の十二時の鐘がなり、人々が立ち去り、最後に一つの
和音がゆっくりと下の方から消滅していく。アルプスの夕やけが雪山をはいのぼり、峰
の上に消え去り(チョウのようにひらひらと飛び去るのだ)、というショパンの作品二の
最終和音の描写は、まさにシューマン自身の作品二の最終和音とおなじ種類のものだ。
・高橋悠治『ロベルト・シューマン』より「批評家の誕生」
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~mie_y/suigyu/hondana/schumann11.html
----------------------------------------------------------------------------
比較すると明らかだが、前者は良く調べもせずに印象を書いただけ。
シューマンの文学マニア性を考えると、もともと思い入れのあるこの言葉を採用した上で
その作家の舞踏会の場面をいちいち丹念に描写していると考えた方が得心が行く。
0369名無しの笛の踊り
03/11/04 04:35ID:m7zo8Z6v前者とは>>366、後者とは>>367〜>>377のことでしょ?
するとアベッグとパピヨンとクララヴィークとは
三部作で考えるべきなのか…。
漏れ的に得心が行かないのは、パピヨンの主題がどの演奏を聴いてもfで弾か
れているということ。実際楽譜を見ると、fになっている。何故だ?
蝶々だから、もっと繊細に引かなくてはいけないんじゃないか?
せめてmPぐらいに…と思ってしまう。
0370名無しの笛の踊り
03/11/04 18:43ID:1Ze2xqE/0371名無しの笛の踊り
03/11/05 04:25ID:seRSn7bX意外と苦悩の表情と似てたりする。シューマン以外、漏れにそんな表情を作らせる作曲家をあまり知らない。
0372名無しの笛の踊り
03/11/05 10:09ID:6DMh/yjY>和音がゆっくりと下の方から消滅していく。
パピヨンの最終部分の鐘は、漏れには朝の6時に聞こえるのだがどうよ?
0373名無しの笛の踊り
03/11/06 04:17ID:pZc/nB8J時計台の音を模倣した前奏曲がある。ゆっくりカーン、カーンと鳴り響いて
丁度12回打ったところでトレモロが入って終わる。
スレ違いでした…スマソ(^。^;)
0374名無しの笛の踊り
03/11/06 04:22ID:RExVxPzi蝶々っぽいのは最後に消え去る儚さのあたりって事なのね。
>>356じゃないが、今までは「ぱたぱたモスラ」のイメージだった・・・
0375名無しの笛の踊り
03/11/06 05:14ID:6y56q8mMの方が胡蝶の目まぐるしく飛ぶ有様を上手に描写していると思う。
蝶々Op.2のフレーズは謝肉祭の『フロレスタン』の中にも再現で
使われている。
そこで使われているものは原曲のOp.2より恐る恐るといった感じで、
原曲のfよりも蝶らしさが出ていると思う。
ここ↓のHPも作曲の背景を知る手がかりになる。
シューマン音楽と文学の関連も興味深い。
http://www.keio-miyama.com/seminar/r1999/1008sho.html
0376名無しの笛の踊り
03/11/06 05:48ID:IrQCHI6J脳内オーケストラって言葉あるけど、俺の頭の中じゃ、最近ヴァイオリン
協奏曲の1番と2番しか掛かっていない。
すっかりシューマンに乗っ取られてしまった。…別に歓迎だけど。
0377名無しの笛の踊り
03/11/06 05:52ID:dBKlS2iZ0378名無しの笛の踊り
03/11/06 05:55ID:vsjuhArl0379名無しの笛の踊り
03/11/06 06:02ID:nDRTxpgl0380名無しの笛の踊り
03/11/06 06:37ID:MGm0krkf0382名無しの笛の踊り
03/11/06 16:41ID:aZvNtn38シューマンのピアノ曲を第1類〜大3類に分類
誰の分類だか知らないが、何の根拠があってそう分類するのか全然分からない。
直感的分類だったら、恐らく外れていると思う。
0383名無しの笛の踊り
03/11/06 17:11ID:RExVxPziボーフィスの考えに基づき、とあるので、
・ボーフィス著『シューマンのピアノ音楽』(音楽之友社)
が分類の出典元じゃないの?知らないけど。
つうか、学部生のレポートにしては面白いんでないか?
後段の文学作品の各節と楽曲の突合せみたいのは。
0384名無しの笛の踊り
03/11/06 19:13ID:EkDCIEoLもし、そのまま出版していたら、面白いことになっていたと思うのですが。やっぱり、理解できない凡人はシューマンのことをヲタクか変人かと思ったことでしょう。
0385名無しの笛の踊り
03/11/06 22:11ID:MGm0krkf0386名無しの笛の踊り
03/11/07 03:35ID:8R87BKEl庄司 遥さんのHP…なかなか良い研究をしておられる。
「あなたはきっとこの幻想的な仮面舞踏会を思い出されるでしょう。…中略・・・
もしこうした(ジャン・パウル著『生意気さかり』の)読み取りから生まれた
事を知らなければ演奏家はこの『パピヨン』を取り巻く糸を捉える事は難しい
でしょう。」 (1832年4月28日カステッリ宛ての手紙)
どうりで。
0387名無しの笛の踊り
03/11/07 03:47ID:NfccNwbhそれ慶應の美山ゼミのページの一角らしいね。
元を辿ると他にも研究発表が幾つか載ってるけど、このシューマンのは良い方だと思うよ。
漏れも幻想小曲集op.12の中の曲を調べたことがあるが、
同様にドイツ浪漫派の文学作品に行き着いてしまって難渋した。
E.T.A.ホフマンの小説で、その名も「カロの手法による幻想小品集」。
シューマンって曲の背景、こんなのばっかだよね。
本人の作家志望ってのもあったことで、そこここに文学ヲタ性が滲んでくる。
その辺の「原典」読んだりするともっと面白く聞けるのかな。
徹夜しつつ、ちょうどクララによるロベルトの歌曲の
ピアノ・トランスクリプション集(Arte Nova)を聞いとります。
0388名無しの笛の踊り
03/11/07 04:07ID:nj5bP8Ne(⌒-─⌒) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・(ェ,,)・ ))) < シューマンだいすきでふ。ヲタクといわれても構わないでふ。
/ ノつ \__________
(人_つ_つ
0389名無しの笛の踊り
03/11/07 04:44ID:nj5bP8NeE.T.A.ホフマン…シューマンの「クライスレリアーナ」のインスピレーションの元となった同名の小説の作者ですね。
ホフマンのペンネームは「楽長クライスラー」だったようです。
ホフマンは「クライスレリアーナ」の中で叶わぬ恋を語り、ローベルトはそこにクララとの恋の姿を重ね合わせた結果、あの様な情熱的な音楽が生まれたとも言われています…(某HPより拝借)
0390名無しの笛の踊り
03/11/07 04:45ID:NfccNwbh謝肉祭の9曲目、確かにこっちが飛んでる「ぱぴよん」ですな。
0392名無しの笛の踊り
03/11/07 05:01ID:hm1QhiHVシュトルムの『白馬の騎士』の嵐の場面などを連想して
しまうのは漏れだけでしょうか?
>>387
文学ヲタ性について
曲の冒頭に詩人や作家の引用を飾るものでは、
「森の情景」Op.82や幻想曲ハ長調Op.17の第1楽章
が思い出されます。
0393名無しの笛の踊り
03/11/07 05:02ID:hm1QhiHV花々は背高く伸びても、ここでは死のように色褪せている。
ただ真ん中の一つだけが、暗い赤色で立っている。
それは太陽からくるのではない、一度も陽には当たらなかった。
それは地面からくるのだ、人の血を啜った大地から
…E.ヘッベルの詩を引用
0394名無しの笛の踊り
03/11/07 05:03ID:hm1QhiHV色さまざまな大地の夢のなかに
鳴りひびくあらゆる音を貫いて
かそけき音調が聴こえてくる
ひそやかに耳傾けるもののために
------------------------------------------------
色とりどりの大地を貫いて、
一つの音が絶え間なく鳴り響いてくる。
それは、耳をそばだてるもののみに(別訳)
…フリードリヒ・シュレーゲルの詩を引用
0395名無しの笛の踊り
03/11/07 06:31ID:1yf6OOjz0396名無しの笛の踊り
03/11/07 06:40ID:NfccNwbhサヴァリッシュによるミニョンともう一つのレクイエム二個入り(RCA)しか持ってないけど、あれはイイ!
0398名無しの笛の踊り
03/11/07 21:13ID:BEGUv7Fk0399名無しの笛の踊り
03/11/08 01:59ID:Vjt0CSn2クララによるロベルトの歌曲のピアノ・トランスクリプション集(Arte Nova)
って、ピアノ独奏なのかな?
>>394
可愛いって言ってくれて どうもでふ。
>>398
これでレス付きましたか?
0401名無しの笛の踊り
03/11/08 04:07ID:OQyWvplH0402名無しの笛の踊り
03/11/08 04:17ID:OQyWvplH0403名無しの笛の踊り
03/11/08 05:06ID:n00iAz3Q「森の情景」の中の一曲『呪われた場所』の冒頭だな。
あの曲は孫付点音符(…専門用語を知らぬ)が出てくるから拍子をとるのが恐っろしく難しい。
0404名無しの笛の踊り
03/11/08 06:38ID:Wtmd5kzf交響的練習曲弾きたいんだけど時間あまっちゃうんだよね。30分こえないといけないから。
0405名無しの笛の踊り
03/11/08 07:43ID:r8J5mL3R0406名無しの笛の踊り
03/11/08 09:00ID:L3pkzzCm0408名無しの笛の踊り
03/11/08 20:36ID:Wtmd5kzf0409名無しの笛の踊り
03/11/08 21:01ID:lms2zK/6ヴァイオリンやっていて、この曲弾いてみたいと思わない香具師いたら絶対もぐりだよ。
0410名無しの笛の踊り
03/11/09 03:39ID:8AzzEkSkどうしても二本立てになる予感。もちろん卒演じゃ、ある程度難しくなけりゃいけないんでしょう?
0411名無しの笛の踊り
03/11/09 03:58ID:YW4dm6m4最近発見されたのかな。
0413名無しの笛の踊り
03/11/09 05:11ID:oi2mA/Gb出たーっ!リヒテルとソフロニツスキーのが出てきた。
となると、どうしても二者を比較することになってしまう。
蝶々を聞くのは久しぶりだ。
若い頃のシューマン、熟成したシューマンとは違った趣がある。
みかんは青い方が芳香があるが、シューマンは後年の方がロマンの芳香が高い…そう思っているのは漏れだけだろうか?
後年の名曲を思わせる美しいメロディーの片鱗があちこちに見られるが、この曲をシューマンの紹介に使うピアニストがいるか疑問だ。
慌ただしい曲の推移は展開性に乏しいものの、奔放かつムラ気な着想は全曲を通して貫かれているので、それはそれで統一感がある。
0414名無しの笛の踊り
03/11/09 05:15ID:oi2mA/Gbなるほど、終わり方は朝の6時のような気がしないでもない。朝の霧がかった軽井沢といった感じか…。朝の鐘の音はソフロニツスキーの方がはっきりと鳴り渡る。
その他の点でも、この曲はリヒテルよりソフロニツスキーのほうが味わいがあるようだ。
リヒテルの方が下手というのは短絡で、やはり天下のピアニストでも性に合う曲と合わない曲がどうしても出てきてしまうのだろう。
やはり再び思ったのは、現実のアルプスのお花畑をひらひら飛んでいる蝶を連想するにはあまりにも強い音が書かれているということ。
この曲は蝶々そのものより蝶に扮した舞台役者を描いた、という理解の方が適当かもしれない。シューマンお得意のフモレスケで弾くのが良いかもしれない。
0415名無しの笛の踊り
03/11/09 05:39ID:/flF7SUR化粧で出てきたことがあった。二コレットのタバコ役の外人もけっこう
どぎつかったけど、あんなイメージかな?
あんなおっさんが蝶々の羽をつけて舞台に上ったら、フモレスケ=洒落
(漏れ的解釈)にはなる罠。
0416名無しの笛の踊り
03/11/09 06:49ID:tVF8H8Q7ユーモア、滑稽、諧謔…おっと、それはスケルツオだから違う。
ドボルザークはユーモレスクという曲を書いたけど、シューマンと同じ意味で
使ったのだろうか…?
0418名無しの笛の踊り
03/11/09 16:51ID:sc4K8XcH>>414は
>>366-386を熟読されよ。
「舞踏会のワルツ」と思って聴くと8へぇぐらい押したくなる。
0419名無しの笛の踊り
03/11/09 18:11ID:WR+6N/LIサロンで使ってお洒落かもしれない。全部というと?が付くが、抜き出しで編集すれば使えると思う。
もっとも、踊る相手がいればの話だが…(´・ω・`)
0420くーまん
03/11/10 04:38ID:zCsY5NHe(・(ェ,,)・ ))) < 子供の情景(op.15)。特に1曲目と9曲目が好きでふ。
/ ノつ \ あと色とりどりの小品(op.99)の1曲目も好きでふ。
(人_つ_つ \__________
0421名無しの笛の踊り
03/11/10 04:53ID:CJAOXXVe魂の渇きを癒す水だ。時を忘れるほどに聴いていて心地良い。
我々の心の核に直接訴えるヴァイオリンの調べは甘美で切ない恋人達の囁きを耳にするようだ。
これだけでシューマンの名を不動になさしめる洗練性を持つと確信してやまない。
第2楽章のインターメッツオF・A・Eソナタは
アントニオカルロスジョビンのボサノバ「思いあふれて」CHEGA DE SAUDADE
Antonio Carlos Jobimの出だしを思い起こされる。
穿った見方だが、恐らくインスピレーションの元になったのではないか?
思い出せない人は↓でインストルメンタルのMIDIが聴ける。
http://www.asahi-net.or.jp/~sa3c-od/songlist020506.htm
0422名無しの笛の踊り
03/11/10 04:53ID:CJAOXXVe夜 外灯の光 焦躁 静けさ マホガニー …そのようなイメージで包まれている。
上品で深い。音のグラデーションが整っているので、転調や挿入曲想が浮くことが無い。
2番3楽章は1楽章の再現がフラッシュバック的に上手く使われている。まどろむように静かに終わる。
2番4楽章は小川というより
大河となってどうどうと流れる濁流を想い起こさせる。その流れは家、木、もろもろのものを有無を言わさず押し流してしまう流れだ。
0424名無しの笛の踊り
03/11/11 05:31ID:IjKo7XT5(´・ω・`)恥ずかしい昔の思い出が突然頭を過ぎることってありますよねえ…。
(´・ω・`)どうせフラれるんだったら、告白なんてしなければ良かったなあ…だとか。
(´・ω・`)卑小な己の姿を客観して自己嫌悪に慄くときだとか…。
(´・ω・`)坊ちゃんへの期待が打ち砕かれてごま塩の瓶をしきりになぜるしかなかった
ばあさまの心情に襲われるときってあるじゃないですか…。
(´・ω・`)やるせない無力感に布団を被ってずっと死んだふりをしていたいとき…。
(´・ω・`)猫をぎゅっと抱きしめて大泣きしたいときとか。
0425名無しの笛の踊り
03/11/11 05:32ID:IjKo7XT5花を揺らすそよ風が魂をやさしく愛撫してくれるような気がして…。
淡々とありのままに生きていく花。シューマンはそんな純粋で可憐な花を見事に音楽化しました。
心にバイタリティーがまだ残っているときは多少冗長で地味な曲かと思いましたが、
疲れきった心で聴いて再評価しました。
0426名無しの笛の踊り
03/11/11 16:24ID:hDqYAvuAAry BarrosoのBrasilもいいな、たまにクラシック以外のを聴くのも良いね。
Club Brasileiroなんかも。…って、ブラジル音楽どうも好きなんだよなあ。
0427名無しの笛の踊り
03/11/12 01:47ID:8VgU3frF『花の曲』って曲の名前も感じも、ランゲの花のイメージに似てるんだよね。
テンポもメロディーも違うんだけど。どこか似ている。
モチーフが同じだからかな。花といっても、チューリップや桜の花じゃない
ね。雛菊かマーガレットかって感じかな。
中間部で速くなる部分があるけど、そこはムキになって急がない方が良いと思う。
0428名無しの笛の踊り
03/11/12 02:53ID:VV7vcvOKブラジル音楽は好きだが、インストルメンタルはちょっと…。
ポルトガル語は判らないまま、もろネイティブミュージックを聴くのが良いかと。
0429名無しの笛の踊り
03/11/12 03:01ID:IHRsqT7Fhttp://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=308200036
0430名無しの笛の踊り
03/11/12 04:15ID:wivaCGSF結構よさそう。イスラエルって書いてあるのが気に掛かるけど。
0431名無しの笛の踊り
03/11/12 04:28ID:IHRsqT7F0432名無しの笛の踊り
03/11/12 16:47ID:uPwHMCh1安い! ところで値段を考慮に入れないで内容でいうと買いですか?
ヴィア・ノヴァSQと比べてレベルはどうですか?
0433名無しの笛の踊り
03/11/13 04:00ID:1L7kRhQgこのホームページはシューマンの作品を時経順に列記したもの。
…こうして見てみると、シューマンって実に良い仕事をしている。
後半だれちゃったフォーレと好対照だね。
「天才は99%の努力と1%の才能によって作られる」なんて諺あったけど、
シューマンの場合は、才能と努力が50/50だったんじゃないかな?
…割合はともかく、全身全霊を音楽に捧げ全力疾走したって感じだね。
0434名無しの笛の踊り
03/11/13 04:16ID:e3BOj20l0435名無しの笛の踊り
03/11/13 04:19ID:Ha2Ly1iG0436名無しの笛の踊り
03/11/13 04:36ID:G40eycmQ0437名無しの笛の踊り
03/11/13 04:42ID:Ha2Ly1iG0438名無しの笛の踊り
03/11/13 04:51ID:Du2ikHUE抽象化が進んで理解しがたいものになっていくようだ。
絵画でも、漏れみたいのはピカソを良いと思ったことが一度もない。
抽象芸術は下手馬とは違う概念だとつくづく。
0439名無しの笛の踊り
03/11/13 05:07ID:Ha2Ly1iG回りくどさや説明的なものは削ぎ落とされ、要点に集約されていく
甲羅を経た芸術家が抽象へと向かうのは自然な流れだと思う
0440名無しの笛の踊り
03/11/13 05:09ID:1ThfJ0IHでも、モネは死ぬまで『睡蓮』をモチーフに描き続けたけど、進歩したかというと…
枯淡の境地が若い頃に比べ良いかどうかはあくまで鑑賞者の主観にゆだねられて
いるとしか言えないね。
0441名無しの笛の踊り
03/11/13 05:12ID:Ha2Ly1iG絵より庭造りに夢中だったから
0442名無しの笛の踊り
03/11/13 07:05ID:uj56JHbs0443名無しの笛の踊り
03/11/13 07:07ID:uj56JHbs中島敦の小説『名人伝』の中に不射ノ射というのが出てきて、弓の達人になろうとした
主人公が仙人の許に赴いて弓に拠らず射る振りだけで鳥を打ち落とす秘術の伝授を願い
修行のあげく、結局弓を取ることもない廃人になってしまった、なんてのが出てくるけど、
フォーレも凡人が理解できないほどに芸術的完成が進んでしまったか、タバコの吸いすぎや
老化によって感性がボケて使い物にならなくなってしまったかのどちらかだと思うんだけど。
0444名無しの笛の踊り
03/11/13 07:18ID:ExmYCgvB退廃といったりする。
退廃を認めるか、認めないかは感性と寛容度の問題である。
画家志望のヒトラーがユダヤ人芸術家を退廃芸術家と位置づけユダヤ人弾圧の
思想的根拠にした歴史がある。
ユダヤ人画家でいうとモディリアーニはとても良い絵を描いたけど、
シャガールなんてのは一度も評価したことがないね。
でも、あんなのが億単位で売買されるんだから…嫌な話だ。
0445名無しの笛の踊り
03/11/13 13:55ID:6Q+LBJyNこいつヘタクソって相手にされなかったかもしれない。
シューマンがモネだとすれば、ショパソはさしずめマネやドガあたりかな。
…印象派よりも写実派に少しだけ近いような気がする。
逆に絵画を音楽で言うと、シャガールなんかはジョブリンだろうか?
軽っぽくて乾いた感じがする。
0446名無しの笛の踊り
03/11/13 19:40ID:wp2qM2S4あんなに絵がうまい人はいないぞ、きっと。どんな絵だって描けた筈。
マチスはまぁ、下手かもとは思うが。それにピカソの何処が抽象画なんだ?
あ?スレ違いか?
0447名無しの笛の踊り
03/11/13 20:40ID:3qDLZzUf言葉で色を想像した人はランボーだよね。
0448名無しの笛の踊り
03/11/14 00:00ID:V+h7U2hI話の前段は分かるし、作風の抽象化のたとえとしてピカソを引っ張るのも分かる。
しかし、下手に見えて良いと思ったことがないというなら、
ピカソについてもせめて「抽象化の進んだ後年の作風は」と限定しないと。
彼の若書きの作品群はそれはもう芸の濃やかな古典的天才。
後年の抽象化はそれをベースに語られるべきで、
それの是非はまあ人それぞれだろうよ。
漏れは>>446に胴衣。
若い時の作品、見たことないならいますぐ上野の森美術館へ逝ってみてくれ。
すれ違いゴメンヨ。
0449名無しの笛の踊り
03/11/14 04:14ID:oHrS53aF高校の授業で若い頃のピカソの絵…確か写実派の時代(あれ青の時代だったっけ?)の子供を抱く
母親の習作だと思いましたが、見たことがあります。…でも、個人的に蒐集的価値があるようには見えませんですた。
絵画の場合、抽象化が進むとミロやクレーの作品のように線や点のシンプルな構成で成り立つ子供の
お絵かきみたいになるのですが、音楽の場合はそれとは逆の方向に、つまり全音階音楽が更に複雑化して
単純な人間の音楽的感性や理解能力では心地よく感じられないレベルにまでなってしまうのではないか、と思います。
0451名無しの笛の踊り
03/11/14 04:37ID:y/8x6Tf4>線や点のシンプルな構成で成り立つ子供のお絵かきみたいになるのですが、
ポロックやヴォルスみたいにグジャグジャになってくのもいるよ
絵をあんま見ないヒトかな?
>音楽の場合はそれとは逆の方向に、つまり全音階音楽が更に複雑化し
て
グラスはロマン派より遥かに全音階寄りだし
ライリーやライヒのハーモニーはシューマンより単純でしょ
さては音楽もあんま聴かないヒト?
0452名無しの笛の踊り
03/11/14 13:35ID:h9nYrePV>449の言う「抽象化が進んだ」という前提から外れてるじゃん・・・
0454名無しの笛の踊り
03/11/14 15:57ID:h9nYrePV前述の作家達は、その方法論が行き詰まったところから異なる可能性を求めて
出発している人達じゃないの?
0457名無しの笛の踊り
03/11/14 19:31ID:d0vH4E6Iえーと、これは三者のうちの誰の作品ですか?
>>454
新しい芸術を打ち立てるには既存のものを破壊し、その上に立てなけれ
ばならない…要するにダダでしょうが、シューマンの作品にもそのような
無理やり型はずれな斬新なものを持ってくる、そのような試みはあった
ように思えます。ただ、その中にあっても彼の作品はロマンが損なわれ
ていない、そこが特記すべきことだと思うのですが。
0458名無しの笛の踊り
03/11/15 04:48ID:XPyfejVqを聴いた。
ホルンというのは吹いたことがないが、演奏の難しい楽器なのだろうか?
レスポンスが悪く小回りが利かないために主旋律を奏でるのには向かない
…作曲のできを云々いうわけではないが、どうもそんな感じを抱いてしまう。
シューマンが現代に生きていたならホルンの音声をシンセサイザーで作り、
そちらの方を使うように指示したのではあるまいか?
そんなことを考えてるのは俺だけだろうか…。
0459名無しの笛の踊り
03/11/15 05:26ID:pLjS3zqh0460名無しの笛の踊り
03/11/15 06:10ID:ezCOPUjVフモレスケについて、参考になる解説がCDにあった。
リヒテルの弾くフモレスケのCDの解説をしたDr.CHRISTOPH RUEGERの言によると、
--------------------------------------------------------------------
彼(シューマン)の考える「ユーモア」とは、多面的で、矛盾に満ちたものだった。
言い換えると、まさに「ロマン主義」的なものだったのだ。そのように考えなくては、
ピアノに向かい、いま笑ったかと思うと、次の瞬間には泣いていることが楽譜から
読み取れるシューマンを理解は出来ない。そこには一つの気分ではなく、
同時にあらゆる気分が感じられる。
因みにクリストフ・リューガーはシューマンについてこうも云っている。
両極のあいだを揺れ動くエロスの申し子── という人もいるだろう。彼の頭には野蛮で
途方もない想念の雲が渦巻いていた。
言語と音楽の君主。分析家で夢想家、子供であると同時に高邁な人物。
そして生れついてのピアノの達人。それがロベルトシューマンだった。
まさに励道!
0461名無しの笛の踊り
03/11/15 06:12ID:ezCOPUjV1839年3月、シューマンは、彼の崇拝者であるシモーニン・デ・シレへの手紙に、
この<フモレスケ>を正しく理解するためにはユーモアのセンスに欠いてはならない、
と書いている。そしてさらに、そのユーモアとは、ドイツ人の意識下に深く根付いた
概念であり、「やさしさとウイットの幸せな結合」を伴うものなのだ、とも書いている。
彼のこのような考え方は、おそらく彼の大好きな作家、ジャン・ポール(ドイツロマン
主義の作家)の美意識に負うところが大きいと思われる。ジャンは、ユーモアを大きな
世界の横に位置する小さな世界、「無限のコントラスト」である、と表現している。
実際、我々はシューマンの<フモレスケ>の中のあらゆるところに、このような二元性を
見出だすことができる。また、主題という角度から見ると、この作品には、夢見るような
オイゼビウス的音楽とそれを遮るような激しいほとばしりが見られるが、これは絶えず
行われる変ロ長調とト短調という調性の変化によって見事に表現されている。
このような二つの調性を用いる手法は、すでに<クライスレリアーナ>で大きな成果を上げて
いる。また、この作品はその構造においても、二元的な傾向は強いものとなっている。
0462名無しの笛の踊り
03/11/15 06:13ID:ezCOPUjV全曲は特に切れ目なく演奏され、表面的にはさまざまな小品(無言歌風、行進曲風、
ラプソディー風、バッハのインベンション風、幻想曲風、ロマンス風など)がモザイク
のようにきれいに並べられているが、それらをより大きい単位にまとめることもできる。
そのまとまりの中では、それぞれの主題が絶えず形を変えて、網目のようにはりめぐらされ
ているのである。
<フモレスケ>は<幻想曲>で見られた傾向を表とするならば、その裏側に位置していると
いえるだろう。<幻想曲>のように、シューマンが新しい形式を求めた初期の作品、特に
ロマンチックな作品には、ベートーベンのソナタから受け継がれた伝統が見られた。
<フモレスケ>は、一見、万華鏡のように細かな要素が次々と現れるように見えるが、実は、
それは主題、調性、形式上の完成度においては、まさに大ソナタそのものだと言う
ことができる。シューマンが後にこの作品をグランド(大)フモレスケと呼んだのも、
十分にうなずける話である。
0463名無しの笛の踊り
03/11/15 06:16ID:ezCOPUjV0465名無しの笛の踊り
03/11/17 03:33ID:oH3Frbko0466名無しの笛の踊り
03/11/17 21:32ID:fDf3Cbstあれって、みんな演奏者ユダヤ人じゃないでしょ?
反対に、聴いた感じは如何でしたか? >>465さん。
0468名無しの笛の踊り
03/11/17 22:03ID:OF9a/LTf確かホロコーストの民族的な恨みゆえ、ドイツ人作曲家の作品は取り上げないか、
ドイツでの演奏は一切止めたとか、…ちょっと記憶があいまいだがそういう人だったと思う。
まあ人種差別はいけないんだろうがねえ…。
0469名無しの笛の踊り
03/11/17 22:07ID:iTWMcJcE失礼な! まださほどのおっさんではないわい!…とはいっても、
クラヲタである以上、言い開きは思いっきりは出来ない弱みはあるがな。
0470名無しの笛の踊り
03/11/17 22:26ID:UnYAe52h0472名無しの笛の踊り
03/11/17 22:50ID:fBeYXLpd0473名無しの笛の踊り
03/11/18 00:01ID:V1Njh/SDはぁ?カラヤン・チルドレンの一人でしたが何か?
ベト・コンも録れてたし。
0474名無しの笛の踊り
03/11/18 00:33ID:TVBuQdJK0476名無しの笛の踊り
03/11/18 03:20ID:d1mFyM6h↓
http://totoroo.cside.com/musik/wald/ron/#b106
時間があるときにゆっくり読みたい。
0478名無しの笛の踊り
03/11/18 13:42ID:ViKqtSD20479名無しの笛の踊り
03/11/18 15:01ID:mKhEn5RQ0482名無しの笛の踊り
03/11/19 04:35ID:x1+coCcCこの場を借りて、>>196さんに厚く御礼。
漏れはヴァイオリン弾けないけど、いつか伴奏やってみたいと激しく思いますた。
0483シューマニアーナB
03/11/19 04:44ID:uf4Mz5Qvソナタ1番、ダヴィッド同盟舞曲集も漏れの一押しなのでageとく。
http://www.camerata.co.jp/cd/cm2/287.html
カメラータ・トウキョウのHP
http://www.camerata.co.jp/
0484名無しの笛の踊り
03/11/19 05:20ID:dlmCbAxm((( ・(,,ェ)・) ととろおさんの作ったデータベースとても役に立つでふ。
|l∩ |⊃ http://totoroo.cside.com/musik/schumann/db/w_list/
C:、.⊃ ノ
""U
0485名無しの笛の踊り
03/11/19 07:58ID:bENxdN65とか478はいうわけ?
0486名無しの笛の踊り
03/11/20 00:03ID:EAv43l4O0487478
03/11/20 03:54ID:zNeSHwl8そうなったのは、あまりにもシューマンの作品を無視し続けてきたピアニストたちのせい。
いや、雑魚ピアニストを寄せ付けないシューマンの技巧的・音楽的難しさにあるのかもしれない…。
0488名無しの笛の踊り
03/11/20 04:40ID:wN6PNCLv「なんでこんなに美味いんだろう?」と独り言をいいながら
カップヌードルを食べている光景に出くわしたことがある。
馬鹿な言い種だ…何でって、化学調味料が入ってるからだよ、
と思ったが、さすがに先輩なので言えない。ところが、同じ
台詞はそれ以降、三人ぐらい別の人間から聞くことになる。
みんな100円そこらのカップ麺を異口同音に褒め称えるわけだ。
しかし、シューマンのヴァイオリンソナタ1番、2番に対しては、
漏れも同じような言葉を吐かざるを得ない。
「何でこんなに良い曲なんだろう?」つまりは、我々の官能を
奥底からくすぐる曲なのだ。
見事なまでに、中国の鍼の達人のように心のツボを直截的に
刺し貫くのだ。
0489名無しの笛の踊り
03/11/20 04:46ID:wN6PNCLvあげる人は少ない。俺にしてみればサラサーテよりも、クライスラーよりも、
パガニーニはリストのピアノ版しか聴いたことがないが、おそらくそれよりも、
ずーーーーーっと、良いにきまってるのに!
どうして、100円のカップ麺が評価されて、シューマンが評価されないのだ!!
…世の中、絶対狂ってる!
0490名無しの笛の踊り
03/11/20 14:01ID:sNTh8RAo0492名無しの笛の踊り
03/11/20 14:42ID:cL7waLQOマジレスすると、他にユーゲントアルバムぐらいしか知られていない。子供らの発表会の関係で。
0493名無しの笛の踊り
03/11/21 14:31ID:wWzPfQml悲しいときの同情ほど優しいものはない。
中間部はともかく、主題はもう少しゆっくり演奏した方がいいと思う。
0494名無しの笛の踊り
03/11/21 14:39ID:t39XyQGSモー「えーん、えーん…」
聴衆「急にどうしたの?可哀想に…」
モー「ハハッ、騙されたー ◎(*^▽^*)◎!嘘泣きだビョ〜ン」
聴衆「畜生…同情するんじゃなかった!」
0495名無しの笛の踊り
03/11/21 14:43ID:fUYD9Q8/ショパンは彼の音楽を高く買っていたようだけど。自分の葬式に使ったぐらいだから。
0496名無しの笛の踊り
03/11/21 18:09ID:QRXhiSrj病んだ人が集まるんだな
0497名無しの笛の踊り
03/11/22 05:18ID:gyxYHB1K0498名無しの笛の踊り
03/11/22 05:40ID:gyxYHB1Kそれがシューマンだったら、
Csh「シクシク、シクシク…」
聴衆「どうしたの?何か悲しいことでもあったの?」
Csh「ううん、何でもない」
聴衆「だって涙の筋がついてるじゃない」
Csh(涙を浮かべて)「大丈夫、気にしないで…」
気にするよーっ!
0499名無しの笛の踊り
03/11/22 05:50ID:VRvcZvml彼は心の底から哀しめない人間だったと思う。…仮に自分がどんな悲惨な境遇に陥っても。
ただすべて彼の作った曲が悪いというのはとんでもない話で、
アイネ・クライネ・ナハトムジクなどは彼の楽天的で明るい性格が良い意味で
花開いたというべきだろう。
ま、どちらにしろ用は無えや。人生のハレの日に聴く音楽などというものには。
おいらにはシューマンがあればモツは要らない。
0500名無しの笛の踊り
03/11/22 06:13ID:5iUJ83P3ひどい…死人を鞭打つ発言としかいえない。
0501名無しの笛の踊り
03/11/22 07:12ID:KeYRYQdlジャノリのってどうですか?
0502名無しの笛の踊り
03/11/22 09:50ID:ERVXmUNq音楽院教授。シューマンのピアノ曲全集、1974年の録音、と書いてあります。
レーベルはAdes。
調べる途中で、パガニーニの奇想曲の主題による練習曲(op.3)についての
興味深いHPも発見↓すました。
http://www.schumann.jp/comment/c003.html
0503名無しの笛の踊り
03/11/22 10:56ID:D5FsodeGデムスの録音も言われるほどひどくないとは思うけど。
ただ、もう入手困難かな。
ジャノリの場合は、暖かくて誠実な演奏だが、トッカータの
ように技巧的な場面となると、つらいものがある。
録音は年代相応で、特に良くも悪くもないと思う。
0504名無しの笛の踊り
03/11/22 11:13ID:866L9qVd『ショパンのどんな作品より…』→
ショパンフリークから何か反論がくるかと思っていたが、異論はないようだ。
ユボー&ムイエールのCDはみんな良かったが、洗練の度合いでは一番ヴァイオリンソナタが良かったように思ふ。1番2番共に、一部の隙も無い。
実際、聴き返すほどに『天才』の二文字しか浮かんでこない。
奥さんのクララは夫のことをどう思っていたのだろうか?
>>476の論文によると、精神病院で書き上げたシューマンの楽譜を全て廃棄してしまったというのだが…。可愛い幼な妻がクサンティッペになってしまったということか…?
0505名無しの笛の踊り
03/11/22 19:14ID:NaKNMbhzシューマンの作品って、何かこう、包み込まれるような愛を感じるなあ。
スレタイも【愛の】シューマン総合スレ【もつれ】 で良かったかも。
0506名無しの笛の踊り
03/11/22 19:16ID:KeYRYQdlレスありがとうございます。
特に問題は無さそうみたいなので近いうち買ってみようかと思います。
シューマンのピアノ曲全集って種類があんまりないんですよね。
0507名無しの笛の踊り
03/11/22 19:50ID:pv/EjPKAトロイメライの他に、CMに使われる関係上、よく知られているのは
同じ子供の情景(op.15)の中の第一曲、知らない国々(異国から)があるよ。
単純な曲ではあるが、速すぎても遅すぎてもいけず、伴奏を両手で行うので
素人が弾くと畳土足になりやすい。
0509名無しの笛の踊り
03/11/23 01:56ID:lSVWGpeh同じシューマン好きとして恥ずかしいわ。
シューマンは良い、それは絶対的な事実。わざわざ別の作曲家けなす必要性が理解できん。
お前らは単にモーツァルトやショパンがよくわからないだけなんちゃうんかと小一時間(r
0511名無しの笛の踊り
03/11/23 06:23ID:bBrWT/CTあ
し
か
た
が
な
い
か、
0512名無しの笛の踊り
03/11/23 06:24ID:bBrWT/CTれ
も
し
ゅ
h
ま
ん
の
こ
と
を
0513名無しの笛の踊り
03/11/23 06:26ID:bBrWT/CTな
さ
れ
た
ら
い
っ
た
や
つ
の
こ
と
を
0514名無しの笛の踊り
03/11/23 06:28ID:bBrWT/CTか
あ
つ
か
い
に
は
す
る
だ
ろ
う
か
ら
。
0515名無しの笛の踊り
03/11/23 06:36ID:wDuMfgK8だ
し
あ
ら
た
に
0516名無しの笛の踊り
03/11/23 06:37ID:wDuMfgK8き
こ
み
が
な
さ
れ
た
と
き
の
0517名無しの笛の踊り
03/11/23 06:38ID:wDuMfgK8ょ
う
じ
は
ん
い
に
0518名無しの笛の踊り
03/11/23 06:38ID:wDuMfgK8の
れ
す
が
あ
る
の
を
み
る
の
は
0519名無しの笛の踊り
03/11/23 06:39ID:wDuMfgK8ゆ
か
い
な
の
で
0520名無しの笛の踊り
03/11/23 06:40ID:wDuMfgK8る
だ
け
じ
す
う
を
あ
け
て
0521名無しの笛の踊り
03/11/23 06:44ID:8Hte1lPT0522名無しの笛の踊り
03/11/23 06:54ID:zylHDK3q0523名無しの笛の踊り
03/11/23 06:57ID:zylHDK3q0524名無しの笛の踊り
03/11/23 06:58ID:9hD5xbp60525名無しの笛の踊り
03/11/23 07:00ID:HZwm4ZAW0526名無しの笛の踊り
03/11/23 07:03ID:tRbGwmyPあとはROMに徹する。
0527名無しの笛の踊り
03/11/23 07:06ID:yvPK/XzM安易に死ねだとかいう言葉を吐いたり。
他作曲家の中傷は、カキコした人への直接的な攻撃とは違う。
0528名無しの笛の踊り
03/11/23 07:08ID:yvPK/XzMシューマンには申し訳ないが、俺はこのスレへの書き込みをストップする。
オナニースレだとかいう指摘もあったし。
DAT落ちになって、新たに他の人が立てるのが良い。
0529名無しの笛の踊り
03/11/23 07:12ID:BeU6Xv8L「オーボエとピアノのための3つのロマンス 作品94」だな。
アルブレヒト・マイヤーのものが一番いい。値段も安いし。
クラリネット版なら、ラルフ・マンノかな。
0532名無しの笛の踊り
03/11/24 04:52ID:g3L34yf6氏ね!
0533名無しの笛の踊り
03/11/24 05:07ID:0Lz+dKTrどっちも大したことないと思うんだけど
0534532
03/11/25 02:56ID:lJE/odRp>>531
健康に留意して100年後に氏ね!
売り言葉に買い言葉で思わず書き込んだ言葉、撤回します。
このスレは私が最大限尊敬するシューマンのスレなので。
シューマンの音楽の基本は愛情であると理解しております。
モーツアルトについては、今後一切2チャンネル等のスレッドには
書き込まないようにします。
今度の件で、家にあったレコード、楽譜等モーツアルトについては
一切処分しました。モーツアルトという言葉も使用語彙から削除します。
これであなたとは今後衝突はないでしょう。
同じシューマン好きどうし、仲良くしましょう。
0535名無しの笛の踊り
03/11/25 02:57ID:lJE/odRpこのスレでは、正直大変な収穫がありました。ユボー&ムイエール、
ヴィア・ノヴァのCDもそうですが。あなたが教えてくれた
ジャノリもその一つかもしれません。
CDが来て感想が固まったら、もう一つあるシューマンの交響曲の
スレに書き込もうと思います。
もうこのスレは読まないと思いますので、あしからず。
DAT落ちして新しいシューマンスレが立ったら私も話題に参加させて
頂くかもしれません。では。
0536名無しの笛の踊り
03/11/25 09:09ID:ZHxsEpJC0537名無しの笛の踊り
03/11/27 07:54ID:pm544Mdw0538名無しの笛の踊り
03/11/27 08:15ID:CCiOzEBF0539名無しの笛の踊り
03/11/27 12:17ID:yonjo1qY・・・きもい。
0540名無しの笛の踊り
03/11/27 14:39ID:T8yHTk/Rジュピターとかクラリネット協奏曲とか
あんまし食わず嫌いすんのもどうかとな
0541名無しの笛の踊り
03/11/29 22:12ID:xny6d9BSちょっと親友の彼とも…
0542名無しの笛の踊り
03/11/29 23:19ID:SWpdhiE30544名無しの笛の踊り
03/12/06 17:39ID:dxmP2T2+よく頑張ったと思うよ。けどClaraも結婚したら変わっちゃったね。
お互いピアニスト同士、作曲家同士じゃ、結局はRivalsになっちゃったね。
でもシューマン一族とかシューマンの交友関係の人ってどうしてこうもみんな精神的に○的なんでしょうね…。
0545名無しの笛の踊り
03/12/08 00:12ID:7j6bebpBhttp://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1068390619/l50
にてシューマン投票中
0546名無しの笛の踊り
03/12/08 11:18ID:rVHj3J+Pブラームスの交響曲第3番のメインテーマって、
シューマンの交響曲第1番の第2楽章に登場するメロディだよね。
シューマンの存在がブラームスにとっていかに大きかったのかを
改めて気付かされます。
0547名無しの笛の踊り
03/12/08 15:02ID:1RSSxLcH0548名無しの笛の踊り
03/12/08 15:39ID:Rr1lmDJZ摂り合えずつくったんだよ。
本命はピアノと歌だよ。
0549名無しの笛の踊り
03/12/09 02:32ID:N2b8vS4O0550名無しの笛の踊り
03/12/13 01:40ID:rR8KU7Sm相当遅レスだけどル・サージュのシューマンは本当に素晴らしい。ずっと愛聴盤だ。
変な怨念こもらず、しかし実に表情豊か。
以前あったシューマンピアノスレで絶賛してみたけど、話題にすらならないどころか
子どもの情景は(作品として)駄作、とかどうでもいいことまで言われてしまったヨ(w
0551名無しの笛の踊り
03/12/16 22:08ID:IU6VDL6cでは私も遅レスをば。「ウィーンの謝肉祭の道化」について。
ピリスの演奏については>>187さんに同意。
ピリスの「森の情景」は確かにいいなぁと思ったけど
「ウィーンの謝肉祭の道化」はいまいちだと思った。
第一曲、第五曲に必要な(と私が思う)ドライヴ感がない。
いまいちリズムによるカタルシスが得られなかった。
どうしてああいう弾き方をするのか謎だとさえ思ったもの。
「森の情景」がよいなぁと思っただけに。
ついでに他の演奏者の「ウィーンの謝肉祭の道化」について私なりに寸評。
リヒテル :初めて聞いたのがこれ。ちょっと荒いながらも力強さとドライヴ感があって好き。
第四曲の歌い方が足りないのがやや物足りない。
ミケランジェリ:聞いてびっくりの爆裂系演奏。派手。第五曲なんて楽譜より音多いんじゃない?と思わせる。
ラローチャ :手が小さいのにがんばってる。第一曲と第五曲で拍が伸びるのがいまひとつ。。。
でも丁寧で、早いところも音がきれい。第三曲は彼女の演奏が一番好きかも。
ギンスブルク :録音が古い(52年)。私が知ってる中では一番ゆっくりな演奏。ちょっと朴訥な感じ。
とにかく第四曲がよい! ロマン派はかくあるべきと思わせるメロディの歌い方。
他の四曲はともかく、インテルメッツォは超おすすめ。うっとりできる。
ペライア :昔聞いたと思うけど忘れた(汗 今手元にCDがないもので。
0552名無しの笛の踊り
03/12/17 00:35ID:oD9vjWiI「森の情景」はやっぱケンプでしょ!
0553551
03/12/17 10:46ID:M+gSU866おぉ、いいこときいた! さっそくケンプきいてみます。
0554名無しの笛の踊り
03/12/18 08:55ID:eAo0iKdQ0555名無しの笛の踊り
03/12/19 15:37ID:BS+ztoqx∧_∧ □
(・ω・)丿 ッパ
. ノ/ /
ノ ̄ゝ
∧_∧ □ ←ブリの室内楽全集
(・ω・)丿
. ノ/ / ゲトしますた!
ノ ̄ゝ
0556名無しの笛の踊り
03/12/19 16:43ID:7FyEBBN70557名無しの笛の踊り
03/12/25 21:10ID:e3LchvyH嫌いならば聴かないのがいいでしょ。
名曲も多いのにあなたの感性と合わなかっただけです。
0558名無しの笛の踊り
03/12/26 11:20ID:pzqddQNOどういう事なんでせうか?
0559名無しの笛の踊り
03/12/26 12:03ID:I02kqDta0560名無しの笛の踊り
03/12/26 12:23ID:20jmgSIT0562名無しの笛の踊り
03/12/26 13:24ID:20jmgSIT0563名無しの笛の踊り
03/12/26 13:34ID:GtFx5miNホロヴィッツの「クライスレリアーナ」(ソニー)に、入ってましたよ。
最近犬で手に入れたので、まだあると思います。
0564名無しの笛の踊り
03/12/26 14:27ID:rwjRYP2hホロが弾くクライスレリアーナは最悪でした。あんなに汚い演奏聞いたことない。
0565名無しの笛の踊り
03/12/26 14:39ID:I02kqDtaホロヴィッツのSony盤の話ですか? そういう感じ方もあるのかあ・・・
あれを汚いと仰る方が好むクライスレリアーナは誰のものかちょっと
考えてみたけど、ブレンデルとかペライアとかなのかなあ?
0566名無しの笛の踊り
03/12/26 18:54ID:gB1HGbkz表情が、大げさじゃないかな・・・
0567名無しの笛の踊り
03/12/26 18:57ID:rwjRYP2h0568名無しの笛の踊り
03/12/26 19:04ID:DZ8dBNcp0569名無しの笛の踊り
03/12/26 19:19ID:I02kqDtaもしかして、ホロヴィッツが汚くて、アルゲリッチがお好みなんですか?
そういうことであれば、個人的な感想ですが、単なる駄耳でしょうね。
>>566
確かにクライスレリアーナはちょっと詰めが甘い感じがしました。
ソナタ1番は掛け値無しの名演だと思うんだけど。
0570名無しの笛の踊り
03/12/26 19:28ID:rwjRYP2h多くのConnoisseur達もやっぱアルゲリッチを1位にしていますね。これはもう私が言うし決定的です。
ホロはありえません。あんな弾き方、ありえない
0571名無しの笛の踊り
03/12/26 19:33ID:Lcm5bAck0572名無しの笛の踊り
03/12/26 19:35ID:rwjRYP2h0573名無しの笛の踊り
03/12/26 19:41ID:Lcm5bAck0574名無しの笛の踊り
03/12/26 19:43ID:rwjRYP2h0575名無しの笛の踊り
03/12/26 19:47ID:Lcm5bAck0576名無しの笛の踊り
03/12/26 19:48ID:I02kqDta0577名無しの笛の踊り
03/12/26 19:50ID:rwjRYP2h0578名無しの笛の踊り
03/12/26 20:06ID:Lcm5bAck0579名無しの笛の踊り
03/12/26 20:08ID:Lcm5bAck0580名無しの笛の踊り
03/12/26 20:11ID:rwjRYP2h0581名無しの笛の踊り
03/12/26 20:14ID:DZ8dBNcpとにかく、いかなる鑑定家が言っても、IつのSAY ArgerichがBESTです!
0582名無しの笛の踊り
03/12/26 20:15ID:DZ8dBNcpあなたの英語は貧しすぎます...中学校に再び行ってください!
0583名無しの笛の踊り
03/12/26 20:16ID:DZ8dBNcp575(おい)!行く前に、私にあなたの名前、heheheを与えてください。
0584名無しの笛の踊り
03/12/26 20:17ID:DZ8dBNcpF**kを閉じ込める、577、雌に日に当たります
0585名無しの笛の踊り
03/12/26 20:18ID:DZ8dBNcpおお、いいえ、畜生!非難してください!!
0586名無しの笛の踊り
03/12/26 20:23ID:rwjRYP2hI am a perfect bilinbual Japanese, so nobody can beat me.
Hehehe, oshiri pen pen, hehehe!
0587名無しの笛の踊り
03/12/26 20:24ID:1IGl6RVK>Shut F**k up
Shut the fuck up と言いましょう。theを抜かすと通じません。
theを入れたほうがリズムもいいでしょう?
ここはクラ板ですが、外国語にも「耳」は大切ですよ。
0588名無しの笛の踊り
03/12/26 20:29ID:1IGl6RVK>I am a perfect bilinbual Japanese
bilingual と言いましょう。bilinbualだと通じません。
ここはクラ板ですが、綴りも意思疎通には大切ですよ。
0589名無しの笛の踊り
03/12/26 20:29ID:DZ8dBNcpX:bilinbual
○:bilingual
スペルミス!惜しい!
0590名無しの笛の踊り
03/12/26 20:30ID:DZ8dBNcp0591名無しの笛の踊り
03/12/26 20:31ID:rwjRYP2h0592名無しの笛の踊り
03/12/26 20:34ID:rwjRYP2h0593名無しの笛の踊り
03/12/26 20:42ID:Hz7mVhWhあの終曲のクリスタルのような透明な美音に。
アルゲのは悪くはないけどそんなでもない。ホロみたいに鬼気迫る
演奏じゃない。私としては音さえ良ければソフロニツキといいたい
ところだけどね。
0594名無しの笛の踊り
03/12/26 20:51ID:rwjRYP2hForest Scenes: Kempff
Piano Concerto No. 1: Argerich in Warszawa
Kreisleriana: Argerich
0595名無しの笛の踊り
03/12/26 20:55ID:1IGl6RVK>Piano Concerto No. 1: Argerich in Warszawa
は釣ろうとしてるのかな?いつも思うんだけど、英語で
>Forest Scenes
とやられると、変な感じ。やっぱり、Waldszenenと独逸語でなきゃね。
0596名無しの笛の踊り
03/12/26 21:43ID:ss3O6SlAということで、595は失格
0597名無しの笛の踊り
03/12/26 22:28ID:GtFx5miNけっこう好きだったりするんだが。。
0598名無しの笛の踊り
03/12/26 23:27ID:jAeL+JCL見つかりません・・・。どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?
0599名無しの笛の踊り
03/12/26 23:29ID:ss3O6SlA0600名無しの笛の踊り
03/12/26 23:31ID:ss3O6SlA0601名無しの笛の踊り
03/12/27 15:31ID:qtkSVRBnあれがダメなヤシもいるんだなあ
アルゲリッチはクレメルと組んだバイオリンソナタも良かったよ
0602名無しの笛の踊り
03/12/27 20:53ID:YpaUAsBF0603名無しの笛の踊り
03/12/28 01:38ID:+aHc54cT0604名無しの笛の踊り
03/12/28 01:43ID:YYh3wCu4ホロヴィッツのを最初に聴いてしまったのが運の尽きだった・・・
0605名無しの笛の踊り
03/12/28 02:04ID:2QYdjTGO0606名無しの笛の踊り
03/12/28 02:05ID:eCdga3BS入門用として十分な演奏内容だと思います
個人的には畢生の大傑作ピアノ五重奏の演奏が高水準なのがうれしい
SQやTrioは渋め、Vnソナタは若手の力演に満足
NASHアンサンブルのおとぎの絵本なども名演でしょう
これは買いだと思います
0607名無しの笛の踊り
03/12/28 03:09ID:DqxdEeLZ第2曲の催眠的演奏は必聴!
0608名無しの笛の踊り
03/12/28 09:16ID:MzkJcuWpそれは聴けば必ず眠くなる、ってことか? ほめてないじゃん!!
0609名無しの笛の踊り
03/12/28 23:48ID:5NI9sOgsど〜してもアルゲルゲじゃないと
いけないのだろうか?
0610名無しの笛の踊り
03/12/29 01:58ID:SQU30/k0シューマンを弾いてるのですごく気に入ってるCDがあります。
E.ヴィルサラーゼ。
曲は、ソナタ第1番、第2番、森の情景。
誰か聴いていますか?
0611610
03/12/30 17:56ID:OIKv57PHリヒテルと似てるところがある。それに加えて、もっと世代が若い。
0612名無しの笛の踊り
03/12/31 23:23ID:4NqHnCBV0613名無しの笛の踊り
04/01/04 12:03ID:WZp3yGZp0615名無しの笛の踊り
04/01/06 23:51ID:C2CCf4iC0616名無しの笛の踊り
04/01/06 23:53ID:F1fLYOGl順番だとしんどいかも・・・>>613
0618名無しの笛の踊り
04/01/09 23:35ID:4kjMELmuレコードで聴いたんだけど、そのとき音楽の教師が言ったのが
「このレコードの歌手は、この曲を収録した帰りに事故にあって死んだ。
他にもバリトン歌手がこの歌を歌った後(原因忘れたけど)死んだ。
シューマンの歌歌ったヤツは結構不幸になってるなー」って言ったんだけど、
これって有名な話ですか?バカバカしいかもしれないけど、この話聞いてから
シューマンの曲聞くの怖くて・・。・・・といいつつ「流浪の民」は
大好きな曲。中学生の頃伴奏を担当したんだけど、あのメロディーラインが
なんとも言えずイイ!今でも自分で時々弾いたりしてるんだけど、あの曲は
合唱と伴奏が一つになって初めて素晴らしい曲になるんだと改めて感じます。
流浪の民が収録されたCDがあったら買おうかなァなんて思ったりもするけど
高校の時聞いたあの話が頭から離れなくて・・聞くのが怖い様な・・・。
0619名無しの笛の踊り
04/01/10 05:40ID:CKOnUEs8詩人の恋の最初の歌ですね。
詩人の恋、全曲歌ってから死んだのかな。
全部歌い終わる前にお客さん(orレコーディングスタッフ?)の前で死んだら、あまりにもショッキング。
0620名無しの笛の踊り
04/01/10 05:45ID:qkoVQ91bドイツのテノール、Fritz Wunderlichは1966年のEdinburgh音楽祭で
Dichterliebeを含むプログラムでリサイタルを行った後、
10日後くらいに事故で亡くなってる。
これ自体は大変有名な話だが、録音目的では無いので
そのセンセーの話し方はチョット違う。
バリトンの方は知らんな〜
0621名無しの笛の踊り
04/01/10 05:55ID:qkoVQ91b気にするな。
流浪の民、俺はホルスト・ノイマンので聴いてるけど
ピアノ伴でもっとイイのありそう
0622618
04/01/10 14:44ID:4SlGuSrAお答え頂きましてありがとうございました。
私が習った音楽教師もあまりよく知らないで歌手の死の話をしたのかな?と
思いました。シューマンは精神的に問題の大きい人でしたので「シューマンの
曲を歌った=発狂死」みたいな図式が頭の中に出来てしまっていたんだと思います。
それにしても・・・うんちくを語るならもっとちゃんと調べてから
語ってほしかった。今日までの私のシューマンに対する印象が・・。
流浪の民は日本語の訳詞も、とても気に入ってるんです。
シューマンの曲に対する恐怖が薄れた今、
いろいろ聞き比べてみたなーと思います。
0623名無しの笛の踊り
04/01/10 15:28ID:qkoVQ91bシューマンは声楽曲にもステキな曲が多いので是非イロイロ聴いてください。
『流浪の民』、確かに和訳の詩もイイですね。
慣れし故郷を 放たれて
夢に楽土 求めたり
名訳でつ〜
日本語版でステキな録音が見つかったら教えてください!
だけどこの曲は自分たちで歌って楽しんだ方が特かな?
0624名無しの笛の踊り
04/01/10 15:51ID:p7YWldB8歌いたいけど歌えねえ。
やけくそになって、これから、ヴンダーリヒの「詩人の恋」でも聴こう。
0625名無しの笛の踊り
04/01/10 16:03ID:qkoVQ91b歌うのは日本語でイイだろう、、、
俺も合唱が盛んな学校にいたわりにはこの曲は歌ってないんだよな〜
管弦のひび〜き うる〜わしく〜
眠りをさ〜そう 夜の風〜
あのソロを歌いたかった、、、
0626名無しの笛の踊り
04/01/10 16:47ID:p7YWldB80627名無しの笛の踊り
04/01/10 17:32ID:qkoVQ91b0628名無しの笛の踊り
04/01/10 19:46ID:z+ZFqH4Oケンプを聴いたけどなんか、あっさりしすぎていて楽譜どおりに弾きましたって感じだった。
ピリスも何か足りないんだよなぁ。
0630名無しの笛の踊り
04/01/10 22:52ID:b+HQ3Ff3本当は小学校では混声合唱はやらないそうなんだが、すでに声変わりをした男の子が5,6人いて、
音楽の先生がその気になってしまってなぜか卒業式で歌った。
当時はこれがシューマンの曲だなんて知らなかったけど、
曲の響きが今まで歌った曲とは違って不思議とこの曲が好きだったなぁ。
でも、子供の時分にはあんまり歌詞の意味をわかっていなかったよ。言葉も難しかったし…(日本語だけど)。
いま歌う機会があったら、きっとあの頃よりも深いモノを感じるんだろうな。
0631名無しの笛の踊り
04/01/11 00:16ID:JZPmd34eレスサンクスです。ポリーニとは盲点を衝かれました・・。
そこで、ポリーニの最近のシューマンの録音(クライスレリアーナなど)を
HMVのページで試聴しました。これは・・、良いかもしれない・・。
肝心のアラベスクは試聴できずがっかり。
0632名無しの笛の踊り
04/01/11 02:28ID:D2//PAIr0633名無しの笛の踊り
04/01/11 02:35ID:fB/w0QNy歌唱法変えたからなあ。その辺のところは、ジェラルド・ムーアの
「お耳障りですか?」を読んでや。
0634名無しの笛の踊り
04/01/11 04:10ID:/GjFCc/82枚目のデムスとのヤツってCDでは初リリース?
0635名無しの笛の踊り
04/01/14 01:23ID:FRVANCJbなんでどのスレ覗いてもシューリヒト×ハスキルの
コンチェルトの情報が無いのだ?
それでもゼーフリートが聴きたい私だ
0636名無しの笛の踊り
04/01/14 01:25ID:PLePHpRT0637名無しの笛の踊り
04/01/14 01:51ID:6wdGEH6t使うときないので、覚えられません・・・いや、覚えなくても
いいんですが。
0638名無しの笛の踊り
04/01/22 06:30ID:N7o+Xrhd0639名無しの笛の踊り
04/01/24 01:03ID:JjC9BMm/いい演奏だったとはびっくり。
同じ演奏piano libraryレーベルでも持ってるけど、hansllerの復刻が最高。
しかし、(バックハウススレでも出てたけど)piano library盤にはダヴィッド
同盟舞曲集の超名演のライヴも入ってるからこれはこれでお薦めです。
0640名無しの笛の踊り
04/01/24 20:52ID:PKbKqHSbわたしは3番です
0641名無しの笛の踊り
04/01/24 23:31ID:LtIgBrez何枚くらい録音を残しているんですか。
0642名無しの笛の踊り
04/01/25 00:08ID:D8L0kprF0644名無しの笛の踊り
04/01/25 00:54ID:D8L0kprF0645名無しの笛の踊り
04/01/25 00:58ID:ah7sJunAピアノと2つのチェロおよびホルンのための『アンダンテと変奏』いいね。
2台のピアノ用に編曲したもののほうがメジャーだけど、
やっぱりこの曲はホルンの音色が捨てがたい。
0646名無しの笛の踊り
04/01/25 01:00ID:GcxBBqAY3番はまだ聴いてません。でもたぶん好きになれると思います。
1番が一番演奏されるかな。
1番の解釈で正反対の特徴のものってありますか?
すごく奔放でクレージーなもの。それから、すごく端正で清楚なもの。
具体的に分かったら、是非教えてね。
0647名無しの笛の踊り
04/01/25 01:04ID:D8L0kprFそういえばブリの室内楽全にこの曲入ってないですね・・・
0648名無しの笛の踊り
04/01/25 01:08ID:ah7sJunAああ、そうなんですか。
その全集は聴いていないけど、そういえばエラートの全集にも未収録だったかも。
2台のピアノ版もいいんですが、この版では、
第5変奏と第6変奏の間の経過句なんかがカットされているんですよ。
0649名無しの笛の踊り
04/01/25 01:14ID:D8L0kprF2番は1番の出来に不満な作曲者が一から書き直したものらしいですね
0650名無しの笛の踊り
04/01/25 01:15ID:e7buQAPeダヴィド同盟舞曲集
幻想曲
ピアノ協奏曲(ヴァント/VPO)
森の情景
幻想小曲集op12から「夕べに」と「なぜに」
当方、ダヴィド同盟は未聴。上にもあるけど、幻想曲は確かに名演。
SP期のバックハウスでは、幻想曲、ショパンの練習曲全曲、ブラームスのワルツ全曲はいいなぁと。
当時は(晩年と違って)テクニックも達者だし、彼らしくインテンポで威風堂々と弾き進める面、意外にも情緒纏綿と崩す面が
同居していてとても味わい深いんだよね。
シューマンのヴァイオリンソナタ3曲入っている音盤では、イザベル・ファウスト
のと漆原朝子さんのが双璧。他にも4種くらいあったと思うけど。
3曲とも名曲ですが、晩年のシューマンの陰影が一段とユニークに深まっているのは3番ですね。
0651名無しの笛の踊り
04/01/25 01:16ID:ah7sJunAあの1番の出来に不満足だというのはなかなか凄い話ではある。
0652名無しの笛の踊り
04/01/25 01:20ID:1bfU11jf漏れはシューマンはまだ歌曲しか聴かない。
シューベルトは器楽も聴くけど、、、
0653名無しの笛の踊り
04/01/25 01:21ID:D8L0kprF>深まっているのは3番ですね。
ソナタ形式によるものとしては、発狂する前の最後の作品ですよね
FAEソナタのほうも聴いてみたいものです
0654名無しの笛の踊り
04/01/25 01:24ID:ah7sJunA漏れも真髄は歌曲にあると思うが、器楽も聴くヨロシ
0655名無しの笛の踊り
04/01/25 01:24ID:D8L0kprFまず、ピアノ四重奏&五重奏を聴いてみてください
自分はここからハマりました・・・・
(名盤紹介はここの皆さんにおまかせします)
0656名無しの笛の踊り
04/01/25 01:30ID:GcxBBqAYクラリネット、幻想小曲集。
オーボエ、3つのロマンス。
こんなに短い曲で、何ていい曲なんだろうって思うよ。
0657名無しの笛の踊り
04/01/25 01:32ID:e7buQAPe最近は見かけませんが。これはFAEも第3番も楽しめるという優れた意図のある盤でした。
FAEは、デュメイ/コラール組による70年代という時代に先駆けた録音もありました。
どちらももし発見したら即入手をお勧めします。
ほかにもあったかも知れませんが私は聴いていません。
0658名無しの笛の踊り
04/01/25 01:34ID:ah7sJunAモーツァルト、ベートーヴェンにコンチェルトがないこととあわせて
チェロの三大不幸のひとつだ。
アダージョとアレグロは素晴らしい曲じゃあるんだけどね。(もろホルン音型だし・・・)
0659名無しの笛の踊り
04/01/25 01:38ID:D8L0kprFこれは良さそうですね
シューマンは自分から合作にしようと言い出しといて
結局全楽章一人で書いちゃったんでしょ?
聴きくらべるとその理由がわかるのかも
0660名無しの笛の踊り
04/01/25 01:40ID:e7buQAPe比較的取り上げられます。
実は、クララが破棄したとされる最晩年の「チェロとピアノのためのロマンス」が
します……しくしく…
0661名無しの笛の踊り
04/01/25 01:42ID:e7buQAPe0662名無しの笛の踊り
04/01/25 01:44ID:D8L0kprF三つのロマンスOp.94
幻想小曲集Op.73
これももとはチェロ用じゃないのですか?
0663名無しの笛の踊り
04/01/25 01:44ID:GcxBBqAYんじゃなかったっけ。
演奏が困難なこと、まったく派手ではないこと、という曲のハンディを差し引いてもお釣りが来る。
すばらしい曲だよね。
ところで。
>アダージョとアレグロは素晴らしい曲じゃあるんだけどね。(もろホルン音型だし・・・)
ホルン吹きにとっては超絶技巧的な曲らしいね。
アマチュアは当然、プロもみんなやりたがらなそう。
チェリスト、ヴィオリストにどんどん弾いてほしい曲だと思う。
でないと、聴ける機会が少なさすぎる。もったいない。
0664名無しの笛の踊り
04/01/25 01:52ID:e7buQAPe>結局全楽章一人で書いちゃったんでしょ?
>聴きくらべるとその理由がわかるのかも
そうそう。
両者を比較すると、FAEソナタはFAEの音型を用いるというコンセプトがあるには
あるんですがやはり全曲の有機的な統一は取れていなくてバラバラな印象。
第3番は、「FAE」が音型だけに留まらず、意味的に全曲を統一しているというのか、
全体を通してなぜかすごく「自由にしかし孤独に」という言葉が迫ってくるような
印象があるんですよね。
0665名無しの笛の踊り
04/01/25 01:57ID:e7buQAPe>三つのロマンスOp.94 →原曲はオーボエとピアノのための
>幻想小曲集Op.73 →原曲はクラリネットとピアノのための
それぞれ、作曲家自身が他のいくつかの楽器のために編曲していますが、
もともとはいずれもチェロのための作品ではないです。
0666名無しの笛の踊り
04/01/25 02:01ID:D8L0kprFああそうなんだ・・・
「民謡風の5つの小品」だけですか・・・
>>664
ますますFAEを聴いてみたくなってきました
3番はすごく疲れるけどいい曲ですね
0667名無しの笛の踊り
04/01/25 02:02ID:e7buQAPeアダージョとアレグロは私はクラリネットでの演奏を聴いたことがあります。
よかったなぁと。
今夜のシューマン好きのいく人かはもうおやすみですかね。折れも寝るとするか・・
0668名無しの笛の踊り
04/01/25 02:13ID:e7buQAPeそうですね。聴く方も覚悟して聴いてないと曲に取り残されてしまうような気がします。
シューマンを聴くのは、他の作曲家に勝って「入り込む」ことが必要だと思うんですが(演奏でも)、
3番に「入り込む」のはエネルギーを消耗するなあと。取り残されると、ただ鳴っている音楽になって
しまうし、難しい曲なのは確かです。
0669名無しの笛の踊り
04/01/25 02:31ID:J8e7Ul1Kマイナー・レーベルの間でブームだったのか、結構いろいろ出ているよ。
漆原朝子/ベリー・スナイダー (Fontec, 2003)
Elisabeth Zeuthen Schneider/Ulrich Staerk (Classico, 2001)
Alban Beikircher/Benedikt Koehlen (Arte Nova, 2001)
Isabelle Faust/Silke Avenhaus (CPO, 2000)
Ara Malikian/Serouji Kradjian (Hanssler, 2000)
Mark Kaplan/Anton Kuerti (Arabesque, 2000)
Maria Egelhof/Mathias Weber (Thorofon, 1997)
The Weilerstein Duo (Azica, 1996)
Johannes Leertouwer/Julian Reynolds (Globe, 1995)
Uriel Tsachor/Josef Guadagnini (Olympia, 1993)
Hansheinz Schneeberger/Jean-Jacque Dunki (Jecklin, 1991)
江藤俊哉/マイケル江藤 (Fontec, 1990)
イザベル・ファウスト盤が抜群なのは同意。これはピアニストもすごくイイ!
哀しいかな、ここにあげた録音でもシューマンのシンコペーションについて
いけない、みたいな演奏が多いし。
他に、1番と2番だけのCDも多いけど、中ではDGのクレーメル盤やハイペ
リオン盤はパスしても絶対に聞き逃せないのはDenonのカントロフ盤と、これ。
Fabio Biondi/Luigi di Ilio (Opus111, 1993)
パガニーニを聴いて音楽家になる決意をした頃を回想するシューマン!
さらに1番だけだけど、ぜひ聴いて欲しい清冽な佳演が、
神谷美千子/Ian Brown (Naxos, 2001)
こちらは2番だけだけど、BPOのコンマスと名手カニーノの名演、
Kolja Blacher/Bruno Canino (Arte Nova, 2002)
漆原盤は未聴なんだけど、そんなにいいなら買ってみるかな。
0670名無しの笛の踊り
04/01/25 02:41ID:D8L0kprF凄い目白押しだなー
>Ara Malikian/Serouji Kradjian (Hanssler, 2000)
これブリになったやつね
0671名無しの笛の踊り
04/01/25 10:30ID:Yxf47LS3今日も楽しく、シューマンのある生活を。
0673名無しの笛の踊り
04/01/25 17:35ID:6DH3OFBa少なくとも漏れはそう信じてる
カントロフ、ビオンディ、ファウストは聴いてるな
昔買っておかずに今悔やんでるのがドゥカン(Erato)・・・
0674名無しの笛の踊り
04/01/25 21:29ID:C8xQsbR4チューバってこんな切ない音色だったんだ。チューバ意外にいいかも。
0675646
04/01/25 22:42ID:wQMBwsJa646です。
私言いました。
>1番の解釈で正反対の特徴のものってありますか?
>すごく奔放でクレージーなもの。それから、すごく端正で清楚なもの。
>具体的に分かったら、是非教えてね。
それで、解釈の違いは?
楽譜を正しく音にするだけでは音楽ではないんだけど。
その向こうに聴こえる何か。だよ。
0676名無しの笛の踊り
04/01/25 23:15ID:1bfU11jf歌曲のCDならたくさん挙げられるけど
どんなのがイイ?
0677名無しの笛の踊り
04/01/26 15:21ID:BVZgR73N0678名無しの笛の踊り
04/01/26 17:24ID:Mlzo7H6Nえ〜と、白井 光子とシュライアーの4枚組だったっけ?
全部バラで持ってたからよく見てなかったけど。
値段の割にはイイ内容だったような、、、
0679677
04/01/27 07:48ID:16yDqnQx白井 光子、シュライアーは有名な人なのですか?
注文してみようかな。
0680名無しの笛の踊り
04/01/27 08:01ID:XDDoa4ofいけいけ、いってまえ。
歌詞は某所にあるし。
0681677
04/01/27 08:14ID:16yDqnQxありがとう!超有名なんだ。
歌曲集と室内楽集をダブルでHMV注文します。
0683名無しの笛の踊り
04/01/29 19:57ID:tEIsbQBMシューマン宅に来てから、一任後に自殺を図る。恐るべし、ブラームス。
0684名無しの笛の踊り
04/01/29 20:01ID:tEIsbQBM0685名無しの笛の踊り
04/01/29 21:20ID:WyoZ93xR0686名無しの笛の踊り
04/01/30 05:57ID:oKSnFkUP『詩人の恋』は未だに苦手だが、、、
リーダークライス、イイね〜。ミルテの花のハイネ歌曲もサイコー
0687名無しの笛の踊り
04/01/31 14:24ID:kiEFpwfU1年じゃなくて半年が正しい。かの有名な「子守唄」は居候に成功したブラームスがシューマン宅の年端の
いかない子供らが早く寝付いてクララと一緒の時間を持ちたいがために作曲したらしい。
サガンの「ブラームスはお好き」は、年配の女性の年若い恋人とのかかわりを書いたもの、らしい。
http://www8.ocn.ne.jp/~keikoba/essay/new_essay37.htm
0689名無しの笛の踊り
04/02/01 18:14ID:bLTWPHOpとりあえず足りてしまう罠。
マティスが女声用歌曲歌っているのも大きい。
あとはゲルネも買えば、、、
0690672
04/02/02 00:05ID:ocHq04Tvお返事遅くなりました。すみません。
ファウストからの情景
ケルナー歌曲集
レクイエム
流浪の民 Op.29-3
はじめての緑 Op.35-4
女の愛と生涯 Op.42
二人のてき弾兵 Op.49-1
オラトリオ「楽園とペリ」Op.50
歌劇「ゲノヴェーヴァ」Op.81
でそれぞれ、愛好家必聴といえるものを教えてください。
0691名無しの笛の踊り
04/02/02 00:37ID:3q8abPinいわゆる『歌曲』しか聴かないんで
他のジャンルは別の人にお願いしようと思います。
ケルナー歌曲集・・・フィッシャー=ディースカウが愛唱し、世に広めた曲集なので
まずはフィッシャー=ディースカウ&エッシェンバッハから。
次はゲルネ&シュナイダーを聴いてみてください。若々しい名演です。
女の愛と生涯・・・個人的にはマティス&エッシェンバッハが一押しですが、
世間的には白井&ヘルのが名盤らしいです。
数年前にウィーンのメゾ、キルヒシュラーガーがシューベルティアーデで素敵な演奏をしてたので
CDでの登場が待ち望まれますw
二人のてき弾兵・・・有名な曲だけあって録音が多いです。
往年のモノではウィーンのバリトン、クンツのオーケストラ伴が日本でも有名でしたが
作品本来のドラマ性を表現したものとはいえません。
やはり優れているのはフィッシャー=ディースカウ&エッシェンバッハでしょう。
このコンビでのシューマンのバラードはどれも素晴らしいものばかりです。
他にはホッター&ムーア、プライ&エンゲルなどバリトン勢に良いものが多いですが
ボストリッジ&ドレイクが斬新な解釈での演奏でこの作品の新しい可能性を見せて
話題になりました。
0692名無しの笛の踊り
04/02/02 00:50ID:Rr72Bm6Eエッシェンバッハとディースカウの録音は、ドイツグラモフォンの「詩人の恋」と
「リーダークライス」op.39と「ミルテの花」が入っているのしか見当たりませんでした。
廃盤になってしまったのでしょうか…。
0693名無しの笛の踊り
04/02/02 00:57ID:3q8abPin俺の持ってるのは国内盤の全集です。
国内盤は難しいですが輸入盤の方なら可能性があるような、、、
0694名無しの笛の踊り
04/02/02 01:20ID:Rr72Bm6Eと同じ内容のみのようです。レスありがとう茣蓙いました。
0695名無しの笛の踊り
04/02/02 01:22ID:fBjVCRJ9ドホナーニ(デッカ)、バーンスタイン(DG)、
ハイティンク(フィリップス)は聴きました。
メータ/ウィーン・フィルなんてどうですか?
0696名無しの笛の踊り
04/02/02 01:52ID:oPYwKEMf合唱曲方面から有名どころを補完。
・レクイエムop.148はサヴァリッシュ/バイエルンRSO&Cho(RCA)
op.98b(ミニョンのためのレクイエム)も併録。
・流浪の民はホルスト・ノイマン/ライプツィヒRCho(BC)で。
これ一枚で結構カヴァーできます。
・ファウストからの情景・・・アバド/BPO盤(SONY)しか知らないけど結構好き。
つうか、流浪の民に関しては漏れが新しめの好録音を教えてほしいくらい。
0697名無しの笛の踊り
04/02/02 02:02ID:3q8abPinそうですか。フィッシャー=ディースカウのケルナー歌曲集は
あと二つくらいCDになってますが録音の問題もあってどれも
エッシェンバッハとやった時ほどの完成度の高さはありませんね〜
それでもこの曲集の演奏史を語る上でフィッシャー=ディースカウは外せませんから
一度聴いとくことをオススメします。
他にこの曲集の録音としてはプライ&ホカンソン、シュライアー&シェトラー、キーリンサイド&ジョンソン
とあり、この中ではプライでしょうかね。
彼のリート・エディションの中の録音ですがまだ手に入るのかな?
まあゲルネのもホントに素敵な演奏ですからまずはソッチをどうぞ。
0698名無しの笛の踊り
04/02/02 02:06ID:3q8abPin確かに流浪の民の録音ってノイマンのやつしか知らない。
シューマンの合唱曲集のCDって異様に少ないような、、、
0699名無しの笛の踊り
04/02/02 14:21ID:ZT7rasDOえかった。
0700名無しの笛の踊り
04/02/02 20:35ID:OqrKr6H8「ケルナー」はディースカウのザルツブルクライブが好き。
エッシェンバッハとの録音ももちろんいいけどね。
「レクイエム」はサヴァリシュ、フォルライしか知らないんだけど、
どっちかっていうとやっぱりサヴァリシュかなあ。録音悪いけど。
「ゲノフェーファ」はアーノンクールしか持ってないけど酷い演奏。
「ファウストからの情景」はヘレヴェッヘとアバドどちらも素晴らしい。
版が違うから両方ほしいところ。ブリテンが手に入るならそれもほしい。
0701名無しの笛の踊り
04/02/04 05:26ID:WSoibD1uテノールではこれがベストかな?
このCDでのプレガルディエンはかなり充実してます。
ただし微妙にピアノがくぐもった音色に聞こえるが、、、
0702名無しの笛の踊り
04/02/05 00:16ID:ewv6eNl6やっぱ少しは判る人と比べて、面白みは半減するだろうなあ (´・ω・`)
0703名無しの笛の踊り
04/02/05 04:22ID:377nybPw多分リートを聴く上では七割は損をしてると思われ
まあ対訳でも見ながら頑張って聴くがイイさ
0704名無しの笛の踊り
04/02/05 05:14ID:dMNXg9K4私はドイツ語は軽くかじったことがある程度だけど、リートは直観的にとても
しっくりくるものがある。
あとどっちかと言うと、リートはコンサート会場よりももっと狭い室内で聴くのが
いいように感じてるんだけど、これはどうだろう?親密な空気に馴染みやすい
というか。
(ここの常連さんほどに聴き込んでいるわけではないので読み流してくらはい)
0705名無しの笛の踊り
04/02/05 06:52ID:Ur5u8Ya1大事
>リートはコンサート会場よりももっと狭い室内で聴くのがいい
当然
0706名無しの笛の踊り
04/02/05 07:11ID:377nybPwもはや野蛮な行為にさえ感じられる。
だから内田 光子も聴きに行かない。
0707名無しの笛の踊り
04/02/05 09:01ID:gEM2Ksbuほとんど魅力がわからない。
であれば、レコード会社がわざわざ対訳をつけてリートのCDを
出す必要性がない。
0708名無しの笛の踊り
04/02/05 09:04ID:r03YkyaM0709名無しの笛の踊り
04/02/05 09:08ID:377nybPw叙情詩への理解と教養が求められる。
0710名無しの笛の踊り
04/02/05 09:36ID:dMNXg9K4例えばシャンソンに比べるとリートに感動するのに言葉への理解はそれ程重きを
占めていないと思ったんだよ。
それよりも、何気ない一般家庭にピアノが一台置いてあって家族親族が集まって
めいめいに食事やワインを楽しみ、誰からともなくピアノを弾き始めると歌い
始める人がいて…というような環境を想像できることの方が大事なんじゃないかな。
0711名無しの笛の踊り
04/02/05 09:45ID:r03YkyaM言葉への理解の重要度においてなぜ、
シャンソン>リートなのか、解説おながいします
0712名無しの笛の踊り
04/02/05 10:22ID:dMNXg9K4"個"の主張を理解することが求められる。つけてある音楽は良くも悪くも歌謡曲
レベルで、歌詞を抜きにした音楽だけに感動することは少ないと思う。愛の讃歌
みたいな例外もあるけれど(でもあれも音楽というよりはメロディの良さ)。
一方リートで歌われているのは"個"の主張でもなく、ヴィルチュオーソとも違い、
日常のささやかな美しさとか自然の中に溶け込む心地よさのようなものが多く、
そういうものを愛でる感性を共有してさえいれば、一つ一つの歌の歌詞を厳密に
理解できなくても、音楽の美しさだけを享受することができると思う。
もちろん、歌詞がわかれば楽しみも増すとは思うけど。
0713名無しの笛の踊り
04/02/05 10:35ID:Y9hy7RU7ポップス歌曲の台頭がフランス語、英語で著しくなった。
我々が日常聞くドイツ語音楽というと、やはり上記作曲家のクラシックになってしまうだろう。とはいえ、
ドイツ語歌曲と聞いて思い浮かぶは今や年末における大工ぐらいなものだ。
0714名無しの笛の踊り
04/02/05 10:47ID:r03YkyaMhttp://www.damo-net.com/uebersetzung/schumann/op024/all.htm
これが個の主張ではないと?
0715名無しの笛の踊り
04/02/05 12:26ID:29ihhRP0昔からドイツでも「リート」を歌ったり聴いたりするのは
一部の人達だけだったのでは?
それより民謡や流行歌が広く浸透していたわけであり、
状況は今と似たようなものだ。
リートの地位が低下してポップスが台頭して、なんていう意見は見当ちがい。
0716名無しの笛の踊り
04/02/05 14:43ID:377nybPw>>714
個人サイトへの直リンはやめれ
>>713
シューベルト、ベートーヴェン、シューマン、ヴァーグナーって順番メチャクチャだな。
リートに於いてシューベルトに次ぐ重要性をもつヴォルフが出てこないのがおかしい。
俺はフランス語分からんからシャンソンなんて聴かないのであえてコメントしないが
ヴォルフのリート聴いてたらそんな事いえんだろうなあ。
ヤシのリートは言葉が分からんと全く理解できないから。
0717名無しの笛の踊り
04/02/06 00:40ID:CfjWLaF8ビートルズって、英語の授業で聴かされる定番だけど、意味が判って
一緒に歌うとより曲の良さがわかるもんね。
0718名無しの笛の踊り
04/02/06 00:44ID:S72cKmf9ばんばひろふみ「サチコ」
英詞のわからない厨房時代には同じに聴こえたもんだ
0720名無しの笛の踊り
04/02/06 05:47ID:a/BuzkkR小一時間(ry
0721名無しの笛の踊り
04/02/06 13:55ID:tIlwUTDX0722名無しの笛の踊り
04/02/06 15:41ID:a/BuzkkR具体的な作品名をあげて
0723名無しの笛の踊り
04/02/06 15:51ID:a/BuzkkR歌詞が聞こえない方がいいな〜
などと推測してみましたが。
0725名無しの笛の踊り
04/02/06 16:12ID:j8ntzQEh0727名無しの笛の踊り
04/02/07 00:05ID:PAu2I5Soカンタタスレで息巻いていた馬鹿だな
0728名無しの笛の踊り
04/02/07 00:08ID:NSAf1Naz0730名無しの笛の踊り
04/02/07 00:22ID:PAu2I5So聖書も三流ってことになりますが
0732名無しの笛の踊り
04/02/07 00:44ID:PAu2I5So0733名無しの笛の踊り
04/02/07 03:02ID:pQo93aNa知識の方が重要ということになってきそうだね。
ちなみに、標題音楽と言ってもシューマンの場合は作曲した後に適当に題をつけたり
していたようなので、そういうところにもテーマとかのロゴス面よりも音楽の方を
重視する姿勢が垣間見られると思うのだが。
0734名無しの笛の踊り
04/02/07 05:23ID:DuTs2a+tバッハとシューベルトがどれだけ偉大な存在か
一度ちゃんと勉強した方がイイよ、ホントに。
カンタータの歌詞が一流とは言わないけど、
バッハがドイツ語をどう感じて、どう音楽で現そうとしたかすべて無視するなんて
彼の音楽を全く理解しないのと同じ。
0735名無しの笛の踊り
04/02/07 07:25ID:pQo93aNaシューベルトよりはクラウゼとかなのかなと思ってましたが。
0736名無しの笛の踊り
04/02/07 09:36ID:pQo93aNaして一緒くたに語られやすいけれど、音楽的には異質だと感じる。特に歌曲。
シューベルトの場合旋律が第一で、旋律だけ口ずさんでも歌になるし、ピアノは
単なる通奏低音に聞こえる。そして全体的につくりがとても生硬・緊密・均質。
(私は落ち込んでる時にシューベルト聴くと心臓が縮む思いがする!)
逆にシューマンは硬くなった心をほぐしたり和らげる方向の音楽だと思う。
歌もピアノと溶け合って一つの音楽を築き上げているので、声の部分を例えば
クラリネット等他の楽器で演奏されても違和感ないが、声だけ独立させてしまう
と魅力は半減以下になる。この傾向はブラームスにも通じると思う。
0737名無しの笛の踊り
04/02/07 10:22ID:DuTs2a+t全面的に賛成はできないがシューベルトの歌曲は古典派に属し、
シューマンの歌曲はロマン派に属した音楽であるのは確か。
だがそれ故に言葉と音楽のつながりという点では
シューベルトの歌曲の方が優れているとも言える。
シューマンはシューベルトのリート技法から、詩の雰囲気を音楽で現す方法だけを
受け継ぎ、この点に特化した作曲家の様に思える。
0738名無しの笛の踊り
04/02/07 19:12ID:RrOpea4S聖書は最高の文学作品だ、などと言う人がまれにいるけどね。
レクイエムやミサ曲の歌詞はどうか?
つまりは、声楽作品を書くための「枠」を与えるものに過ぎない。
単なる歌詞であって、詩としては三流。
0739名無しの笛の踊り
04/02/07 20:34ID:k3Ah04pN同意。
その聖書をブツ切りにして、ヘッポコ詩人が教会当局の顔色をうかがいながら
自由詩を繋げたカンタータの歌詞はさらに酷い代物になっている。
バッハがいかに優れた音楽をつけたかということと、
歌詞自体の芸術的価値とは無関係。
バッハなら小学生の絵日記に音楽をつけても名作が生まれただろう。
0740名無しの笛の踊り
04/02/07 23:55ID:DuTs2a+t歌詞の意味が分からなくてもイイという事にはならないわけで。
0741名無しの笛の踊り
04/02/08 00:32ID:nQPc51Idそういうことですね。そしてソ連では、
共産党御用詩人たちの、社会主義を賛美する詩が、
声楽曲を作るための枠として用いられた。
「森の歌」なんて、ロシア語が理解できたなら、
聴いていてどうなんだろうね?
0742名無しの笛の踊り
04/02/08 00:52ID:PdFY2nIa突っ立ってないで即射殺しをよ、ぽり!
月給泥棒!!!
因みに共産党も街宣し過ぎでうざい!
0743名無しの笛の踊り
04/02/08 01:10ID:J7mc0Jbg>レクイエムやミサ曲の歌詞はどうか?
カトリックの宗教曲、ラテン語でも散文と韻文があるようだね。
レクイエムで Sequentia と呼ばれて Dies irae で始まる部分は、詩になってる。韻文。
それ以外 Requiem aeternam, Kyrie eleison などなど、特に詩ではなくて、散文。
スターバトマーテルは、全体が詩で、韻文。
これに対してミサ、テデウムなどは、散文。
まぁ典礼用だから、韻文、散文のどちらにしても、唱えやすくできていますね。
それではシューマンのお話にもどりたいと思います。
0744名無しの笛の踊り
04/02/08 04:47ID:9wLm1QRL0745名無しの笛の踊り
04/02/08 12:47ID:D+1Etlmw宗教音楽の詩が2流だろうと、幾多の1流作曲家が曲を創り続けたことが重要。
シューマンが最晩年にミサとレクイエムを残しているところが泣ける。
一般の知名度は今ひとつだが、寂しげで渋い響きがバイオリン協奏曲と通じる世界を感じる。
0746名無しの笛の踊り
04/02/08 17:29ID:v+c/aI1Jたくさんあったんだろうね。
0747名無しの笛の踊り
04/02/08 21:37ID:ROyT2T3q詩人の恋 op.48−7
ドイツ国家にしてもいいぐらい壮大で感動的。が、訳詩を読んでがっかりした。恋人に見切りを付ける曲。女性蔑視の時代の遺物だ。曲は大層いいのだから、
ドイツ人で新しく歌詞を付ける椰子が出ても良さそうなものだが…。
0748名無しの笛の踊り
04/02/08 21:49ID:3cVY1yjgドイツ国歌あったよ↓。
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/194.html
賛美歌を採用したようなのだが、シューマンのOP47−1とどっちがいいだろう?
0749名無しの笛の踊り
04/02/08 21:53ID:3cVY1yjg0751名無しの笛の踊り
04/02/08 23:12ID:fs3OEHA2自演ご苦労さん
0752719
04/02/10 22:48ID:UkkQ9qUjブリラントクラシックのGraham Johonson+ Felicity Lottを
聴いて激しくそう思った。
Op.39は男声ではなく、ソプラノで聴くのが正しい。
0753名無しの笛の踊り
04/02/10 23:06ID:hUYTDGTrマティスの聴きたいけど手に入らない、、、
0754名無しの笛の踊り
04/02/11 13:25ID:dKYHSQgwブリのグラハムジョンソン&フェリシティーロットのは漏れもクオリティーが高いと思った。
このコンビの他のシューマン作品を買い漁りたいと思ったぐらい。他に出してないのかな…?
0755名無しの笛の踊り
04/02/12 20:32ID:db72SQ9Xhttp://www.alphamusic.de/6824565.html
0756名無しの笛の踊り
04/02/15 16:45ID:TPCUbq1L同位。最終曲のミニヨンは圧巻。この内容でこの値段は安杉。鰤の4枚組
1990円の中の1枚、単純計算して500円弱だが、一旦廃盤になったら
ヤフオクで5000円〜1万円で取引されそうな予感。
0757名無しの笛の踊り
04/02/15 18:23ID:8qvF5kFq「僕の美しい星」(op.101−4)は本当に名演だね。それ一曲でそのCD全体の価値を
支えていると言って過言でないくらい。全然ドイツ語わからない人でもその曲の良さは
十分にわかると思う。
0758名無しの笛の踊り
04/02/15 19:21ID:5zdOQZ0/リュッケルトの詩のヤツだよな?
確かに美しい曲でF-Dとエッシェンバッハの全集で聴いたときは一瞬で魅了された。
デムスとのヤツ聴いたことないんだが比べてどうよ?
0759まぁ、聴いて見ろよ
04/02/16 05:09ID:5J0Va8suクリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)
ピエール・バルビゼ(ピアノ)
ユニバーサル POCG-6095
最高の演奏!!
「3つのロマンス」の第2番と言う曲は、このCDで初めて聴いた。
自分が本当に心底恋焦がれた彼女の様
優しく・温かく・明るい笑みの彼女を感じられる演奏
0760名無しの笛の踊り
04/02/16 09:26ID:VlPD0DZN>優しく・温かく・明るい笑みの彼女を感じられる演奏
きしょい
0762名無しの笛の踊り
04/02/16 16:51ID:mtPO2v+uディースカウとエッシェンバッハの全集を持ってないので何ともいえないけれど、曲的にいえば
DGの詩人+リーダー(op.39)+ミルテの盤の中の詩人の恋op.48−1,5,7,9を上回るぐらい
の名曲だと思う。
0763759
04/02/17 07:31ID:kqyIUgQDまぁ 聴いて味噌
絶対に後悔しない筈
同じシリーズ(フェラスの芸術)の小品集に収録されている『トロイメライ』も壮絶な名演!!
>761
作品94でした
0764名無しの笛の踊り
04/02/17 22:39ID:WlDPCaOJ僕ちゃん好きだよ。
0765名無しの笛の踊り
04/02/22 00:18ID:kCsnynX7録音もうちょっと何とかならないのかなあ。
0766名無しの笛の踊り
04/02/22 23:47ID:cVg1YUXwもっているけど、もともと不気味な曲に、カザルスのうなり声が
加わって、ものすごく恐い演奏です
0767名無しの笛の踊り
04/02/26 11:02ID:K5issC5w0768名無しの笛の踊り
04/02/26 12:10ID:+LKzgKCmフリッツ・ヴンダーリヒの「詩人の恋」萌え〜
この男だったらすぐに次の彼女がみつかりそ
0769名無しの笛の踊り
04/02/26 12:47ID:RDU5jrLG0770名無しの笛の踊り
04/02/29 00:29ID:XZSRBMUb0771名無しの笛の踊り
04/02/29 00:35ID:+ldMmSYV0772名無しの笛の踊り
04/02/29 02:48ID:dUrYakFFかつてのF-Dみたいな。
0774名無しの笛の踊り
04/02/29 15:13ID:dUrYakFF生でも彼のシューマンは聴いた事が無いからから、、、
シュトッツマンは未だにどこが良いのか分からなくて諦め気味w
0775名無しの笛の踊り
04/02/29 16:00ID:zHPi6YRnうぅぅ、どんなんだったんだろう ハァハァ
0776名無しの笛の踊り
04/02/29 18:21ID:dUrYakFFそれはまた想像するだけでコーフンしてしまいますね、、、
0777名無しの笛の踊り
04/02/29 23:06ID:As7PaFCe0778名無しの笛の踊り
04/03/01 00:27ID:w6SCYHM9もしかしてシュトッツマンは結局当初のカトリーヌ・コラールのピアノが
良かっただけなんじゃないか、と思ってしまうことがある。
つくづく惜しい人を亡くしたもんだ。
0780名無しの笛の踊り
04/03/01 03:06ID:wXJAopqkホッターの所に勉強に行ってたとか
0781名無しの笛の踊り
04/03/01 19:02ID:wXJAopqk最近の買ってないんだけど、、、
0783名無しの笛の踊り
04/03/07 03:39ID:mce1Ipgpあの第一楽章は、男から見た性行為の描写だと思う、間違いない。
0785名無しの笛の踊り
04/03/07 13:49ID:mce1Ipgpイントロが第二楽章に使われてるけど、楽想が全然違って。
漏れは、ポリーニ、アラウ、アシュケナージ、と色々持ってます。
ホロヴィッツに弾いて欲しかったなあ。
0786名無しの笛の踊り
04/03/07 14:30ID:lq14hnEf漏れはホモではないが、そんなことを考えてしまった。
0787名無しの笛の踊り
04/03/07 14:42ID:7rZUWRyz詩と音楽を十分に理解したうえで演奏できる
ボーイソプラノなら聴きたくもなるが、、、
シューマンのリートはきれいなだけじゃいかんだろ。
0788名無しの笛の踊り
04/03/07 18:56ID:wMkwf9fr0790名無しの笛の踊り
04/03/08 01:42ID:A9KNUhJv0791名無しの笛の踊り
04/03/11 02:46ID:rHk1d+m70792名無しの笛の踊り
04/03/12 02:13ID:Hdi4b1Q8声の質と歌い方両方兼ね揃えているひとって、そうは居ないよね。
0793名無しの笛の踊り
04/03/12 02:46ID:01fx3QuG女の愛と生涯は素晴らしかったな〜
ソプラノではシェーファーが現在最高と思ってるんだが
録音が少ない、、、
昔のマティスのような人が出てこないかな。
0794名無しの笛の踊り
04/03/12 18:08ID:O2UDxhLt0795名無しの笛の踊り
04/03/15 01:58ID:xo0nEPvQ1楽章の展開部なんか、あの微妙に手に優しくないパッセージがあれだけつづくと息が持たないでへたってしまう。
うまく手にはまる運指or手の形、ありませんかねえ?
弾かれた方、何かアドヴァイスをいただけるとうれしいのですが・・・
0796名無しの笛の踊り
04/03/15 22:33ID:cgpNmDsJ0797名無しの笛の踊り
04/03/20 21:40ID:DaKpcXtkDDDと書いてある割にはモノラル的な音だが
ちゃんとしたステレオで聞けば音質そのものは全然悪くない。
それより、どの曲聞いてもしみじみ心に染み渡る。
今Impromptus OP5を聞いてうっとりしているところ。
0798名無しの笛の踊り
04/03/21 03:38ID:SAHDJbpFって言うネタがあるが、本当か?
0799名無しの笛の踊り
04/03/21 03:56ID:xPfMhwCiおっ、お仲間発見!
タッチ・解釈は悪くない。玉石混交と言う気もするが、それはレーヌ・ジャノリの全集も同じ。
もちろん、玉のほうが圧倒的に多い。
結局、得意・不得意分野みなそれぞれに持っている。
完璧なピアニストなどいないのだろう…。現在、シューマンの曲は
ピアニスト達によって補完され合っている。
0800名無しの笛の踊り
04/03/21 09:33ID:Cl4sFrhk> 現在、シューマンの曲は
> ピアニスト達によって補完され合っている。
良い事言うね。
そもそもSchumannに開眼したのはNHKの作曲家の時間?で
吉田秀和の絶妙な解説であらゆる曲が聴けた事がきっかけだった。
吉田秀和もいろいろ言われているが、話も文章もうまいと思う。
ピアノ、室内楽、歌曲、交響曲と傑作が多いが、
Requiemも大好きな曲。
フォーレに匹敵する分かりやすい曲だと思うのだが何故か
あまり知られていないようだ。
モーツアルトのDavide Penitenke K469(日本語名ワカラン、ソマソ)やメンデルスゾーンの
モテットと同じ路線にあるように個人的に思う。
今聞いているのは
Nikolos Formai/Hungarian State Orchestra ---Hungaroton.
音も良いよ。
0801名無しの笛の踊り
04/03/21 12:25ID:JtSkazddこと。
Album fur die jugend (op.68)のような、子供向け作品(簡単だから解釈の余地
がないだろう、と一見思われる)ですら、そのことは言える。
0803名無しの笛の踊り
04/03/21 13:24ID:2xSQhfUyステサンでスピーカの比較に使ってましたけど
良いなら買おうと思うのですが。
0804名無しの笛の踊り
04/03/21 14:28ID:xVEokGPWカラフルでバリエーション豊かで。1929年録音だけど音質もなかなか。
0805名無しの笛の踊り
04/03/21 17:45ID:uTC/x7Lg暁の歌を弾いているピアニストが少なかったから、かろうじて売り飛ばすの
をためらっていた。今では一番ボロなCDケースに収まって、取り出すことも全くない。
0806名無しの笛の踊り
04/03/21 17:47ID:uTC/x7Lgシフは暁の歌、夜曲、クライスレリアナの入ったCDを買ったけど
0807名無しの笛の踊り
04/03/21 18:41ID:aK0xg7Zm>暁の歌、夜曲、クライスレリアナの入ったCD
あたしは結構良いと思ふわよ。安いし。
0808名無しの笛の踊り
04/03/21 18:45ID:s2VRH1Tfまあ、最高のシューマン弾きとは思わないけど。
0809名無しの笛の踊り
04/03/21 18:52ID:J+zhTl+Iなんでかわからないけど。
ECM盤は、優秀録音なのかな?ちょっと違うと思うんだけど・・・
音響的に化粧がほどこしてあると思う。すべてね。だから、オーディオ
機器の比較に使うのはどうか。
0810名無しの笛の踊り
04/03/22 00:39ID:PI0EoIaE何という美しい歌声だろう…。神々しいまでに澄んだ声。
人間の声というものは、女性の声というものは、シューマンの歌というものは
かくも美しいものだったか…!
魂がステレオに吸い込まれそうな錯覚を覚えた。
Elly Amelinのシューマン歌曲は殆ど廃盤になっているようだ。
レコード業界はどうして、彼女の声を闇に葬ってしまったのだろう?
人類の宝といっても過言でないだろう…。
0811名無しの笛の踊り
04/03/22 00:54ID:581f3GTy確かに声の美しさでは Elly Amelingの右に出るものはいないだろう。
Graham Johnson と 組んだら最強のコンビだったかも。
0812名無しの笛の踊り
04/03/22 00:56ID:7C5Jv21u795
>1楽章の展開部なんか、あの微妙に手に優しくないパッセージがあれだけつづくと息が持たないでへたってしまう。
>うまく手にはまる運指or手の形、ありませんかねえ?
>弾かれた方、何かアドヴァイスをいただけるとうれしいのですが・・・
運指は特に名案というのはないと思います。
この場合うまくはずさないで跳躍できるかが大きいと思います。
地道にやるのがベストだと思います。
確かに手に優しくないものを書きますね! シューマンていう人は。
だから、ショパンなどもっとピアニスティックなものを準備練習に使うこと。
もし指のトレーニングが足りなければ、好きな何のエチュードででも補うこと。
準備練習用にシューマン自身のソロの曲を使うのもいいですが、早道かどうかは疑問。
自分に合ったもの、例えばベートーヴェン、バッハを使うのもいいと思います。
0813名無しの笛の踊り
04/03/22 01:01ID:dnMh0oXj俺はアーメリングは「お行儀の良いお嬢さん」というか、
上品すぎて好きになれなかったんだよな、、、
いや、彼女のシューマン聴いたこと無いけど。
0814名無しの笛の踊り
04/03/22 03:31ID:2AU8Hgu+アメリンク、美しいのは間違いないが個人的には清楚さを一段と強く感じます。
多感な高校生時代、どうしても声楽が好きになれなかったのですが
彼女のミルテの花を聞いたお陰で楽しめるようになりました。
その後はワグナーまで一直線!
さて、改めて「献呈」を聞いてみました。素晴らしい!
ただ、今はキャサロヴァの方が好み。歳取ったかな、俺。
0815名無しの笛の踊り
04/03/22 03:34ID:2AU8Hgu+いろいろCDを聞き比べるのだが
何故かいつになってもShirai Mitsukoが一番良いと思ってしまう。
その次はシュワルツコップかな?
0817名無しの笛の踊り
04/03/24 00:17ID:aYmvbjIHジャノリのもあるよ。
0818名無しの笛の踊り
04/03/24 00:22ID:4cW5j37NCDに復刻されていなかったりして本当に惜しいですね
0819817
04/03/24 00:22ID:aYmvbjIHシューマンピアノ全集。 希望なら貼り付けます。
0820名無しの笛の踊り
04/03/24 01:07ID:k268B7OE2番とか好きかな・・・でも漠然としている。
どこがどんなふうに、みなさんは、好きですか。
0822名無しの笛の踊り
04/03/24 13:08ID:33L+y+ez2番の下降旋律。ホロビッツが限りなく良い。
これって、リヒテルは録音を残していないのだろうか?
1番も個人的には大好き。
3番も勿論。でも素人演奏会には向かない曲だよね、いずれのソナタも。
0823名無しの笛の踊り
04/03/24 13:09ID:33L+y+ez0824名無しの笛の踊り
04/03/24 13:22ID:cVL1f2ZP0827名無しの笛の踊り
04/03/24 16:01ID:33L+y+ezゴメン、3番と間違えた。2番は持ってます。EMI
0829名無しの笛の踊り
04/03/24 16:23ID:4cW5j37N2番は一番落ちるのでは?
ポリーニも1番と3番は録音してるけど2番はしてないし。
0830名無しの笛の踊り
04/03/24 16:46ID:33L+y+ezうむ、アラウは良い!同感。
残念ながらソフロニツキは持ってない。他の手持ちは
リヒテル、ホロビッツ、アルゲリッチ、デムス、A.マークス、ハメリンのみ。
(取りあえずは今好きな順)
0831名無しの笛の踊り
04/03/26 01:49ID:JCMd7aeyうらやますぃ…いいお仲間をお持ちだね。
今ピリスのでop.44聴いてるけど、なかなかゴキゲンな演奏。
ちょっとヴァイオリンとチェロが勿体付けてるけど、許容範囲。
ピリスの解釈はあっさり目で感じがいい。
やっぱり、この曲はあっさり、調子良く弾かないとね…。
0832名無しの笛の踊り
04/03/26 16:17ID:JrYl+Cizピアノとバイオリンしかいない。トリオも弾けねぇ。
0833824
04/03/26 19:10ID:Su24b3L4(シューマンの音楽に序列なんかつけたくないけど)
私は3≧1>2です。
1番はモノラルながらギレリスがお勧めです。
>>830
アラウとは正反対な演奏ですが、1楽章に於ける突然の爆発など聞き応え十分です。
是非聞いてみてください。(ついでに)カーゾンもお勧めです。
>>832
私はVaですが、Quartetteは挫折しました。
確かに、メンバーを揃えるのは大変ですよね。
0834名無しの笛の踊り
04/03/27 00:40ID:JEJb7XPjピアノとバイオリンだと、いきなりソナタでは長くてたいへん。
お薦めなのは、原曲クラの幻想小曲集。原曲オーボエの3つのロマンス。
短いですが密度が濃いですよ。
0835名無しの笛の踊り
04/03/27 08:35ID:tQpHud3sありがとうございます。
ギレリスは好きなピアニストですが、シューマンとなるとピントこない。
是非、聞いてみなくてはいけなくなった。
0836名無しの笛の踊り
04/03/27 13:33ID:EHwoX8s5何というか、シューマンの交響曲って大傑作という感じはしないのだが
魅力があるなぁ。娘をヒシと抱きしめたくなる衝動に似ているというか、
愛着がわく。どれとっても俺のバヤイ、そうだな。
0837名無しの笛の踊り
04/03/27 13:42ID:e/dzTHuT近年の録音の方が断然良いんじゃないかなあ?
昔の演奏は、シューマンのコンセプトを誤解したようなHotなものばかりだけど、
シューマンのCoolな面がちゃんと出ないと、曲の魅力も半減のような気がする。
0838名無しの笛の踊り
04/03/27 15:49ID:EHwoX8s5> シューマンのCoolな面がちゃんと出ないと、曲の魅力も半減のような気がする。
ここのところ、解説、乞う。
0839名無しの笛の踊り
04/03/27 19:12ID:c9LMDemQバックハウスは良かったよ。あと、ソフロニツキーくらいかな。
0840名無しの笛の踊り
04/03/27 23:21ID:ihqM8iPuリヒテル忘れちゃあ…。
0841名無しの笛の踊り
04/03/28 13:42ID:0FEgq90AHorowitz 1969 Dec1
CBSスタジオ録音 これも良いですね。SONY 20bitリマスタ版
0842名無しの笛の踊り
04/03/28 18:21ID:qEEyMZhfそのうち、音をデジタル補正する技術が確立し、このような歴史的名演奏をクリアな音質で聴ける日が来るのだろうか…?
0844名無しの笛の踊り
04/03/29 03:44ID:6M+Q+PE2> このような歴史的名演奏をクリアな音質で聴ける日が来るのだろうか…?
取りあえずはロールピアノの自動演奏をADD録音したものはどう?
ピアノは1929 Hamburg Steinway米国で本物と認定されたロール紙を用い
極限まで調整したピアノで再生したものだそうだ。
手持ちのCDには残念ながらShumannはなく、
Scriabinから始まり、Chopinがメイン、シャブリエ、リスト、ベートーベンも少し入っている。
いつもはSP録音ものをノイズの中から拾って聞くコルトーだが
このように最新録音だと、古い演奏スタイルにやや違和感を覚える。
0846名無しの笛の踊り
04/03/29 11:31ID:RsaWAMz80847名無しの笛の踊り
04/03/29 12:55ID:6M+Q+PE2感覚的にはその気持ち分かるが、
彼がそれを弾いたのは事実だし、(これは不確かだけど)
Steinwayがヨーロッパで認められたのはその頃ではなかったっけ?
そうすると、彼も好んで弾いていた可能性はないか?
0848名無しの笛の踊り
04/03/29 13:46ID:6M+Q+PE2では古い録音でもピアノの差はわかるのか?
ということで、1928年12月18日に録音された
Carnival OP9を聞いてみた。
何年かぶりに聞くCDだけど、なかなか良いわ。
肝心のピアノの音だけど、何製であるかは書いていないし、
俺自身、一聴して聴き当てるほどの感性を持っていないのだが、
普段弾き、聞くSteinwayとは違って聞こえる。
0849名無しの笛の踊り
04/03/29 14:11ID:RsaWAMz8あでやかな色彩感のある音色は、SP録音でもはっきりわかる。
戦後になってからはスタインウェイに変えたけどね。
0850えびすめ
04/03/29 14:56ID:xvKRrhB00851えびすめ
04/03/29 14:57ID:xvKRrhB00852名無しの笛の踊り
04/03/29 14:58ID:xvKRrhB00853えびすめ
04/03/29 15:01ID:xvKRrhB00854えびすめ
04/03/29 15:03ID:xvKRrhB0盤で本当に音がわかるにょー。見栄はっちゃだめよーん。
0855えびすめ
04/03/29 15:06ID:xvKRrhB00856名無しの笛の踊り
04/03/29 15:15ID:6M+Q+PE2そうなの、教えてくれてありがとう。
ショパンもパリデビューで使ったのだね、プレイエル。
その後もプレイエルしか弾かなかったそうだけど。
当時、ピアノはまだ発展途上だからなぁ。
もしもショパンがSteinwayを弾いたら何て言ったか、興味津々ではある。
Cortotがプレイエルに固執した理由は何?
0857名無しの笛の踊り
04/03/29 16:13ID:6M+Q+PE2> コルトー褒めるなんてナンセンスだにゃーん。SP
> 盤で本当に音がわかるにょー。見栄はっちゃだめよーん。
自分の貧弱な装置で断定してはいけない。
0858名無しの笛の踊り
04/03/29 16:22ID:6M+Q+PE2せっかくのスレ大切にしたいので先回りしておきます。
> SP 盤で本当に音がわかるにょー。
これはその程度の装置で聴いているか、
当人の感性が絶望的に低いかのいずれかである。
発言者を尊重し、モノの性能限界でそこが聞き取れない
環境であろうと判断しての発言。
閑話休題。
リヒテルの交響的練習曲。
表現の構成力、素晴らしいです。
0859名無しの笛の踊り
04/03/29 21:43ID:jnZjS3CYブーニンのBlumen Stueck、ウッディな音が好きでつ。
0860名無しの笛の踊り
04/03/30 22:09ID:lJx0nwSSドビュッシー → ビヒシュタイン
ではシューマンは何だろう…?
0861名無しの笛の踊り
04/03/30 22:22ID:r+6GAR1U「コルトー褒めるなんてナンセンス」
でも、ルバートをこれほど個性的かつ自然に聞かすピアニストがいたかしら?
ノイズを我慢して聞きなじむほどに、彼の解釈が一番正しいように思えてしまうのは私だけ?
0863えびすめ
04/03/31 13:47ID:/b7W1OHMもあてられなかったのよね。ひどいのは、昔の自分の演奏聞かされて分からなかったのよーん。一方で評論家が、うーんさすがにウイーンフィルの音なんて偉そうに書いているのによーん。あっしは、その時笑っちゃたのよねーん。
その時、なるほど音楽ファン、特にクラシックファンってのに見栄っぱりが多いことが分かったにゃーん。
0864名無しの笛の踊り
04/03/31 13:49ID:el14t9Ruチェリビダッケのシューマンはどう?
かなり良いって噂で聞いてるけど。
0865えびすめ
04/03/31 14:06ID:/b7W1OHMベートーヴエンの太鼓もちにすぎないよーん。
0866えびすめ
04/03/31 14:09ID:/b7W1OHMだって、つまんないもの。
0867864
04/03/31 14:10ID:el14t9Ruここで訊いてんだよ。
「名盤」って言われてるクーベリック盤はだめだったし、
大好きなアーノンクールでもピンとこない...
0868名無しの笛の踊り
04/03/31 14:11ID:el14t9Ru0869えびすめ
04/03/31 14:12ID:/b7W1OHM0870名無しの笛の踊り
04/03/31 15:02ID:4bNgL3x5シューマンの交響曲って著名の交響曲作家の作品と違って、
勢いで聴くのがコツじゃないか?
そういう姿勢だと、どの演奏がどうこうと言うことなく、
結構楽しめてしまうぞ、俺の場合。
音の流れを追いかけるととても面白い。
従って優秀な装置で優秀な録音を聴くと気持ちがよい。
例えば1番の最終楽章なんてクライスレリアーナ、それもホロビッツのを
聴いてしまうと、まるでジョークのようだ。が、
それでもフリーリンクの一部としてさっと聴くと愉快で清々しいな。
0871867
04/03/31 16:36ID:el14t9Ru0872名無しの笛の踊り
04/03/31 16:46ID:b3xrXTuOでも、シューマンの解釈としては???
フルトヴェングラーの4番のようなものか。
クーベリックをはじめとする多くの指揮者は、ブラームスのような交響曲を
高く評価するのと同じ基準で、シューマンの交響曲を一段完成度の低いも
のとして捉えた上で、「欠点」をカバーし随所の情感を活かすような方向だと
思われる。つまり唯一無二であるシューマンの真価をまるで認識していない。
非ウィーン派前衛交響曲作家としてのシューマンの真髄を聴くなら、ミトロプー
ロス、クレンペラー、ドホナーニ、エッシェンバッハ、ヘレヴェッ屁、といった
現代曲に積極的に取り組み、楽曲の分析能力に優れた指揮者の録音が良い
と思われる。
0874名無しの笛の踊り
04/03/31 16:57ID:4bNgL3x5もひとつ、
ホント、遅すぎて何とも格好が付かないのだが、
エッシェンバッハってすごいよな。
今、あわてて彼が指揮するCDを手にはいる限り取り寄せているのだが、
シューマンの交響曲ってどう?
是非、シューマンファンの感想を聞きたい。
0875名無しの笛の踊り
04/03/31 16:59ID:el14t9Ru0876名無しの笛の踊り
04/03/31 17:09ID:4bNgL3x5そういう意味ではバーンスタインって外れているかな?
買ったっきり聴いてねぇ。早速明日聴いてみよう、2番、3番。
ところで、誰もロジェストベンスキーとは言わないな。
音は酷いが、ワッセワッセと言うところはシューマンっぽいぞ。
0877名無しの笛の踊り
04/03/31 17:18ID:B49bS0Ou他の指揮者の重ったるい演奏からは信じられないくらい見通しが良くて生き生きしてる。
0878名無しの笛の踊り
04/04/01 03:32ID:pRFP725U今現在手に入るCDで、シューマンの交響曲4曲に関しては最高水準と思われる。
尤も、イザーリスとかいうソリストとの共演は不出来…おえっ。
0879名無しの笛の踊り
04/04/01 09:23ID:MTLx8fof0880名無しの笛の踊り
04/04/01 10:21ID:C/W+2T3nおめーマジでイラネ。消えろや。
0881名無しの笛の踊り
04/04/01 10:45ID:xZUdLrKM210 名前:名無しの笛の踊り :04/04/01 09:18 ID:MTLx8fof
第28〜31番のソナタはバックハウスしか持ってない。誰か他にいいの教えて。できれば最近のがいいです。やっぱグルダかな?
(ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その2)
0882名無しの笛の踊り
04/04/01 11:01ID:kJwnrENJ805 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:04/04/01 08:22 ID:MTLx8fof
>>804 買ってねーよ。死ね。
(J・S・バッハ【総合】 Part4)
0883名無しの笛の踊り
04/04/01 22:42ID:Y8LXCMbi0884名無しの笛の踊り
04/04/02 14:43ID:cxrFKNbm最近シューマンを聴き始め、ブリリアントクラシックの
室内楽セットと歌曲セットは買いました。
どちらも良かったので次はピアノ曲、と思っているのですが、
ブリのピアノ曲セットを買った人の感想が知りたいです。
またブリ以外でもいいものがあったら教えて下さい。
ケンプのこれなんてわりと定番っぽい。
あんまり安くはないけど。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001GFJ/
0888名無しの笛の踊り
04/04/03 02:04ID:OdsSXqGX0889名無しの笛の踊り
04/04/03 12:11ID:bF1dKHts北の大地の塔でデムス先生ノ安い箱を久々大量に見たが、
他の地域の塔にはないのかな?
0890名無しの笛の踊り
04/04/03 13:10ID:f7hA98dpうむ、プレスミスがある有名やヤツだね。
0891884
04/04/03 13:43ID:ByU0nOI9レスありがとうございます。
自分でも色々調べてみたのですが、迷ったあげくやはり885さんが薦めてくれた
ケンプのセットを注文してみました。
情報ありがとうございます。
>>886
クラシック暦半年くらいなので詳しい分析はできませんが、「良い!」と
思いました。
0892名無しの笛の踊り
04/04/03 14:11ID:pH2QazYk今晩TowerRocordsで探したらあった、Schumann!
残念ながらバンベルグのしか見つからなかったが、
今、Fruhlingの2楽章。良いなぁ。
0894名無しの笛の踊り
04/04/05 01:39ID:fcEv1+Ql薔薇の騎士のゾフィーなんか歌ってた。オペラも聴いてみたいなあ。
ロットの女の愛と生涯は、清純で可憐で初々しい。しかし、情念の濃やかさでは
やっぱりシュヴァルツコップや白井だな。だから、大雑把に言って前半はロット、
後半はシュヴァルツコップか白井がよいなあと。
0895名無しの笛の踊り
04/04/05 02:50ID:/5xiQWO7(op.5)。
終わりよければ…ではないが、後味を良くするため一番良く弾けた曲を巻末に
持ってくるのだろうか?死人を鞭打つ訳ではないが、ジャノリの演奏がもどか
しく思えてしまうぐらい素晴しい。
歌曲もそうだが、演奏者や歌手によって曲のポテンシャルが十分発揮されず、
聴衆の賞賛に浴せないで埋もれてしまうケースがあるようだ。
多少スレ違いになるかもしれないが、
トゥリーナの三つのアンダルシア舞曲(op.8)の3曲目ザパテートは最も
私が好きなピアノ曲の一つだが、もしトゥリーナを知るきっかけになった
ラローチャでなく、二匹目のどじょうを狙って買ったBOXの演奏者ソリア
のを最初に聴いたら、果たして大枚を出してピアノ全集BOXを買ったで
あろうか…?(とはいえ、音楽にならないほどひどい演奏ではないのだが)
曲の性格が変わってしまうほどに、作曲者の意図の反映は忠実になされる
ことが少ないのかもしれない。作者の意図を演奏に反映させるのはサングラス
で自然の色を見ようとするほどに難しい。
0896名無しの笛の踊り
04/04/06 06:19ID:Vvn7iR7+ゾフィってのはよっぱど若い時じゃないと・・・・
0897名無しの笛の踊り
04/04/07 03:25ID:AXr9zdHu0898名無しの笛の踊り
04/04/09 22:02ID:nkpDJu96もはや音楽界のキリストか。
復活のダイナミズム。
0899名無しの笛の踊り
04/04/10 00:31ID:el/HQ3q00900名無しの笛の踊り
04/04/10 05:31ID:el/HQ3q00901名無しの笛の踊り
04/04/10 12:59ID:Kg7G6JY5「音楽界のキリスト」剥銅!
まさに、シューマンを経ずしてクラシックを語るなかれ、だね。
きっと、クラシックは誰々というふうに決めて掛かっちゃうと
一生シューマンを食わず嫌いで終わっちゃう香具師もいるんだろうな…。
0902名無しの笛の踊り
04/04/10 15:35ID:j7pyXujpカラヤンのhistory箱に、シュワルツコップが、ゾフィー歌っているやつが、
入っている。
0903名無しの笛の踊り
04/04/12 20:34ID:9EoSeV1d0904名無しの笛の踊り
04/04/12 21:04ID:ccIoWslc0905名無しの笛の踊り
04/04/12 21:08ID:ccIoWslc僕が知らないだけですかそうですか。
0906名無しの笛の踊り
04/04/12 21:19ID:SFt2CMznピアノ・ソナタ第3番へ短調Op.14「グランド・ソナタ」
ウラディミール・ホロヴィッツ、1975年。
ホロヴィッツ独特のトリプルフォルテが炸裂しまくってる第一楽章
は気持ちいいですな。
0907名無しの笛の踊り
04/04/12 21:53ID:QtXw4AnVそこらあたりに連想が行くのがシューマンファソらしいですね。
しかし、シューマンは某ロリコン詩人氏の詩には作曲していません。
シューベルトはしているのですが。
>>905
そうです。あなたが知らないだけです。
というのは意地悪でしたが、20歳前の習作で自作の詩によるリートがあります。
Ekertの筆名の詩で書かれたSehnsucht 憧れ がそれです。
FDの全集に入っていますが、それ以外に録音でみたことはありません。
0908名無しの笛の踊り
04/04/13 02:08ID:TSsE6/QkCDの解説には1984年にベルリン芸術学校の Ingrid Figur教授のもとで
声楽の勉強を始めた、と書いてある。
鼻の脇のほくろが目立つけど、かなり美人の口に入ると俺的には思う。
0909名無しの笛の踊り
04/04/13 02:10ID:NbGNHDau0910名無しの笛の踊り
04/04/13 02:37ID:WhwR9KLb0911名無しの笛の踊り
04/04/13 08:42ID:TnDUHcADピアノ作品では、ショパンにかなわないし、リートではシューベルト
に歯が立たない。交響曲でもべトベンやマーラーにかなわないだけ
でなく、弟子のブラームスにも負けてる。。。。
どっちにろこれといった作品が見当たらない作曲家であることは
確かだね。音楽史ではとてつもなく重要な作曲家ですが。
0912名無しの笛の踊り
04/04/13 10:24ID:nrE/6ErHまあ、何を以って作曲家の「実力」とするのかも定かではないけれど、
普通に考えれば、バッハ、モーツァルト、シューマンが3強だろう。
ジャンルを選ばない点、あるいは駄作の少ない点、などだけから考えても、
この3人は他とはレベルがまるで違う。
0913名無しの笛の踊り
04/04/13 10:53ID:TnDUHcAD入れるなら、誰がどう考えてもべートーヴェンだろw
俺はあくまで、シューマンを、ショパン、シューベルトと比較してた
だけで、バッハ、モーツァルト、べートーヴェンなんかとは比較対象
にすらならないだろw
シューマンは偉大な作曲家だが、今挙げた5人の神々の足元にも
及ばないということを、ちゃんと自覚して欲しいもんだねwww
っいうかあんた釣りだよね?wwwwww
0914名無しの笛の踊り
04/04/13 11:07ID:TnDUHcAD交響曲:ベートーヴェン第5、9 シューベルト第8,9
ブラームス第1、4 ブルックナー第7,8 マーラー第9
>>>>>>>>シューマン「ライン」wwww
ピアノ曲:ベートーヴェン ピアノソナタ第23ー32
ショパン練習曲、前奏曲、バラード、舟歌、幻想ポロネーズ他多数
>>>シューマン「幻想曲」「クライスレリアーナ」wwwwww
リート:シューベルト「冬の旅」「白鳥の歌」>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>シューマン「詩人の恋」wwwwwwwww
その他、室内楽なども所詮シューマンでつwwwwwwww
0915名無しの笛の踊り
04/04/13 11:22ID:TnDUHcADなんつーかどのジャンルもシューマンの作品は二番煎じって感じww
俺の知り合いに有名な音大の教授がいるんだけど、そいつがやたらに
シューマン、シューマンってうるさかったんだよねwwwww
そいつに向けて今みたいな比較(もちろんもっと分け入った理論的な比較)
してみたら、逆ギレされちゃったwwwwww
本当の事実を語っただけなのにwwwwwwwwww
0916名無しの笛の踊り
04/04/13 11:44ID:jbsqI3gb君の言う神々は、大量に作成した中からいくつか大傑作が誕生した人たちだよね。
大傑作以外は意外としょーもない。
>>912の言うバッハ、モーツァルト、シューマンと言うのは、
曲の出来が一様で、しょーもない曲がなかなか見当たらない人たちだと思う。
判断基準が違うのだから、君と>>912とは比較できないね。
0917名無しの笛の踊り
04/04/13 20:13ID:XL6yEU3T0918名無しの笛の踊り
04/04/13 20:38ID:wNwFjsYj0919名無しの笛の踊り
04/04/13 22:17ID:NbGNHDau0920名無しの笛の踊り
04/04/13 22:29ID:tkvdGI8Cあんまり他の作曲家と比べようと思わないな。
音楽史的に重要とか傑作とか名作とかそんなこと何にも関係なしに、
聴き手の心の内側にすっと入ってくる曲を書いた人。
こんな人ほかにいない。
0922名無しの笛の踊り
04/04/14 01:19ID:dXWdUqPC0924名無しの笛の踊り
04/04/14 20:35ID:tr7hdARY訳があった、というわけだ…。撒き餌作戦成功ってとこだな。
0925名無しの笛の踊り
04/04/14 20:44ID:d26m4mtU3年後の第4番は雰囲気的には普通な感じ、かつ名演だと思うけど。
0927名無しの笛の踊り
04/04/14 22:53ID:d26m4mtUハイティンクがその3年間で向上したと思ってたんだけど。
盛れはカラヤン=BPOのビシッとしたラインの方が好きだなぁ。
0928名無しの笛の踊り
04/04/15 00:38ID:94YnUnRAだから聴き手にとっては好きになるか嫌いになるかの二者択一になる。
俺の中ではシューマンは他の作曲家とまともに比べようがないほど特別な位置にいる。
0929名無しの笛の踊り
04/04/15 00:58ID:CSSyvNi4いる訳で、各人に熱狂的信者ができるのは当然のことだろう
シューマンの場合もそうなんだろうな。俺もそれは認めるけど
シューマンはバッハ、ベートーベン、シューベルト、ショパン
よりは明らかに下だと証明できる。
0930名無しの笛の踊り
04/04/15 01:45ID:94YnUnRA世界は広い。
でも証明してみなさいな、余興に。理路だって説明できるなら。
蒙古の摺れも残りそんなにないから。
0931名無しの笛の踊り
04/04/15 01:52ID:NMW3tg75と書いたらあまりにもシューマンに失礼だわな。
0932名無しの笛の踊り
04/04/15 02:11ID:CSSyvNi4境地に立つ偉大な音楽の神。スケールの大きさ、深い叡知、造型性
どれをとってもシューマンと格が違う。このことに関しては、間違
いなくシューマン本人も認めるであろう。彼自身この2人を崇拝していた。
0933名無しの笛の踊り
04/04/15 02:18ID:CSSyvNi4つい見過ごされがちな作曲家だが、この男の短い生涯の内に作られ
たいくつかの作品は、他の作曲家では到達できない、異常な程、
神秘的な境地に達していることは明白。シューマンが最も影響を受けた
0934名無しの笛の踊り
04/04/15 02:25ID:NMW3tg750935名無しの笛の踊り
04/04/15 02:26ID:CSSyvNi4を受け継ぎ、彼自身の最高傑作を作った。現在ではシューマンの方
が演奏される機会が多いが、音楽のミューズに最も愛されたシュー
ベルトの天才にかなうはずがない。根本的な差がある。
0936名無しの笛の踊り
04/04/15 02:30ID:NMW3tg75なんだこりゃ
0937名無しの笛の踊り
04/04/15 02:31ID:CSSyvNi4やたら比較される対象であるが、この2人の優越に関しては、名演
奏家達の愛着ぶりを見ればわかるだろう。作品もショパンの方が独
創的で、偉大な霊感に満ちている。果たしてシューマンに
0938名無しの笛の踊り
04/04/15 02:36ID:NMW3tg750939名無しの笛の踊り
04/04/15 02:40ID:CSSyvNi4このポーランド人のスラブ民族の血に満ちた情熱や憂愁を、完全に
把握した時、我々は彼がピアノにおける最大の神であることを理解
する。シューマンはもはやこの天才の偉大さに屈するしかないだろう。
0940名無しの笛の踊り
04/04/15 02:42ID:RFiLMURoそれとも、ずっとお休みになっちゃったのか・・・
0941名無しの笛の踊り
04/04/15 02:48ID:CSSyvNi4俺が書いた評論と同じようなことを
さる著名な評論家さんが論じてるぜw
0942名無しの笛の踊り
04/04/15 02:50ID:NMW3tg750943名無しの笛の踊り
04/04/15 02:50ID:CSSyvNi4そろそろ負けを認めたらどうだ?w
0944名無しの笛の踊り
04/04/15 02:53ID:CSSyvNi40945名無しの笛の踊り
04/04/15 02:54ID:NMW3tg750946名無しの笛の踊り
04/04/15 02:58ID:CSSyvNi40947名無しの笛の踊り
04/04/15 03:02ID:CSSyvNi4もってるって、笑われるんだぜ?w
0948名無しの笛の踊り
04/04/15 03:04ID:CSSyvNi4だけだからな。それともこいつらは俺に何を期待してたんだろ?w
0949名無しの笛の踊り
04/04/15 03:06ID:CSSyvNi4言い返せないのは無理もないよ。俺が大人げなかったw
0950名無しの笛の踊り
04/04/15 19:09ID:tNWEze4l変態チックな演奏を聴いてみたいのですが、
わりとまともだったりする?
0951ショパン好き
04/04/15 19:25ID:rwJkOtDgコルトーを聴くとシューマンもショパンもリストも素晴らしいよ。
比べる必要ないんじゃないかな。
俺はショパンが好きだけど、
「幻想曲Op17」と「クライスレリアーナ」は参りましたって思った。
横レス失礼。
0952名無しの笛の踊り
04/04/15 21:47ID:hqajgj1sシューベルトほどじゃないけど、十分変態。
アファ好きなら、安くなったことを機会に買っとくべし。
…と偉そうに書いてる俺も今回の廉価再発で買ったばっかりなんだけどね。
0956名無しの笛の踊り
04/04/15 23:51ID:1wrTaF1Aアシュケナージ 平凡
ポリーニ 無味
アルゲリッチ 糞
文句あるか?
0957名無しの笛の踊り
04/04/16 01:16ID:PYKttbIu云うのは確か。
シューマンの弾き方では、俺はすっかりグレアム・ジョンソンが気に入った。
0958名無しの笛の踊り
04/04/16 02:02ID:UW3xSzSFリヒテルとペライアもいいよ。
0959名無しの笛の踊り
04/04/16 04:48ID:xy2rVjb3明らかに、リヒテルはシューマソ系。
>>956
アルゲリッチ=糞 だけは讃盛。
0960名無しの笛の踊り
04/04/16 05:45ID:vK4gXAu7君、ソフロニツキ=超聖神
を忘れているよ。
0961名無しの笛の踊り
04/04/16 06:03ID:2gpO7ILH逆に生涯、違和感を抱き続けていたんじゃないの?
強いて言うならシューベルト系の方がまだ納得できる。
残された演奏から感じるのは、シューマンの作品を貫く構造を捉えきれず、
部分部分の情緒的な面の集積としてしか捉えられていないということ。
ルービンシュタインやケンプのアプローチの方がずっと好ましい気がする。
0963名無しの笛の踊り
04/04/16 17:22ID:obIp3P13ずいぶん個性があると思った。
かなり同じ曲を重複して買ってしまった。でもそこはやはりシューマン、飽きないな…。
個人的には透明度が高い声の方が好きだ。多少MathisとBanseは脂肪質かなとも思った。
0964名無しの笛の踊り
04/04/16 17:26ID:obIp3P13すまそ。残り少ないのに無駄使いしちゃった。
0965899&900
04/04/16 21:51ID:pPKpVBzT呆れたぜ・・・
スタヂオ録音ほどではない、と言われればそれまでだけどそれでもね
960にはある程度賛同する
じゃーね、精々耳磨きな
0966名無しの笛の踊り
04/04/17 18:49ID:dVM1kQ2jま、仕方ないな…本当に糞だから。
0967名無しの笛の踊り
04/04/17 18:51ID:wTMJOrN80968名無しの笛の踊り
04/04/17 18:58ID:dVM1kQ2j0969名無しの笛の踊り
04/04/18 01:24ID:B3dGqbqLショパンにかなわない死ューマンという固定観念をもった。つーかあれが最高傑作かよww
ほんとシューマンって糞だよな。リストや面出る素憎悪ンの包が植えなんじゃねーの?ww
0970名無しの笛の踊り
04/04/18 01:26ID:B3dGqbqLシューマサはほんと才能内ねって幹事でさぁ フザケン名よてむーら死ぬ死ぬ くそ
0971名無しの笛の踊り
04/04/18 01:29ID:B3dGqbqL0972名無しの笛の踊り
04/04/18 01:30ID:H/qerA+H0973名無しの笛の踊り
04/04/18 01:32ID:B3dGqbqL0974名無しの笛の踊り
04/04/18 01:33ID:B3dGqbqL0975名無しの笛の踊り
04/04/18 01:35ID:B3dGqbqL0976名無しの笛の踊り
04/04/18 01:37ID:B3dGqbqL0977名無しの笛の踊り
04/04/18 01:38ID:B3dGqbqL0978名無しの笛の踊り
04/04/18 01:45ID:B3dGqbqL0979名無しの笛の踊り
04/04/18 01:46ID:B3dGqbqL0980名無しの笛の踊り
04/04/18 05:54ID:ULkNlDzU糞ってほどでもないかな。尿程度。
0981名無しの笛の踊り
04/04/18 09:39ID:nQG6Ro4o病院逝ったほうがいいぞ
0982名無しの笛の踊り
04/04/18 10:03ID:ULkNlDzU他スレでも同じようなことしてる。単なる荒らしだろ。
0983名無しの笛の踊り
04/04/18 19:32ID:MU2egfJl好きなんですけど…
アルゲリッチの幻想曲はイマイチですね。
0984名無しの笛の踊り
04/04/18 19:35ID:P7b7zsx7どちらが難しいですか?
どれくらいのレベルですか?
0985名無しの笛の踊り
04/04/18 19:41ID:eQcN+GJOあんさんがイイ!と感じるんだったら、それでいいんじゃないの?
みんなも一緒にイイ!といってくれれば、そりゃうれしいけど。
自分がイイ!と感じたのが、ああだ、こおだけなされれば、チョットサビシイわなぁ。
気持ちは分からんでもない。
ぼくは好きですよ!
0986983
04/04/18 19:48ID:MU2egfJlありがとうございます。
そうですよね。自分が良いと思えばそれで良いですよね。
同意いただいてありがとうございます。
0987名無しの笛の踊り
04/04/19 00:56ID:uIJ7u7bkワケではないのだから、本来他人がとやかく言うべきことではないのかもしれないが、
こういう場所で質問をされた以上、それはシューマンの音楽を理解していないという
ことに他ならないと、きちんと教えてあげるのが親切というもの。>985のような無責
任きわまりないレスはいくら匿名掲示板だからといって許されるものではないだろう。
憲法上強制はできないが、>983氏には、他の演奏をじっくり聴き込んでみることを強
く勧告するものであり、シューマンの音楽が安っぽい煽情性や行き当たりばったりの
気まぐれさ、あるいは粗雑な思考とは一切無縁であるということのしっかりとした認
識を自己責任で確立することを期待する。
0988名無しの笛の踊り
04/04/19 08:28ID:CCzS4zqTとか
無責任きわまりない
とか
自己責任で確立する
とか
987は福田官房長官ですか?
0989名無しの笛の踊り
04/04/19 14:07ID:zH308GTW0990名無しの笛の踊り
04/04/19 14:57ID:me8/Cpj80991名無しの笛の踊り
04/04/19 15:08ID:zH308GTW俺ホストなんてやってないのに。
0992名無しの笛の踊り
04/04/19 17:37ID:olXB4y+I0993名無しの笛の踊り
04/04/19 21:38ID:mhWBlu7wメンゲルベルクのマタイみたいなものなのか?
0995名無しの笛の踊り
04/04/20 06:23ID:AnwA+ZR1「クライスレリアーナ」は昔からアルゲ派とホロ派が相互に全面否定して
荒れるのよ。因みに小生ホロ派だけど、アルゲもみんながいうほど悪くない
(クレのカラヤン評)とは思う。しかしメンゲルベルクのマタイには比べ
られない。
0996名無しの笛の踊り
04/04/20 15:51ID:2yCGW0XMお 下 劣 。
アーノンクールと入れたコンチェルトも、
お 下 劣 。
はっきり言って俺は「許せない」レヴェルだ。
若いときに入れた幻想曲、幻想小曲集、ロストロと入れたコンチェルトは良さがあるんだけどね。
0998名無しの笛の踊り
04/04/20 15:58ID:rI5vG9YN0999名無しの笛の踊り
04/04/20 16:24ID:QLqFCLrd1000名無しの笛の踊り
04/04/20 16:24ID:w+9wjFSx10011001
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