**純ゲルマン人演奏家時代の到来を望む**
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0007ゲッヘルシュトイヒバウム
03/09/20 02:09ID:9BVafigjこれは失礼!
(1)オーケストラについて
・アインザッツの不揃いから生み出される‘鈍角感’の魅力
(これは指揮が下手だとか、オケ各自の集中力がないことによる不揃いではなく
‘感性による芸’である)
・低音でも高音でもなく、中音至上主義であること
(重低音がゲルマンのお家芸ではなく、チェロ、ホルンをこのうえなく重視している)
他にもいろいろ挙げられるが一例をあげると、ブラ1の下記3つのCDを聞き比べれば
わかるとおもう。
@ベーム/BPO (DG)
Aバーンスタイン/VPO (DG)
Bミュンシュ/パリ管 (EMI)
Aは非常に遅い演奏であるし、Bは重低音(特にコントラバス)重視の演奏であるが
俗にいうゲルマン的演奏なのは@であり、これはベームとBPO(1950年代のメ
ンバーはほとんどアーリア系だった)だからこそ具現された特徴だと思える。
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