かなりの品揃え&盛況だが、
特に思い入れがない人から見れば、結構普通の店。
物にもよるが、漁り箱以外はそれほど格安なわけでもない。
新規在庫はどうしても最近流通のものになるので、
ネットやオーダーを回せば±3百円で入手可能のような気も。
商品陳列はレーベルによる。利便性は長短あり。
(意外に目標物に辿り着けない。またそれならば
レーベルカタログ見てオーダー出すので十分な気も)

店員と顧客、または顧客同士で話ながら探すというのが、
独自色か。
“クラシック・ファンクラブとその直営店”的な路線を
活かしていけるかが、成功のポイントとなりそう。
単に融通が利きそうな店ということだと嫌な客も集まる。
また客層を考えると思い切って国内盤を取っ払うのも1手かも。