アルペンは技術的にはそんなに難しくないけど、
しょうもないことで曲がぶち壊しになる。
例えばシーソーファミーシー〜と降りてくるパッセージの
Fl4本のユニゾンのハイBとかが合わなかっただけで一気に萎える。
プロオケでも大半がエピローグのEs-durの木管のユニゾンでぶち壊して終わる。

でもそれだけにやりがいある曲だよな。
漏れが今まで演奏したなかで一番感動したのもアルペン。
だけど運営とかは絶対かかわりたくない。
ヘッケルホーン以外にもオルガンとかハープ2台とか
ウィンドマシーンとかサンダーマシーンとか4本のワグナーチューバとか
18型の弦楽器を裁ける能力のあるステマネの手配とか、スゲー大変。

アルペンの編成がやりやすいなんていってる奴って実演に接したことあるの?