>>72
>復調…とか、そういうことじゃないんですよね、きっと。

違いますよ(笑)
要するに、長音階や短音階やそれから派生した機能和声とは
異なる動きをする旋律や和声を、「(広い意味での)旋法」と
仮に呼んでみたのですが・・・
当然、ルネサンス時代の教会旋法から世界各地の民族音楽の音階など
きわめて多岐に及ぶ音楽のことです。
それをある一定の論理により組合わせることにより、音楽に構築性を
持たせながらも、新しい響きの音楽が生み出されるのではないか?
と考えています。