>>120
ためになります。打ち込みサンクスコです。
リヒャルトシュトラウスがシュテファンツヴァイクと手紙のやりとりしていたのがばれたにもかかわらず、
追放の憂き目に会っていないのを見ると、久那のナチに対する態度はよほど突っ張っていたんでしょうね。
>>121
カラヤンは自分からドイツナチ党に入党したにもかかわらず、総統やゲッベルス博士からは
冷や飯を食わされていたようですね。
ベームはかなりナチよりで、カイルベルトはあまり政治にはかかわらなかった。
この時代の指揮者とナチの関係は興味深いものがあります。