「リンカーンシャーの花束」第六曲
行方不明のお嬢さんが見つかった(The Lost Lady Found)

合唱と桶用にも書かれてますな。こいつも実は妖しげな曲。
つーか、ほとんど全部の楽章が妖しい。

「ある谷にきれいな娘がおじと二人で住んでいた。ある日、
三人のジプシーによって娘が誘拐されてしまった。おじは
代官に訴え出るが、代官は逆におじを疑い、死刑を宣告し、
投獄してしまった。娘には恋人がいた。彼はイギリス、フ
ランス、スペインと娘を捜し歩き、ついにダブリンで彼女
を発見する。あらぬ疑いで死刑を宣告されたおじを救うため、
二人は故郷イギリスに急いで帰る。帰ってみると、おじが、
まさに絞首刑に処せられようとしているところだった。
間一髪でおじは縄を解かれ、村中が『行方不明のお嬢さんが
見つかった』と喜びの鐘を打ち鳴らす」。

第七曲
「村を滅ぼされて泣きながら犯されている娘」
とかいう楽章もありそう。。。