なんか止まってますな。空揚げもいやなので

その1 彼は空前のアレンジャーであると思う。世のアレンジャー(特に吹奏
楽)はもっと彼を聴いて欲しい。彼にとって管弦楽法は本当に切実で大事な要
素なのじゃないかと思う。

その2 合唱曲も何枚かCDあるけど、一番好きなのは「ブリッグズフェア」
震いつきなたくなるような淋しさとメランコリー、最後のテノールの「アー」
の部分は覚悟を持った誠実さというか、ある種の男の美しさを(“逞しさ”と
か“強靱”というよくある男性美とは異種の美しさを)堪能させる