こうゆう比喩書くと非難轟々になるとは思うんだけど、
スレ外れの国語パズルとしてすこーしだけ耳を傾けてほしい。

イルカは、海に帰ることで流線型の体形を得た。
同様のことは当然のことながら、海に帰った鳥類である
ペンギンにもいえる。(共通項は海に帰ったこと)
×イルカは鳥類である
しかしもしこれがイルカでなく未知の海中生物だったら、
鳥類であるように読まれてもなんら不自然でない。

いいたいことは、可能な解釈として、
フーガの技法:演奏目的、パラダムとしての音楽作品
謎カノン:謎解きが第一義、それでも理論と実践の統合したパラダイム

これで特におかしくはないし、むしろ作品の性格としてはこっちのほうが
いいんじゃないかなって。問題となるのは
「同様のことは・・・言えるのであり」の論拠として、技法は演奏が第一義でない、
というのをもちだしても文が成立してしまうこと。

同様のことは同様の作品すべてについて言えるのであり、
同様のことはたとえ演奏第一義でない作品であってもあてはまり、

でー、俺はこっちの後者をとって読んでたわけです。
もう少し精密な議論のできる人いる?