―――J・Sバッハ フーガの技法―――
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0449384
04/02/24 08:26ID:UuHVtreg> >目の前にクラヴィーアを利用しながら書き留めているからといって、常にクラ
> >ヴィーアを想定して作曲している訳ではないことがいえる。
> これも意味不明だけど、クラヴィーアを弾きながら書いたから2手に収まっているんだ、
> という主張であるならそれは誤り。
そもそもバッハは作曲をするときは楽器を使わずに楽譜を書いていったはず。
2手に収まらないフーガを書くよりは2手に収まるようにフーガを書くほうが
ずっと難しい。(そんだけ作曲上の縛りが増えるわけだから、しかもこの縛りは大きい)
結局鏡像フーガでは断念してるわけだし。(鏡像フーガごと破棄していないのは重要)
チェンバロ弾きながらそのまま楽譜に書いて「はい、できました」じゃぁ
理の作品もなにもあったもんじゃない。2手で弾けることへの反論が
「弾きながら作ったから」だったらさすがにバッハを、フーガをなめてるよ。
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