―――J・Sバッハ フーガの技法―――
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04/02/23 20:30ID:RYHU3QHdちょっと言い方が足らなかったけれども、レオンハルト・ノートは各楽器の時代考証ま
では含んでいません。しかも新しい楽器にも興味を示したバッハを相手に、ここの個所
は論証にはなっていないでしょう。関連する個所にこんな文もある
II-3「個別に論じることが出来ないため、解決不能となる!」(全文引用は控えさせて頂きます)
ここら辺のことがクリアーされていれば、いいんですけどね。次のはもうカキコしま
したっけ?(がいしゅつだとしたらごめんなさい)
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I-1でマールブルクの第2版の序やマッテゾンの評を、「1人で演奏する難儀を考え」
たものと説明を付け加え、レオンハルトが後述するチェンバロ説への布石に利用し
ているが、マールブルクの序はバッハの演奏についてたしかに触れることはあるが、
その後作曲に対する態度、対位法作曲技法に対しての評価しているのであって、演
奏上の難易度に対する評価と読みかえることはバッハに対して不遜でもある。
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こうしたことも、結構強引で、誤解を生むところだと思います。鏡像の12を2台とすると
ころも意見としては面白いけれど、論証にはなっていませんよね。
そして、もっとも問題なのは、未完の「4(3)つの主題によるフーガ」の取り扱い。現
段階ではどっちとも論証できないのだけど、レオンハルト氏はばっさりと。。。
これについては皆さんどう思われますか?-------もう疲れてきました
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