―――J・Sバッハ フーガの技法―――
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0431379
04/02/23 00:05ID:vrkjqCG2>しかも小林氏はピアノフォルテの可能性と、同時に特定楽器によらないパラダイム
>であることも認めているし。
ピアノフォルテに関しては一定時期以降(この時期が1730なのかあるいは生前は
ありえないのかはよく問題になるわけだが)のクラヴィーア曲にならありうること
なので特にレオンハルトに反することはないでしょう。というわけで、
「特定楽器によらないパラダイム」のソースを文献名、出版年、ページを明記の上
ノンカットで引用お願いします。
>>374
>恣意的にカットしているのは君だろう。
ちなみに僕は371じゃなくて376だけど、出典に書いてあることをそのまま書けばいい、
何も難しいことではないから。
>>減衰系楽器の場合、オルゲルプンクトは律儀に鍵盤を押さえ続ける必要は
>>必ずしもないし、78小節目で打ち直しが可能。
>そんな決まりを勝手に作るなよ。それならわざわざ音符にそうしたためる必要はない。
>
>>その意味では「正確に」演奏できるといっていい。
>それは「せ い か く」でもなんでもない。
せっかくだから自分で弾いてて正確に音価を保持出来なかったクラヴィーア曲
(とされている曲)をいくつか書いとく。
・3声のシンフォニア7番の18小節
・平均律1巻22番のフーガ70小節
・ゴルトベルク変奏曲の第15変奏7小節
つまみ食いしかしてないのがばれるけどまだまだあると思います。
まぁこれらを「クラヴィーア曲とは言い切れない」というのであれば
それはそれで潔い態度といえる。
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