>>367
コントラ4の86小節は、バスからソプラノにかけてGDFAsH の分散和音に
なるのがポイントで、上声部の保続音のことを言ってるのではない。
アルペジオが効果的に聞こえるためには減衰系の楽器がふさわしいだろう
というお話。というわけで論点がずれている。

>前後で矛盾する発言になっている。
ちょっと良く分からなかった。

>>368
Iは「鍵盤作品ではないという主張への反論」という章で、その(2)は
「手が届かないから鍵盤作品ではない」という説への反論となっている。
ここでレオは「平均律」や「ブランデンブルク」を例に挙げ、
手が届かなくても演奏として問題なく成立すると主張している。
減衰系楽器の場合、オルゲルプンクトは律儀に鍵盤を押さえ続ける必要は
必ずしもないし、78小節目で打ち直しが可能。
その意味では「正確に」演奏できるといっていい。

III-5と矛盾すると点については、
「すべて2つの手で正確に演奏できるように書かれている」という引用が不正確で、
実際は
「すべて2つの手で正確に演奏できる(鏡像フーガについては後述)ように書かれている」
ちゃんと後述するよと言っているのにそこをカットするのは恣意的>>371