>>337
>レオンハルト説ってのは「本来の意図」はクラヴィーア曲であるということ
それは違う
レオンハルト説はクラヴィーアであるを通り越して、チェンバロ曲であるとしたところが問題。
音域的にも作曲に資した楽器にクラヴィーアが想定できるという点は、誰も否定しないだろう。
だからといって、結果その範囲の楽器のために書かれたものである、ということにはならない。

バッハのパロディは、声楽曲から器楽曲への転曲(転調・音域変更)など、「音の構造性が主
問題」で、楽器の特性というのは副次的問題だったという、のは言い得て妙。