とにかく「可能性が高い」程度で、今の音楽家すべてがレオ説に屈服したわけではないのだよ。
アンサンブルでの演奏はレオ説以後も行われているのだから。
リフキン説の可能性が高いからと言ってレオンハルトが屈服していないように。

つまりは作曲家の「本来の」意図より、演奏効果を重んじているわけだ。
そこらへんを少しわきまえたらどうだ?