>>322
そのバロック時代の作品の具体例どーぞ。様式はずれな発言はしないでね♪

>>323
捧げものは、
1、クラヴィーア曲のリチェルカーレ
2、フルート、ヴァイオリン、通奏低音のためのトリオソナタ
3、特殊作品、非実用作品としてのカノン
のオムニバスと考えるのが妥当かと。
(カノンのうち2曲は楽器が特定でき2曲は長くてわりと実用的)

ともかくリチェルカーレと技法が似ているというならわかるが
こいつらごったまぜにして「同一の趣旨」とかいって技法の
使用楽器に言及する段階でこいつは楽譜見てるのか疑いたくなる。

クラヴィーア曲ってのは固定観念じゃなくって、楽譜と様式を
踏まえてありえない可能性を枝切りしていった結果なわけであって、
明確な反論や他の仮説の提示なくして柔軟な解釈とかいっても
論点ぼやかして一度否定されたアンサンブルを擁護しようと
しているようにしかとれないわけ。

細部まで煮詰めた議論を、
>実際全曲2手で演奏するのが困難であるわけですから、
こんだけで荒く片付けないで欲しい。
どこが弾けてどこが弾けないか自分で楽譜見て確かめてから
考えた人間の口から出たとはとても思えなくってね。

インヴェンションをヴァイオリンとチェロでもいいじゃないといってもそれは
柔軟ではなくって奇抜というのね。