>>310
度々用いられるオルゲル・プンクト、未完フーガの訂正がオルガン・タブラチュアで
書かれているという事実、カノンと投影フーガ以外の楽曲は4オクターブ以内の音域
内に納められてる事などから、オルガン用の作品であるというのが自分の説w

また7の3種の音価によるフーガなどは、他の鍵盤楽器では十分な効果が得られ
ないように感じるし、全曲通してバスのパートの一部はオクターブ下で重複させた
方が理想的だと考えているもんで