>>308
あの箇所は78小節目で弾き直せるから、77小節目で一度放していい。
手鍵盤のみのオルガンで弾けっていわれるときついけどピアノやチェンバロ
ならばれないよ。よく引き合いに出される平均率1巻20番よりかははるかに
良心的かと。

>大バッハの、とりわけフーガの技法の如き統一的な意図をもって構成
>された作品で、概ね独奏用、一部2台クラヴィア用といった不徹底な
>箇所をそのままにしているという事が、果してあり得るのかどうか

楽譜を見る限り確かに不徹底な曲集だわな。
最初から実用性なんか考えずに作っとけば永遠に神話的な
地位でいられたのかも。だったら俺には何の意味もない曲集になるけど。

で、あんたはバッハの音符に矛盾せずに、不徹底な箇所のない仮説
ってものを持ってるわけ?それを先に書いてくれないとなんともいえない。