>>305
"フランス風"Contrapunctus6のコーダでも、オルゲンクンプトを
左手が押さえ続けるならば、右手に重度の負担が生じるはずです。

大バッハの、とりわけフーガの技法の如き統一的な意図をもって構成
された作品で、概ね独奏用、一部2台クラヴィア用といった不徹底な
箇所をそのままにしているという事が、果してあり得るのかどうか