―――J・Sバッハ フーガの技法―――
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0001名無しの笛の踊り
03/09/10 23:49ID:???このフーガで、対位法主題にBACHの名前が持ちこまれたところで、作曲者は死去した。(編者P.Eバッハ)
0002名無しの笛の踊り
03/09/11 00:12ID:???0003名無しの笛の踊り
03/09/11 00:13ID:???0004名無しの笛の踊り
03/09/11 12:44ID:QiS4LrCyウァルヒャ盤を愛聴してます。
0005名無しの笛の踊り
03/09/11 12:54ID:???0006名無しの笛の踊り
03/09/11 13:42ID:???================== 終 了 =================
0007名無しの笛の踊り
03/09/11 14:57ID:???識者の方々。
0008名無しの笛の踊り
03/09/11 15:30ID:???ま、もちろんそれとは別に作品に切り込んでもらうのも
かまわないとは思うが。
平行してでいいんでないか?
0009名無しの笛の踊り
03/09/11 15:55ID:???未完フーガも演奏したほう。
0010名無しの笛の踊り
03/09/11 18:50ID:???0011名無しの笛の踊り
03/09/11 18:55ID:???おっとまだスレ立ったばかりだったね、ゴメソ。
漏れはコープマンとケラー四重奏団のしか持ってないけど
コープマンの方を良く聴くかな。音が綺麗です。
一応譜面も持ってるが、見ても何等感慨を得ない・・・。
んで、一つ講釈を打ってもらいたいです。
0012名無しの笛の踊り
03/09/11 18:56ID:???オレモ
未完フーガの後にコラール突っ込むのあまり好きでないし。
0013名無しの笛の踊り
03/09/11 19:00ID:HAaoCIP+コンマの後にはスペースを打つもんだ。覚えとけ。
0014名無しの笛の踊り
03/09/11 19:34ID:dPITcKtd0015名無しの笛の踊り
03/09/11 19:37ID:Wbewxpff0016名無しの笛の踊り
03/09/11 19:39ID:???もれはケラーQの清潔な演奏よりもっと濃厚で瞑想的(?)な
ボルチアーニのが好きだな。
このへんはもちろん趣味の問題だけどね。
0017名無しの笛の踊り
03/09/11 20:15ID:???0018名無しの笛の踊り
03/09/11 20:42ID:???0019名無しの笛の踊り
03/09/11 20:57ID:cUdf6o41> このフーガで、対位法主題にBACHの名前が持ちこまれたところで、
> 作曲者は死去した。(編者P.Eバッハ)
「このフーガ」の作曲年代は?
というのは「フーガの技法」の大部分(←うろ覚え)は
バッハの遺作ではない、ということが
クリストフ・ウォルフ(ハーバード大学)によって
特定された、ということを耳学問で仕入れたもので・・・・
0020名無しの笛の踊り
03/09/12 01:02ID:???シトコベツキだっけな。
0021名無しの笛の踊り
03/09/12 01:13ID:???そういうことじゃないです。
1さんが書いたのは、JSバッハの息子のPEバッハが、遺稿を編集して出版した
この曲の楽譜の最後の四重フーガの途切れの後に、編者となった彼が置いた言葉です。
この言葉は、あなたもおっしゃるように今では、遠隔地に住んでいたPEバッハ
の誤解に基づくものであることがある程度分かっています。
しかし、この言葉はロマン派時代を通じて「ロゴスの音楽に生きた楽聖、大バッハ」の
あまりにも凄まじく崇高な死に様の象徴的存在となりました。
私も、このような楽器すら定められぬ(今ではある程度楽器構想があった
というのが有力説ですが)普遍音楽を記しつつ、己の存在(名前)すらを
楽譜に刻印して昇天したバッハの像には大きなロマンを覚えます。
0022名無しの笛の踊り
03/09/12 01:20ID:???レオンハルトの解説文は読んどいてくれ。
話はそれからな。
0024名無しの笛の踊り
03/09/12 01:58ID:???0025短縮形は止めて下さい
03/09/12 01:59ID:???Ph.E.Bach→Carl Philipp Emanuel Bach
略すにしてもC.P.E.Bachだろ
0026名無しの笛の踊り
03/09/12 02:48ID:???楽譜や資料によってはそう書いてある (正確には von der Hand Ph. E. Bach's)
一般的ではないにしても間違っているわけではない。
いずれにせよカッコ内は自筆譜に記された箇所ではないが。
>>1
Uder → Ueber (Über)
0027名無しの笛の踊り
03/09/12 08:25ID:WCCEYUKo0029名無しの笛の踊り
03/09/12 09:50ID:???未完のフーガを取り上げるのは
いかがなものか
0030名無しの笛の踊り
03/09/12 11:35ID:76UIYp4n固有名詞だぞ
0032名無しの笛の踊り
03/09/12 12:17ID:???信じ込んでしまう人が多いようだ。
ライナーでこのあたりを載せることに問題があるのか、ライナーしか読まない人に
問題があるのか。。。
0033名無しの笛の踊り
03/09/12 12:35ID:???レオンハルト解説のあの部分は確かに弱い。
しかし、
>未完フーガは含まれないってことを信じ込んでしまう人が多いようだ
逆に、明確な根拠もないまま含まれることを信じている人も多いだろう。
私見では未完のフーガも含まれるとは思っているが、
帰属性を断定するような一部の説には抵抗がある。
0034霊能者
03/09/12 13:14ID:???未完フーガではバッハの霊がかなりはっきり感じられますので
まず自作です。
バッハは体を動かすのが好きな方であり、
筋か通っていますのでおそらく教会の聖課にも積極的に参加していたでしょう。
それよりも、鏡像フーガの中に降りていくと大変太った方(バッハでない)
が座っていることがあり、疑問です。
0037名無しの笛の踊り
03/09/12 14:14ID:???>かれら[マールプルク、アグリコラ、CPE]は……以上のような情報をバッハの死後、
>間接的にしか知り得なかった
そのとおりだが、非帰属説を積極的に裏付ける根拠にはならない。
>このように大規模な作品……が既に2度もスコアに浄書され……最初の12曲に
>ついては、ただちに版刻できるように作曲者が自ら整理しているにもかかわらず、
>1曲(『故人略伝』によれば3曲)がまだ全然作曲されていない
未完フーガが実は完成しており、その自筆譜が失われただけという可能性もある
(ヴォルフ説)。もちろんこの完成説も根拠に乏しく推測の域を出ないものではあるが、
完成バージョンが存在しないことを証明することもまた不可能。未完成だったとしても
出版準備と平行して作曲していたと考えて別に不思議はない。
>帰属問題は少なくとも疑問視されなければならないだろう
異論無し。帰属説ははっきりとした根拠を示すことが出来ていない。
しかしそれは帰属説の弱さを証明したことになっても(これはもちろん重要なことで、
評価されるべきだろう)、非帰属説を証明したことにはならない。
0039名無しの笛の踊り
03/09/12 16:31ID:???遅ればせながら禿堂!
私も両方持っているがビッチュ・パスカル編曲が好き。
これってCDでは出ていないのかな?デノンよ、もう一度CDで出しておくれ。
ところでヴォルフガング・グレーザー編曲での演奏というのはあるのだろうか?
0040名無しの笛の踊り
03/09/12 17:12ID:???完成品にお目にかかれない以上、どちらとも言えない。
あのあと基本主題と合体して四重フーガとなるかもしれないし、
ならないかもしれない。
>3つの主題のストレットに後続するような4重フーガは、
>形式上どう考えても不可能である (レオンハルト)
本人はがこれ以上は述べていないようなので詳細は不明だが、
そのとおりかもしれないし、型破りなことをやろうとしていたかもしれない。
0041名無しの笛の踊り
03/09/13 00:23ID:???がんばるねえ。
帰属派最後の砦の兵士という感じだな。
漏れはあれだけの展開の後に例の統一主題が回帰しても
坐りが悪くなるだけの気がする。
0042名無しの笛の踊り
03/09/13 00:50ID:???0043名無しの笛の踊り
03/09/13 01:24ID:jY4ItnTO・ヴァルヒャ
・モロニー
他にありますか?
0044名無しの笛の踊り
03/09/13 01:28ID:???0045名無しの笛の踊り
03/09/13 01:36ID:eIWwLfAZ0046名無しの笛の踊り
03/09/13 01:49ID:???Completed by Bernard Labadie after David Moroney
とあるな。
0047名無しの笛の踊り
03/09/13 01:53ID:???途中までの劇的展開(バッハが書いた部分)は何だったんだ?と感じる
0048名無しの笛の踊り
03/09/13 12:03ID:???0050マンボのリズム
03/09/13 20:00ID:u3wlniLJ0051名無しの笛の踊り
03/09/13 22:44ID:???0052名無しの笛の踊り
03/09/13 22:55ID:???録音もひどいが演奏もひどい。
00539
03/09/13 23:00ID:???ビッチュ/パスカル編のリステンパルト盤は、仏アコールから再発されてマ。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=781314
この箱は自分の嗜好からすると買い得だった。
今も繰り返し愛聴してるよー。
0054名無しの笛の踊り
03/09/14 00:54ID:yI82uu4+005539
03/09/14 05:33ID:???ありがと〜早速注文します。
管弦楽組曲もリステンパルトの演奏が好きなんですぅ。
0056名無しの笛の踊り
03/09/15 01:10ID:???モロニーは基本主題を二回演奏して曲を閉じていますが、
20年ほど前にエスペリオンXXの演奏であっさりと一回だけ基本主題を
からめた形で終わらせた放送録音を聞いたことがあります。
未完のフーガは最後に四声の4重フーガが続くのではなく、
一回だけ四つの主題を同時に登場させ、
「全ては基本主題の手のひらのなかなのさ、これにて大団円」
的に終われないのでしょうか。
モロニーのスコアを見てると絶筆直前の音を変えてばっさり二回の内一回を
カットできそうなんですがねぇ。
0057名無しの笛の踊り
03/09/15 21:41ID:???第147回「宇宿允人の世界」
○宇宿允人 バレエ組曲「ゆき女(ゆきじょ)」
○ムソルグスキー(ラヴェル編)「展覧会の絵」
○その他
指揮:宇宿允人 演奏:フロイデフィルハーモニー
2003年10月10日(金)19:00開演(18:30開場)
東京芸術劇場(東京・池袋駅西口徒歩2分)
主催・お問い合わせ:東京芸術音楽協会
http://www.usuki-world.com/
秋は展覧会の季節ということで・・・
0058名無しの笛の踊り
03/09/15 21:43ID:UbkPAntw岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。
URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
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0059名無しの笛の踊り
03/09/17 22:25ID:???0060名無しの笛の踊り
03/09/18 21:41ID:???0061名無しの笛の踊り
03/09/19 00:40ID:q7eCMOyL006243
03/09/20 00:17ID:IVdsnukH(・∀・)イイッ。
ちょっと敬遠してたヴァルヒャを聴き直そうかしら。
0063名無しの笛の踊り
03/09/20 00:19ID:???グールドさん、弾いていたネ。
彼は有名になってよかったね。
ならなかったらただの変人だったね。
笑顔はすてきだったね。
すごく早口だったね。
お声はあんまり萌えなかったね。
この人の私生活について知りたくなっちゃったな。
0064名無しの笛の踊り
03/09/20 15:57ID:???0065名無しの笛の踊り
03/09/23 09:32ID:???0066名無しの笛の踊り
03/09/23 09:37ID:???0067名無しの笛の踊り
03/09/25 16:34ID:???0068名無しの笛の踊り
03/09/26 17:42ID:???0069名無しの笛の踊り
03/09/26 17:56ID:???あのレスを読んでて気になったのはソコロフのピアノ版なのですがどなたか聞かれました?
あと高橋悠治盤のレビューもお願いしたいところです。
先日たまたま店頭で見かけて買おうかどうか迷ってたんですが・・・。
0070名無しの笛の踊り
03/09/27 23:34ID:???ずいぶん前に聴いたっきりなんで、あんまりおぼえて
ない……。
また聴き直したら感想書きます。
0071名無しの笛の踊り
03/09/27 23:35ID:bojyj+ro0072名無しの笛の踊り
03/09/28 00:22ID:???原点回帰って意味でのバッハの録音か…技術はあるんだけどいまひとつ印象に残らない。
0073名無しの笛の踊り
03/09/28 19:43ID:???0074名無しの笛の踊り
03/10/01 16:02ID:???0075名無しの笛の踊り
03/10/02 22:25ID:???犬っぽいな。
0076名無しの笛の踊り
03/10/02 22:34ID:???全体的にかなりロマンティックな表現だと思う。
このへんは好きずきだろうな。
ただ、後半のゆったりしたテンポでの演奏は、
独特の緊張感があってなかなかおもしろいと
思ったよ。
0077名無しの笛の踊り
03/10/02 22:40ID:???ロマンティックな表現というのは、
具体的にはどんな演奏ぶりを指すのですか?
0078名無しの笛の踊り
03/10/03 19:41ID:???とても文学的な解釈というか、そういうものを感じたから。
「対位法主題にBACHの名前が持ちこまれたところで、作曲者は死去した」
という、一種の伝説(?)を演奏で表現しようとしているような感じ。
未完のフーガは、死を目前とした老人が重い足を引きずりながら歩いている
みたいだ。ゆっくりとしたテンポで、音を確かめながら弾いている感じ。
そういう文学臭みたいなものは、ロマン派的なものに特有な気がする。
で、とりあえず手元にあるピアノでの演奏(グールド、ニコラーエワ、コロリョフ)
を、未完のフーガだけ聴き直してみたのだが、どれもそういう意味でロマンティック
な演奏でした。
グールドなんて、もっとドライな演奏だった気がしたんだが、改めて聴き直して
みると思ったよりずっとロマンティックでおどろいた。
でも、やはりソコロフの演奏には、独特の文学臭さがあるように感じる。
もちろん、これはおれの頭がそういう文学的な発想みたいなものに毒されている
からそう感じるだけなのかもしれないのだが。
なんか、長々書いた割にはまとまりのない説明でスマソ。
あくまでも、おれの個人的な印象ということで、勘弁してくれ。
0079名無しの笛の踊り
03/10/03 20:05ID:???コープマンのを聴くとあたまが禿てしまふ。
0080名無しの笛の踊り
03/10/03 20:16ID:???>みたいだ。ゆっくりとしたテンポで、音を確かめながら弾いている感じ。
ここだけで趣味の悪さが伝わってくる・・・
ソコロフには近づかないで置こう
0081名無しの笛の踊り
03/10/04 21:01ID:???とってもイイ
0082名無しの笛の踊り
03/10/04 21:51ID:???余り作者の作品解釈には深く突っ込もうとしない。
なんかCD聴き比べてオナーニしてる感じでキモいよ。w
しかも決まって「グールド!グールド!」って、お前ら消防かよ?(プ
0083名無しの笛の踊り
03/10/04 22:45ID:???ソコロフ注文しましたよ。ちょっと楽しみですー。
0084名無しの笛の踊り
03/10/05 14:21ID:52xTd9n9禿胴。
グールドは確かに上手いし、よく考えて演奏していると思うが、
やっぱり、美しくない。
0085名無しの笛の踊り
03/10/05 14:24ID:???0086名無しの笛の踊り
03/10/05 21:19ID:???「コフーガ」だとばかり
0087名無しの笛の踊り
03/10/05 21:37ID:???0088名無しの笛の踊り
03/10/05 21:40ID:pv+X7YIo0089名無しの笛の踊り
03/10/05 22:46ID:???0090名無しの笛の踊り
03/10/06 00:21ID:???0091名無しの笛の踊り
03/10/06 00:28ID:???八:それはチューバッカ。
おあとがよろしいようで
0092名無しの笛の踊り
03/10/06 12:05ID:???0093名無しの笛の踊り
03/10/06 12:31ID:???0094名無しの笛の踊り
03/10/07 17:23ID:???0095名無しの笛の踊り
03/10/09 17:32ID:ZGIuq1VZ0096名無しの笛の踊り
03/10/09 20:43ID:JkihMeHP0097名無しの笛の踊り
03/10/11 22:39ID:T4WldulU0099名無しの笛の踊り
03/10/11 23:26ID:0mE57Ovd0100名無しの笛の踊り
03/10/12 00:19ID:AmX44yvzオルガン演奏だけども、音の輪郭がはっきりしない。
第1曲からかなりゆっくりで、弛緩していて緊張感がない。
グールドのオルガン演奏のフーガの技法を愛聴していたが、あまりに格が違いすぎる。
グールドは神。各声部の輪郭がはっきりし、ここぞという強調。アクセント。迫力。
0101名無しの笛の踊り
03/10/12 00:21ID:Iw5siJRk■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています