>>58
主観に過ぎないし、機器との相性の問題かもしれない、比べるために聞いてるわけじゃない。
と、お断りした上で…。
サンプルとして手元にあるのは、バルトークのVn協奏曲No,2(Vn:ジェルトレル)の、
1)1988年製、ADD。
2)1994年製(?)、AAD。
3)2002年製、ADD、24Bit Digitally re−Masterdのロゴあり。
の3種なのだが、2と3では、天と地ほどの違いがある。3は弦がシャリシャリしてて、
とても聞いていられない。2は普通(いや、かなり聞き心地の良い部類)。
2で満足してたのだけれど、1を(カップリングが違うので)手に入れて聞いてみて、
びっくりした。もう、本当に胸に迫ってくる!!!3楽章など、聞いていて涙が止まらないくらい。
何が良いのか、と問われるとうまく言えなくて困るんだけど。

少ない例からの結論付けなのだが、古い方が外れが無いだろうと、漏れは想像してる。