おそらく世界で一番分厚いCDガイド本、ペンギン・ガイド最新版が出ましたね。
廉価盤には甘いことで有名なこの本ではビレットのショパン、
協奏曲:**(*) バラード:** 夜想曲:*** ポロネーズ:**(*) ソナタ:***
ワルツ:**
という評価です(***が最高ランク)
ナクソス社長夫人の西崎崇子のメンコンにも***が付いているところを見ると、
評者にヘタウマが好きな人が混じっているのかもしれません。
しかし少なくとも、ビレットが音大生よりヘタと見なされてるわけではない
ようですね。