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【ファンも】イディル・ビレットを語ろう【アンチも】

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0001名無しの笛の踊り03/09/09 13:58ID:9MZRTxPO
スーパー・ピアニストと呼ばれるべき広範なレパートリーを誇る才媛。
クラ板では毀誉褒貶が分かれ、NAXOSスレが荒れるもとでもありますが
この閨秀演奏家について語ろうじゃないか。




0283名無しの笛の踊り03/09/24 02:36ID:???
視聴率の件でいうと,ここ数年だと思うけどCMが長いよ.
回の最初のバッターの打席終了後にCM開けになることが多すぎ.

0284名無しの笛の踊り03/09/24 07:00ID:???
1分以内かよ(ワラ
0285名無しの笛の踊り03/09/25 00:54ID:VMRRlp57
>>281
報告ありがと。せいせいしたよ。
0286名無しの笛の踊り03/09/25 01:48ID:eI0iqno1
>284
専用ブラウザ使ってそれ言ってたら、
回線切って首吊って来ることを勧めるよ。


0287名無しの笛の踊り03/09/25 02:38ID:4UPEdFm5
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
「2ちゃんねる各板別人気コテハン投票」
にて岡田克彦先生の名前がエントリーされています。

下記のホームページのご案内をお読みになり、
是非、先生に投票しましょう。

URL;http://curoco.com/2chvote/

先生のホームページ『K.OKADAワールド』
URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
0288名無しの笛の踊り03/09/26 06:44ID:???
「じゃ、私はそろそろ会議に行くから。後はクララと楽しみなさい」
 イディルの涙を舌で舐め取る。
「え、クララ先輩と?」
 マルグリットのいう楽しむとはSMである。
 しかし、イディルにとって優しいクララと、というのは今いちよくわからなかった。
「私ほどじゃないけど、クララも私の妹という事よ」
 そういうとマルグリットは行ってしまった。
 それと入れ替わるようにハイヒールを履いたクララがトイレから出てきた。
「あ……クララ先輩」
 何気なく声をかける。
 ―――パシーン
 しかしクララから帰ってきたのは平手打ちだった。
「気安く声をかけないで欲しいわね。私のことはお姉様と呼びなさい」
「え……」
 突然の豹変ぶりにイディルには何がなんだかわからなかった。
 戸惑うイディルのお尻にハイヒールが食い込んだ。
「言った事がわからなかったの、メス犬のくせに生意気ね」
 ―――ぎぅぅぅぅぅぅ
 ハイヒールに力がこもる。
「いっ……痛い……やめて下さい、クララお姉様」
 その力がフッと緩まる。
「うふふふふ、いいわぁ、一回お姉様って呼ばれてみたかったのよね。
やれば出来るじゃない」
 クララの顔は陶酔し切っていた。
「でもお仕置きよ。ほら、ガラスに手をついて腰を突き出しなさい」
0289名無しの笛の踊り03/09/26 06:45ID:???
 ガラスからはこの町の大通りが一望できる。
 もちろん人通りがまばらとは言え途切れる事は無い。
「…………」
 ためらっていると、クララの目がどんどんつり上がる。
 イディルは観念してお尻を突き出した。
 ―――ミシッ
「ひぐっ」
 突然思いもしないところに熱いものが入ってきた。
「あ〜ら、ごめんなさい。間違っちゃったわ、うふふふふ」
 クララは楽しそうに腰を引いていく。
「い、いやぁぁ、やめてください」
 あまりの痛みに哀願する。
「あら、そう」
 悪戯な笑みを浮かべ腰を深く押しこんでいく。
「い……ぎっ……ちが……」
 思わず逃げようとするが、目の前のガラスに胸を押しつけるだけの結果となった。
「ほらほら、濡らさないと痛いわよ」
「そんな……とこ……濡れません……」
「じゃあ、そのままね」
 腰に手を当てるとゆっくり腰を前後する。
0290名無しの笛の踊り03/09/26 06:45ID:???
「ひっ……や……ぁ……」
 血が潤滑油の働きをし、だんだんスムーズになってきた。
 ―――ニチュニチュ
「……ぁ……ん……」
 天性のM性は痛みを快感へと変えつつあった。
 イディルの目がうっすらと開く。
 ガラスから見える道路にマルグリットが見えた。
 イディルの表情を見て感じているらしい。
 ゾッとするような妖艶な笑みをこぼしていた。
(ご主人様……)
 イディルもまたその表情にマルグリットの大きさを感じていた。
 ―――クチュッ、クチュッ
 イディルのアヌスは悲鳴から喘ぎへと変わっていた。
「ちゃんとお尻も濡れるじゃないの」
 忙しなく腰を振りながら皮肉を漏らす。
「あん……そ……んな……うそ……」
 イディルは腸液などという存在をいる由も無い。
 しかしその音は確実に濡れているのを示していた。
 クララが深く突きこむ。
0291名無しの笛の踊り03/09/26 06:46ID:???
「…………ぐっ」
 イディルは思わず出そうになる声を無理に押さえ込んだ。
 同時に括約筋がキュッと窄まる。
「くぅっ」
 ―――ドピュ、ドピュ、ドピュ
 突然の強い締め付けにクララは出してしまった。
 イディルの顔がガラスに押しつけられ、豚のような顔で恍惚の表情を浮かべる。
 それを見届けるとマルグリットは人ごみに消えた。
 クララがペニスを抜く。
 イディルのアヌスはポッカリと開いたままになっている。
 その中から茶色と赤のスジを付けた精液が流れ落ちた。
 イディルはその場にへたり込む。
「ほら、キレイにしなさい」
 鼻先に異臭を放つペニスが突きつけられる。
 イディルは丹念に舐め上げた。
「ここも」
 首輪を持って地面に引きずり倒した。
 目の前に自分の中から出た精液が床を汚している。
 イディルは目を瞑り舌を這わせた。
0292名無しの笛の踊り03/09/26 06:47ID:???
「何チンタラやってるの」
 ハイヒールで頭を踏みつけた。
 精液に顔を押し付けられる。
 口の周りに多量の精液がついた。
「それじゃあ、行くわよ」
 リードを引っ張り店を出た。
 店の前では中年のオヤジがいやらしい目で二人を見ていた。
 クララとイディルの目があうと二人は走り出した。
『はぁ、はぁ、はぁ』
 うまく逃げ切り、二人がたどり着いたのは小さな公園だった。
「そろそろトイレに行きたくなったんじゃない?」
 大は出したが小はまだ出していない。
「はい」
 イディルは素直にそう答えた。
「じゃ、こっちいらっしゃい」
 そう言って男子トイレの前まで引っ張ってきた。
「え……」
0293名無しの笛の踊り03/09/26 06:50ID:???
 その行動に自分の立場を思い知らされた。
(でも、カギを閉めれば……)
 甘い幻想だった。
 しかしクララはそれほど甘くは無かった。
「していいわよ」
 連れてこられたのは黄ばんだ男子用小便器だった。
「そ、そんな、せめて個室で……」
「何言ってるの、トイレでさせるだけでもありがたいと思いなさい」
 もうするしかなかった。
 尿意はずいぶん来ている。
 ぎこちなく便器を跨ぐと力を緩めた。
 ―――しゃぁぁぁぁぁっ
 しかし尿はほとんど足を伝い床に落ちた。
「トイレでしたくないのね。次からは他の所でさせるわ」
「そんな……ゆ、許してください」
 必死の哀願もクララの加虐心をくすぐるだけだった。
「あ〜あ、こんな汚れたところじゃ出来ないわね」
 イディルの顔を意味ありげに見た。
 イディルには次に何を言われるか想像できた。
「私のを飲んでくれるわね」
「はい……」
0294名無しの笛の踊り03/09/26 06:51ID:???
 その返事がイディルを更なる屈辱に陥れる。
 クララはペニスを掴むと小便器に向かっておしっこをした。
「え、あの……」
 イディルは驚きを隠せなかった。
「さ、飲んで」
 信じられなかった。
 誰がしたかわからないような便器を舐めるなど、Mであっても耐えられない。
「そんなことできません」
 強い口調でイディルが拒む。
「そう、別にいいわよ」
「え……」
 そんなに簡単に許されるとは思っていなかったので無気味な感じがした。
 案の定、リードを便器の下のパイプに付け南京錠でとめてしまった。
 イディルの衣服を全て剥ぎ取るとキレイに亀甲縛りにした。
「!」
 一瞬の隙を突いてさらに手錠を縄を通してかける。
 ―――カラーン
 クララは南京錠のカギを小便器に落とした。
「ほら、取りなさい」
「…………」
0295名無しの笛の踊り03/09/26 06:51ID:???
 目の前のカギを取らないと現状は改善しない。
 わかってはいるのだが人間として出来なかった。
「誰か来たらどうするのかしらね。目の前に裸で縛られた女の子がいると」
 クララの言葉がじわじわと理性を奪っていく。
 そしてトドメの一言がきた。
「何を迷ってるの、あなたは人間じゃなく奴隷なのよ」
(そう……私……奴隷なんだ……)
 今までの葛藤が嘘のように自然に便器へと舌を伸ばした。
 舌の先がピリピリする。
 カギは思うように動いてくれない。
 しばらく格闘したとき、カギが小便器の中へと落ちてしまった。
「あ……」
 イディルの顔に絶望が浮かぶ。
(どうしよう……)
 ―――カチャッ
 そのときイディルの下でカギの開く音がした。
(えっ……)
 驚いてクララを見た。
 クララはにこやかにカギを見せている。
0296名無しの笛の踊り03/09/26 06:52ID:???
「合いカギよ」
 イディルの目じりに涙が浮かぶ。
「ひ、酷いです」
 泣きそうになるイディルをクララは抱きしめた。
「ほら、舌を見せて、消毒してあげるわ」
 唇を重ね、イディルの舌を強く吸った。
「んんん」
 イディルはクララの優しさをいっぱいに感じていた。
 それがSMのテクニックなどとは知らない。
「もう少し遊びましょうね」
 裸に亀甲縛りという格好のまま公園の中へと連れ出す。
「そこに上がって」
 クララが指したのは水飲み場だった。
 イディルはアヌスにゆっくりと挿入する。
 見られる恐怖にイディルのアソコが濡れているのをクララは見逃さなかった。
 クララは蛇口を捻った。
「ひゃん……冷たい……」
 クララにもどのくらい入ったのかわからなかったが、お腹がプクッと
膨れた当たりで止めた。
「ううっ……お腹が痛いです……」
 冷たすぎたのかすぐに腹痛を訴えた。
「仕方ないわね」
0297名無しの笛の踊り03/09/26 06:55ID:???
 イディルのアヌスにバイブを押しこむ。
「これで大丈夫でしょ」
 そう言うとイディルを個室へと連れて行った。
「舌を出して」
 イディルの舌に洗濯バサミをつけた。
「あ……いはい……」
「背伸びしなさい」
「はひ」
 釣り糸を出してイディルの乳首にくくりつけ、水タンクのパイプに
しっかりと固定した。
 これでイディルはつま先で立ち続けなければならない。
「最後にご褒美よ」
 うねうね動くバイブを前に挿入した。
「ああっ」
 足の力が抜けそうになる。
 ―――キュッ
 乳首が引っ張られる。
「いはっ……」
 すぐにつま先で立ちなおした。
「じゃあ私はコインロッカーに荷物を取りに行って来るからいい娘にしててね」
「わっへうあはい」
 しかしクララは行ってしまった。
0298名無しの笛の踊り03/09/26 06:56ID:???
 個室のドアは開いたままである。
 しかも後ろを向いているので誰かがすぐそこにいるような感覚に陥る。
(早く……早く帰ってきてください……)
 誰か来ればアウトである。
 ―――ギュルギュルギュル
 冷水を入れられたお腹はもう限界に来ていた。
 しかしバイブが邪魔をして出すことが出来ない。
 お腹の痛みに前かがみになる。
 だが乳首の痛みにすぐに元に戻される。
「はぁ……あぁ……あ……あぁ」
 便意と快感がゴチャゴチャになり達しそうになる。
 そのとき誰かがトイレに入ってきた。
 幸いにも小をしているようだった。
(ダメェ……イッちゃいそう……)
 イキたい。でもイけば確実に声を出してしまう。
 快感と理性の間で激しく揺れ動いていた。
(はぁ……ぁ……うぁ……ん……)
 膝がガクガク震える。
 舌に洗濯バサミをつけられたことで、口の周りは涎でベタベタになっていた。
 アソコにはいっているバイブが抜けそうになる。
0299名無しの笛の踊り03/09/26 06:56ID:???
(あん……やぁ……ううっ……あぁん)
 どうにかして落とすまいと力をこめる。
 しかし落ちるのは止まらず、力を入れたせいでバイブを締めつける結果となった。
(ひぅぅ……あん……あぁん……もうダメ……)
 快感に飲まれていく。
 ―――カツーン
 バイブが抜けるときの刺激は今のイディルをイカせるのに十分だった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ……いやぁぁぁぁ」
 ―――ブシュッ
 ―――カツーン
 ―――ブリブリブリ

「……イディルちゃん、イディルちゃん」
「…………ん……」
 目を開けるとクララに抱きかかえられていた。
(……あれ……私……)
 イディルは達したときに気絶していた。
 そのときには誰もいなくなっていた。
「だいじょうぶ?」
 クララはハイヒールを脱ぎMモードに戻っていた。
0300名無しの笛の踊り03/09/26 07:04ID:???
「クララセンパ……痛っ」
「あ、これ……」
 イディルの乳首は紫色に鬱血していた。
「ごめんね」
 クララはそっと乳首を舐めた。
「ん……クララ先輩」
「なぁに」
「もう一度抱いてください……」
 二人は唇を重ねた。
 ―――カタンカターン、カタンカターン
 寝台車でひとつのベッドに裸の女性が二人寝ていた。
「驚いた?」
 マルグリットはイディルに尋ねた。
「はい、クララ先輩があんなに怖いなんてビックリしました」
「私の妹だからね。イディルも姉妹で似てるんじゃないの」
「ううん、だってお姉ちゃんは文科系だし」
(でも二人ともよく似てるわよ。私の奴隷な所が特に……)
 そう言いそうになってグッと堪えた。
「クララ先輩は?」
0301名無しの笛の踊り03/09/26 07:05ID:???
「もう帰っちゃったわよ。な〜に、浮気してるの」
「そんなことないです。私にはご主人様だけです。ご主人様も浮気しないで下さいね」
「うふふ、どうかしらね」
「そんなぁ〜」
 イディルの目がウルウルする。
「大丈夫、私の奴隷はイディルだけよ」
「あ、ありがとうございます」
「でも私の調教は厳しいわよ」
「はいっ」
 イディルは嬉しそうに返事をした。
(姉に恥ずかしい姿を見せるくらい……ね)
 その頃クララは駅の改札を出ていた。
「お帰りなさい御主人様」
 眼鏡の少女が声をかけた。
 その仕草は友達というよりメイドのようだった。
 二人は駅を後にすると人気の無い地下駐車場へと来ていた。
「ちゃんと着て来たわね」
「はい」
 眼鏡の少女は服を脱ぐと下着ではなく革の拘束具に包まれていた。
「うふふふ、じゃあご褒美をあげるわ」
 クララも服を脱いでいく。
0302名無しの笛の踊り03/09/26 07:05ID:???
 真っ赤なボンデージをまとった美しい裸体が現れる。
 しかしその股間にはペニスがそそり立っていた。
「ご奉仕させていただきます」
 眼鏡の少女は誰かに見られるのを恐れながらペニスに舌を這わせた。
「あなたには確か妹がいたわね」
 ―――ビクッ
 眼鏡の少女の体がその言葉に反応する。
「そんな……私がどんな責めでも受けます。だから、あの娘には手を出さないで下さい」
「ほら、お口が留守よ」
 のどの奥までペニスを突き入れる。
(この反応、一緒に調教したらどうなるのかしら)
「うふふふふふ」
 クララは玩具を与えられた子供のようにゾクゾクとした期待を感じていた。
0303名無しの笛の踊り03/09/26 07:46ID:???
 ―――バタバタバタ
 騒々しい足音がする。
「ただいまぁ〜」
 ドップラー効果を残してイディルが部屋へ消えていく。
「もう、家の中では走らないの」
 眼鏡をかけた少女はあきれ気味にいった。
 すっと立ちあがるといつものように玄関を覗く。
「また靴をそろえてないの、ちゃんとそろえなきゃダメよ」
「すぐ出かけるからいいじゃない」
「だ〜め」
 軽く小突くような仕草をする。
「そんな、お母さんみたいな事言わないでよ」
「い〜え、お母さんが留守にしている間は私がお母さんの代わりよ」
「お姉ちゃんはお母さんじゃないもん」
 イディルは必死に反撃する。
「そんな子供みたいなこと言って……」
 眼鏡の少女はハッと我に帰った。
 イディルは顔を真っ赤にして目に涙を浮かべていた。
「悪かったわね、どうせ私はまだ子供よ。胸も小さいしお姉ちゃんとは違うもん」
 ―――バタバタバタ
 イディルは走り去ってしまった。
「ふぅ」
 思わずため息が口を突いて出る。
(私もまだまだ子供ね)
 フッと時計を見る。
(いけない、ご主人様との約束の時間だわ)
 少し憂鬱そうな顔をしながら身支度をととのえた。
0304名無しの笛の踊り03/09/26 07:47ID:???
(へへへ、うまくいった)
 隣の駅構内を意気揚揚とイディルが歩いている。
(お姉ちゃんはこれに弱いから)
 ものすごく自慢気である。
 視界のスミにマルグリットの姿が映った。
「ご主人様」
 イディルがそそくさと走っていくとマルグリットが口を開いた。
「今日は私の家に招待するわ」
「え、あのマンションじゃないんですか?」
「あれは私の別荘みたいなものよ」
「ええっ」
 イディルは驚きを隠せなかった。
 前回行ったマンションもかなり広かったのである。
 それが別荘とは信じられなかった。
「行くわよ」
 マルグリットが歩いていく。
 普通の光景なのだがイディルにはどうにも解せなかった。
「あの……」
 イディルは思いきって聞いてみる事にした。
「なに?」
「今日は首輪とかしないんですか?」
「うふふふ、いやらしい娘ね。もうしてほしいの?」
「え、あの……」
 イディルの顔は真っ赤になった。
「でもね、流石に私でも近所で見られるのはまずいの。わかるでしょ?」
「はい」
 しかしイディルは何も考えずに返事をした。
0305名無しの笛の踊り03/09/26 07:48ID:???
 既に頭の中は真っ白である。
(ご主人様にいやらしい娘だと思われちゃう……)
 ハッと我に返ったときには大きな館の前に立っていた。
「ここよ。さ、入って」
 仰々しいドアが目の前にあった。
 とても大きな館なのにあまり目立たない色をしていた。
 かといって汚いわけではなくとてもキレイなものだった。
「イディルちゃん」
 扉をくぐったイディルに飛んできたのはクララの声だった。
「あ、クララ先輩」
「ここは今、クララが一人で住んでいるのよ」
「一人でってこんな広いところでですか?」
「大丈夫よ、ちゃんとメイドも雇ってるから」
「…………」
 イディルには理解できない世界だった。
 イディルの家とて裕福な方である。
 それにしてもこの家は格が違いすぎていた。
「クララ、あなたも来る?」
「いいえ、お姉様。私はこれから来客がありますから」
「そう……ふふふふ」
 意味ありげに笑うと階段を下り始めた。
 ―――ギィイイイイイイッ
 重苦しい音を立てながら扉が開く。
 真っ暗だった。
 その瞬間……
「あぅ」
0306名無しの笛の踊り03/09/26 07:48ID:???
 突然白熱灯が燈る。
 5つの白熱灯と多数の蝋燭で照らし出された部屋は見るのに不自由はしないが、
薄暗く不気味な様相を呈している。
 ―――ドクッドクッドクッ
 イディルの鼓動が早くなっていく。
(怖い……)
 正直そう思った。
 診察台、ベッド、薬棚……
 一見病院のように見える。
 しかし、
 コンクリートの床、壁から伸びた鎖、手枷足枷、ムチ……
 壁を見ると拷問室を思わせる造りになっている。
 部屋の端には牢屋までがあった。
 イディルは自然にガタガタと震えていた。
「気に入ってもらえたかしら」
 後ろから響くマルグリットの声。
 ―――ビクッ
 後ろからでもわかるほど肩をビクッと震わせた。
 ゆっくりと後ろを振り返る。
 マルグリットは薬棚の傍の事務机の椅子に腰掛けていた。
「さあ、そろそろ始めましょうか」
 すっと立ちあがるとリモコンのようなものをピッと操作した。
 ―――ガラガラガラ
 天井から手枷のついた鎖が降りてきた。
「ほら、いらっしゃい」
 イディルはまだ恐怖に慄いていた。
「あ…………あ……あ……」
 何か伝えたいのだが声にならない。
 マルグリットはキッと睨むと冷たく言い放った。
「来ないなら足をつなぐわよ」
「ひっ」
0307名無しの笛の踊り03/09/26 07:49ID:???
 イディルはマルグリットから目をそらす事が出来ない。
「今日、駅で私を5分も待たせたわね」
「ご、ごめんなさい……」
「どうしてなのかしら」
「あの……それは……」
「それは?」
 言おうとしたイディルの脳裏に姉との言い合いのシーンが浮かぶ。
(ダメ……言ったらお姉ちゃんまで……)
「……言えません」
「ふ〜ん、いい度胸してるわね」
 マルグリットの眉がピクピク動いている。
「少しお仕置きが必要ね」
 ―――ヒュッ
 黒い鞭が空を切る。
 イディルは下唇を噛んで目をつぶった。
「いい声で鳴きなさい」
 そう言うと手首のスナップを利かせ鞭を振るった。
 ―――パシーン
 イディルの制服のスカートが弾け飛ぶ。
 それは破れるというより切ると言う方が正しいのかもしれない。
 ―――パシーン
「やぁっ」
 一撃は胸元を切り裂き白い肌に赤いスジがブラジャーまで走った。
 ―――パァン
「ひぐっ」
0308名無しの笛の踊り03/09/26 16:22ID:5JWz8Woe
で、糞ビレヲタの糞>>1はどうした?
0309名無しの笛の踊り03/09/26 17:04ID:???
>>308
あまりの惨状にカキコする気もないのでは
0310名無しの笛の踊り03/09/26 23:04ID:???
荒れるスレは腐るほどあるが、ここまで荒れるのは珍しい。
要するに、ここの>>1にスレ立て人としての度量が不足してたということ。
馬鹿がスレを立てると確実に荒れるんだよな。
0311名無しの笛の踊り03/09/27 01:13ID:b6XLE21/
官能小説の名作が読めるスレはココデツカ
0312名無しの笛の踊り03/09/27 18:46ID:???
さして有名でもなく、勘違いマンセーしてる香具師もいない。
いってみりゃ「その他大勢ピアニスト」の中の一人だよね。
ここまでステキに粘着されるのは不思議だね。

ピロ子やフジ子で同じスレ立ててもこうはならないだろう。
こっちの方が「有名人度」も「DQN度」高いだろうに。
0313名無しの笛の踊り03/09/27 22:03ID:???
糞ビレガンガレage
おまいこのスレ無しでは生きていけんだろ(w
0314名無しの笛の踊り03/09/28 00:24ID:Lq4KlL3R
>313は誰を対象に叫んでいるのだろう。そんな香具師いないのに。
0315名無しの笛の踊り03/09/28 01:53ID:???
>>1が必死なんだよw
0316名無しの笛の踊り03/09/28 02:58ID:???
>>310
そだな。
0317名無しの笛の踊り03/09/28 04:02ID:4p1V7XlU
ごめん、俺ビレでぬいたことあるわ(w
0318名無しの笛の踊り03/09/28 05:31ID:???
官能小説作者よ。

出演者がなっていないぜよ。今が旬なviolinist@Naxosを出していないな。
アフォ!
名前だけ変えた、どうせコピペだろうけど。
0319名無しの笛の踊り03/09/28 09:30ID:???
おそらく世界で一番分厚いCDガイド本、ペンギン・ガイド最新版が出ましたね。
廉価盤には甘いことで有名なこの本ではビレットのショパン、
協奏曲:**(*) バラード:** 夜想曲:*** ポロネーズ:**(*) ソナタ:***
ワルツ:**
という評価です(***が最高ランク)
ナクソス社長夫人の西崎崇子のメンコンにも***が付いているところを見ると、
評者にヘタウマが好きな人が混じっているのかもしれません。
しかし少なくとも、ビレットが音大生よりヘタと見なされてるわけではない
ようですね。
0320名無しの笛の踊り03/09/28 22:06ID:sGbrhnZp
>>319
だからどうした。
そもそも、ペンギンの評価は、
一度誤って付けた評価が延々と続くからあてにはならんだろうよ。

といいつつ、よく考えると、「デジ録で一人全曲弾きのショパン全集」って
あれしかないから、その点の存在価値だけはあるかもね。
でも、演奏自体はやはり、かなりヘタ。

で、ペンギンからは、「音大生よりヘタではない」とは読めないよ。
0321名無しの笛の踊り03/09/28 22:10ID:???
なんでそこで音大生が出てくるのやら
0322名無しの笛の踊り03/09/29 00:30ID:???
>>1が必死だということでつw
0323名無しの笛の踊り03/09/29 00:58ID:???
 今度は太ももに鞭のあとが残る。
「うふふふふふ」
 ―――パァン、パァン、パシーン
 マルグリットは嘲笑を浮かべながら激しく鞭打った。
 ―――パァン
 その中の一撃がイディルのアソコを襲う。
「ひぁぁぁぁっ」
 ―――シャァァァァァァァッ
 切れたスカートから覗く白いパンティがみるみる黄色く染まっていく。
 その液はイディルの足を伝い足元から湯気を立ち上らせた。
 それを見たマルグリットは手を止めイディルへと近づいていった。
「汚いわね、どうしてそんなに締まりが無いのかしら」
 そう言って鞭の柄でイディルのアソコを弄んだ。
「あっ……」
 その行為にイディルは色っぽい声を出した。
「ふふふふ、どうしたの? 酷い目にあっておしっこ漏らして感じてるの?」
「ち、ちが……」
「ここはそう言ってないわよ」
 鞭の柄をクンとアソコに押しつける。
 ―――クチッ
「あぁ……」
 尿とは違う粘りの有る音が二人の耳に届く。
「こんな事されて感じるなんて変態ね、メス犬ちゃん」
 柄を激しく擦りつけながらイディルを言葉で責める。
 ―――クチッ、クチッ、クチュッ
「あっ、はぁん……あん……やぁ……」
 マルグリットは愛撫を続けながら再び問う。
「なぜ遅れたの」
0324名無しの笛の踊り03/09/29 00:58ID:???
「ひぅ……あはぁ……それは……ぁん……言えません……」
(この娘がこんなに強情と言うことは姉ね、でも自分から言わせないとつまらないわ)
 マルグリットは薬棚から軟膏を取り出した。
 イディルの前まで来ると、おしっこに濡れたパンティを膝のあたりまでずり下げた。
「いいもの上げるわ」
 そう言うと透明なジェル状の薬をイディルのクリトリスに塗り込んだ。
「あっ……何?」
 何かを塗られたのはわかったが何なのか見当もつかない。
 マルグリットは椅子に腰掛けるとニヤニヤしながらイディルを見ていた。
「ご主人様、今のは……」
 イディルが不安になって問いかける。
「媚薬よ」
 短くそう答えた。
 前回使われたときに処女にもかかわらずイッてしまった記憶がよみがえる。
(そんな……やだ……)
 しかしその神経がアソコに向いたときその効果が出始める。
「あっ」
「どうしたの? オナニーでもしたいのかしら?」
「あん……違う……」
「ふぅん、ならいいけど」
 意地悪な笑みを浮かべその様子を見守る。
 その我慢も長くは続かなかった。
 ―――クチュ、クチュ
 イディルが太ももを擦り合わせるような仕草をする。
 そのたびに割れ目が擦れ粘液の音を発していた。
「あ……あぁん……んっ……んぁっ……」
0325名無しの笛の踊り03/09/29 00:59ID:???
 快感を貪ろうとするイディルの体は自然に足を擦り合わせるが、その小さな刺激が
余計に自分を苦しめているなど今のイディルには理解できない。
「ん……ぁあ……いや……もっと……」
 頑張って足を擦るがイクほどの刺激にならない。
 液だけが空しく足を伝う。
「ご主人様ぁ」
 潤んだ目でイディルがマルグリットに視線を向ける。
「ふふふ、クリトリスをこねくり回したいでしょう」
 軽くイディルのクリトリスに触れる。
「あぁぁぁん……はぁっ……そこぉ……」
 イディルの腰が自然と動き始める。
 しかしマルグリットは指を離した。
「あぁん……どうして……」
「気持ちよかったらお仕置きにならないじゃない」
 すっとパンティを上げるとクリトリスの上にローターを入れた。
「あぁ……ご主人様……お願い……」
 マルグリットは椅子に腰掛けるとローターのスイッチを入れる。
 ―――ヴィィィィィィィ
「あっ……あぁぁん……いい……いいっ……」
 イディルの腰がスイッチに反応するようにビクッと大きく動いた。
 媚薬によって敏感にされたクリトリスはその刺激だけで絶頂へ昇りつめていく。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁっ……」
(ダメ……イクッ……)
 頭の中が白くなりかけた頃、引き金になるはずのローターが止まった。
「いやぁ……」
 突然現実に戻され敏感になった体が疼く。
0326名無しの笛の踊り03/09/29 01:00ID:???
「ご主人様ぁ……」
 イディルが必死に目で哀願する。
「こんなお仕置きも面白いでしょ」
「そ……んな……ひど……い…………ひぁっ……」
 文句を言おうとしたイディルを制すようにマルグリットがスイッチを入れる。
「あぅ……ダメェ……はぁん……やだ……やだぁぁ……」
 イディルのパンティからおしっことは違う液が染み出していた。
「あっ、あっ……イクゥ、イクゥッ」
 ―――ヴィ……ィ
 またしてもあと1歩の所で止まる。
 イディルの口からは涎が垂れていた。
「お願い……ご主人様ぁ……こんなの……おかしくなっちゃう……」
「じゃあ言いなさい、なぜ遅れたの?」
「それは……」
「ちゃんと言えたらご褒美を上げるわよ」
 イディルの目の前にローターのスイッチをちらつかせる。
 ―――ゴクン
 イディルは唾を飲みこんだ。
(イキたい……イキたいの……お姉ちゃん……ごめんなさい……)
「お姉ちゃんと話をしてたから……」
 荒い息の間から絞り出すように言った。
「姉のせいなのね」
「……はい」
 もはやイディルには目の前の快感しか見えていなかった。
「……だ、そうよ」
0327名無しの笛の踊り03/09/29 01:00ID:???
 マルグリットが入ってきた扉の方を向く。
 ドアが半開きになっていた。
 入って来たときには閉まっていた。
 それが開いているということは誰かいるに他ならない。
(……クララ先輩?)
 この家にはあとクララしかいない。
 イディルもそれを信じて疑わなかった。
 ―――キィィィィ
 扉の向こうにクララの顔が半分見えた。
(やっぱり……)
 しかしその甘い幻想は見事に打ち砕かれた。
 ―――キィィィィィィィィィッ
「!」
(まさか……まさか……)
 イディルは信じられないものを見た。
 いや、信じたくないと言うのが正直な所だろう。
「お姉ちゃん」
 そこには首輪のリードをクララに引かれ、ギャグに鼻フック、ボンデージをつけた
アニーが四つん這いでいた。
 その言葉を待っていたかのようにマルグリットがスイッチを入れる。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
 何度の寸前までイカされたことでイディルの体はとても敏感になっていた。
「ふっ……」
 アニーが顔を背けようとする。
「ほら、妹が行く所をちゃんと見るのよ」
 クララが後ろからアニーの鼻フックと上へと吊り上げる。
「んん〜」
0328名無しの笛の踊り03/09/29 02:58ID:qruYEWZL
>>320
エルバシャのショパン全集はデジタル録音ですよ?
0329名無しの笛の踊り03/09/29 06:37ID:???
>>328
もう放置してやろうよ(w
0330名無しの笛の踊り03/09/29 10:57ID:???
確かにエルバシャのショパン全集もデジタル録音だよな。
音質は比べものにならないくらいこっちの方が遙かに良い。
「デジタル録音で一人全曲弾きのショパン全集」としての
価値はビレットには無いと思われる。
0331名無しの笛の踊り03/09/29 19:34ID:HzBMsx4s
というか、ビレのは大部分が逆相録音だし。
0332名無しの笛の踊り03/09/29 19:52ID:el+goDrW
うん。
0333名無しの笛の踊り03/09/29 21:14ID:???
というか、ビレのは逆相以前に演奏が下手だし。
0334名無しの笛の踊り03/09/29 23:04ID:LGs0MPgc
それは前提w
0335名無しの笛の踊り03/09/30 04:34ID:4DhxzYcS
 鼻を襲う激痛にいやがおうでも妹の痴態を見るはめになった。
「あっ、あぁん、やぁ……ダメェ……はぁ……はぁぁぁあ……」
「姉を売って得る快感は最高でしょう」
 皮肉を込めてマルグリットが責める。
「やぁ……ごめ……ごめんなさい……お姉ちゃん……あぁん……許して……」
 そう言うイディルの焦点は合っていなかった。
「あっ……いいっ……ひぁぁ……ヤッ……ダメェ」
 次第に高くなる喘ぎは絶頂が近いことを物語っていた。
 しかし今度は止まらない。
「手伝ってあげるわ」
 マルグリットが組んだ足のハイヒールのつま先でローターを軽く蹴る。
「ひあぁぁぁぁっ、お姉ちゃん……見ないでぇっ」
 四肢が硬直する。
 体がほんのりピンクに染まり目をきつく閉じた。
「っっっっっっ……」
 一瞬地下室が静寂に包まれる。
「はぁ、はぁ、はぁ」
 荒い息をつきながら首から下がダランとなる。
 マルグリットはリモコンを操作しイディルをフックから降ろした。
 イディルは足に力が入らないといった様子でペタンと冷たい床に座り込む。
「さてと」
 マルグリットがクララに視線を送る。
 クララは頷きアニーをマルグリットの元まで引っ張ってきた。
「アニーぃ」
 マルグリットはアニーの顎を掴み鼻がつかえそうなほど顔を近づける。
「さっきのイディルの言葉、聞いてたわね」
「………………」
 アニーは何も答えない。
0336名無しの笛の踊り03/09/30 04:35ID:4DhxzYcS
「お姉様が聞いてるのよ、さっさと答えなさい」
 クララがグイッと首輪を引っ張る。
「っ……」
 アニーの首が締まる。
 クララが手を離すと静かに答えた。
「ふぁはひうぉへいへふ」
 ギャグを噛まされた口からは不明瞭な言葉しか出てこない。
「クララ、アニーをベッドに拘束して」
「はい、お姉様」
 言われた通りアニーの両手両足をベッドに付いている枷に拘束した。
 マルグリットがふと見ると、イディルが冷静に戻り姉の姿を見つめていた。
「イディル、こっちにいらっしゃい」
 しっかりとした足取りでマルグリットの元へとやってくる。
(お姉ちゃん……わたしのせいで……)
(かすみ……まき込んでしまったわね……)
 姉妹は見つめ合っていた。
 お互いが自分を責めていた。
 しかし待っているのは更に残酷なものであった。
「イディル」
「はい……」
「アニーは私を待たせた悪い娘よね」
「…………」
 その問いにイディルは姉の顔を見た。
(答えたらお姉ちゃんが酷い目に……)
 イディルは逡巡した。
 しかしその答えを受け入れてくれるほどマルグリットは甘くなかった。
「ふ〜ん、アニーが口止めしているのね」
 ―――ギゥッ
0337名無しの笛の踊り03/09/30 04:35ID:4DhxzYcS
 長いツメでアニーの乳首を締め上げた。
「ふああああっ」
 アニーのうめき声がイディルの胸を締めつける。
「待って、ご主人様」
「何?」
「……お姉ちゃんは悪い娘です」
 目をつぶり下を向きながらそう言った。
「そのせいでイディルはお仕置きされたのよね」
「はい」
 今度はすぐに答えた。
 躊躇えばまた姉が犠牲になる。
 しかし次の質問にはすぐに答えられなかった。

「じゃあアニーにもお仕置きが必要よね」
「えっ……」
 マルグリットは無言でアニーの大きな胸をツメを立ててわしづかみにする。
「ひぃううぅぅぅぅっ」
 アニーの悲鳴が響く。
 イディルは断腸の思いで切り出した。
「お姉ちゃんにはお仕置きが必要です……」
「そう」
 マルグリットがアニーから手を離す。
 ホッとしたのも束の間。
「これをあなたにさせてあげるわ」
 マルグリットはイディルに愛用の鞭を渡した。
 イディルは鞭とアニーを交互に見やっていた。
「出来ないなら私が代わりにやってあげましょうか? アニーのキレイな肌が
ズタズタになるまで……ね」
 ペロリと舌なめずりをした。
「……お姉ちゃん、ごめんなさい……」
 イディルは手にした鞭を振り下ろした。
0338名無しの笛の踊り03/09/30 04:36ID:4DhxzYcS
 ―――ペチッ
 ―――ペチッ
 気の抜けたような責めを見て生粋のSであるマルグリットは怒りを覚えた。
 ―――パァン
「ひっ」
 マルグリットの平手がイディルを襲った。
 イディルは熱く火照った頬を押さえながら一粒涙をこぼした。
「何をやってるの、あなたがどう思ってるか知らないけどSMは愛情なのよ。
真剣にそれを受け止めようとしているアニーに失礼だとは思わないの?」
「でもこんなの酷いよぉ、お姉ちゃんだって嫌がってるよ」
 イディルは激しく抗議した。
 アニーはただ呆然とそれを見つめている。
「嫌がってる? こんなに濡らしてるのに?」
 ―――クチュッ、クチュッ
「ふぅぅぅん」
 アニーのアソコに滑り込んだマルグリットの指は淫らな音を奏でていた。
 その指をイディルの目の前で糸をひかせて見せる。
「そんな……」
「イディル、あなただってそうでしょう。私に責められて感じたでしょう?」
「それは……」
 イディルは戸惑った。
 マルグリットに責められた日々がよみがえる。
 確かにイディルは感じ、何度もイカされた。
「それとも、愛の無い相手でも感じるのかしら……ふふっ、淫売ね」
 その一言はイディルから反抗の意志を急速に奪っていった。
 イディルは下を向いたまま動かない。
「アニーをたっぷり愛してあげなさい」
 イディルはスイッチが入ったかのように動き始めた。
 ―――ヒュン
 ―――パシーン
0339名無しの笛の踊り03/09/30 04:37ID:4DhxzYcS
「うっ」
 アニーが短くうめく。
 しかしイディルの目に涙は無かった。
 ―――パシーン
 ―――パシーン
 ―――パシーン
「はっ……ううっ……ひうぅ」
 アニーは激痛に顔を歪めながらもアソコからは蜜が溢れていた。

 ……心では嫌がっても体は感じる。
 理想的な状態だった。
 アニーの急所を知り尽くしているマルグリットはアドバイスを送った。
「イディル、言葉でも責めてあげなさい」
 コクンと頷くと早速言葉を放った。
「お姉ちゃん、すごく濡れてるよ」
 イディルのそれは女王様には程無く遠かったが、これはこれで淫らだった。
 ―――パシーン
「あぁう」
「痛い事してるのに気持ちいいの?」
 アニーの頬が朱に染まる。
 ―――パシーン
「ぐぅっ」
「お姉ちゃんのクリトリス、大きくなって立ってる」
 妹に恥ずかしい所を見られる羞恥に痛みも甘美な痺れとなっていた。
「あぁっ」
 アニーの声が少し高くなる。
 マルグリットにはイキそうな合図だと気付いた。
「イディル、アニーのオマンコを舐めてあげなさい」
 イディルは鞭を置くとアニーの上に跨りシックスナインの体勢になった。
0340名無しの笛の踊り03/10/01 09:07ID:???
エルバシャ以外に、ギャリック・オールソンもショパンのピアノ曲全集を
デジタル録音で出してるよ。

でもオールソンのCD値段が高いんだよねー。
0341名無しの笛の踊り03/10/04 03:28ID:???
 今度は太ももに鞭のあとが残る。
「うふふふふふ」
 ―――パァン、パァン、パシーン
 マルグリットは嘲笑を浮かべながら激しく鞭打った。
 ―――パァン
 その中の一撃がイディルのアソコを襲う。
「ひぁぁぁぁっ」
 ―――シャァァァァァァァッ
 切れたスカートから覗く白いパンティがみるみる黄色く染まっていく。
 その液はイディルの足を伝い足元から湯気を立ち上らせた。
 それを見たマルグリットは手を止めイディルへと近づいていった。
「汚いわね、どうしてそんなに締まりが無いのかしら」
 そう言って鞭の柄でイディルのアソコを弄んだ。
「あっ……」
 その行為にイディルは色っぽい声を出した。
「ふふふふ、どうしたの? 酷い目にあっておしっこ漏らして感じてるの?」
「ち、ちが……」
「ここはそう言ってないわよ」
 鞭の柄をクンとアソコに押しつける。
 ―――クチッ
「あぁ……」
 尿とは違う粘りの有る音が二人の耳に届く。
「こんな事されて感じるなんて変態ね、メス犬ちゃん」
 柄を激しく擦りつけながらイディルを言葉で責める。
 ―――クチッ、クチッ、クチュッ
「あっ、はぁん……あん……やぁ……」
 マルグリットは愛撫を続けながら再び問う。
「なぜ遅れたの」
0342名無しの笛の踊り03/10/04 03:29ID:???
「ひぅ……あはぁ……それは……ぁん……言えません……」
(この娘がこんなに強情と言うことは姉ね、でも自分から言わせないとつまらないわ)
 マルグリットは薬棚から軟膏を取り出した。
 イディルの前まで来ると、おしっこに濡れたパンティを膝のあたりまでずり下げた。
「いいもの上げるわ」
 そう言うと透明なジェル状の薬をイディルのクリトリスに塗り込んだ。
「あっ……何?」
 何かを塗られたのはわかったが何なのか見当もつかない。
 マルグリットは椅子に腰掛けるとニヤニヤしながらイディルを見ていた。
「ご主人様、今のは……」
 イディルが不安になって問いかける。
「媚薬よ」
 短くそう答えた。
 前回使われたときに処女にもかかわらずイッてしまった記憶がよみがえる。
(そんな……やだ……)
 しかしその神経がアソコに向いたときその効果が出始める。
「あっ」
「どうしたの? オナニーでもしたいのかしら?」
「あん……違う……」
「ふぅん、ならいいけど」
 意地悪な笑みを浮かべその様子を見守る。
 その我慢も長くは続かなかった。
 ―――クチュ、クチュ
 イディルが太ももを擦り合わせるような仕草をする。
 そのたびに割れ目が擦れ粘液の音を発していた。
「あ……あぁん……んっ……んぁっ……」
0343名無しの笛の踊り03/10/04 03:29ID:???
 快感を貪ろうとするイディルの体は自然に足を擦り合わせるが、その小さな刺激が
余計に自分を苦しめているなど今のイディルには理解できない。
「ん……ぁあ……いや……もっと……」
 頑張って足を擦るがイクほどの刺激にならない。
 液だけが空しく足を伝う。
「ご主人様ぁ」
 潤んだ目でイディルがマルグリットに視線を向ける。
「ふふふ、クリトリスをこねくり回したいでしょう」
 軽くイディルのクリトリスに触れる。
「あぁぁぁん……はぁっ……そこぉ……」
 イディルの腰が自然と動き始める。
 しかしマルグリットは指を離した。
「あぁん……どうして……」
「気持ちよかったらお仕置きにならないじゃない」
 すっとパンティを上げるとクリトリスの上にローターを入れた。
「あぁ……ご主人様……お願い……」
 マルグリットは椅子に腰掛けるとローターのスイッチを入れる。
 ―――ヴィィィィィィィ
「あっ……あぁぁん……いい……いいっ……」
 イディルの腰がスイッチに反応するようにビクッと大きく動いた。
 媚薬によって敏感にされたクリトリスはその刺激だけで絶頂へ昇りつめていく。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁっ……」
(ダメ……イクッ……)
 頭の中が白くなりかけた頃、引き金になるはずのローターが止まった。
「いやぁ……」
 突然現実に戻され敏感になった体が疼く。
0344名無しの笛の踊り03/10/05 05:18ID:???
イディルのリゲティどうよ? 
0345名無しの笛の踊り03/10/05 05:20ID:???
イディルのリゲティどうよ? 
0346名無しの笛の踊り03/10/05 08:40ID:JWsur97x
>>345
(ゎ・_・ぉ)氏が14aの演奏に関して「重戦車のような」と表現していた。
14aをヘタなりに律儀に頑張ってるね、という意味に受け取ってよいのか?
ビレット女史本人はスピードよりニュアンスを追求したと言っていますね。

音の様相が「開放弦」ではビレットがDebussyだとすればエマールはWebern
しかし作曲者の指定演奏時間が2'30"って速すぎと思う(味気なくなる)
「ワルシャワの秋」はさすがにエマールが整然とした興奮の制御。
ビレットは音価のフーガ、声部間の音色の対比に苦闘している感じが(・∀・)イイ!
0347 ◆MG64yE6TCE 03/10/05 20:01ID:???
(ゎ・_・ぉ)<14Aに関しましては、ビレットの演奏が作曲者指定のテンポを下回っちゃったのが、不味かったかな。
 最近TACETからErika Haaseが一巻から三巻までの全集を出したようですので、私はまだ未聴ですがみなさんそちらも聴きましょう。ちなみに、二台ピアノの作品の相方は久しぶりに登場のカルメン・ピアッツィーニさん。
0348名無しの笛の踊り03/10/06 12:16ID:XKbBNXh2
「ご主人様ぁ……」
 イディルが必死に目で哀願する。
「こんなお仕置きも面白いでしょ」
「そ……んな……ひど……い…………ひぁっ……」
 文句を言おうとしたイディルを制すようにマルグリットがスイッチを入れる。
「あぅ……ダメェ……はぁん……やだ……やだぁぁ……」
 イディルのパンティからおしっことは違う液が染み出していた。
「あっ、あっ……イクゥ、イクゥッ」
 ―――ヴィ……ィ
 またしてもあと1歩の所で止まる。
 イディルの口からは涎が垂れていた。
「お願い……ご主人様ぁ……こんなの……おかしくなっちゃう……」
「じゃあ言いなさい、なぜ遅れたの?」
「それは……」
「ちゃんと言えたらご褒美を上げるわよ」
 イディルの目の前にローターのスイッチをちらつかせる。
 ―――ゴクン
 イディルは唾を飲みこんだ。
(イキたい……イキたいの……お姉ちゃん……ごめんなさい……)
「お姉ちゃんと話をしてたから……」
 荒い息の間から絞り出すように言った。
「姉のせいなのね」
「……はい」
 もはやイディルには目の前の快感しか見えていなかった。
「……だ、そうよ」
0349名無しの笛の踊り03/10/06 14:48ID:???
>14Aに関しましては、ビレットの演奏が作曲者指定のテンポを下回っちゃったのが、
>不味かったかな。
14aって、作曲者自身が指定のテンポで弾くのは人間には無理って思ったから
書き直したのでは。それをテンポ下回ったからまずいって言われても。
漏れはこの場合は「弾かない」という選択肢が一番適切だと思うけど、それを
あえて弾いたビレット女史をどう評価するかは意見が分かれるところでしょうね。
0350 ◆MG64yE6TCE 03/10/06 15:02ID:???
(ゎ・_・ぉ)<いや、14A番のビレットさんは、、’決定稿’の二分音符=105も、守れないんですよ、、。そのテンポで弾くと、1分22秒になるはずですよ.。
      もっとも、一巻のファクシミリ版のテンポ指定はめちゃくちゃに速く、これじゃ弾けないよと、いろんな人の忠告を受けて修正したのは誰もが知っていることですが。
      決定稿のメトロノーム指定のぞんざいさには、私もずいぶん悩みました。13番とかはいくらなんでも遅い。
0351 ◆MG64yE6TCE 03/10/06 15:05ID:???
(ゎ・_・ぉ)<補足。そのテンポなら可能です。全然大丈夫です。で、ショット社のタイム指定は誤記。
0352名無しの笛の踊り03/10/06 19:51ID:???
このスレ凄いな、見たくも無いポルノと一緒にマジレスがある。
0353名無しの笛の踊り03/10/06 23:13ID:kCQ5SfoO
 マルグリットが入ってきた扉の方を向く。
 ドアが半開きになっていた。
 入って来たときには閉まっていた。
 それが開いているということは誰かいるに他ならない。
(……クララ先輩?)
 この家にはあとクララしかいない。
 イディルもそれを信じて疑わなかった。
 ―――キィィィィ
 扉の向こうにクララの顔が半分見えた。
(やっぱり……)
 しかしその甘い幻想は見事に打ち砕かれた。
 ―――キィィィィィィィィィッ
「!」
(まさか……まさか……)
 イディルは信じられないものを見た。
 いや、信じたくないと言うのが正直な所だろう。
「お姉ちゃん」
 そこには首輪のリードをクララに引かれ、ギャグに鼻フック、ボンデージをつけた
アニーが四つん這いでいた。
 その言葉を待っていたかのようにマルグリットがスイッチを入れる。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
 何度の寸前までイカされたことでイディルの体はとても敏感になっていた。
「ふっ……」
 アニーが顔を背けようとする。
「ほら、妹が行く所をちゃんと見るのよ」
 クララが後ろからアニーの鼻フックと上へと吊り上げる。
「んん〜」
0354名無しの笛の踊り03/10/06 23:55ID:kCQ5SfoO
>>352
読みたくもないレスなのは「ひからびた犬の糞以下の呆けビレ」レスだろ(プ
0355名無しの笛の踊り03/10/07 00:05ID:???
なんかさ、三流エロ小説のコピペ必死に貼ってるのって、
業界の人じゃないかって思えてきた。
このスレでビレの演奏が完全にダメポってことが広まっちゃうと、
ビレのCD売れなくなっちゃうもんね。
近いうちにベートーベンの全集がでるんでしょ?
0356名無しの笛の踊り03/10/07 02:36ID:???
糞ビレの演奏が完全にダメポなのは周知じゃんw
0357名無しの笛の踊り03/10/07 02:40ID:dAuYbffY
 鼻を襲う激痛にいやがおうでも妹の痴態を見るはめになった。
「あっ、あぁん、やぁ……ダメェ……はぁ……はぁぁぁあ……」
「姉を売って得る快感は最高でしょう」
 皮肉を込めてマルグリットが責める。
「やぁ……ごめ……ごめんなさい……お姉ちゃん……あぁん……許して……」
 そう言うイディルの焦点は合っていなかった。
「あっ……いいっ……ひぁぁ……ヤッ……ダメェ」
 次第に高くなる喘ぎは絶頂が近いことを物語っていた。
 しかし今度は止まらない。
「手伝ってあげるわ」
 マルグリットが組んだ足のハイヒールのつま先でローターを軽く蹴る。
「ひあぁぁぁぁっ、お姉ちゃん……見ないでぇっ」
 四肢が硬直する。
 体がほんのりピンクに染まり目をきつく閉じた。
「っっっっっっ……」
 一瞬地下室が静寂に包まれる。
「はぁ、はぁ、はぁ」
 荒い息をつきながら首から下がダランとなる。
 マルグリットはリモコンを操作しイディルをフックから降ろした。
 イディルは足に力が入らないといった様子でペタンと冷たい床に座り込む。
「さてと」
 マルグリットがクララに視線を送る。
 クララは頷きアニーをマルグリットの元まで引っ張ってきた。
「アニーぃ」
 マルグリットはアニーの顎を掴み鼻がつかえそうなほど顔を近づける。
「さっきのイディルの言葉、聞いてたわね」
「………………」
 アニーは何も答えない。
0358名無しの笛の踊り03/10/07 02:44ID:???
糞ビレどこまでもコピペで頑張るね。
その粘着ぶりの方が今や有名?
0359名無しの笛の踊り03/10/07 03:37ID:???
>>358  (プ
0360名無しの笛の踊り03/10/07 03:39ID:???
そんなことはどうでもいいんだが。
川相は本当に移籍するのか???
0361名無しの笛の踊り03/10/07 06:11ID:???
>>355
スレごと削除した方がいいね。
0362名無しの笛の踊り03/10/07 06:13ID:???
>>354
そうだな、貴様の脳みそ内の常識ではな。w
0363名無しの笛の踊り03/10/07 06:29ID:???
>>355
逆相の意味も知らない業界人なんかいるわけねーだろ(w
0364名無しの笛の踊り03/10/07 10:59ID:???
0365名無しの笛の踊り03/10/07 12:22ID:QjAZv0MR
「お姉様が聞いてるのよ、さっさと答えなさい」
 クララがグイッと首輪を引っ張る。
「っ……」
 アニーの首が締まる。
 クララが手を離すと静かに答えた。
「ふぁはひうぉへいへふ」
 ギャグを噛まされた口からは不明瞭な言葉しか出てこない。
「クララ、アニーをベッドに拘束して」
「はい、お姉様」
 言われた通りアニーの両手両足をベッドに付いている枷に拘束した。
 マルグリットがふと見ると、イディルが冷静に戻り姉の姿を見つめていた。
「イディル、こっちにいらっしゃい」
 しっかりとした足取りでマルグリットの元へとやってくる。
(お姉ちゃん……わたしのせいで……)
(かすみ……まき込んでしまったわね……)
 姉妹は見つめ合っていた。
 お互いが自分を責めていた。
 しかし待っているのは更に残酷なものであった。
「イディル」
「はい……」
「アニーは私を待たせた悪い娘よね」
「…………」
 その問いにイディルは姉の顔を見た。
(答えたらお姉ちゃんが酷い目に……)
 イディルは逡巡した。
 しかしその答えを受け入れてくれるほどマルグリットは甘くなかった。
「ふ〜ん、アニーが口止めしているのね」
 ―――ギゥッ
0366名無しの笛の踊り03/10/07 12:38ID:???
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0367名無しの笛の踊り03/10/07 13:27ID:???
個人的恨みでもあるのかな?
理解不能。
0368名無しの笛の踊り03/10/07 21:36ID:???
お
0369名無しの笛の踊り03/10/07 23:04ID:iWChjSd3
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0370名無しの笛の踊り03/10/08 00:25ID:0TNVkmkl
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0371名無しの笛の踊り03/10/08 00:28ID:qXVQPRDd
さすが粘着くん! 偉いね!
0372名無しの笛の踊り03/10/08 00:34ID:0TNVkmkl
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0373名無しの笛の踊り03/10/08 00:39ID:0TNVkmkl
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0374名無しの笛の踊り03/10/08 01:22ID:qtHLeKfw
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0375名無しの笛の踊り03/10/08 02:26ID:qtHLeKfw
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0376名無しの笛の踊り03/10/08 02:54ID:dl+keV5Q
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0377名無しの笛の踊り03/10/08 03:46ID:IrRpjKkZ
>>352
これこそ真のポリフォニーといえよう
0378名無しの笛の踊り03/10/08 05:01ID:dl+keV5Q
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
充実した朝だったな(プププ


0379名無しの笛の踊り03/10/08 23:19ID:RzigR/Gt
君にはリゲティより女子十二楽坊がお似合い♪
0380名無しの笛の踊り03/10/08 23:39ID:rgHBobYh
 長いツメでアニーの乳首を締め上げた。
「ふああああっ」
 アニーのうめき声がイディルの胸を締めつける。
「待って、ご主人様」
「何?」
「……お姉ちゃんは悪い娘です」
 目をつぶり下を向きながらそう言った。
「そのせいでイディルはお仕置きされたのよね」
「はい」
 今度はすぐに答えた。
 躊躇えばまた姉が犠牲になる。
 しかし次の質問にはすぐに答えられなかった。

「じゃあアニーにもお仕置きが必要よね」
「えっ……」
 マルグリットは無言でアニーの大きな胸をツメを立ててわしづかみにする。
「ひぃううぅぅぅぅっ」
 アニーの悲鳴が響く。
 イディルは断腸の思いで切り出した。
「お姉ちゃんにはお仕置きが必要です……」
「そう」
 マルグリットがアニーから手を離す。
 ホッとしたのも束の間。
「これをあなたにさせてあげるわ」
 マルグリットはイディルに愛用の鞭を渡した。
 イディルは鞭とアニーを交互に見やっていた。
「出来ないなら私が代わりにやってあげましょうか? アニーのキレイな肌が
ズタズタになるまで……ね」
 ペロリと舌なめずりをした。
「……お姉ちゃん、ごめんなさい……」
 イディルは手にした鞭を振り下ろした。
0381名無しの笛の踊り03/10/09 00:50ID:CEEj5B+t
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
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0382名無しの笛の踊り03/10/09 01:13ID:V53qYZ/t
>>361-363
糞ビレ厨、早起きして18分間に3レスかよ。
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