【ファンも】イディル・ビレットを語ろう【アンチも】
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0001名無しの笛の踊り
03/09/09 13:58ID:9MZRTxPOクラ板では毀誉褒貶が分かれ、NAXOSスレが荒れるもとでもありますが
この閨秀演奏家について語ろうじゃないか。
0175名無しの笛の踊り
03/09/18 13:26ID:N0kB9yLs0177名無しの笛の踊り
03/09/18 14:32ID:XwnZfmesすぐそばにあった女子トイレに入ると一番奥の個室に入った。
「ちょうどいいわね」
バッグから手枷を取り出すと、上にあるパイプを通してイディルの腕につけた。
「こんな……」
言葉をさえぎる様にマルグリットの手がイディルの股間に伸びた。
「あん……」
「ちょっと声が大きいわね。聞こえるわよ。これでもくわえてなさい」
そう言うとイディルの口にたっぷりとおしっこを吸ったハンカチを押し込んだ。
「ん〜ん、んぁ〜」
首を左右に振りながら必死にハンカチを出そうとした。
「もしハンカチを落としたら口で掃除させるわよ」
「ひっ」
イディルは慌ててハンカチをくわえた。
「ふふっ、自分のおしっこ飲んで感じてるのね」
オマンコからはどんどん蜜があふれていた。
「ん〜ん、ん〜ん」
0178名無しの笛の踊り
03/09/18 14:32ID:XwnZfmes「あらぁ、イディル、お腹膨れてるじゃないの。便秘?」
イディルはうつむいてしまった。
「私は優しいから直してあげるわ」
ポケットに手を入れるとピンクの容器が現れた。
「これが何か知ってるわね」
イディルの目の前でその容器を見せつける。
(え……かん……ちょう……)
さすがに知っていたが、そのせいで呆然となる。
マルグリットはイディルのオマンコからあふれている液をすくうと、
アヌスに塗り込んだ。
「いくわよ」
すっとイチジクの先をさし込むと一気に液を注入した。
「んッ…………」
(ひゃっ……冷たい……)
「イディル、我慢したままでイきなさい。イク前に出したらお仕置きよ」
(そ、そんな…………)
―――ペチャペチャ
マルグリットの舌がイディルのオマンコを舐めあげる。
「んん〜」
0179名無しの笛の踊り
03/09/18 14:33ID:XwnZfmesたっぷりと水分を含んだハンカチから自分の出したものが口の中に広がった。
(うえぇ……しょっぱい……)
先を尖らせた舌で勃起したクリトリスを突付く。
「ん、んん〜……んぁ……んっ、んっ」
マルグリットは女の子の急所を知り尽くしている。
経験の浅いイディルにとってそれは激しすぎる刺激だった。
―――グルグルグル
そのときイディルのお腹が無気味な音を上げた。
「!」
(うあぁ……ダメ……おトイレに……)
「ん〜ん、ん〜、んぁぁ、ん〜」
必死にマルグリットに伝えようとするが言葉にならない。
「どうしたの、何か言いたいの」
マルグリットは舌を止めると話し掛けた。
「んっ、んっ」
イディルは首を思いきり縦に振っていた。
「いったい何?」
イディルのおしっこと涎でベトベトのハンカチを取った。
「先生、お願いです。おトイレに、おトイレに行かせてください」
「何を言うかと思えば……ココがトイレよ」
0180名無しの笛の踊り
03/09/18 14:33ID:XwnZfmesイディルは排泄欲求が高まり思考能力が低下していた。
(ダメ……ダメ……こんな所で…………先生が見てるのにぃ……)
マルグリットは舌をイディルの膣の中に入れた。
「ん〜」
(痛…………そこはダメェ……)
太ももでマルグリットの顔を締め付けた。
「イディル、ココもちゃんと洗わないとダメよ。ん? あなたまだ処女なのね」
マルグリットは宝物を見つけたときのように目を輝かせていた。
―――グルルルルル
「いずれ私がもらうわ」
(やぁ……ダメ……ダメ……我慢できない……)
イディルにその言葉は聞こえていなかった。
「イディル、お尻の穴がヒクヒクしてるわよ。何か入れて欲しいのかしら?」
(ヤッ……そんな事いわないで……私……そんな……)
マルグリットの目の前でオマンコから多量の蜜が出る。
(ふふふ、いいわぁ、あなたは私のモノよ)
0181名無しの笛の踊り
03/09/18 14:34ID:XwnZfmes太ももからは透明な液体が伝っている。
(ダメ……ホントに出ちゃう……出ちゃうよぉ……)
マルグリットは自分のスカートの中に手を入れると反対の手でイディルの
クリトリスをギュッとつまみあげた。
「ああああっ、イク、イクゥゥ」
すごい早さで擦ると絶頂へと向かっていった。
「あなたも、あなたもイきなさい」
イディルの腹部を強く押しこんだ。
(いやぁっ)
「んんんんんん〜」
―――プシュッ
「イク、イクイク、イッちゃうゥゥゥゥ」
マルグリットの体がピンと伸びて2、3回痙攣すると同時にイディルの中から
茶色く染まった液体が迸った。
―――ブリブリブリッ
液体の噴出が途切れ、アヌスを押し広げて柔らかくなった軟便が便器の中へと
落ちていった。
(やだぁ、出ちゃう……もう、もう、止まってよ〜)
イディルの目に涙が浮かぶ。
しかし便秘していたらしく、すごい量が排泄された。
ものすごい臭気の中、二人は数分間、荒い息を吐くばかりだった。
0182名無しの笛の踊り
03/09/18 14:35ID:XwnZfmesそれは見事に同調していた。
マルグリットが自分のパンティの中から手を抜くと、
イディルの顔に塗りたくりながら話し始めた。
「イク前に出したわね。どうなるかわかってるでしょうね」
イディルは微かに震えていた。
マルグリットのカバンからいろいろなものが取り出される。
マルグリットは赤いロープを使ってM字開脚に縛り上げた。
そしてハンカチを取りギャグを噛ますと鼻フックで豚のような鼻にした。
「私は授業があるから行くわ」
そういうと個室から出ようとした。
「ふぇんふぇい、ふぉえをはうひふぇうあふぁい」
「ダメよ。お仕置きなんだから。楽しみなさい」
イディルは暴れるが、全身を拘束されている以上便座から落ちることすらない。
マルグリットはなにかを思い出したように立ち止まる。
「そう、私が出たらカギは閉めてね。ここは滅多に人来ないけど見られたら大変よぉ」
「ふぉんあ〜、わふぁひやひうぇあえあいれふ」
「何言ってるのかわかんないわ。じゃあね」
マルグリットは出ていった。しかし扉が1cmほど開いていた。
(先生、ひどいよぉ〜)
イディルは何とかしてカギを閉めようとするがまったく動けなかった。
0183名無しの笛の踊り
03/09/18 14:39ID:XwnZfmes(臭いよぉ……)
便秘で発酵した臭いはすごく臭かったが、鼻フックで防ぎようもない。
―――ガチャッ
誰かが入ってきた。
「うえ〜、なんか臭くない?」
「だれかやったんじゃないの。ここ人来ないし」
「他のトコ行く?」
「あれ、あそこ少し開いてない? 誰かいるんじゃないの」
「あはは、扉を閉めないでするなんて変態じゃん」
(いや……来ないで……)
イディルの鼓動が早まる。
しかしそれとは裏腹にアソコから蜜が分泌されつづけていた。
足音が近づいてくる。
イディルは目をきつく閉じうつむいた。
0184名無しの笛の踊り
03/09/18 14:40ID:XwnZfmes「そうね、行こっか」
二人組は出ていった。
(はぁ……よかったぁ)
―――キーンコーンカーンコーン
休み時間も終わりこのままマルグリットが来るのを待つだけだと思っていた。
30分ほど経った時だった。
―――ガチャッ
(やっとこんな怖いことが終わるのね……)
イディルがそう思った瞬間だった。
―――ギィィィー
「いや、何?」
扉を開けたのはマルグリットではなかった。
(え……)
イディルの頭の中が真っ白になる。
「ひああぁぁぁぁぁぁぁっ」
イディルは涙を流して泣き叫ぶ。
そっと抱きしめると目じりからこぼれおちる涙を舐め取った。
0185名無しの笛の踊り
03/09/18 14:41ID:XwnZfmes「ふぇ……」
声の主に目をやる。
「うふひふぇんふぁい」
学校では美人で有名なクララだった。
下駄箱にはラブレターが毎日あふれ、交際を申し込む女子が絶えなかった。
とても物静かな感じなのに、噂ではウケではなくタチということだった。
「大丈夫?」
クララはイディルにつけられたギャグと鼻フックを外した。
「ありがとうございます。むつ……」
言葉を言い終わる前にクララの唇が重ねられた。
「ん……」
とても長いキスだった。
クララの舌がイディルの舌を愛撫した。
「ぷはぁ……」
唇を離すと二人の間に糸を引いた。
イディルの顔は真っ赤だった。
0186名無しの笛の踊り
03/09/18 14:42ID:XwnZfmes「え……あの……それは……」
「あなたも変態なのね。うれしいわ」
「へ……」
(ちがう……私変態じゃない……でも、こんな事してたら……)
そのときイディルはクララの言葉の内容に首を傾げた。
「あなたも?」
「うふふふ、可愛い乳首」
―――ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ
「あっ、あっ、クララ先輩ぃ、切ないのぉ」
「まだ小さいのね。でも感度はいいわ」
小さいながらも乳首はピンと立っていた。
両手でヌルヌルとイディルの胸を愛撫した。
「はっ……あん……ダメェ……」
クララの手から見えたり隠れたりする乳首がとてもいやらしい。
「あぅ……ん……はっ……はっ……」
クララの舌がだんだん降りてきた。
0187名無しの笛の踊り
03/09/18 14:43ID:XwnZfmes「えっ、そこは……」
予想とは裏腹にクララの舌はアヌスまで降りてきた。
「えっ、ダメ、クララ先輩、そこは汚いよぉ」
「イディルちゃんのモノなら何でも汚くないわ」
固まりかけていた便を唾液で少しづつほぐしていく。
「ダメェ、やめて……そんな事おかしいよ」
「あら、どうして。イディルちゃんもこんなに濡れてるのに」
イディルのオマンコに指を2本入れようとする。
「あれ、イディルちゃんまだ経験無いんだ」
「だって……男の子と付き合ったこと無いし……」
「私だってそうよ。じゃあ、女の子とだったらいい?」
イディルにはその言葉の意味が理解できなかった。
「え………………キャッ」
クララがスカートを脱ぐとそこには男の子がついていた。
イディルは目をそらしながら質問した。
「クララ先輩は男の子だったんですか?」
クララは可笑しそうにクスッと笑うと静かに答えた。
0188名無しの笛の踊り
03/09/18 14:44ID:XwnZfmes「じゃあ、それは……」
「うふっ、別に手術したわけじゃないわよ。ただ生まれたときから付いていただけ……」
クララの声が小さくなっていった。
イディルは聞いてはいけないことを聞いたような気がして謝った。
「ごめんなさい。わたし、そんなつもりじゃ……」
「謝らなくていいわ。別に悲しんでないのよ」
クララは気丈におどけて見せた。
しかし、実際はものすごいイジメにあっていた。
「ね、イディルちゃん。これを舐めてくれる」
イディルの目の前にあまり元気の無いペニスがつきつけられた。
普段のイディルなら断っていただろう。
しかしいまは興奮し、クララに悪いことを言ったという気持ちが頷かせた。
おそるおそる舌を伸ばし先をチロチロと舐め始めた。
「ん……」
イディルの舌技は素人のそれだった。
しかし一生懸命に奉仕する姿にクララは感じ、ペニスは大きくなっていった。
0189名無しの笛の踊り
03/09/18 14:45ID:XwnZfmesもしかすると同年代の男子生徒でも驚くぐらいに大きく勃起していた。
「イディルちゃん、くわえて」
イディルはそのまま口いっぱいにほおばった。
だがそこでイディルの動きが止まってしまった。
どうすればいいのかわからないのである。
クララはいつも女生徒にふりまくような微笑みを見せ丁寧に指導した。
「軽く顔を動かして」
言われた通りに顔を前後させる。
「いいわ、舌で下の根元から先にかけてなぞる様に……」
クララのモノが大きすぎて根元に届かないので、ペニスを出してから裏筋をなぞる。
「ああっ、そうよ、くびれた所に歯を立てて」
亀頭を軽く噛むように愛撫を続ける。
「そう、上手よ、それをもっと早く」
イディルは大きくくわえると上目使いにクララを見た。
「あん……ふぇんふぁいうぉふおいおおひい……」
口元から涎が垂れていた。
0191名無しの笛の踊り
03/09/18 23:30ID:wzQUH85b聴きたくなってきた。持ってないので、週末買いにいってこよう。
0193名無しの笛の踊り
03/09/18 23:41ID:wzQUH85bアドバイスありがとうございます。そんなに×なのでしょうか・・・
怖いものみたさというのもあるので、迷ってみます。
0194名無しの笛の踊り
03/09/18 23:43ID:???漏れはビレットさんで初めて聴いて、「お、いい曲」とか思ったw。
それで後から他の演奏をたくさん聴いたんだが、同じ曲を演奏しているとは思えなかったのだなw。
ここで叩かれるほどひどいものとは思わないよ。
0195名無しの笛の踊り
03/09/18 23:52ID:wzQUH85b情報ありが�dです。「音の絵」はグリモー、ブラームスはグールドのCDを
持っていますが、このスレでビレットさん(さん付けがデフォルト?)も
弾いているのを知り、たずねて良かったです。
ショパンのプレリュードはアルゲリッチを持ってますが、これもきき比べ
したいなと思っています。
0197名無しの笛の踊り
03/09/19 11:49ID:k9w6FFQoクララは初めてのイディルにこれ以上させるのは止そうと思い、出すことにした。
「はぁっ、はぁっ、イディルちゃん、もう出すわ。ちゃんと飲んでね」
(!?)
イディルは射精などと言うものを知る由も無く、おしっこを飲ませられると思っていた。
イディルが顔を引こうとした瞬間。
「あっ、イクわ……イク、イクッ」
クララは顔を両手で押さえペニスを深く突き込んだ。
イディルはのどの奥を突かれ涙目になる。
「ん、ん……ん〜……」
―――ドクッ、ドクッ、ドクッ
クララが引きぬくと同時にイディルは口の中の汚液を吐き出そうとした。
しかしクララの唇がそれを阻止する。
「んんんん……」
クララは自分の唾液を送り込み精液と一緒にイディルの口内で撹拌する。
(うえっ……苦い……でも、クララ先輩のなら……)
イディルは目を閉じクララのされるがままになっていた。
少しのどに引っかかるのを感じながらも必死で飲み込んだ。
それを感じ取ったクララは唇を離した。
二人の間に唾液より粘り気のある白い糸を引く。
「うれしいわ。全部飲んでくれたのね」
クララのペニスはまだ元気だった。
0198名無しの笛の踊り
03/09/19 11:50ID:k9w6FFQo潤んだ目でみつめあいながらクララはイディルのオマンコに
いきり立つペニスの先を押し当てた。
「あ……クララ先輩……私……」
「力を抜いて……もっとイディルちゃんを感じたいの……」
入り口で焦らしながらイディルの反応を楽しんでいた。
「あっ……あっ……やん……」
「じゃあいくわね」
―――ズプッ
亀頭が少し入りペニスの先に処女膜を感じていた。
もう少し力を加えれば完全にひとつになることが出来る。
そのとき不意に扉が開いた。
「なにやってるの、クララ。イディルは私のモノよ。勝手なことしないで」
その声にすごい早さでペニスを抜くと必死に弁明していた。
「え……お、お姉様?」
「あなたにはもう居るでしょう。それなのに私のモノを取るわけ……」
「お姉様、私は別にそんなつもりは……」
「ふん、どうかしらね」
クララは青い顔をして必死に謝っている。
0199名無しの笛の踊り
03/09/19 11:50ID:k9w6FFQo「ダメよ、そんな躾の悪い娘にはちゃんとした罰がいるでしょう?」
マルグリットはカバンの中から浣腸器を取り出すとグリセリン溶液を
1リットルもクララに浣腸した。
「今日は電車で帰りなさい。家までは排泄も着替えもオナニーも許さないわ」
「そんなぁ、お姉様、せめて栓を……」
―――キッ
マルグリットが厳しい目で睨みつける。
「わかりました……」
クララは既に浣腸の効いてきたお尻を押さえながらヨロヨロとトイレを出ていった。
イディルは呆気に取られながらも頭の中を整理していた。
(お姉様ってどう言うこと? クララ先輩の苗字は小早川……えっ……)
「ごめんなさいね。妹が悪い事をしたみたいで……」
「いえ……そんな……」
「でもそれと浮気したのは別よ」
0200名無しの笛の踊り
03/09/19 11:51ID:k9w6FFQo「クララと楽しんだのならどうすればいいかわかるわね」
ペニスバンドをイディルの鼻先に持っていくとイディルは静かにそれをくわえた。
クララに教えられたように奉仕する。
「浮気するとどうなるかたっぷりと教えてあげる」
マルグリットはイディルの頭をつかむと激しく動かした。
「うっ……ご……えっ……」
のどの奥を突かれ苦しさに涙が流れ、酸っぱいものがこみ上げてくる。
「ふふふふ、ほら、ほら、もっと奉仕なさい」
マルグリットは怖い笑みを浮かべイディルの口内を犯している。
「そろそろかしら」
イディルの口内を責めていたものが引きぬかれる。
「げほっ、げほっ」
激しくむせていた。
(私が悪い事したから……)
イディルは考え方が次第に奴隷に近づいていた。
マルグリットは拘束を手早く外した。
「便座に手をついてお尻をこっちに向けなさい」
マルグリットの厳しい声が飛ぶ。
(また浣腸されるのかな…………)
イディルはおそるおそる言われた通りにした。
マルグリットの手がお尻にかかる。
0201名無しの笛の踊り
03/09/19 11:52ID:k9w6FFQo「えっ……」
その言葉と共にマルグリットは一気にイディルの中に進入した。
―――ブチッ
処女を失った事を示す音が感じられた。
「いやあぁぁぁぁぁっ」
イディルには何が起こったのか理解できなかった。
突然自分のお腹に熱いモノが走った。
「痛ッ、痛ッ、やあぁぁぁっ、抜いてくださいぃ」
マルグリットが一突きするたびに鈍い痛みが下腹部を襲った。
「お仕置きなんだから痛いのは当然でしょ」
「ひっく、酷いよぉ……」
「お願いしてごらんなさい。ご主人様気持ちよくしてくださいって」
「こんなこと気持ちよくないもん」
―――パンパンパンパン
マルグリットが腰を激しくうちつける。
「ひ、えぐっ……ッ……いや、いや、いやぁ」
泣き叫んでみてもマルグリットは笑顔で責め続ける。
「……先生、気持ちよくしてくださいぃ」
―――パチ〜ン
平手がイディルの尻に飛ぶ。
0202名無しの笛の踊り
03/09/19 11:53ID:k9w6FFQo「先生ぇ…………」
―――パチ〜ン
両の尻にマルグリットの手跡が赤く残る。
「ご……」
イディルの顔は涙に濡れている。
「続きは?」
「ご主人様……グスッ……気持ち……よく……してください……お願いします……」
「まぁいいわ。これから私の事はご主人様と呼びなさい」
「ひぅっ……」
イディルが突然変な声をあげた。
「ご……主人様……これは……何ですかぁ……」
イディルの顔は真っ赤になっている。
「即効性の媚薬よ」
「あんっ……媚薬?」
「気持ちよくなる薬」
「あん……ダメ……なんだか……変な気持ち……」
0203名無しの笛の踊り
03/09/19 11:57ID:k9w6FFQo素直に手を遠ざけた。
「いい娘ね。ご褒美よ」
―――ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ
自然になのか媚薬でなのか、イディルのオマンコからは液体が滴り落ちていた。
「あっ、はぁ……いい……あん、あん、あん」
「いやらしいわね。牝犬ちゃん」
「はぁん、やん……そんな事言わないで……」
太ももに伝う液を指にすくいクリトリスに塗りこむように愛撫した。
「うふふ、胸もクリトリスも男の子みたいに立ってるわよ」
「やぁっ、そこぉ……ダメ、ダメなのぉ……」
「どうしたの?」
人差し指と中指で挟むようにクリトリスを愛撫する。
「ひぁっ、あぁん、そこ、電気が走ってるのぉ……」
「電気なんか使って無いわよ」
0204名無しの笛の踊り
03/09/19 12:03ID:???0205名無しの笛の踊り
03/09/19 14:30ID:0ynGAS0S>>191-195
必至なのは分かるけど、自演は醜いよ。
読み返して恥ずかしいだろ?
0206名無しの笛の踊り
03/09/19 14:51ID:???197〜203は何ともないのか?
分からん!
0207名無しの笛の踊り
03/09/19 15:16ID:???0208名無しの笛の踊り
03/09/19 16:01ID:???みなさん、刺激的なレスなど付けず暖かく見守ってあげましょう。
さもないとクラ板から初のバスジャ(以下自粛)
0209名無しの笛の踊り
03/09/19 21:22ID:???0210名無しの笛の踊り
03/09/19 23:40ID:???野球でもポルノでも大歓迎。
オマエのカキコは頭の悪さですぐわかる。
0211名無しの笛の踊り
03/09/20 00:03ID:???そういう奴に限って日本語が出来ないようだな。
「オマエのカキコは頭の悪さですぐわかる」×
「オマエのカキコは頭の悪さがすぐわかる(ほど低レベル)」
または、
「頭の悪さを晒す自爆レスは全部お前に決まってる」
って書けないかね?
0212名無しの笛の踊り
03/09/20 00:57ID:i+S5++2l確かに単純化しすぎ。そんな物じゃないだろうし。
0214名無しの笛の踊り
03/09/20 03:29ID:???「はい……お願い、もっと……」
「私の奴隷になる?」
「え……そんな……奴隷なんて……」
「じゃあこれでお終いね」
マルグリットはイディルから擬似ペニスを引きぬく。
「ぁん……どうして……」
「私が可愛いがるのは奴隷だけよ」
マルグリットが個室を出ようとする。
「…………します……」
「ん? 何?」
「お願いします。奴隷になりますから見捨てないで。私もう……」
マルグリットは少し考える素振りを見せる。
「私の命令は絶対よ」
「はい」
0215名無しの笛の踊り
03/09/20 03:30ID:???ここはトイレである。
いかに掃除が行き届いているとはいえ生理的嫌悪感は否めない。
イディルは逡巡する。
しかし答えは決まりきっている。
トイレの床に正座するとマルグリットのハイヒールを唾液で覆い尽くした。
もう一方のハイヒールも舐めようとする。
それをマルグリットが静止した。
「もういいわ、合格よ。お尻をこっちに向けなさい」
イディルは先ほどと同じ姿勢になる。
マルグリットはまた一気に挿入した。
「あん……」
先ほどと違って痛みは無い。
ゆっくりと動きながら胸を愛撫する。
「はっ……はぁ……ん……ん……」
背筋に舌を這わせる。
「ひぁぅ……」
0216名無しの笛の踊り
03/09/20 03:31ID:???「あっ……そこは……そこは……」
腰の動きに合わせてリズミカルに指を出し入れする。
「こっちでも感じられるようにしないとね」
直腸と膣の間の壁を擬似ペニスと指で両側を擦り上げる。
「ひっ……う……ダメ……あぁん……ダメェ……」
「直腸も濡れてるわよ」
「そんな事……無い……」
キュッとアヌスと膣が締まる。
「そんなに締めたら痛いじゃないの」
「ご、ごめん……んぁ……なさい……」
締まりをコントロールするなどさっき処女を失ったイディルに出来るはずも無い。
マルグリットはチラリと腕時計を見た。
(もうすぐ授業が終わるわね)
―――ヌプッ
イディルのアヌスから指を抜くと口元へ持っていった。
「わかるわね」
マルグリットの指は少し黄色くなっていた。
空ろな目でそれを見たイディルは指をくわえた。
0217名無しの笛の踊り
03/09/20 03:31ID:???「ん……ん……ん……」
汚物で汚れた指を丹念に舐めていく。
「イかせてあげるわ」
マルグリットの腰がスピードアップする。
「あん……あぁん……あっ……やぁ……はん……あぁぁ」
口から指を離すと激しくあえいだ。
「大きな声ね。きっと廊下まで聞こえてるわよ」
「あぁ……やぁ……そんな……んッ……」
「みんなイディルだって気付いてるかもね」
「ヤッ……やだぁ……」
そんな言葉にイディルは感じていた。
マルグリットはイディルの腰に手を当てると深く腰を動かす。
「あ〜っ、ダメ……ダメ……ダメェ」
―――パンパンパンパン
マルグリットの下腹部がイディルの尻にあたって激しい音が鳴る。
「や……あぁん……あっ、そこ……そこぉ……変なのぉ」
長いツメでクリトリスを弄ぶ。
「ひぅ……もう、もう、ダメェ……」
「イきなさい」
「あぁん、ダメ、イク……イッちゃうの」
0218名無しの笛の踊り
03/09/20 03:32ID:???トドメとばかりに乳首とクリトリスを捻り上げた。
「やぁぁぁぁぁぁっ、イク、イクぅ……ああぁぁぁぁぁ」
ビクッとなったあと、イディルは膝から崩れ落ちた。
腰が抜けたらしい。
「ほら、イディル、まだよ。ちゃんとキレイにしなさい」
見上げる先には自分の純潔を奪われた証しである血と愛液に染まった
擬似ペニスがあった。
イディルはそれをチロチロとキレイに舐め取っていった。
「イディル、もう一度聞くけど私の奴隷になるわね」
「はい……」
今度は躊躇しなかった。
「じゃあちゃんと誓いなさい」
しばらく考えていたが口上を口にする。
「私はご主人様の奴隷です。ご主人様の命令には逆らいません」
「うふふ、それでいいわ。じゃあ私のモノだとマーキングしてあげるわ」
ペニスバンドを外すと逆三角形に手入れされた陰毛が現れた。
イディルは全てを察しマルグリットの下にひざまずいた。
「全部飲むのよ。こぼしたら承知しないわ」
そしてマルグリットの放尿が始まった。
―――ジョボボボボボボ
0219名無しの笛の踊り
03/09/20 03:34ID:???飲み込もうと口を閉じたとき、おしっこを顔から浴びることになった。
制服には自分のおしっことマルグリットのおしっこが染み込み、
髪もビショビショに濡れた。
「ゲホッ、ゲホッ」
口の中のモノも少ししか飲み込めなかった。
「こぼしたわね。たっぷりお仕置きしてあげるわ」
「はい……ご主人様……」
「そのままで帰る?」
「ご主人様がそうしろというなら……」
「ふふふ、冗談よ。明日からはお尻を教えてあげるわ」
「はい……」
牝奴隷・イディルの誕生の瞬間だった。
―――ヒュー
窓から吹き込む風が冷たい。
月明かりに映えるマルグリットの顔をスッと撫でていく。
(ずいぶん冷えてきたわね)
ベッドの上で全裸で眠っているイディルに布団をかける。
寝顔を見れば無邪気な少女である。
この無邪気さを失わせずに牝奴隷へと調教できた事に非常に満足していた。
(あなたは私のモノ……私だけのモノ)
そっと唇を重ねる。
0220名無しの笛の踊り
03/09/20 03:35ID:???イディルが反応する。
「…………」
マルグリットはベッドの脇にガウンを置くとバスルームへと向かった。
―――シャァァァァァァ
シャワーを頭から浴びながら考えていた。
(明日は日曜日か……何をして遊ぼうかしら……)
豊満な体にはり付く髪が大人のいやらしさをかもし出していた。
(そろそろ外に連れ出す? それともクララを呼んで……)
考えがまとまらない。
タオルで髪をまとめ、ベッド脇に腰掛けた。
(頼んでおいた玩具が届いたからあれを使って……)
スウスウと寝息を立てるイディルが愛しい。
イディルの前髪をそっとかきあげる。
(好きよ、愛してるわ。でも、私にはこんな愛し方しか出来ないの)
一瞬、表情が子供を見る母親のように優しくなる。
奴隷の前では絶対に見せないマルグリットの素顔が見えた気がした。
「……ご主人様」
イディルが不意に目を開けた。
「な、何……」
0221名無しの笛の踊り
03/09/20 03:36ID:???「ご主人様……好き……」
「ふふふ、ありがと。目が覚めたならシャワーを浴びてらっしゃい」
「はい」
―――トタトタトタ
「あ、ちょっとイディル」
「何ですか」
「明日はショッピングに行くわよ」
「はい」
そう答えてバスルームに消えていった。
―――シャァァァァァァァ
まもなくイディルから声がかかる。
「ご主人様〜、一緒に入りませんか〜」
マルグリットと一緒に入るという事が何を示しているのかイディルにも
わかっているはずだ。
(若いっていいわね……)
開きっぱなしになっている窓を閉めようとした。
ふっと桜花の香りが鼻腔をくすぐる。
春はもうそこまで近づいていた。
0222名無しの笛の踊り
03/09/20 03:36ID:???天気のいい日曜日。
小気味のいい電車の音に揺られながらイディルは街へと向かっていた。
(何でこんなに人がいるのよ〜……)
新幹線は乗車率200%を超え、イディルはドアに押しつけられていた。
『私は出張だから今度の日曜日は町まで出てきなさい。たっぷりと可愛がってあげるわ』
離れた場所での調教に一抹の不安を抱きながらも期待をしている自分がいた。
そんなイディルだが先ほどからしきりに股間を気にしている。
(ああん、何かスース〜するよぉ……)
イディルのクリトリスとオマンコにはメンソレータムが塗られていた。
もちろんマルグリットの命令である。
他にもいくつかの“宿題”があるのだが駅に到着するまでに時間があり、
人も多いので実行できずにいた。
カーブにさしかかる。
人の波は容赦無くイディルを襲う。
窓に強く押しつけられ小さな胸が押し潰される。
0223名無しの笛の踊り
03/09/20 03:37ID:???少し立っていた乳首を刺激され小さな喘ぎがもれる。
女の子というのは不便なもので一度感じてしまうとそっちに意識が集中し、
どんどん深みにはまっていく。
(ん……ここが気になるの……スースーして……なんか変な感じ……)
右手でパンティの上からクリトリスを触れるか触れないかでゆっくり撫でる。
「んっ……」
(あぁ……すごく切ないの……ご主人様……)
『新幹線の中で1回はオナニーしてイキなさい。そのときパンティを
脱いではダメよ。ちゃんとイディルのいやらしい汁を染み込ませなさい。
後で確認するからね』
この命令はトイレですれば簡単だと思っていたがこうなると誰に見られるかわからない。
イディルの指が割れ目に食い込んだ部分を優しく撫で上げる。
0224名無しの笛の踊り
03/09/20 03:38ID:???パンティの上からでもわかるくらい濡れていた。
小さなリボンのワンポイントがついた白の可愛いパンティである。
普段なら可愛いと思いこそすれ、いやらしいとは全く感じなかっただろう。
しかし、純なパンティが濡れている様はとてもいやらしい。
溝に沿って指を上下させる。
―――ニチュ、ニチュ
粘り気の強い音がイディルの耳に聞こえた。
(もう……我慢できない……)
指がパンティに滑り込む。
「ひぅっ……」
敏感になったクリトリスにツメが当たり思わず声が出た。
服の上から胸を揉む。
「んっ……んっ……んっ……」
クリトリスをキュッとつまんだ。
(あん……いい……電気が走るの……ビリって……電気がぁ……あぁん……)
0225名無しの笛の踊り
03/09/20 03:39ID:???(指がビチャビチャになっちゃった……もう大丈夫かなぁ)
入り口を2、3度行き来したあと、ゆっくりと指を沈めていった。
「ひぃん……」
思わずドアに顔を伏せた。
電車がトンネルに入る。
顔を上げたイディルの目に、ドアに映ったいやらしい顔をした自分が飛びこんできた。
(私、こんなにエッチな顔してる……)
指がだんだん早くなる。
『こんな所でするなんて変態ね』
イディルの脳裏にマルグリットの声が響く。
(あん……私……変態じゃないの……)
『どうして、こんなに濡れてるじゃない』
―――クチュ、クチュ、クチュ
0226名無しの笛の踊り
03/09/20 03:39ID:???『何が違うの? すぐ後ろに人がいるのよ』
(それは……ご主人様の命令だから……)
『うふっ、嬉しい事言ってくれるわね。もっと足を開きなさい』
(はい……)
上半身をドアに預け言われた通り足を開く。
『そうよ、スカートも上げてしなさい』
イディルはスカートを持ち上げベルトに挟んだ。
『いやらしいわね。見られたら犯されるわよ』
(ダメです……私は……ご主人様のモノです……)
イディルの吐息が荒く、早くなっていく。
『お尻に指を入れなさい』
アソコの蜜を少しすくうとアナルに塗り込み指を入れていった。
「ふっ……」
『何? イディルはお尻で感じちゃうの? いやらしい』
(だってそれは……ご主人様が教えてくれたから……)
『そうね、初めはあんなに嫌がってたのにね』
(あん……いやぁ……言わないで……)
0227名無しの笛の踊り
03/09/20 03:40ID:???―――ヌチュヌチュ
「はっ……ん……んんっ……あ……」
『指を抜きなさい』
(ああん、もっと……)
『臭いを嗅いでみなさい』
(ヤ……臭いです……)
『どうして臭いの』
(それは……)
『言いなさい』
(……が)
『聞こえないわ』
(ウンチが溜まっているからです……)
『へぇ〜、可愛い顔してそんなモノ溜めてるのね』
(だってご主人様が出張で……お許しが頂けなかったから……)
『指が汚れたわ、キレイにしなさい』
(はい……)
汚れた指を自分の口元にもってくると舌を使ってキレイにし始めた。
―――チュク、チュク
0228名無しの笛の踊り
03/09/20 03:41ID:???しかし、イディルの中では確かにマルグリットに責められていた。
『よく出来たわね。見ていてあげるからイっていいわよ』
―――クチュクチュクチュ
指の出し入れが激しくなる。
(イク……イっちゃうの……ご主人様……ご主人様ぁ……)
幻想の中のマルグリットがイディルのクリトリスを捻り上げる。
その動きに合わせるようにイディルもクリトリスを捻り上げた。
「っっっっっ………………」
一瞬、イディルの動きが止まる。
息もしていない。
「……はぁはぁはぁ」
息が上がる。
十分な余韻を楽しんだあと、自分の状態を見て赤面した。
(わ、私、こんな……見られてないかな……)
スカートを下ろし普段のイディルに戻った。
0229名無しの笛の踊り
03/09/20 03:42ID:???しかし満員電車の中の、ドアの前の可愛い女の子にはまだ試練が待ち受けている。
――さわさわさわ……お尻を軽く撫でられる感覚に思わず悲鳴を上げそうになった。
(ウソ……こんなときに……)
指がスカートの中に入ってくる。
パンティに触れた手が止まった。
(いやぁ……濡れてるの……ばれちゃう……)
湿り気を感じた手は遠慮無くイディルの胸を揉んだ。
「はぁぁぁぁ……」
一度イって敏感になっている体は誰のものともわからぬ愛撫に感じていた。
両手が服の中に入ってくる。
イディルは抵抗を試みたがその手に力はない。
ブラジャーをスッと下げられ両方の乳首をキュッとつままれた。
(やだ……立ってる……)
絶妙な愛撫に思わず腰が抜けそうになる。
片手がパンティの中に侵入してきた。
(そ、そこは……)
先ほどの液が冷たくなっていた。
それを感じた手はクリトリスを激しく擦った。
0230名無しの笛の踊り
03/09/20 04:00ID:???―――チュッ
「ひぃ……」
(やだ……冷たいのが……お腹に……)
紛れも無くイチジク浣腸だった。
(まだ……まだ駅まで10分あるのに……)
イディルのアソコに熱いものが押し当てられた。
(ウソ……こんな所で……)
―――ズニュ
それはイディルの中を押し広げながらゆっくりと入ってきた。
「んんっ……」
音を立てないようにゆっくりと出入りしていた。
敏感になっているイディルにとってはそれでもすごく感じていた。
(はぁん……やだ……何も……考えられない……)
イディルは喘ぎを必死で押し殺しながら中にあるモノを感じていた。
0231名無しの笛の踊り
03/09/20 04:00ID:???しかしそれを邪魔するかのように容赦無く薬液はイディルを襲っていた。
(い……や……ダメ……ダメ……動かさないで……)
思わずアヌスを押さえようとしたイディルの手をペニスに導きそれを持たせた。
―――シュッシュッシュッ
腰を激しくうちつける。
手を挟んだお陰で腰と尻がぶつからず、音があまり立たなかった。
目の前を通過駅が過ぎていく。
ホームにいる人がまるで自分の痴態を見ているかのような錯覚に陥る。
(いや……見ないで……見ないで……)
自分でテンションをどんどん上げていく。
駅が近づいたとき、クリトリスと乳首に指が戻ってきた。
腰と指がシンクロしているようにイディルを責めたてる。
(あっ……あっ……あぁん……いい……いい……ダメ……声が出ちゃう……)
乳首を責めていた手が口を塞ぐ。
腰がどんどん早くなる。
「ん……んんん……んぅ……」
もうイディルにここがどこかなど関係無かった。
0232名無しの笛の踊り
03/09/20 04:01ID:???「んんんんんんんっ」
もし口を押さえていなければこの車両全ての人が気付いたかもしれない。
しかし、すぐ後ろの子連れの女性は顔を赤くして見て見ぬ振りをしている。
イディルの腰が砕けしゃがみこみそうになる。
その腰の捻りがペニスにすごい刺激を与えていた。
思わぬ刺激に抜くのが遅れた。
オマンコから抜けたか抜けないかぐらいの所で射精していた。
―――ビク、ビク、ビク
その汚液は割れ目を白く染め、パンティにも滴り落ちていた。
パンティをそのまま履かせられる。
(やだ……アソコが暖かい……)
自分を取り戻したのは駅に着いた頃だった。
(あ……降りなきゃ……)
―――プシュー
ドアが開く。
降りて改札を出た所にマルグリットがいた。
その顔を見た途端に先ほどの出来事が脳裏をかすめる。
0233名無しの笛の踊り
03/09/20 04:02ID:???顔を伏せがちにマルグリットの元へ歩いていった。
「よく来たわね。イディル、クララ」
(え……)
フッと後ろを向くと、にこやかに微笑むクララがいた。
「えっ……どうして……」
「私が呼んだからよ」
マルグリットはあっさりと答える。
「でも、ここまで退屈しなかったでしょう?」
クララのその言葉にハッとする。
「もしかして、さっきの痴漢は……」
「そ、私よ」
「先輩、酷いです。どうして言ってくれなかったんですか?」
「お姉様の命令だから」
0234名無しの笛の踊り
03/09/20 04:02ID:???「あなたの監視兼痴漢役としてね」
「そんな……」
「でもあんなに感じてたじゃない。ベッドの上じゃ腰を抜かした事無いでしょ」
「先輩、言わないで……」
「へぇ、お楽しみだったのね」
他愛の無い雑談が続く。
「そうそう、イディル、ちゃんと言いつけは守ったでしょうね」
「はい」
「じゃ、見せてもらうわよ」
人通りの多い駅の構内でマルグリットはイディルのパンティを膝まで下ろした。
「あら、これはなにかしらぁ」
パンティに溜まった精液を指ですくうとイディルの目の前まで持ってきた。
「む、クララ先輩の……です」
「私はあなたの汁だけと言ったのよ。こんなものをつけちゃって」
精液をイディルの頬に塗り伸ばしながら、パンティを元に戻した。
「今日はたっぷりお仕置きしてあげるわ」
一行は駅の外へと歩き出した。
―――ギュルルルル
今まで忘れていたモノが突然よみがえる。
2度目の波は乗り越えられるものではない。
0235名無しの笛の踊り
03/09/20 05:12ID:q2z4GcPq0237名無しの笛の踊り
03/09/21 02:18ID:???0238名無しの笛の踊り
03/09/21 14:40ID:dssBhO6j尿なので流して再準備 2人は流れないのであきらめた )35歳ぐらいの女性が
慌ててトイレに駆け込んできて出てきたので、便器を確認しに行くと紙で覆われた
軟らかめの大便が大量にしてあった。(普通の人の倍はあった)
おばさんなのでどうしようと思ったんですがまあ細めの元美人だったんじゃないかと
いう容姿なので食べる事にした。
内容物は白いごまと緑色のほうれん草のようなものが確認できました。
味は普通の苦さ、色は少し薄めの茶色(軟便には薄い色が多い、下痢便は別)、
においはいい香りでした。(臭くないうんこのにおい)あまりの量だったので
食べきるのに苦労しました。
このように不特定多数の人の大便を食べるのはやめられません。
一人の女性のウンコだけでは満足できません。
0239名無しの笛の踊り
03/09/21 19:25ID:???0240名無しの笛の踊り
03/09/21 19:38ID:???ここではまじめな書き込みするな。ちゃんとしたレスが欲しければ
本家のNaxosスレにいけ。
0241名無しの笛の踊り
03/09/21 20:12ID:7SgCUK5F怖いものみたさで?今日買いに行ったが、最後の1枚だった。
人気だねw
そんなにヘタクソではないと思うが、なんかたるいよお〜
0242名無しの笛の踊り
03/09/21 21:11ID:???its reach and appeal (often, though later in life, to extract maximise royalty
payments too!). This disc of The Firebird is a real rarity in that it presents
a piano transcription of the ballet that Stravinsky made in 1910 (before the
first of his three suites). Idil Biret, no stranger to transcriptions (remember
her set of the Beethoven symphonies?), takes on this fiendish work with abandon
and a great deal of panache.
0243名無しの笛の踊り
03/09/21 21:30ID:???0244名無しの笛の踊り
03/09/21 22:19ID:???0245名無しの笛の踊り
03/09/21 23:13ID:AL2QN23K必死だなw
0246名無しの笛の踊り
03/09/22 00:29ID:RQRQLpeB小技というか、基本的なことが出来てないorやらない感じ。
例えば、ランナーが出てて敵のキャッチャーがボールをちょいこぼした場合、
ランナーに”走るな”という指示を出すバッターが少ない。
俺が見ていつも出来ているのは江藤ぐらい。
0247名無しの笛の踊り
03/09/22 00:33ID:???音友のピアノとピアニスト2003では。
「細部に難点の聴かれる場合もあるが、大柄な技術に基づく交響的でスケールのでかい音楽作りが新庄」とのこと。
なお、この本には同じナクソスアーティストのグレムザーが載っていません。
0248名無しの笛の踊り
03/09/22 00:54ID:KZLvhlp/0249名無しの笛の踊り
03/09/22 02:25ID:???「あらあら、せっかく会えたというのに何を言うのかしら」
「お願いしますぅ……」
「どうせこれからショッピングに行くからデパートまで我慢なさい」
「む、無理ですぅ……」
「私の言う事が聞けないと言うの」
「わ、わかりました……」
「その前に……」
犬の首輪をイディルの首に着けた。
「さ、行くわよ」
赤いリードを首輪につけると、それを持って歩き始めた。
―――ヒソヒソ
衆人の視線が痛い。
しかしそんな事が気にならないほどイディルは追い詰められていた。
(ダ……メ……こんなところで……)
顔は青ざめ足が小刻みに痙攣している。
「お姉様、ホントに苦しそうですわ。そろそろ許してあげては……」
「何を言ってるの? そんなの私の勝手でしょ。ちょっとこっちに来なさい」
0250名無しの笛の踊り
03/09/22 02:26ID:???「イディル、スカートを上げなさい」
その言葉に促されるように震える手でスカートを持ち上げた。
イディルのパンティには茶色い染みが出来ていた。
「誰が出していいと言ったの?」
「す、すみません……でも……もう……」
消え入りそうな小さな声で答えた。
「クララっ」
強い口調でクララを呼ぶ。
「あなた、さっきイディルを許してやれと言ったわね」
「は、はい」
「それならあなたがイディルの便器になる?」
「ダメです、そんな事……」
拒もうとしたイディルにマルグリットの言葉が飛ぶ。
「黙ってなさい。どうなのクララ?」
「お姉様がお望みでしたら……」
「そう……じゃ、イディル、あなたが決めなさい」
「ダ、ダメです。先輩にそんな事させられません」
「じゃあそのまま漏らすのね」
「…………」
0251名無しの笛の踊り
03/09/22 02:26ID:???どちらも酷な事であった。
させられたのなら気も楽だっただろう。
自分から選ぶのは気が引ける。
しかし答えは決まりきっていた。
「……このままします」
「どうするの?」
「このままパンティの中に漏らします……」
「ふ〜ん、その年になってお漏らしするなんて躾が必要ね」
「…………はい」
「ちゃんとお願いしなさい」
「イディルは……パンティの中にお漏らししちゃう悪い子です……
ご主人様……イディルに……罰を与えてください」
お腹に力を入れないように必死で絞り出した声は震えていた。
「まぁいいわ、壁に手をついてお尻を突き出しなさい」
内股気味に突き当たりの壁まで行くと言われた通りにした。
マルグリットはカバンの中から黒い鞭を取り出す。
「いい声で鳴いてね」
―――ヒュッ
鞭が唸る。
―――パシーン
0252名無しの笛の踊り
03/09/22 02:27ID:???イディルの白い尻に真っ赤な筋が残る。
―――パシーン
―――パシーン
太もも、お尻、背中と鞭が飛んだ。
イディルは涙を流しながら声を出さないように耐えている。
「ちゃんと我慢できるじゃない。それなのにトイレに行きたいって嘘ついたりして」
何回も何回も鞭の雨が注ぐ。
そして、その内の一発がイディルのアヌスを直撃した。
「いぅっ……」
しなやかな鞭の一撃は我慢の限界にきていたアヌスを一瞬麻痺させた。
―――プチュ
パンティの染みが広がる。
もうイディルに我慢する手は無い。
「いやぁぁぁぁぁっ」
その言葉と同時に堰を切ったかのように排泄が始まった。
―――ブリブリブリ
少な目の浣腸液と数日の便秘のせいで固まりの残った便だった。
マルグリットとクララの前でイディルのパンティがモコモコっと盛り上がる。
おさまりきらない便がパンティの横から溢れ、地面にボトッボトッと
小さな汚物の山を作っていった。
「イディルちゃん、可愛いわ」
クララのペニスはスカートを持ち上げビクビクと先走り液を溢れさせていた。
0253名無しの笛の踊り
03/09/22 02:28ID:???マルグリットがそれを無雑作につかむ。
「ああん、お姉様、気持ちいいの」
クララは腰を動かそうとした。
「勝手になにやってるのっ」
そのときマルグリットの手に力がこもる。
しかしちょうどカリのところで力を入れたためクララに強い快感を与えた。
「あんっ」
クララの射精した精液は今だ排泄を続けるイディルのパンティにかかった。
「クララ、せっかくの茶色が台無しじゃない。ちゃんと掃除しなさい」
クララを睨みつける。
「は、はい、お姉様」
クララはためらうことなく異臭を放つイディルのパンティに舌をつけた。
「いや……先輩……そんな事しないで……」
「イディルちゃんゴメンね。せっかく茶色くしたパンティを汚しちゃって」
「ヤダ……言わないで……」
「イディルちゃんのウンチとってもいい臭いよ」
「やぁ……恥ずかしい……」
クララは完全にMモードに入っていた。
「あれ、どんどん白い液が出てくるわ。感じてるのね」
「そんな……そんな事……無い……よぉ……」
二人のいいムードにマルグリットは面白くなかった。
「行くわよ」
0254名無しの笛の踊り
03/09/22 15:58ID:hIixjHsL0255名無しの笛の踊り
03/09/22 16:39ID:???0257名無しの笛の踊り
03/09/22 22:54ID:???0258名無しの笛の踊り
03/09/23 00:04ID:fdVn0JCA0259名無しの笛の踊り
03/09/23 00:21ID:???先ほどまでと違いイディルも遅れずについて行ける。
しかし首輪をしている事と汚れたパンティをはいている事で、
イディルの顔は真っ赤になっていた。
端から見れば美女三人組である。
しかしすれ違った人はその美貌にではなく臭いに振り向く。
『おい、あいつら臭ぇぞ』
『変態じゃない』
人々の声がイディルの耳にも届く。
「皆にイディルがお漏らししたことがばれちゃったわよ」
「い、いやぁ……許してください……」
マルグリットはイディルのスカートをフッとめくる。
「い、いやっ」
とっさの事に少し大きな声が出た。
周りの目はイディルを見つづけている。
『おい、今の見たか』
『ああ、茶色だったな』
『あれ、首輪じゃないの』
そんな声にイディルは顔を上げて歩く事も出来ない。
イディルはマルグリットの背中に顔をうずめると小さくすすり泣きし始めた。
0260名無しの笛の踊り
03/09/23 00:22ID:???汚物に汚れた服を処分すると新たな服をイディルに着せた。
しかし下着は入っていなかった。
「あの……ご主人様、下着は……」
「今から買いに行くわよ」
「このままですか……」
イディルの服は、小学生の着るようなピンクのかわいいシャツに股下5cmの
フレアスカートという格好だった。
元々あどけない顔をしているイディルは本当の小学生のように見えた。
しかしノーパンノーブラである。
そのコントラストがえも言えぬいやらしさをかもし出していた。
三人はトイレを出るとランジェリーショップに入っていった。
「いらっしゃいませ」
すごく上品な店員がいる店だった。
それもそのはず、ここは淑女のための高級ショップだったのである。
イディルにはあまり縁が無い。
マルグリットやクララの普段つけているような色っぽい下着が並んでいた。
0261名無しの笛の踊り
03/09/23 00:22ID:???店員は完全に子供扱いである。
イディルの頭をなでなでする。
イディルは恥ずかしそうにマルグリットの方へ行く。
その仕草が一段と幼さを如実に表していた。
「試着室を借りるわね」
「ごゆっくりどうぞ」
マルグリットは何点か下着を選ぶと試着室の方へイディルをつれていった。
「さ、全部脱ぎなさい」
「え……」
イディルは一瞬その言葉の意味がわからなかった。
「脱ぎなさいといってるのよ」
普通の店内で全裸になるのには強い抵抗があるが、マルグリットに逆らうと
もっと酷い目に会うのは見えている。
イディルはそそくさと服を脱いだ。
「試着室に入りなさい」
イディルは下着を持つと試着室に入っていった。
「その下着を着けてオナニーしなさい。そうしないといつまでたってもそのままよ」
しかたなく下着を身に着けた。
その下着は全てレースでほぼ履いてないに等しいものだった。
「私は店内を見てくるから」
マルグリットは服を持ったままいってしまった。
イディルはいつものようにオナニーを始めた。
0262名無しの笛の踊り
03/09/23 00:23ID:???パンティに差し込んだ手がリズミカルに上下している。
イディルももうすぐイクと感じていたとき、カーテンに影が映った。
マルグリットかと思ったのを打ち砕くように声をかけられた。
「お客様、どうでしょうか?」
一瞬ドキッとする。
しかしここまで来たイディルの指は止まらない。
「ん……だ、大丈夫です……はん……」
「あ、お嬢ちゃんだったの。ダメよオイタしちゃ」
「はい……ぁん……」
(私……こんな……見られるかもしれないのに……裸で……イキそう……)
店員が去っていくと同時にイディルはイッてしまっていた。
膝が砕け座り込む。
そのときカーテンが開いた。
「!」
そこにいたのはマルグリットだった。
服を渡されそれに着替えるとレジへといった。
「ほらイディル、あなたのを出しなさい」
マルグリットに促され白い液のベットリと付いた下着を出した。
0263名無しの笛の踊り
03/09/23 00:24ID:???店員が軽蔑の目でイディルを見る。
「あらあら汚しちゃったの、いったい試着室で何してたの?」
「いえ、別に……」
マルグリットの問いに答えられない。
「どうしたの? 正直に言いなさい」
「お、オナニーです」
「!!」
店員は信じられないといった顔でイディルを見た。
イディルたちが出て行くときも店員は何か内緒話をしていた。
「ふふふ、さっきのは中々楽しかったわね」
正午をずいぶん過ぎてから、イディル達はとあるファーストフード店に入った。
さすがにこの時間に食事をする人は少なく疎らである。
2階の大きなガラス張りで見晴らしのいい奥の席に座った。
何も注文しない事にイディルはいささか不安を覚えた。
さっきからマルグリットとクララは小さな声で何か相談している。
「……面白そうね、そうしましょう」
0264名無しの笛の踊り
03/09/23 00:43ID:???0265名無しの笛の踊り
03/09/23 00:56ID:???ヴェレットって無茶苦茶うまいピアニストがやっとメジャー・デビューしたかと
喜んだんだ。別人でがっかりしたよ。ヴェレットはモシュコフスキーのエチュード
LPがよくてね。その前どこかの国際コンクール入賞時のライヴが放送されて
漏れは萌えてたんだけど。ほんと、ビレットとヴェレットが別人でがっかりしたよ。
0266名無しの笛の踊り
03/09/23 01:20ID:dOXulmTR思ったより大作なのな。
心おきなく続けてくれ。
新スレが要るなら立てるよw
0267名無しの笛の踊り
03/09/23 01:27ID:???おもいら、今度は糞ヴェレだって。どんな演奏か知ってるかい?
0269名無しの笛の踊り
03/09/23 02:22ID:???「イディル、クララを楽しませて上げなさい」
「はい」
テーブルの下に潜りこむと、前の少し膨らんだパンティの中から
柔らかい逸物を取り出した。
「んむっ」
口に含むと、少しずつ元気を取り戻してきた。
あっという間にそそり立つ。
―――チュパ、チュパ
軽く顔を前後させる。
「はむっ……」
ペニスを横から咥える様に前歯で刺激する。
「そう……そうよ」
根元を指で擦りながら裏スジを舐め上げる。
そのまま亀頭を弄ぶように舌で前後左右に揺らす。
「いいわぁ」
一気にのどの奥まで咥えこみ頬をすぼませ口全体で愛撫する。
髪が乱れるのも構わずに頭を振りたくった。
歯がカリに当たるたびにクララを快感が襲う。
「もういいから、早くイキなさい」
0270名無しの笛の踊り
03/09/23 02:23ID:???「あぁぁぁぁぁっ、出る、出る、出る〜」
―――ビュクッ、ビュクッ、ビュクッ
イディルの口内に大量の精液が放出される。
尿道に残った精液も吸い取り、口を開けてマルグリットに見せると
『飲め』の指示を待った。
「飲んじゃダメよ。ちょっと後ろ向きなさい」
マルグリットは紫色のバイブを舌で湿すと、一気に奥まで突き入れた。
「んんんっ」
「さぁ、立ちなさい」
バイブはイディルの短いスカートに辛うじて隠れていた。
「さ、これを買ってきなさい」
マルグリットは紙を渡す。
「ただし、ちゃんと口で言いなさい。紙を見せるのは許さないわ。口の中とアソコの
モノもちゃんと持って帰ってくるのよ。落としたらわかってるわね」
イディルは困った顔をしている。
少しの精液なら大丈夫だっただろう。
しかしクララのは量が多く口を開けると溢れ出しそうになっている。
更にノーパンでバイブを落とさずに帰ってくるのは無理である。
それでもイディルにとってマルグリットは絶対的な存在である。
バイブを落とさないように内股でチョコチョコと階段に消えていった。
0271名無しの笛の踊り
03/09/23 02:24ID:???―――ニュッ
(あ……ダメ……)
バイブが少し落ちそうになる。
とっさに太ももで挟んで耐えた。
カウンターの前に着く頃には息も絶え絶えになっていた。
アソコからは多量の液が分泌されバイブを落としそうになる。
『ご注文は』
自分より三つか四つ上の女の子の元気な声が響く。
「ふぃえおふぃっひゅ……ふぇいあひ、ひーうあーわー」
『?』
イディルが何を言ってるのか全然わからなかった。
『ええと、すみません、はっきりお願いします』
何度言ってもうまく伝えられない。
そのとき店員がイディルの持っているメモに気がついた。
『ちょっと見せてください』
メモを取られる。
(あっ……だめっ……)
思わず声が出そうになる。
―――ツー
口の端から白いスジが垂れる。
「!」
とっさに服で拭った。
『お待たせしました〜』
0272名無しの笛の踊り
03/09/23 02:24ID:???「はぁはぁ」
マルグリット達が見える頃にはスカートから完全にバイブが見えていた。
(落ちちゃう……はやく……行かないと……)
最後の一段を上ろうとしたときマルグリットがリモコンに手をかけた。
―――ヴィィィィィィィィィィ
「あん」
思わず声が出る。
同時に口から白いものが噴出した。
(ダメ……落ち……ちゃう……)
―――ニュルン
―――カツーン
イディルのアソコから抜け出たバイブは、音を立てて階段の踊り場まで落ちた。
一瞬イディルの頭の中が真っ白になる。
イディルに意識を取り戻させるかのようにマルグリットが声をかける。
「落としたわね。ちゃんと口で拾ってきなさい」
0273名無しの笛の踊り
03/09/23 02:25ID:???口で拾う。
他の席の人たちに軽蔑の目で見られながら、マルグリットのもとまで持ってきた。
「まったく、どうしてこの牝犬はこんなにトロイのかしら」
「…………」
イディルの頬を涙が伝う。
「も……申し……わけ……ひっく……申しわけありませんでした……ご主人様……」
「ふ〜、もういいわ。あとでお仕置きするから。ほら、エサよ」
テーブルの下にハンバーガーを置く。
イディルはそれを食べようとした。
「ほらほら、何やってるの」
マルグリットのハイヒールが背中に食い込む。
「犬は手で食べないわ」
人としてすら扱われない屈辱感に涙しながらも体は熱く火照っていた。
イディルは口を使って食べた。
泣きながら食べたハンバーガーはとてもしょっぱかった。
0274名無しの笛の踊り
03/09/23 07:59ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています