「石原莞爾将軍」

満州事変を引き起こして満州国設立に関わった軍人。
日蓮宗の開祖・日蓮を崇拝し、「世界最終戦争論」という危険な思想を持っていた。

この石原莞爾と現都知事の石原慎太郎は血縁関係は無いが、慎太郎は創価学会と敵対関係にある立正佼成会の信者で「法華経の奇跡」という本を出すほどの熱烈な題目信者。
日蓮系信者には戦闘的、攻撃的な者が多く、また創価のような新興宗派を生みやすい。

(ちなみにN響アワーに出てる某女優が結婚したことで有名になった「釈尊会」も日蓮系。)

小沢征爾が題目を唱えてるのかは知らんが父親・開作は石原莞爾に傾斜していたから息子の征爾の性格、思想にも影響を与えているはず。


つまり、小沢と慎太郎は同じ性格、思想を共有している、といえる。「類は友を呼ぶ」