2ちゃんにしては情報と真実がちょっと、、、と思い書き込みます。
ウィーン国立歌劇場での小沢はモーツァルト3作で演奏者から支持されず、
かなり良くない立場に追い込まれています。
特にドイツ語が出来ないからか、リハーサルでも歌手からはあまり相手にされない状態で、
キャスト発表後に降りてしまう歌手もいて、今後もこのようなことは続くでしょう。
ホーレンダー総支配人はこのことをヤバイと感じて、先日のティレーマンのキャンセル騒ぎには
前もってウィザー=メストを予めスタンバイさせておいて、降り番のウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーも
客席で聞かせるなど、実質のウィザー=メストのオーディションを行いました。
結果は合格ということです。つまり、契約更新したばかりの小沢はいつ切られるかわからないのです。

一方、ウィーンフィルとの関係は2〜3月にアジアツアーに小沢が同行するなど、わりと良好です。

結局は日本(新日、小沢塾のアマオケなど)で練習したプログラムをボストン、ウィーンなどでやってきたわけですが、
オペラはそう簡単にいかないことが立証されてしまったのかもしれません。
マーラーの何番だかを新日でのリハーサルで特定の金管奏者に「oooooして」としつこくいいながら、
同曲をウィーンフィルでやったあとに再度、新日で再演した時のリハーサルで、同じ奏者に向かって「そうじゃない。
ウィーンフィルではoooooやるんだ」と発言して、オケの殆どのメンバーが「??????ところで、あんたはどうしたいの?」
とあきれたものです。

予断ですが、トヨタは毎年3億円ともいわれる金額をウィーン国立歌劇への寄付していますが、これは小沢がウィーン国立歌劇場に決まる前の契約スタートでした。
しかし、ここでは書けませんが、小沢とトヨタのトップで問題が起きてしまい、今後の寄付は微妙になってしまいました。
もしもトヨタの寄付がストップされれば、、、ご想像の通りの結果は明確でしょう。