古楽器派は時代考証を守っているのか?! 続編
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0756名無しの笛の踊り
04/04/03 07:29ID:zpR3NomG漏れテンポの問題とかで異義は多々あるけど、
それでも古楽ならではの非常に魅力的な表現と響き、繊細さ、音程の感覚、っていうのは捨てがたいものがあると思うけどね。
そしてそれを支える理論や奏法についての知識や技法はおそらく次の30年ぐらいの間に「プロの基礎的な教養・たしなみ」
となっていくと思うな。
そしてそれは現実の演奏の奏法とか表現を相対化して眺めることが出来るようになる目や感覚を育てることになり、
結果、より多様な表現に向かって可能性は開かれていくのだと思うのだが。
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