>>653
(別に古楽だって和声だのなんだのは考えるでしょう?あんまり無茶な意地悪いわんといて。)
 古楽と対比する上でブゾーニ的、っていうのはあなたの言う
#「>作曲家の意図以外に主張したい事があるので、ああいうことになるわけです。」 ってところでしょう?ところでブゾーニが何を言ってるかはとりあえずおいておいて、

<<クラシック的アプローチってどっち?>>
 あなたが書いてるの読んでると次のどっちが”クラシック的”なアプローチかよく分からなくなってくるよ・・・
c1)#「>曲の構造を分析して、 純音楽的に展開していく」 つまり、   「作曲家が残した譜面の構造だけを頼りに音作りをする」こと
c2)#「>作曲家の意図以外に主張したい事がある」つまり、
  「作曲家が書いた音以上の”意図”を忖度して演奏する」こと

<<ピリオド的アプローチはコスプレ?>>
 それからお話しを承っていると、ピリオド的アプローチって一種のコスプレ?みたいに聞こえるけど?!
ちょっとまってよ”楽譜の読み方””演奏方法”の研究があって、その前提となる物理的な条件を具体化して、の順じゃないの?