つまり作曲も、演奏も、クラシックではそれぞれ独立した芸術だと言う事です。
これを混同するから混乱する。
ピリオドは旧来のクラシックからすると明らかに異質の「演奏形態」です。
演奏者もそれを自覚しているので、ロマン派など旧来のクラシック領域に参加することは、
ひとつの冒険として論議されます。異種格闘技ですね。
しかし、その異種もかなり交流が進み、本流と溶け込みはじめているということでしょう。