武蔵野文化会館では、前半のP協と後半の交響曲1番とで
気が付いただけでもコンマス、フルート、オーボエの首席が変わって、
演奏もまるで別のオケでした。
サントリーもそうでしたか?

前半は若い首席陣が本当に下手で、ユース・オケというよりアマ・オケ的
フランスのオケなのに…と思っていたら、渋いおやじ達が女コンマスと共に
熱い演奏を聴かせてくれた。最初から最後までテンションが高くて驚いた
アンコールは、ハンガリー舞曲の1番(だと思う)で、ますます、盛り上がる

ただ、159の言う通り、確かに弦中心で木管の音が聴き取りにくかった