>>334
わかりません。ですが、ただ録音として世に出まわってる曲をいったのではなく
ジュリーニの特質である音楽への希求性、そこから生まれる歌様的なことを言
いたかったのですが。
エッシェンバッハとは異なる資質ですくなくとも私にはジュリーニの音楽的特質に
今回の選曲が合致するように思えたのですが。
残念ながらジュリーニ/ロスアンゼルスを1回聴いただけであとは録音のみです。
当時、夢中になっていた「ブルックナー7番」を聴けるというので録音で親しんで
いたジュリーニを聴きにいったのですが、ホルンの女の人が舞台で大あくびをした
せいもあって少し集中ができなことを覚えています。
その後のウィーン響/エッシェンバッハのブルックナーの7番が(例の後光が射して
来るという吉田翁の評)あまりに素晴らしかったので、多分、ジュリーニとエッシェ
ンバッハは今でも私にとっては特別な指揮者なのでしょう。
ブルックナー2番はともかく、ロッシーニはエッシェンバッハのレパートリーには
ないんでしょうね。

>>333
どんな風によかったのですか?