エッシェンバッハ
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0001名無しの笛の踊り
03/09/06 15:27ID:???過去スレはこのへん
ttp://music.2ch.net/classical/kako/1034/10346/1034647018.html
ttp://music.2ch.net/classical/kako/1018/10180/1018070725.html
ttp://music.2ch.net/classical/kako/1021/10217/1021740586.html
ttp://music.2ch.net/classical/kako/1025/10250/1025088071.html
0162名無しの笛の踊り
03/11/14 07:34ID:k5huhqJS石丸は3号館(とは今いってないみただけど)では奥にコーナーが
ありますね。字数が多くて地べたに踏ん張っているようなエッシェンバッハ
という字は目立ちますね(w
マーラーは1(2種類。花の章付きもあった。でもこれはNDRではなく
ユースオーケストラです。)、2、4、9番が出ています。
0163名無しの笛の踊り
03/11/15 05:04ID:IFQSstmH0164名無しの笛の踊り
03/11/19 16:04ID:+lbgnCxX0165名無しの笛の踊り
03/11/19 20:15ID:GKUh78AR0166名無しの笛の踊り
03/11/20 06:30ID:h5bSdOliそうですよ。
あのエッシェンバッハです。
指揮をしてもピアニスト時代と同じ。
ぶきっちょで生真面目が滑稽の域に
突入してしまほどの。
あれこれいわれてますがこんな音楽家は
今の世の中ではなかなかお目にかかれませんね。
このスタイルでデヴュー以来、40年以上生き残って
きたことは、素晴らしいというか世の中捨てたものでは
ないですね。
0167名無しの笛の踊り
03/11/22 03:17ID:RYnIzygxhttp://www.ondine.fi/index.php?page=12&PHPSESSID=708c6a9af8d066477fbb1de68546cf6d
0168名無しの笛の踊り
03/11/23 00:21ID:yH7EwcWAオペラも振れないヤツが指揮者なんていえるのかな。
自信満々バイロイトに乗り込んだあげく総スカン食って一年で尻尾巻いて
逃げ出す始末。
シンフォニーだけじゃ東洋の三流国じゃ褒められてもヨーロッパじゃ通用しないよね(w
0169名無しの笛の踊り
03/11/23 06:07ID:yEraJXRvその失敗バイロイト聴きたかったな。今度パリ/リングは行くつもり(w。
0170名無しの笛の踊り
03/11/23 09:05ID:kalp1+PNところで、カーネギーホールでのパリ管公演、大成功だったみたい。
ある批評を読んだら今シーズン聴いた中で最高だと書いてあった。
0171169
03/11/23 09:44ID:yEraJXRvどっちのプロ?
今年のシュレスヴィヒの指揮者陣は、ゲルギエフとビシュコフと
なっていたけれど、この連中とはやはり親しいのかな。
パリ管はビシュコフ時代からの客演が縁みたいだし、ゲルギエフ
とも交流があるし、あとお仲間はブレ−ズとか・・・・。
バイロイトの話は罵倒か揶揄か、スキャンダル的な評しか分からん
けど、いったいどういう演奏だったんだろう?ゾーテンのテンポ以外に。
聴いてきた人はいないかね。ま、昔話になっちゃうけど。
0173名無しの笛の踊り
03/11/23 13:16ID:C+CjXRMa0174名無しの笛の踊り
03/11/23 17:10ID:1yKD22hD0175名無しの笛の踊り
03/11/24 10:34ID:BEKpONw5http://www.concertonet.com/scripts/review.php?ID_review=2141
0176名無しの笛の踊り
03/11/24 20:30ID:TzqhjoTXありがとう。ここ見ればよかったんですね。
感謝です。
0177名無しの笛の踊り
03/11/26 00:40ID:9eIGcsgAアーヘンでは、当時ドイツで最も若い音楽監督としてサヴァリッシュが活躍していた
ことが書かれてた。よく聴いていたらしいけどもっと詳しく。。。と思ってしまった。ただ
単に同じ国の先輩でフィラデルフィア管を受け継いだというよりは、もっとつながり
があったんだね。
0178名無しの笛の踊り
03/11/27 07:54ID:6XLN4eBSディテール克明路線を徹底してやって欲しい。
0179名無しの笛の踊り
03/11/27 10:52ID:69xXkwMs0180名無しの笛の踊り
03/11/27 14:48ID:+LwoAuM30183名無しの笛の踊り
03/11/29 19:46ID:MnCZvxxcはは…。面白い連想したね。
でも、ピアノやヴァイオリン弾いてる写真て
何かあの雰囲気だよね。
笑っちゃいました。
0184名無しの笛の踊り
03/11/30 01:37ID:GBzsw1Y411人いる!
0185名無しの笛の踊り
03/11/30 10:08ID:zVgB8I2T経歴の欄にウィーン響はなかったな。
ロンドン・フィルの首席客演指揮者だったことも初めて知った。
http://www.christoph-eschenbach.com/en/10/2/index.html
0186名無しの笛の踊り
03/11/30 10:17ID:peg9gHi31年に1〜2回演奏している。
ベートーヴェン全曲演奏会もこことだったし。
ウィーン響とは、一時密接だったようだけどそれだけなのでは?
0187名無しの笛の踊り
03/12/02 21:21ID:iPDPa6sLソリストは千々岩英一。
あとの収録曲知ってる人いる?
0189名無しの笛の踊り
03/12/02 21:38ID:iPDPa6sL綴りこれでよかったっけ?
「幻想交響曲」だしてたとこです。
0191名無しの笛の踊り
03/12/03 22:50ID:H+uCFv81監督としていいのかな。正式には、副がつくんだよね。
ソリストにも起用してるし確信犯?
0192名無しの笛の踊り
03/12/05 21:28ID:tLJczY6wモガドールはいかにも劇場でコンサートホールではない。
結構見栄っ張りのフランスとしてはいかにもお粗末なことだけど
エッシェンバッハのいるうちにホールは確保できるのかな。
フランス方面の方たちホール問題の情報を教えて下さい。
0193名無しの笛の踊り
03/12/05 23:50ID:AiXYZ1Gr0194名無しの笛の踊り
03/12/06 19:13ID:YXpkEVNoとりあえず、落着したのですね。
あの音楽都市の計画の中で、大ホールの建設というのは
初めからなかったんでしょうか。少し不便な場所ですが
充分可能なのに。彼等にとって芸術とは美術、映画、芝居
であって音楽は比較するとあまり関心が持たれてないようですね。
サル・プレイエルだってそんな素晴らしいホールとはいえないし
唯一のコンサートホールがあれでは・・・・
0195名無しの笛の踊り
03/12/06 21:38ID:AcGoHD8n政権が右に渡って経済の大粛正が進行していますから。
パリ市長のドラノエにがんばってもらわねば。
ヴィレットに作る計画は相当昔からあったみたいですけど、だめですね。
0196194
03/12/06 23:15ID:YXpkEVNoそんな状況なんですか。
どうせ、フランスがコンサートホールを作るなら
チュィルリ−庭園の中に斬新な建物を作ればどうかと
思ったりしてました。( w
1階部分はそのまま庭園としてデザインして2階以上が
ホールとか。
オランジュリー美術舘とカルーゼル凱旋門との中間にね。
または、リュクサンブール公園の片隅にとか。札幌のキタラ
みたいで好いんじゃないかとか、よその国のことではあるんですが
あまりにホールに関しては貧弱ですよね。
0197名無しの笛の踊り
03/12/12 22:02ID:vizn0jwXthe Composer or a Prism Refracting the Music?
( And One Conductor Who Can Be Both at Once )
http://www.andante.com/article/article.cfm?id=22812&adv
1=newsletter&advtype=nlett_12.11.03_22812
面白い批評見つけた。
乏しい読解力を駆使(!)して読んだけど、フルトヴェングラー、メンゲルベルク
果ては、レオナルド ダ ヴィンチまで総動員して述べるようなもんかねとも
思った。
こんなこと書かれてパリ管もむっとするだろうね。
パリのオケがエッシェンバッハの解釈に寄与するることが出来ない
sheer majesty of the Philadelphia Sundって?
どう訳するんでしょう。どなたか教えてください。
0198名無しの笛の踊り
03/12/13 20:19ID:sj45NF2vベルリオーズの誕生日に(政治的ですね)文化相アイヤゴンが会見。
国がサル・プレイエルに当面金を払うことが正式発表されました。しかし、国単独による
コンサート・ホール建設は見送り。パリ周辺のどこかの都市と共同での建設の可能性を
図るそうです。一方でパリにも別のホールの建設の可能性を探るよう言ってます。
結局確かなのはサル・プレイエルだけで、このままズルズルいきそうな気がしますね。
0199名無しの笛の踊り
03/12/13 22:52ID:xbeoQfMaまだしばらくはモガドールなんですかね。
ダルバヴィのCDはもう出てますか。
ナイーヴのごく一部しかこちらに輸入されてないようです。
以前、ハイテリンク、エッシェンバッハのCDがあるんだからと
モーツァルトのコンサートアリア集をお店に頼んだのですが駄目でした。
0200名無しの笛の踊り
03/12/14 08:10ID:5gWasVjFしばらくはモガドールですね。でもあそこは時々コメディー・ミュージカルとかやるので
その間はシャトレとかシャンゼリゼを放浪です。練習場もなんか酷いらしいですね。
ナイーヴは197でもでてるアンダンテとくっついてますます重要なレコード会社になりましたね。
アリア集はサンドリーヌ・ピオーですか?彼女は声だけじゃなく顔も体も奇麗ですね。
ダルバヴィはどうなってるか、知りません。
>>197
批評というか小論文ですね。題は要するに「トスカニーニかフルトヴェングラーか?」
意訳すると、
エッシェンバッハはフルトヴェングラー型だが、じつは誰も気づかないようなスコアの細かい
所まで尊重してたりする(ハロルドの例)。また、モーツアルトなんかでは編成を絞って
流行りの古楽っぽい演奏をしたりする。彼はトスカニーニとフルトヴェングラーの両面を
合わせ持つようなユニークな存在。パリ管で彼の意図を浸透させるのに時間がかかったが
この前の大地の歌など超名演だった。フィラデルフィア間も長い目で期待しよう。
とくにこのオケの素晴らしさを持ってすれば、唯一無二の音楽が生まれるのではないか。
0202201
03/12/14 08:41ID:ESpRMrDXありがとうございます。
そうそう、ピオーです。
0203名無しの笛の踊り
03/12/16 21:39ID:r6OoiYPk実のところ、フィラデルフィアサウンドといわれるものが、今も健在なのかと。。
著者はそれを自明の理として結論づけてるが。
サヴァリッシュとの来日では優秀なオケとは思ったけど特別の音とは感じなかった。
でも、パリ管には対抗意識が強いね。
198さん、サルプレイエルをとりあえず国営にすることであとはまた口先だけの話に
なりそうだね。オペラが圧倒的に人気のある都市だからしょうがないかもしれない。
0204名無しの笛の踊り
03/12/20 09:03ID:KfbXwbUW鋭利さと冷たい情熱!何度聴いても面白い。
0205名無しの笛の踊り
03/12/23 14:05ID:U0u7ly9A閑古鳥が鳴いてるね。
聴きましたよ。
堪能しました。
そんなに心配、落胆せずとも大丈夫。
0206名無しの笛の踊り
03/12/23 15:56ID:e0ppcraZ前のより音質良い?
0207名無しの笛の踊り
03/12/26 20:13ID:XNXaww3C前の方で音質がいいはずだから買うって言う奴いなかった?
このスレ、スレタイからなんだかなあって思ってたけど
オンディ−ヌとか、ベートーヴェン後期ソナタ集とかホーム
ページとか結構教えてもらったのでありがたいと思っている
ので上げます。
0208名無しの笛の踊り
03/12/29 22:47ID:Rq0+tSXIやはり重低音の中じっくりと解剖されるのかな。
パリ管のブルックナー、今から楽しみです。
0209名無しの笛の踊り
04/01/02 09:59ID:N+ppAfp30210名無しの笛の踊り
04/01/02 17:54ID:NywKuUQYもうすぐマーラー三番だね。
0212名無しの笛の踊り
04/01/03 08:19ID:+zreYsTM大丈夫と思うけど。
211さんと同意見。それに国外だと
ラヴェル、ベルリオーズが多いけど
結構ドイツ音楽はやってる。
歴代の音楽監督の顔ぶれみても
そんな懸念はないような・・・・・
0214名無しの笛の踊り
04/01/06 21:12ID:edOz1b560215名無しの笛の踊り
04/01/06 22:43ID:wDbON4QPそれにフランスでは一番ドイツっぽいとか
0216名無しの笛の踊り
04/01/13 23:52ID:Gk6WEtJc今度出るブル4は音質もよいだろうし楽しみ
0217名無しの笛の踊り
04/01/13 23:53ID:kHpN4hA60218名無しの笛の踊り
04/01/14 20:34ID:9FD5DKaj演奏だったとか。
誰か聞いた人いる?
ちなみにその人は付いて行けない状態だったらしいが。
0219名無しの笛の踊り
04/01/14 21:19ID:9FD5DKajオーケストラもとか言ってたな。
こういう時こそ1番さんの出番なのに。
0220名無しの笛の踊り
04/01/15 00:44ID:0h/EVH+/放送か裏青キボンヌ
0221名無しの笛の踊り
04/01/15 08:25ID:BFmquRrQ0222名無しの笛の踊り
04/01/15 11:30ID:XKvnzzdg放送はないみたいね。
デュサパン、シュトラウス、ドビュッシーの予定。
でも、パリ管の裏青は
ベートーヴェン祭とかヴィーン芸術週間のものとか
みなドイツ語圏の放送が音源みたいですね。
提供者にフランスの人はいないんでしょうか。
0223名無しの笛の踊り
04/01/15 13:18ID:abhANQTKマラ3.2月19日−23日で、23日はカーネギー・ホール。
詳しくはフィラデルフィアHPのMahler's Worldのサイトで。
http://www.philorch.org/styles/poa02e/www/index2.html
正式録音されるとよいのだが。
ちなみにこれまでの最長はホーレンシュタイン/ロンドン?
0224名無しの笛の踊り
04/01/17 19:32ID:K1WaUl3Xアメリカでは1時間半ぐらいでまとめちゃったりってのもありかな。
いろんな解釈の可能性をその都度確認しながら練り直す人らしいから。
0226名無しの笛の踊り
04/01/20 10:11ID:GW4nt2Hbわー、いいなぁ、うらやましいなぁ。
聴いたら感想聞かせて丁髷。
何分ぐらいかかったかも、お願いし松。
0227名無しの笛の踊り
04/01/20 10:16ID:GW4nt2Hb× >>223 → ○ >>226
わー、いいなぁ、うらやましいなぁ。
聴いたら感想聞かせて丁髷。
何分ぐらいかかったかも、お願いし松。
0228名無しの笛の踊り
04/01/20 10:27ID:GW4nt2Hb× >>223 >>226 → ○ >>225
わー、いいなぁ、うらやましいなぁ。
聴いたら感想聞かせて丁髷。
何分ぐらいかかったかも、お願いし松。
0229名無しの笛の踊り
04/01/22 17:04ID:/NsqgjXY0230名無しの笛の踊り
04/01/22 20:58ID:ohzT3We4ゲルネはフィラ管?
0231名無しの笛の踊り
04/01/23 20:29ID:sg87jJQ0日本公演にマーラーが含まれるとすれば、5番か9番。
0232名無しの笛の踊り
04/01/26 20:47ID:nQCZ4uRc0233名無しの笛の踊り
04/01/27 07:02ID:hr7elGii凄く深い演奏でしたよ。
特にべりオ。
現代音楽を聴いてあれほど心に染み入る演奏を
経験したことがありません。
もちろん「嘆きの歌」もよかった。でも当日の
ハイライトはべりオだったと思います。
終了後も深い静寂に包まれ、それすら聞き手の
参加する演奏の続きのようでした。
0234名無しの笛の踊り
04/01/27 09:25ID:j/3BBVniあの静寂は曲の終了後のものではなく、曲の最後部だよ。
恐らく、最後の小節が全休符で占められなおかつフェルマータ付と思われます。
それ自体は、特にベリオ特有なものではないけど、長さは尋常じゃなかったよね。
別に皆が感動のあまり拍手も出来なかったとかじゃない。
「演奏の続きのよう」ではなく、演奏そのもの(例え音が鳴っていなくても)ですよ。
静寂の具体的な長さは、指揮者=エッシェンバッハが決めて指示を出してたじゃないですか。
0235名無しの笛の踊り
04/01/28 07:43ID:iHZW1KmPありがとうございました。
「演奏中」だったんですね。
5曲目に至って心が揺さぶられ続けました。
自分としては静寂を強いられた感覚はありません。
べりオを聞いて翌日もっと他の作品を知りたいと
CD屋にいくくらいのインパクトがありました。
たまたま同じ演奏を聞かれてあなたはどのように
お感じになりましたか?
普段は首席奏者たちの妙技に感嘆することがあっても
今回は、パリ管の弦楽器群が素晴らしいと思いました。
これもこの演奏会へ行ってよかったことのひとつです。
0236名無しの笛の踊り
04/01/28 08:04ID:ePKMcTW7作曲時、すでに病と闘い苦しんでいたとしか考えられない重さでしたね。
初日を聴きましたが、最後の静寂は一分はあったんじゃないでしょうか。
本当にベリオの指示なのですか?だとしても今後再現するのは難しいでしょうね。
0237名無しの笛の踊り
04/01/29 19:39ID:arsnQFWc本拠地では随分斬新な(・・・と思ってしまう。)プロを
組むんですね。来日公演だといつも「幻想」とか「ダフニスとクロエ」
とかばっかり。でも、エッシェンバッハだったら聞きたいなどと言ってるから
いつも同じプログラムになっちゃうのかな。
ダルバビィ、べりオ、ピンチャー等など聞いてみたい。
パリへ行かないと無理かなぁ。
0238223
04/02/01 12:55ID:zExFG5Bv来月が待ち遠しいとこですが、ちなみにフィラデルフィアはこのあいだは
ラトル指揮でもカーネギーでやって(プログラムは「トリスタン」前奏曲、
ヘンツェ交響曲10番、ブラームス交響曲2番)、10ドルでチケット売って
たので見てきました。
ブラームスはテンポやダイナミックレンジにいかにもなアクがあって
でもそれが決まってて求心力のある演奏で良かった。
0239名無しの笛の踊り
04/02/02 10:03ID:nf6UDxaUニューヨークでは、フィラデルフィア/ラトル
ニューヨークフィル/ムーティでブラームス2番の
競演があったみたいですね
いろいろ読むと2人の演奏の特徴は一致して同意見なのに
オーケストラは、フィラ管が俄然精緻だと言う意見やら
ニューヨークフィルの方がずっと上手いと言う人やら。
238さんはこの比較の誘惑には乗らなかったのですか?
0240238
04/02/02 10:30ID:tpbUHTtGNYPOとムーティーの2番はうっかり気が付きませんでした・・。
NYPOとフィラデルフィアどっちが上手いかってのは難しい問題ですな。
(日によって波があるもんだし)
私が聴いたフィラデルフィアは他にはエッシェンバッハのトォーランガリア
交響曲なので、NYPOの平均よりはやはり精緻であったような気もしますが。
そういや前はNYPOの弦って良くも悪くもザクッザクッとした感触だった
ような気がしますけど、マゼールが振り出してちょっと滑らかな感じ
になってるかも。
ところでシカゴ響って意外とNYに来てくれないのですよね・・ここで
聴いてみたいのですけどねえ。いわゆる5大オケの他のとか
サンフランシスコ響などはこっちに来てくれるのだけど。
0241名無しの笛の踊り
04/02/02 10:45ID:tpbUHTtG2月のカーネギーどれを行こうと悶絶してて、NYフィルの予定表見るの
をすっかり忘れていました↓
http://www.carnegiehall.org/CalendarServlet
0242239
04/02/02 11:13ID:nf6UDxaU別にこのスレは少しエッシェンバッハにかすってればいいんではと
勝手に思ってます。
悶絶の結果を教えてください。
0243241
04/02/02 12:22ID:gCV7xk21スレの趣旨から云うとまず23日のフィラデルフィア+エッシェンバッハの
マーラー3番は行きますわねー。
「日本ではチケットとれないから勿体無い病」でウィーンフィル3日とも
行くことにして。コンセルトヘボウもチャイコの4番など実は好きだった
りするので多分2日行って、それからクリーブランド管+ブーレーズで
「パルジファル」2幕演奏会形式も多分行って・・・内田光子のはどうし
ようかなあ?
近くでは2月3日のロシア国立管のショスタコ「革命」とバルトークのピアノ協3番
は学生券が出ないかなあ〜と期待してます。2月のロシアモノといえば
メトロポリタンオペラの「スペードの女王」と「ボリス・ゴドゥノフ」もしょうが
ないから行くだろうし・・。
というのが悶絶の内容です。
0244239
04/02/02 13:04ID:nf6UDxaU私だったら、17日、24日は逃せない所です。
ウィーンフィル1〜2回削っても。でも人それぞれですからね。
0245名無しの笛の踊り
04/02/02 13:37ID:lfs0O97jあの神経質なショパンの前奏曲集が好きでなあ。
0246名無しの笛の踊り
04/02/03 05:53ID:/Qs5L3LGふ〜む、うらやましいばかりの悶絶ぶりですねw
再来月で79歳になるブーレーズは行っといたほうがいいんじゃない?
まだまだ元気だけど、やはりそんな年令になるのでは、そうそう
何度もクリーブランドと、なんてないでしょ。う〜いいなあ、243さん。
0247名無しの笛の踊り
04/02/03 06:52ID:XsysFJ5jまたどうぞ。あのショパンよいね。
でも胸苦しくなって悪い夢みそうになる。
243さん、いいなあ。レポートお願いします。
0248名無しの笛の踊り
04/02/03 09:55ID:EMfMx9laおれはパリ在住
さんざん聞いたのだ
氏ねへたくそハゲ指揮者
0249名無しの笛の踊り
04/02/03 12:22ID:pN6a4LNr幻想交響曲聴いた?
衛星でやってたんだが、あれは凄いと思ったけどねぇ。
0250名無しの笛の踊り
04/02/03 13:20ID:k9KYxiOVでは、誰が良いと感じた?
0252248
04/02/04 08:07ID:819aKk12ちなみにマズーアもクソ
佐渡裕は聞いたことない
そもそもラムルーは年に6回くらいしか公演がない
0253名無しの笛の踊り
04/02/04 08:36ID:ikFU+MBUそれも貴重な情報。ベリオは聴いたの?
0254名無しの笛の踊り
04/02/04 08:52ID:g2JrjdBy>>248にそういうことがちゃんと説明できるどうか。。w
だって
>おれはパリ在住
さんざん聞いたのだ
ということを根拠にして
>氏ねへたくそハゲ指揮者
っていう結論を正当だと思ってるみたいだしw
ただ、もしか248が去年度までのコンサートしか聴いてなくて物足りない
というのなら、多少は仕方ないかもしれない。
0255248
04/02/04 09:23ID:819aKk12パリ管が見事にちんどん屋の様に鳴るのには驚かされる
まあもともとパリ管はフランス国立やラジオフランスに比べれば
アンサンブルは粗いのは確かだけれど
0256名無しの笛の踊り
04/02/04 13:43ID:RhQeIWCrミュンフンが良いのは認めるけど、少なくとも日本での公演は、90年代
後半と比べて勢いがなくなっているように感じる。キレた部分が徐々に
なくなって、冷静なお仕事になっているというのかな。
マズアはたいして聴いていないけど、録音と違ってかなり勝手なことを
やったブルックナーとかは面白かった。4月の来日公演でブラームスを
取り上げるので、安いチケットを買って行ってみるつもり。
エッシェンバッハの演奏にはかなり当たり外れがあると感じた。「新世界」
あたりは変化に富んでいて面白かったけど、ダメな日は全然つまらない。
0257名無しの笛の踊り
04/02/05 08:56ID:logwUjlBがさっき届きました。
フィラデルフィア+エッシェンバッハのマーラーシリーズですが
2004年11月23日にマーラー5番
2005年1月11日にマーラー9番という予定になっていました。
この他にパルジファル3幕演奏会形式の日があったりなので
全4回のフィラデルフィアシリーズを定期購読することにしようかな。
(ちなみに後の1回はデュトワ+アルヘリッチ)
マーラーといえばやっと念願のシカゴ響が来て、バッハ管弦楽組曲2番+
マーラー9番というプログラム(2005年5月13日、、この時期までいるかは
微妙だけど粘ろうと思いました)。
0258257
04/02/05 11:07ID:BnCdzS8/フィラデルフィア+エッシェンバッハで、オール・Rシュトラウスプログラム
となってますね。
「ドン・ジュアン」、「4つの最後の歌」、「ドン・キホーテ」
ルネ・フレミングとヨーヨーマも出るし、豪華ですね。
公演終了後のディナー付きチケットは1000〜2500ドル
(なんか知らんけどテーブルごとってのが10000〜50000ドルだって笑)
0259名無しの笛の踊り
04/02/06 00:49ID:gWgh/qmzゴージャスのてんこもり! 何もフレミングとヨーヨーマを並べなくてもねえ。
この前のカーネギーのスケジュール表でもレヴァインが伴奏するシューベルト
の歌曲の日の歌手の顔ぶれといったら。。。。
テノールは失念したけどオッタ−、フレミング、パぺの名前があったような。
誰か1人で充分というものでしょう。こういうのがアメリカ的なのかな。
ちなみにフィラデルフィアのカーネギー公演のその通し券はいくらぐらいなの
ですか
でも、マーラーの全曲演奏のレパートリー化も、定期で3〜4回してカーネギーで
1回、ツァーで5〜6回したら万々だね。同じ曲を何回も演奏するチャンスがある
オーケストラは恵まれてるよね。
0260名無しの笛の踊り
04/02/06 10:35ID:0hP4hHQjそうなんですよね、これみよがしな豪華さがアメリカなんでしょう。
レヴァイン伴奏のシューベルトねえ、レヴァイン余り好きでないし、まして
シューベルトって感じでないから・・・どうせ混んでるのを無理してって
気分なのです。
フィラデルフィアの4回セットは平土間中央部で365ドル、最上階の
バルコニー前列で134ドル、、私はそのあいだの2nd Tier=269ドル
を申し込もうと思ってます(上からの各奏者が見える席が好きだし)。
マーラーといえばレヴァイン余り好きではないけど来シーズン、ボストン響で
「千人の交響曲」をする予定なので、それに行ったら赴任中にマーラー
の交響曲を「生で一通り」も夢ではなくなりました。あとは4番がネック。
0261名無しの笛の踊り
04/02/06 20:52ID:l+6pIe1M■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています