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エッシェンバッハ

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0001名無しの笛の踊り03/09/06 15:27ID:???
自分の芸術のためならオケを壊すことも厭わない嫌われ者エッシェンバッハのスレ
過去スレはこのへん
ttp://music.2ch.net/classical/kako/1034/10346/1034647018.html
ttp://music.2ch.net/classical/kako/1018/10180/1018070725.html
ttp://music.2ch.net/classical/kako/1021/10217/1021740586.html
ttp://music.2ch.net/classical/kako/1025/10250/1025088071.html
0011名無しの笛の踊り03/09/06 16:40ID:???
>>10
っていうか、英語が読めないからよくわからんのだが、
ブルックナーのロマンティックを録音するとか何とか・・・。
パリ管と。
もしかして、ぜんぜん違うこと言っているかも。
しつこいがおいら、英語が読めないから・・・。
0012名無しの笛の踊り03/09/06 16:45ID:???
>>11
すみません。塩すり込む気は毛頭ないのですが、出所は?
0013名無しの笛の踊り03/09/06 17:00ID:???
>>12
ttp://www.ondine.fi/index.php?page=12&PHPSESSID=a7bbba8d5261869a9efd492511592dbe
00141203/09/06 17:16ID:???
>>13
有り難うございます。来年中にはリリースされそうですね。
パリ管とのブルックナーは聴いたことはないのですが楽しみ
です。
0015名無しの笛の踊り03/09/06 18:59ID:???
何時の間にこんなスレが・…(w
0016名無しの笛の踊り03/09/06 20:18ID:PwoNPHZW
彼はクナッパーツブッシュになり損ねた男といえよう!
0017名無しの笛の踊り03/09/06 20:29ID:???
>>7
ん? 今シーズンはまだエッシェンバッハだよ。
ドホナーニに替わるのは来シーズン(2004〜2005)から。
0018名無しの笛の踊り03/09/06 20:43ID:???
今のヘアスタイルは、いつ頃から?
0019名無しの笛の踊り03/09/06 20:52ID:???
>17ええっ! 今シーズン3つのオケやるの?
0020名無しの笛の踊り03/09/06 21:04ID:???
>>19
質より量(笑)
たたき上げの彼をなめてはいけません。
0021名無しの笛の踊り03/09/06 21:07ID:???
なめても辛そうだし。
0022名無しの笛の踊り03/09/06 22:40ID:???
あの頭をぺちぺちしてみたい。
0023名無しの笛の踊り03/09/07 00:22ID:???
パリ管とやったことのないブルックナーをレコーディングするのかと思ったら
ハイテンコのキャンセルの時、4番やってたんだね。9番の方がよかったけど。
0024名無しの笛の踊り03/09/07 00:28ID:???
NDRとの9番は、CD売ってるがね。
演奏はどうなんだろうな。
0025名無しの笛の踊り03/09/07 02:56ID:???
来日で評価下げた気が。
0026名無しの笛の踊り03/09/07 03:27ID:???
だからいったじゃない。
実演は外れが多いって。
0027名無しの笛の踊り03/09/07 06:25ID:???
>>25
別に評価を下げたとも思わないが。
あのマーラー5番に賛否両論あるのはわかるが。
0028名無しの笛の踊り03/09/07 07:49ID:PMYayaTL
>>25
レコード会社が盛り上げていたバブルだったところがあるからね。
0029名無しの笛の踊り03/09/07 07:57ID:???
さて、このスレは嫌われ者エッシェンバッハがメインテーマ。
内部や周辺にいない俺としては・・…嫌われ者セルを嫌われ者エッシェンバッハ
が語っているお話を。
 「2年間というもの私はセルの行く所はどこでも、ウィーン、ニューヨーク、パリ
(正確な都市名は忘れたが、ようはベルリン、ロンドンかどうかぐらい)へ、後を
追って行きました。思えば、セルは親切にしてくれたもので、1日7時間も2台ピ
アノでレッスンしてくれました」。これはセルが亡くなる直前までの話。この後、
エッシェンバッハはブルックナー3番とモーツァルトP協K488でデビューしたらし
い。現在の嫌われ者というエッシェンバッハにも、20〜30年後、こんな話をしてく
れる指揮者が出てくるかも・・・・



こら辺の都市名は曖昧・・・・すまん)
0030名無しの笛の踊り03/09/07 08:14ID:ovoMRaLG
>>28
どこのレコード会社が盛り上げたんでしょう?
少なくても日本の音楽雑誌は今だって別に評価などしてないでしょ。
エッシェンバッハの録音を知ったきっかけは、コッホだったけど輸入盤
だし後押しもへったくれもないような。
0031名無しの笛の踊り03/09/07 08:31ID:???
レコード会社なんてもう今は力はありません
どこも青息吐息
E氏はどこでも評価されていますよ
パリ、ハンブルク、アメリカ、どこでも
われわれの評価とは違うのね
0032名無しの笛の踊り03/09/07 08:33ID:???
少なくともパリではそれほど評価されているというわけではない。
適当なことを言わんように。
0033名無しの笛の踊り03/09/07 08:38ID:???
>32
そのマイナス評価をきぼんぬ。
0034名無しの笛の踊り03/09/07 08:39ID:???
パリ管のホール問題はまだ解決してないの?
0035名無しの笛の踊り03/09/07 08:56ID:???
>>31

我々の評価って?よくわからない。私の評価というのならわかるけど。
0036名無しの笛の踊り03/09/07 09:10ID:???
>>32
パリ管/エッシェンバッハの今季のプロ、力入ってるね。
実演ははづれが多いっていうから、これでこけて
めでたしめでたしですな。
0037名無しの笛の踊り03/09/07 09:14ID:???
>>36
三年契約だったけ?
更新するのかな?
0038名無しの笛の踊り03/09/07 09:28ID:???
>37
だって03〜04年から3年契約でしょ。
まだ間がありますって
05年にはリングをシャトレでするらしいし。
洩れ的には期待大。
0039名無しの笛の踊り03/09/07 10:06ID:???
じゃあ延長したんだね。
0040ondine情報03/09/07 11:37ID:???
録音計画の主なものは、
ラヴェルと彼の同時代の作曲家の音楽から録音の少ない作品、
パリ管弦楽団とエッシェンバッハによるスタンダードレパートリーの作品。
第1作として、ブルックナーの交響曲第4番のライヴ録音が、
2004年春にリリースされる予定です。

 

0041sage03/09/07 12:05ID:???
>>40
どうもです。ラヴェルと同時代の日のあたらない作曲家ね。
0042名無しの笛の踊り03/09/08 13:27ID:???
ラヴェルと同時代というとルーセルとかシュミットとか?
6人組は同時代ではないか・・・・
いづれにしても春先にはブル4ライブと録音に恵まれなかった
フランス近代音楽が聞けるんだ。とりあえず喜ぼう。
0043名無しの笛の踊り03/09/08 15:34ID:???
>>36

3つのオケの中では、私としてはパリ管のシーズンプログラムが魅力的ですね。

NDRでは、パルジファル第3幕とマイヤーの歌うベルリオーズでしょうか。
0044名無しの笛の踊り03/09/08 17:00ID:???
朗報だよね?

ベートーヴェン:
 ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」/
 ピアノ・ソナタ第30番/
 ピアノ・ソナタ第31番/
 ピアノ・ソナタ第32番/バガテル集 Op.126

初CD化
EMIのDOUBLE FORTEにかわる新シリーズGEMINIから
0045名無しの笛の踊り03/09/08 20:02ID:???
>>44
朗報も朗報、大変なものです。
指揮の仕事の場合、いずれ、待てばそれなりの録音はあるでしょうが、
本人も、もうする気のないピアニストとしてこのCD化は朗報以外の
何物でもありません。
 このCDを聴いたらエッシェンバッハがどんな芸術家かよくわかると
思います。どのみち、そんなに高価なアルバムではないと思いますので
これを読まれて興味を持った方は是非、お聴きになってください。
0046名無しの笛の踊り03/09/08 21:01ID:Acwq0Ito
>>44>>45
これって、ショパンのプレリュードなんかと同時期に録音した、DGの音源とは
別物ですか?
あの、「ハンマー・クラヴィーア」であれば、是非、もう一度聴いてみたいものです。

恐ろしく張り詰めた、「楽しむタイプ」の音楽とは縁遠い代物でありましたが…。
00474503/09/08 21:12ID:???
DGとは別物です。
EMIに移籍してからだから80年代始目頃かな。
DGのは70年代初頭。
10年もたってないのに、DGに録音したベートーヴェン
の、「葬送」、「月光」、「悲愴」、「ハンマークラヴィ−ア」
も再録音してしまった。
こちらも身を削るような演奏ですが・・・・両方ともCD化して
ないのでもう記憶の彼方です。
特にOP111がすごかったように思うのですが。
0048名無しの笛の踊り03/09/08 21:22ID:Acwq0Ito
>>47
早レス、ありがとうございます。
そうですか、再録音盤があったのですね…。

楽しみです、是非、聴いてみたいと思います。
彼の弾く、ベートーヴェンって、あのストイックさが堪りません!
0049名無しの笛の踊り03/09/09 04:15ID:???

>>29
あなたが個人的に嫌ってるだけでしょ、エッシェンバッハを。
セルはエッシェンバッハに指揮を教えたんだよね。そんなに熱心に
教えてたのか。

>>30
RCAが今年の来日直前に、オイロディスク音源の「オルガン付き」と
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭のブル6、それにヒューストンで
録音したリヒャルトの歌曲集を再発したんだよ。雑誌などで取り上げられたかは
知らないけど。

>>34
サル・ブレイエルから移るの?
0050名無しの笛の踊り03/09/09 05:49ID:???
29は別にエッシェンバッハを嫌っているとは見えないけど。
>1さんに敬意(wを表しただけじゃない?ホールは
昨シーズンから移っていて、1年ぐらい前のスレで延々
皆が心配してたよ。
0051名無しの笛の踊り03/09/09 13:31ID:???
NDRってブロムシュテットは追い出したくせに
同じことやったこの人は円満辞任でしょ?
納得できん。
0052名無しの笛の踊り03/09/09 19:21ID:???
事前に何度も話し合ってNDR側が納得してからの契約だったのでつ。
0053名無しの笛の踊り03/09/09 19:26ID:???
エッシェンバッハの場合、演奏の失敗は確実に指揮者の所為に
できるからでしょう。
0054名無しの笛の踊り03/09/09 21:06ID:???
>53
そんなの責任のない我々みたいな者の御託だよ。
0055名無しの笛の踊り03/09/09 21:28ID:???
NDRとのさよならコンサートは、ベートーヴェンの「合唱付き」9番だね。
ヒューストンの時もそうだったし。
青裏のロンドンフィルを凌ぐ空前絶後の演奏を期待したい。
0056名無しの笛の踊り03/09/09 21:37ID:???
>>49
エッシェンバッハは、最高の時間、教育だったといってる。
よく考えてみれば、レコード産業(DGか、この場合)の大目玉の
若いピアニストが、自分のキャリアより指揮者になりたい一身で、
セルに教えを受けるため世界中(ま、アメリカとヨーロッパ)彼の
行く先々に出向いたというのも凄いね。
69、70年代は今のような交通網ではなかったろうし。
0057名無しの笛の踊り03/09/09 22:27ID:???
NDRの2月マラ3、4月パルジファル、6月第9も聞きたいね。
0058名無しの笛の踊り03/09/10 07:31ID:???
でも思うんだけれど、出てくる音ってセルのとは
随分違うよね?
0059名無しの笛の踊り03/09/10 08:10ID:???
だって先生のまねっこになるでしょ。

違って当たり前。

カラヤンからだって教わっても

全然カラヤンとも似てないし。

要はどういう影響を与えられたかじゃないかね。
0060名無しの笛の踊り03/09/11 17:01ID:???
>>46
CD化などほぼ望み薄だったのにありがたい。
「ハンマークラヴィ−ア」はDGの6年後、
76年の録音。このライナーノートは、藁科雅美。
。。。。。こうした頭脳的作業とともに、エッシェ
ンバッハは心の耳で作曲者の声を聴き、それが彼の
感性に火を点じて大空を飛翔させる、とでも批評し
たらいいだろうか?
 それはまた、彼の旧盤の顕著な特質でもあったの
だが、今回は楽曲のアプローチにいっそうの大胆さ
と意志的な力強さが加わっている。これは、近年の
このピアニストの芸術的境地の範例として反復傾聴
すべきレコードであるだろう。。。。。。。。だそ
うですこぶる熱い。反復傾聴にはのけぞり。
 後期ソナタ集は、丸山圭介で、これも反復はない
けど傾聴しろと。
「。。。。このような演奏は好みの別を超えた次元
に立つものであり、充分に傾聴されるべきものであ
る。。。。。。あるいはさらに感動的な演奏を聴か
せてくれるかもしれないが、これは彼の演奏芸術の
頂点をなすものに変わりない。。。。。」
 ということでお楽しみに。
0061名無しの笛の踊り03/09/11 21:50ID:???
指揮者としてどころかピアニストとしても
セルの足下にも及ばない。
0062名無しの笛の踊り03/09/11 21:53ID:???
NDR & エッシェンバッハ聞いて来た。
昔からエッシェンバッハは嫌いなのだが
本当にいやになった。
オケもものすごく汚い。ていうか、アマオケ並でしたよ。
鳴らない鳴らない。
エッシェンバッハは下品な動きで見苦しく、
動く割にはオケはついてこない。強弱の幅も無い。
もうがっかり。
そのかわり、バイエルンはうまかったな〜。
エッシェンバッハじゃないけど。
0063名無しの笛の踊り03/09/11 22:04ID:???
この人にマーラーは振れない
0064名無しの笛の踊り03/09/12 00:37ID:???
何も振れないだろ。
よく動くけどな。
0065名無しの笛の踊り03/09/12 10:44ID:???
10年位前かな?
盟友のフランツと来日したとき、ブラームスのPコン1番&2番の指揮とピアノを
2人で交代して演ってましたよね。
確か、エッシェンバンハが1番を弾いたんだっけか。
ああいうの、また聴きたいな。
ま、弾き振りでもいいけどね。
0066名無しの笛の踊り03/09/12 15:20ID:???
ピアノ弾いてりゃよかったのに。。。。
指揮は醜すぎるからいい。
0067名無しの笛の踊り03/09/13 07:52ID:???
パリ管聞いてきました。
最初のベルリオーズ「リヤ王序曲」は、「あんたら練習しとらんだろ」という感じで
縦は合わないし、音楽ブツ切れ。
そして、エッシェンバッハの指揮の色彩感のなさは、ベルリオーズとは合わないことを確認。
二曲目のラロのスペイン交響曲は、個人的に曲自体がつまらないと思うのでなんとも
言えないのだけれど、まあ普通に伴奏をこなしていたという感じ。
去年のミドリが独奏者のときのような掛け合いはなかったな、残念ながら。
ヴァンゲロフのバイオリンは、ちょっと音程不安定なところが気になったけれど、

後半のマーラーの一番は、持ちネタだけあって、悪くなかった。
最終楽章のTuttiでアンサンブルが破綻したのを一応つくろって持ち直していたあたりは
このスレで言われているほど無能ではないと思ったけど。
ただ、やはり色彩感のなさは致命的で、全体としては楽しめる演奏だったし、
マーラーのオーケストレーション自体のうまさのおかげで、
それほどモノクロームではなかったとはいっても、本来はもう少し表情豊かな音楽なのだと思うけれど。

パリ管は、もともと縦の線は合わないことが多いのだけれど、NDRの評も見ていると
エッシェンバッハの指揮との(悪しき)相乗効果もあるのかも。
強弱のパレットが少ないというのは事実かもね。p(とmp)とff。
0068名無しの笛の踊り03/09/13 19:51ID:IvGcdDcL
だって、パリ管なんてもともとヘタクソじゃん。
そこにこのおっさんじゃ、だめだろ。
0069名無しの笛の踊り03/09/13 20:02ID:???
あのすごい演奏にこんな冷静なコメントかけるとは、尊敬します。
わたしは他の聴衆同様熱狂してました。マーラーで色彩感は求めてないし、
あの鬱屈した感じが彼のよいところでは。
0070名無しの笛の踊り03/09/13 21:41ID:5u9F+XtK
エッシェンバッハのサイト開始しましたね。
0071名無しの笛の踊り03/09/13 22:26ID:hiHAuYCA
好きな人はいいんでない。
大嫌いだけど
0072名無しの笛の踊り03/09/14 05:15ID:???
今日は、パリ管のシーズン開始記念イベント。
そこでの会話によれば、パリ管のホールの件は、まったく進展なしの模様。
現在の劇場はあくまでも仮で、その後をどうするかは未定との事。
場合によってはプレイエルに戻らず、このまま居続ける可能性もあるとか。
(でも音楽ホールではないので使いにくいらしい)
エッシェンバッハも頑張って、ちょっとたどたどしいフランス語で話していました。
(疲れてくるにつれて、言葉がでなくなってくるのが見ていて痛々しかったけれど)

で、パリ管のメンバーで室内楽をやっていたのだけれど、
彼もピアノで参加。ピアノはやはり悪くない。

しかし、弦をフランス国立管、金・木管をパリ管にしてオケを作れば
結構いいと思うんだけれどな。

>あの鬱屈した感じが彼のよいところでは。
まあそうも言えるのだろうけれど、うまく生かしてもらえないオケが
かわいそうな気も。
0073名無しの笛の踊り03/09/14 08:30ID:???
エッシェンバッハだけではなく、パリの演奏会のレポートでは
「花月」のサイトが充実してますね。音楽の受容の仕方に何時も
感銘を受けます。
0074名無しの笛の踊り03/09/14 08:32ID:???
今彼は誰とつきあっているのだろう
0075名無しの笛の踊り03/09/14 10:01ID:???
>>70
中国語でも読めるようになるらしいけど日本語版は無いのね。う〜ん。
リンク先は面白かった。
0076名無しの笛の踊り03/09/15 03:17ID:???
過去スレで散々ガイシュツかもしれませんが
ピアニストとして室内楽や歌曲の伴奏やってたのが気に入ってますね
ブラームスのホルントリオとかピアノ五重奏曲とかすごくよかった
0077名無しの笛の踊り03/09/15 06:09ID:???
>>69
知人から聞いたのですが凄い演奏だったらしいですね。聴衆の熱狂も大変なものだ
ったとか。行けばよかったと後悔してます。72さんの行ったコンサートもあるし・・
と思ったのですがラロ?というのと一番か・・・で今回は見送りました。
 木管、コントラバスの翳りのある歌いまわしが素晴らしかったようで昨日から1人
で残念がっています。11月に都響/ベルティーニの歌手が良かったら、一月パリ管の
三番を聴いてこようかなと思っています。名前は失念しましたが同じ人が歌う予定
です。(出番なんてそんなにないんですが、行くきっかけとしてw)
0078名無しの笛の踊り03/09/15 06:43ID:???
>>70
>>75
URLをおながいします。
0079名無しの笛の踊り03/09/15 08:14ID:???
>72
なかなか、パリ的いいまわしですね。
滞在は長いんでしょうか?
0080名無しの笛の踊り03/09/15 09:45ID:???
仮にエッシェンバッハ???でも、この9・10月、ブルュッヘン、ドホナニー、
ブーレーズ・・・・と客演があるパリ管のプログラムは素晴らしい。
0081名無しの笛の踊り03/09/15 10:50ID:???
>>76
そうだね。
昨年出たブラームスのチェロソナタ、クラリネット三重奏曲のヴィオラ版もよかっ
た。と思ったら、このCDは配給元がクラシックから撤退でもう廃盤らしい。
0082名無しの笛の踊り03/09/15 11:39ID:R+HZlNB5
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。

URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/

0083名無しの笛の踊り03/09/15 14:54ID:???
>>78
www.christoph-eschenbach.com
0084名無しの笛の踊り03/09/15 14:56ID:???
>>69
>マーラーで色彩感は求めてないし、

ずいぶん、思い込みの強い聞き方してるんだね。
マーラーがかわいそう。
0085名無しの笛の踊り03/09/15 18:40ID:???
>>84
本人は、最近色彩が豊かになったと言ってるけど、私としては、
そうなったぶんだけ集中力が落ちているように感じます。
そりゃ、2つの面を持ち合わせたら最高の指揮者でしょうが、極端
な話、モノクロームと批判されようが、そこにおける階調があれば、
エッシェンバッハにそれ以上、色彩を求めるなと言いたい。(w
0086名無しの笛の踊り03/09/16 04:34ID:???
>>75
確かに。でも、作りの方もこの前の「幻想」みたいで面白かった。
0087名無しの笛の踊り03/09/17 02:23ID:???
今月号のモーストリークラシックを立ち読みして髪が毛ふさふさのエッシェンバッハ
を見てびっくりした。あと「直接、小澤さんから聞いた話だが、トロント時代に、斎
藤秀雄の指揮法を教えてくれとエッシェンバッハとバレンボイムがよくやってきたと
いうことで。。。」という話も載っていた。30年以上?も前のことだね。

0088名無しの笛の踊り03/09/17 16:55ID:???
>>髪が毛ふさふさのエッシェンバッハを見てびっくりした。

ふ〜む、そういう時代なのか…。
0089名無しの笛の踊り03/09/17 20:38ID:???
金持ちの未亡人がフィラデルフィア管弦楽団へ5000万ドル寄付だって。
何か、エッシェンバッハってついてるな。
0090名無しの笛の踊り03/09/18 09:03ID:???
>>89
気の遠くなるような額ですね。
ホールも既に新しくなったし、あとは聞き応えのある演奏を待つばかり。
フィラデルフィア在住の人がここに書き込んでくれるといんですけどね。
0091名無しの笛の踊り03/09/18 18:46ID:???
>>87
その当時、三人ともかたちにはならない野心を抱えて、日々研鑚を積んでいたんだ
ろう。面白くて発見に満ち満ちてて。小澤は「ピアノ弾いてりゃいいものを」と思
いつつも、今だって音楽的僻地のトロントに足を運ぶピアニストたちにきっと誠心
誠意斎藤秀雄の指揮法を教えたんだろうね。今では、三者三様の歩み方をしている
が。
0092名無しの笛の踊り03/09/18 21:13ID:???
>>91
なんか、いい話だよね。
0093名無しの笛の踊り03/09/18 23:13ID:???
>>87
で、エッシェンバッハとバレンボは斎藤メソッドが理解できず、苦悩のうちに
禿げてしまったんだな。
0094名無しの笛の踊り03/09/18 23:27ID:???
エッシェンバッハはあれは禿げなのか。
見事にツルツルなので自分で剃ってるのかと思ってた・・
0095名無しの笛の踊り03/09/19 06:53ID:???
>>94
剃っているらしい。
「髪の毛があると不便なので剃ってしまった。」とその写真家に言ったそうだが、
いくらスペースがなくてもこれではあんまりだ。誰も髪の毛があって不便なんか
してないんだし。こういう趣旨で補わないと。「例え薄くても髪の毛があると、
薄いところをかくそうとか馬鹿馬鹿しいことに気を使ってしまうので、いっそつ
るつるにしたら問題解決でしょ。で、50歳(?)を境に剃っちゃいました。」
 でも、ある程度親しいんだね。「どうして丸坊主にしたんですか?」なんてな
か聞けないよね。
 昨日の段階ではまだベートーヴェンは出てなかったけど、何時発売になるのかな。
0096名無しの笛の踊り03/09/20 00:30ID:???
>>89
6月19日の読売新聞のインタビューなんだけど。
「オーケストラのユニオンが強くなってこのままでは、
レコーディングは無理。フィラデルフィアとは録音
したいので規約の改定もしたい」とか言ってますが
これで楽員との不協和音。。。。とならなければいい
んだけど。
そのお金は普通、どういう風に使われるのかな。
まさか、レコーディングの人件費には使えない?
0097名無しの笛の踊り03/09/20 02:03ID:???
>>96
録音出来なくて、結局自分の首を絞めるんじゃないかと思いますがねえ。
自分のところで自主制作CD出してたりしませんでしたっけ?
0098名無しの笛の踊り03/09/20 07:41ID:???
>>97
出してましたね。サヴァリッシュのシューマン全集とか。
0099名無しの笛の踊り03/09/20 08:19ID:???
>>98
ならば、どうしてレコード会社の録音に応じないのでしょう?
というか、ギャラについてうるさい事ばかり言わず、
自分達の記録を残すと言う意味でも、自分達の演奏を
世界に聞かせると言う意味でも、録音しないのか
不思議で仕方がありません。
演奏会のライヴならいい、というのなら、
各社はライヴ録音すればいいのに、と思いますが。
0100名無しの笛の踊り03/09/20 08:22ID:???
「音楽現代」(w にアメリカのオケの財政難とそのユニオンの
問題が載ってたけど、97さんのいうような結論でした。レコード
産業の不況のせいだけで自主制作盤を出しているわけではないみ
たいです。
 どこのオケでも新録音が出てなくて、シカゴ/ランランぐらい
と書いてありましたがそんなに酷い状況なんでしょうか。
0101名無しの笛の踊り03/09/20 10:41ID:???
>>100
メジャーが軒並み体力がなくなって新録音をしなくなって
(DGGは頑張ってると思いますが)
旧録音の再発ばかりでお茶を濁しているということも
あるし、それは有名オケの出演料が高騰して製作費に
収まらないから新録音が出来ない(やってもそれに見合う
ほど売れない)ということもあるのでしょうね。
ならば、多少出演料を下げても、「今」の音楽監督との
録音をするほうがイイと思うんですが……。
準メジャーとかマイナー・レーベルはお金もないから
安く使えるオケばかり起用するし。
新録音だって、全然売れない訳じゃないと思うのですが。
エッシェンバッハの名演奏のCDだって聴いてみたいけれど、
FMをチェックするしか手段がない(現地に行けないんだから)
というのは、イビツだと思います。
0102名無しの笛の踊り03/09/20 11:40ID:???
>>101
アンダンテのサイトで月/10ドル払ってザルツブルグ音楽祭、
ウィグモアホールのリサイタル、新旧のフィラデルフィア管
の定期演奏会などを聞いているが、エッシェンバッハの登場
した演奏会も全て含まれていた。あの録音は、どこがやって
いるンだろう。アンダンテ用とも思えないが
0103名無しの笛の踊り03/09/25 06:35ID:???
下がりすぎ。なにかこの指揮者の演奏は強靭な植物(wという感じがする。
0104名無しの笛の踊り03/09/27 15:38ID:XXFptPj1
友人宅でこの前、モーツアルトの幻想曲を聴きました。
話の流れから、最近の指揮者でベートーヴェンの9番の
いい演奏がないかなということになって友人からすすめ
られたのが、エッシェンバッハのCD−ROM. 
 びっくりして、「幻想交響曲」、「シューマン交響曲
全集」など聴き始めました。
 このスレも見るようになったのですが、最近あまり書き
こみがなくて残念です。自分の芸術のためならオケを壊す
のも厭わないっていうのもあまりよくわからなくて・・・
そうなんですか。
0105名無しの笛の踊り03/09/28 05:52ID:???
>>104
いろんな捉え方があると思うんだけど、>>1や>>5みたいに思う人も
いるってことではないでしょうか。
重々しい音楽づくりが、ピアノでも指揮でもこの人の特徴だと思うのですが、
私はこの人の演奏好きです。オケを壊しているかどうかはわからないけど、
出来・不出来の差がかなり激しいですこの人。実演は特に。

正規のものだと、Virginから出ているブラームスの交響曲全集や、BMGから
再発された「オルガンつき」などは好演だと思います。
オケを壊していることが実感できるCDでは、ソニーの千円盤のブラ1があります。
84年、チューリヒ・トーンハレ管の演奏ですが、かなりイッちゃってます(w
自分の芸術のためにオケを壊したというよりは、指揮が未熟でオケがついていけず
壊れた感じの演奏です。こんなものを商品化する会社も凄いですが。
0106名無しの笛の踊り03/09/28 09:45ID:8NVOpbAz
好きな人いるんだな。。。
0107名無しの笛の踊り03/09/29 01:58ID:???
シューマンはなかなかでは?
0108名無しの笛の踊り03/09/29 19:39ID:???
ベートーヴェン後期ソナタ集はいつ発売ですか。
知ってるひと、教えて下さい。
0109名無しの笛の踊り03/10/01 09:35ID:???
>>104
結局、上のほうで話題になっていた「色彩感がない」というのは
オケのコントロールが下手ということなのだよね。
特に管の扱いが。
金管ががなり立てたがるのを押さえて、木管をたてるといった基本的なコントロールが出来ない。
結果として、弦が中心になって、それに金管・木管が雑多に濁った音で響き、モノトーンになる。
このあたりは、指揮のうまい下手というよりも、もしかしたら
そもそもピアノ的な発想から頭を切り替えられていないんじゃないかと思うんだけれど。

マーラーみたいに、オーケストレーション自体が良く出来ている曲なら
まだ良いのだけれど、個人的には、シューマンはよく言われる「濁ったオーケストレーション」
そのままの音になってしまっていて、聞けない。
0110名無しの笛の踊り03/10/01 09:45ID:???
後は、実演で外れが多い理由。
一つには明らかに手抜き仕事(練習不足も含む)の場合。コンサート前半の曲はこのケースが意外と多い。
もう一つは、即興的にいじろうとしてオケがついてこない場合。
最も、個人的には、オケの「あの指揮者(エッシェンバッハ)は本番で何をやらかすかわからん」という緊張感が
良い方向に出た場合、彼の張り詰めた良い演奏が出てくるのだと思っているけれど。
というわけで、一面では、彼の外れの多さこそ、彼のあたりの場合の面白さの基礎なのです。
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