>>762
そないなこと言われて、たいへんうれしい。
今も取り出して聞いている。
このグループのほかのCDは、まだお目にかかっていない。
いずれ出てくるだろうと期待をしている。
ちょうど「テンペーのドリラ」のアリアが聞こえてきているが、快感の一言。

>>761
ヨコレス。
国内盤で買ったのが2001年。リリースは1998年。
このCDにある曲は、RV260,267,363を、
Naxosのフィラルモニチでも聞いたが、もひとつ迫力がなかった。
あとのRV229,248,349はこのCDのみ。
そもそもヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲は、
たくさんある割りには、他の楽器に比べてCDが少ない。
「四季」ほどにネームバリューがなく、どうせ似たような曲ばかりだろうという、
世間の先入観も働いてか、不遇な扱いを受けているように感じる。
実際はそんなことは決してないのだが、表題付きとか俗受けする何か特徴がないと、
こういった曲は商業ベースには乗りにくいせいなのだろうか。
でもこれからは、カルミニョーラとかに期待している。

曲は違うが、始めの段で述べたラ・セレニッシマの演奏に比べると、
イ・ムジチは、いい意味でも悪い意味でも、本当に上品な演奏という感じ。