>>605
あと1曲はここで試聴できるぞ。RV69な。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00000BILY/qid=1098275930/sr=1-7/ref=sr_1_7/102-6824165-5536167?v=glance&s=classical
この曲は同じ主題に基づく4楽章のトリオソナタだ。
ヴィヴァのもっとも初期の作品ね。

ちなみに>>606氏の示した二曲はかなり後期の作品と思われている。
その演奏はバスにチェロとチェンバロがくっついているが、
ヴィヴァの自筆譜には、バスが完全に省略されて2重奏で演奏されても
よいことが記されている。

2重奏版の試聴はこちらから。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000027O73/qid=1098276496/sr=1-8/ref=sr_1_8/102-6824165-5536167?v=glance&s=classical
俺はこの演奏が大好きだ。

しかし、3曲とも比較的マイナーな渋い曲だ。よく知ってたね。

> Trio In F major for 2violins cello and continuno
これは、特にオブリガートチェロを持つ疑似四声体のトリオソナタ
であることをを明示するときの書き方だ。
普通は"for 2violins and continuno"で充分。