チェンバロのためのソナタがもし見つかれば、
ヴィヴァ氏の研究史において大ニュースになるかも。
鍵盤楽器の曲を聞きたければ、バッハの編曲ものを聞くしかないか。
確かバッハ以外の編曲ものもあったような。
でもこれらはソナタじゃないね。

ヴィヴァルディは協奏曲にくらべると、ヴァイオリンのはそこそこあるけれど、
ソナタそのものが少ないし、ソナタにはそれほど関心が無かったのだろうか。
そんな数少ないものとして、オーボエソナタRV53なんかは貴重。
RV800もかな。こちらは聞いた感じでは、ヴァイオリンも入っているみたい。
>>581 でも出ているRV779もオーボエが入っているね。
オルガンのための協奏曲と言えば、
RV766,767ともヴァイオリンとの共演だけど、
ヴィヴァルディ独特のややもの悲しげな気配が素晴らしい。