>ラ・ストラヴァガンツァで、間違いない。
ボッジャーのおかげで、再認識されたかと思っている。
イムジチのあと、長い間良い演奏に出会わなかった。
ポッジャーの演奏を邪道だという人もいたけれど、
それは新しい流れについていけないだけと思う。
演奏に関しては、カルミニョーラの技巧至上主義的演奏と比べると、
確かにポッジャーは、技巧もさることながら、開放的、庶民的演奏という印象はある。
これは。バッハの無伴奏でもそう感じた。
二人のどっちも聞いていても、充分に楽しめて別に優劣はないと思うが。

作品4のあとは、誰か古楽器による新しい解釈の、
作品11と12が出て来るのを期待している。