>>683
グレッグ・スモールマンだろう?
『Portrait of John Williams』(1982年6月録音)
でもう使っているよ
トーレス以降の製作家はいかに表面板を薄くするかという事と力木の数と配置
を工夫して自分のトーンを作り出していったのに対して、スモールマンは
『ギターがヴァイオリンみたいに長持ちしないのは作りがチャチだからだ』
っていう製作理念で表面板を極限まで厚くして且つ力木の数を最小限にする
方向で製作を続けたらしいからパワーはあっても色気がない楽器ができても
不思議じゃないよ。
あとね輸入ギターの価格は、一番初めに日本に輸入した業者(楽器店)
がつけた値段で流通するらしいよ、ロメロ一家が使用していたロドリゲスや
アントニオ・マリン・モンテロなんかは、初輸入した業者が安い価格をつけた
から評判が高くても高くはならないんだってさ、反対に輸入前にTOPギタリスト
の使用楽器として知名度のある楽器(スモールマン・ギルバード・ハンフリー)
なんかは、初輸入した業者が強気の価格設定をするらしいよ。