俺はあんまり村治さんの活動に詳しくないので間違っていたら(_ _)だが、
スペインじゃギター演奏って酒場とか踊りとか、状況とセットになっているものでしょう?
日本でもフォークギターは路上とか若者の集まり(昔のユースホステルの情景が頭に浮かんでしまった!(^^;)フル)
とか、日常生活の中にとけ込んでいるけど、村治さんは演奏意外のことには興味無いんじゃないかな?
村治さん自身が大多数の人にとって雲の上の存在なんだけど、
大多数の人にとって(クラシック)ギターは異世界の存在だろう。
クラシック音楽全体では「金持ちの、堅苦しい世界」という妄想を相手に自分の存在価値をアピールする奴がいるけど、
クラシックギターにはそんな誤解がないからなぁ。