久しぶりにマゼール/クリーヴランド管のベートーヴェンの交響曲全集を聴いてます。
確か第9のルチアポップが聴きたいばかりに購入したものでした。
何というか、天才の閃き(?)と斬新さと、当たり前さの混じった演奏ですね〜。
ものすごく惹かれる部分と萎える部分があるのですが、これがマゼールなのでしょうか。
DECCAのブラームス交響曲全集を聴いた時も、似たような感想と「ビックリ」がありましたが(笑)
でもこの人の「展覧会の絵」(NPO)などは大好きですし、「ロメオ&ジュリエット」なども名演奏だと思います。
古典派よりもロマンは以降の方が向いているのでしょうか?
以前、ウィーンで聴いた「マイスタージンガー前奏曲」の荘重なまでの遅さが懐かしいです。