昨夕だけどサントリーでガヴリリュクのスクリャービンを聴いてきました。
ソナタ5番でしたが、かなり良かったと思います。
ロマン主義から神秘主義へかわりつつある頃のこの作品が、私は好きなんですが
ガヴリリュクの超絶技巧とあの痛快な弾きっぷりでもって、結構観客は圧倒されて
いたと思われます。その後のプロコソナタ2つも、最後まで緊張感がとぎれず、
上出来だったと思います。